スカトロ中尉「この話の中に踏み込むには、それ相応の覚悟がいる」
スカトロ中尉「スカトロ・バッチーナ!出るぞ!」
害虫レポートK-3106
個体名:クミトリマチョウ
分類:チョウ型害虫
性別:オス・メス両方確認
昔はトイレの汲み取りを担当していた益虫の一種、出された糞便を体液を出して溶かし吸い上げて綺麗に管理していた
害虫化に伴い、森の中で用を足す人間に近づき体内に管を挿入して吸い上げるように変化した
「ぬかった!このような不覚を・・・・・・」
青紫と紫の二色の髪を揺らし、紫色の瞳に涙を浮かべ踞るようにお腹を押さえる少女、ゼブリナは必死に戦っていた
彼女が尊敬する団長と共に任務に付ける幸せを感じつつも、出撃前の高揚と緊張を和らげる為にお茶を二十杯以上飲んだ影響でトイレに行きたくて堪らない状態であった
「せめて飲むお茶を二十杯までにしておけば良かった・・・・・はうっ!?」
現在騎士団は繁殖期を迎えた害虫達の間引きの為にブロッサムヒルから他国へと続く街道周辺の大規模パトロールを行っていた
その一区画を担当した団長の率いる部隊の一人としてゼブリナも参加していた
尊敬する団長の為に頑張って害虫を討伐する姿に団長は、無理をしないで欲しいと言いながらもゼブリナを誉めるため彼女は留まる事を知らずに活躍し続けた
その代償として孤立した状況で猛烈な尿意に襲われ悶えていた
「こ、このような場所で花を摘んでいたと知れれば団長に呆れられてしまう!ましてやこのような団員のいる騎士団の団長はと団長様に悪い評判が・・・・・・!しかし!!」
踞り悶えるゼブリナはついに覚悟を決めて、人一人隠れられる高さの茂みにしゃがみこむ
周囲に見回し誰もいない事を確認すると、スカートを口で咥えてぴっちりと身体を包むレオタードの股の部分をずらして女性器を露出させる
レオタードに包まれていた女性器からは汗とちょびっと漏れかけていた尿の匂いがムワッと広がっていた
「どうか誰も来ませんように!特に団長様に見られてしまったら私は!?あぁ!?み、見ないでください貴方様ッ!」
尊敬する団長が目の前でゼブリナの排泄行為を見ている妄想をしながらもお腹に力を入れて、我慢していた尿を解放する
尿道から黄色の液体がジョロジョロと溢れでてきて地面に小さな水溜まりを作っていく
ようやく解放された感覚に気が緩むゼブリナ、その時目の前の茂みが揺れ動く
「はうっ!な、何奴!」
脱力していたゼブリナは驚き、横に置いていた槍を掴み構えるがしゃがみながら股を開き、秘部をさらけ出している為お世辞にも万全の状態ではなかった
その為茂みの中の存在が突進して来ても踏ん張れず押し倒されてしまった
「クフッ!一体何が・・・・・・害虫!離せ!」
「チュー!チュー!」
ゼブリナを押し倒した存在、それはチョウ型害虫クミトリマチョウの雄だった
緑色の羽に黄色と茶色の模様の入った小型害虫で、普段は人を襲わず果実や樹液を吸って枯らすだけの迷惑だが危険度の低い害虫である
しかし繁殖期になると危険度が跳ね上がる特殊な分類の害虫であった
クミトリマチョウは六本の脚でゼブリナの身体を押さえつけながら器用に身体の向きを入れ換えて、頭の位置を彼女の顔から股関の方へと向いた
残る二本の脚を使って、先ほどまでゼブリナの尿が出ていた尿道の穴を探すように女性器を広げていく
「止めろ害虫め!そこに触れるな!痛っ!爪を立てるな!」
「チュー!チュー!」
ゼブリナは必死にもがいて害虫を振り払おうとするも、次第に自分の身体から力が抜けている事に気がついた
クミトリマチョウの鱗粉には益虫時代から排泄を促す為に腸の蠕動運動を促進する効果があった
害虫化により効果が変化し、獲物の身体を軽く弛緩させかつ蠕動運動を促進させるという進化を遂げてゼブリナに降り注いでいた
そうとは知らず鱗粉を吸い続けたゼブリナの筋肉は徐々に弛緩し抵抗することも出来ず、仰向けでなすがままとなっていた
尿道を押さえつけて尿を出さないよう収縮していた外尿道括約筋も弛緩してしまい、ゼブリナの膀胱ダムは決壊し、お漏らしし始めた
(あぁ・・・・・・害虫に負けて漏らしてしまうなんて・・・・・・ん?何か触れて・・・・・・)
「クミトリチュー!」
「ッッッ!!?」
ゼブリナが情けなさに悔しさを滲ませているとクミトリマチョウはゼブリナの尿道に細長い口吻を伸ばして、弛緩した尿道を押し広げながら侵入しまだ膀胱内に溜まっている尿を吸い上げ始める
(クフッ!無理矢理こじ開けられて痛いのに声が出せない!)
細長い口吻を動かしながら膀胱内の尿を全て吸い上げていくクミトリマチョウ
やがて全ての尿を吸い終わったのか口吻を尿道から抜いていく
口吻が抜けた尿道は広がり、空洞が見えていた
(終わった・・・・・・この害虫は身体が動かせるようになったら即刻始末する!)
普通の時期に襲われた場合はこのまま飛び去る事が多いが、今は繁殖期であり繁殖の為により栄養を補給しなくてはいけない状況だった
クミトリマチョウは再びゼブリナの頭の方へと身体を移動させる
「クミトリチュー!チュー!」
(まだ何かするつもりか?さっきからお腹がゴロゴロして辛い・・・・・・)
鱗粉の影響で腸の蠕動運動が促され、ゼブリナの体内の糞が小腸から大腸へと押し出されて来ていた
そしてクミトリマチョウは生殖の為にもっと栄養を欲していた、その為ゼブリナのお尻の穴に向けて自らのお尻から生殖器を出して近づけて行った
「クミトリ!クミトリ!」
(何を!?お尻の穴に何かが入って!気持ち悪い!)
弛緩した肛門括約筋はクミトリマチョウの生殖器を拒むこと無く受け入れていき、本来なら同種の雌に送り込む精子入りの袋、精包とゼリー状の液体をゼブリナの腸内に流し込んでいく
(お腹の中がゴロゴロする!中に何か注がれてる!こんな!こんな事って!害虫に犯されているだなんて!申し訳ありません団長様、ゼブリナは害虫に汚されてしまいました)
クミトリマチョウは絶望して涙を流すゼブリナの腸内に液体を注ぎ終わると三度目の入れ替わりを行い、細長い口吻をお尻の穴に挿入し液体と精包を腸の奥の糞とかき混ぜて吸い上げていく
ゼリー状の液体は消化液の作用もあり糞を溶かしながら腸管の粘液も少しずつ溶かしていくが加護の力ですぐに再生していく
再生する度に痛みを軽減させようと脳内麻薬が分泌され、痛みは徐々に快楽へと変わっていった
(腸内を傷付けられて感じてしまうだなんて!こんなはしたない私では団長様に合わせる顔がない……くっ!)
その後は腸内をゴロゴロかき混ぜられながら下痢状の糞を吸い上げられる屈辱に涙を流しながらも必死に耐えていた
いつまでもこの屈辱が続くと思っていた時、一筋の光がクミトリマチョウを捉えて肉体を絶ち切る
クミトリマチョウが真っ二つになり、光の粒子へとなり消え去る
(な、なにが!?あっ!も、漏れる!)
クミトリマチョウが消えた瞬間、口吻で塞がれていたお尻が解放されてしまい緩んだお尻から下痢状の糞が漏れ出して地面を汚していく
そんな状態のゼブリナに近付く存在が居た
クミトリマチョウを絶ち切ったのは、ゼブリナが尊敬する団長の持つ剣が害虫を捉えた結果だった
(あぁ!?貴方様!み、見ないで下さい!このような情けなさい姿を見ないで下さい!)
ゼブリナは必死に団長へと視線を向けるが団長はずらされたレオタードの下の秘部をさらけ出し、その穴から尿や糞を漏らしている姿をまじまじと見られてしまった
もし肉体が動いていたら舌を噛み切り命を絶とうとしていただろう
団長はゼブリナに近寄り、側に生える草で股を拭いてあげると肩や膝に手を入れて抱えあげる
お姫様抱っこをしながらゼブリナに遅くなってすまなかった、君が無事で良かったと泣き出しそうな笑顔を浮かべ安堵していた
(団長様ぁ・・・・・・お許し下さい!今は、今だけはこの忠誠を果たせぬ不義理と貴方様に甘えてしまう弱い私をお許し下さい!そして貴方様に一生付いて行きます!)
その後、ゼブリナは医療系花騎士の診察を受けて入院が決まり、団長は森の中の害虫を修羅の如く暴れまわり森の中の害虫を壊滅させる活躍を見せるのだった
『NZNレポート⑥』
対象:花騎士ゼブリナ
状況:全身弛緩、尿道・肛門拡張、大腸内汚染
処置:薬品による治癒、腸内洗浄
経過:チョウ型害虫により筋肉の弛緩、尿道・肛門の拡張に伴う傷、体内への害虫の生殖器の挿入などによる汚染が見られます
幸い症状は軽度で筋肉の弛緩も時間経過で回復に向かった為、軽い投薬と腸内洗浄ですぐに退院出来そうです
現在、クミトリマチョウへの対策として排泄物処理に使われている魔力生物『スライム』をオムツ状にして装着するという案が上がっていますがまだ検討中です
「団長様、例のオムツスライムの件ですが開発に難航、実用化にはまだ時間が掛かりそうで・・・・・・あれ?誰か来たみたいですね?」
大規模パトロールから一週間、ナズナと共に糞便に反応する害虫対策として計画されている新型装備について意見交換をしていると執務室の扉がノックされた
夜という事でなにか緊急の用かと思い、団長が扉を開けるとそこには退院したばかりのゼブリナが立っていた
「ゼブリナさん・・・・・・団長様、例のオムツスライムの件はまた後日報告に参ります。今はゼブリナさんの事を優先してくださいね♪」
そう言ってナズナはゼブリナにウインクして退室していく
団長はゼブリナを執務室に招き入れると座るよう促し、紅茶を淹れ差し出す
無言で紅茶を飲み、一息付いたゼブリナは団長に要件を切り出した
「夜分遅くに申し訳ありません、貴方様にお願いがあって伺いました・・・・・・その・・・・・・団長様に抱いて頂きたいのです!貴方様の手で害虫に汚された私の身体を・・・・・・」
ゼブリナの言葉を遮るように団長は彼女へと手を伸ばし、手を重ね、ゼブリナは汚れていないと慰める
「しかし私の身は害虫によって・・・・・・貴方様?」
団長は立ち上がり、ゼブリナの側へと歩み寄ると手を引き立ち上がらせベッドへと導く
団長は今からゼブリナの身体が汚れていない事を証明するために君を抱くと伝えるとゼブリナは静かに頷き、服を脱いでいく
その後一晩中執務室の奥にある休憩室から男女の交わる声や音が響き渡り、翌朝団長に寄り添いながら退室するゼブリナ、そしてナズナが大量の精液と尿、小さな血の染みで汚れたシーツを交換する姿が目撃されたのだった
ゼブリナかわいい、必死に恋心を忠誠心だと誤魔化すゼブリナかわいい
再復刻したらお迎えして彼女の忠誠心を受け止めてあげてください
忠誠心はハートとして溢れ出るもの
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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獣姦
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海洋生物姦
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オトモ姦
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人間による強姦
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肉体改造
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洗脳
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ニプルファック
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触手
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奴隷堕ち
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ふたなり
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アナル開発
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同性愛
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産卵・出産
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母乳
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悪堕ち
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ロリ化
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石化・銅像化
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NTR
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肉便器