現在アンケートを裏秋桜劇場と闇秋桜劇場にて実施中、締め切りは4/30日23:59:59までとします
スプリングガーデンの何処かの地下空間に複数作られた秘密の研究所『害虫研究所』
その中には害虫の研究や繁殖を行う施設が作られていた
その中の一つ、凶暴性を減らしつつ人間の指示に従う害虫の研究を行う施設にて今日も嬌声が響き渡る
薬品により肉体改造された花騎士を使い、加護の力で凶暴性の減少と母体に対する防衛する習性を利用した害虫の生産を行っている区画にて交尾・産卵・出産が行われていた
「ああんっ!害虫さん!もっと!もっとお仕置きして下さい!」
「ギィ!!ギィ!!」
透明な壁に隔てられた複数のブース中で害虫が花騎士が交尾を行っていた
その中のブースの一つに四肢を拘束された花騎士が居た
彼女の名はツワブキ、この研究所に所属する花騎士である
全裸の状態で小柄な肉体を紐で縛られ、M字開脚して性器をさらけ出していた
しかし涙の滲み出ている目には恐怖心はなく、むしろ支配されている現状に幸福感を抱いているのか輝いていた
番となっているアリ型害虫は、肉体改造によりツワブキの控えめな胸から滲み出るようになった甘い母乳を目当てに胸に触覚を近づけていく
触覚を胸の当てると甘い母乳が少し胸から滲み出てくるので、さらに搾り出すように口で乳首を挟み、血は出ないが少し挟んだ跡が残る位の力で刺激して噴出させていく
「んあっ・・・・・・!害虫さんっ!そんなに乳首刺激されたら母乳噴き出しちゃいますっ♪乳首だけでイっちゃいますぅ♪」
「フガッ!ギィギィ!」
「あぁぁんっ♪乳首舐められながらおちんちん擦り付けられたらぁ♪私おねだりしちゃいますぅ♪」
乳首から噴き出た母乳を舐めながら興奮してきたのか生殖器を露出させるアリ型害虫
手慣れた様子でツワブキのおまんこに生殖器を擦り付けてツワブキを興奮させていく
このアリ型害虫はツワブキから産まれたオスであり、ツワブキの母乳で育ち、番となる日を楽しみに待ち続け、何度も何度もツワブキを孕ませてきた
その事実をツワブキは知らないが相性が良く、自分に愛情を向けてくれる、沢山お仕置きしてくれるこのオスを愛していた
「害虫さんの虫おちんちんを私の中に入れていっぱい愛情注いでください♪」
「ギィィィィィ!」
「はぁぁん♥️害虫さんのおちんちん入ってきたぁ♪子宮の入り口までコンコン愛して貰っちゃいますぅ♥️」
「フガッ!フガッ!」
「んっ♥️チュッ♥️母乳吸うときはあんなに激しいのに子作りする時は甘えん坊なんですね♪」
アリ型害虫はツワブキのおまんこの中に生殖器を挿入し、動かしながら顔をツワブキの口に近づけてキスをする
ツワブキもアリ型害虫の口に付いた自らの母乳を舐めとり、舌をアリ型害虫の口の中に伸ばして舐めていく
「あぁぁはぁん♥️あんっ♥️そこっ♥️子宮の中に害虫さんのおちんちん入ってぇ♪」
「キシャァァァァ!!!」
「害虫さんもう出ちゃいそうなんですか?いっぱい出してください♥️また害虫さんの卵いっぱい産ませて下さい♪」
「キシャァァァァ!!キシャァァァァ!!」
「んんっ♥️注がれてますぅ♪私の子宮の中に害虫さんのが沢山入って来てます♪暖かい♥️」
アリ型害虫の身体が震えると生殖器の先から勢い良く精液がツワブキの子宮の中を満たす勢いで注がれていく
害虫に与えられる餌や世界花の加護の含まれる母乳により品種改良の行われた害虫は一度の射精量、そして射精時間も成長しており十分以上掛けて精液を注ぎ終える
子宮の中に入りきらなかった精液がおまんこの中から溢れ出てツワブキのお尻に垂れていく
「お疲れ様でした害虫さん♪今日もいっぱい愛情注いでくれてありがとうございました♪・・・・・・まだ時間余ってますけどいつもみたいに時間いっぱいまで一緒に居てくれますか?」
「キシャ♪キシャ♪」
「んんっ♪また害虫さんおっぱい吸うんですね、赤ちゃんみたいでかわいいですね」
射精を終えた害虫はそそくさと部屋から退出する事が多いがこの害虫は強制的に退出させられる寸前までツワブキと一緒に過ごしたがり、母乳を吸ったり、もう今日の分の精液は出ないが勃起した生殖器をツワブキの口に当てて舐めて貰ったり、ツワブキのおまんこに再び挿入してツワブキを気持ち良くしようと腰を振る
研究者達はこの個体の特殊性を考慮し、時間になるとブザーを鳴らして退出を促すようにし、それまでの時間は自由に交流させていた
交尾開始から三時間が経過した頃ブザーが鳴り、アリ型害虫が与えた刺激で潮や母乳でグショグショに濡れたツワブキの仕事は終わりを告げた
アリ型害虫は名残惜しそうにツワブキのおまんこから生殖器を抜くとツワブキの顔に触覚を近づけて頭を撫でるように動かして出口へと向かう
「またね、害虫さん・・・・・・」
疲れ果てたツワブキが静かに別れの言葉を呟く頃には女性職員がツワブキの拘束を解きに入ってくる
この後彼女は別の部屋へと移動し、専用の器具を使って様々な害虫の卵を体内に植え付けられる
改造された花騎士の体内環境は害虫の卵の孵化にかかる時間を短くし、数日もすれば幼虫が産まれてくる
この作業を繰り返す事で害虫の品種改良が行われていく
ツワブキは次に害虫さんに会えるのはいつになるかなと考えながら拘束を解いて貰うのであった
実験経過レポート
対害虫兵器製造計画の途中経過について
・現在怪我等を理由に引退予定の花騎士を母体とした害虫を倒す害虫の繁殖・品種改良を進行中
・母体と害虫達の関係は良好だが個体数が少なく、まだ前線に投入は不可能
・現時点で大規模な事故は発生しておりません
・騎士団本部には更なる研究拡大の為、母体・研究者の人員増加、研究費の追加を要求します
「という報告が挙がってきて、本部からは予算を決めるために研究所の視察してこいと言うことで来ましたが・・・・・・正直長居はしたくない場所ですね、団長様」
隣を歩く補佐官のナズナから話しかけられた団長は目の前のブースの光景から目を反らし、頷く
害虫と人類の戦いはかれこれ千年は続いており、戦いの無い日はほとんど無く、いつも何処かで害虫による被害が出ている
花騎士の殉職や騎士団の壊滅は日常的に起こり、またそこから運良く生き延びても前線に立てない程の怪我をする花騎士も少なくない数居るのが現実である
そんな花騎士達を別の形で活躍して貰う為に団長は日夜様々な仕事を紹介し、仲介している
そしてこの研究所に送られた花騎士達の中にも団長が仲介した者が幾人か居た
「団長様、あそこにいるのはツワブキさんでは?」
ナズナが通路を歩いていた花騎士を見て、団長に伝える
通路の先には此方に向かって歩いてくる小柄でオレンジ色のツインテールを揺らしている少女が居た
「あ、貴方は助けて頂いた団長さんですね!お久しぶりです!」
ツワブキは壊滅した騎士団の生き残りで肩に怪我をしていた為、剣が振るえなくなり前線を退いた花騎士であった
彼女に色々仕事を紹介したが彼女が選んだのはこの場所だった為、団長はずっと気がかりだった
「ご心配してくださりありがとうございます、でも私は大丈夫です!それに害虫さん達から愛情沢山貰ってますから・・・・・・」
彼女は小柄な身体に似合わぬほど膨らんだお腹を愛おしげに撫でてみせる
その姿は愛に溢れた母親の姿だった
「あ、すみません引き留めてしまったみたいで!では失礼します」
「ツワブキさん!何か有ったら力になりますから、いざという時は連絡くださいね!」
ナズナの言葉に頷きながらツワブキは歩いていく
そんな後ろ姿を見ながら団長は沸き上がる様々な感情を圧し殺すように奥歯を噛み締めるのだった
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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