後から追加していく予定
とある国の地下にある施設、貴方はその施設へと続く階段を降りていた
薄暗い通路を照らすように吊るされた対のランタンは所々油が切れたのか片方が消えている場所もある
階段を降りた先に物を運ぶための大きな扉と人が通る為の小さな扉があり、貴方は小さな扉を開けて中に入る
「ん~?あなたは誰~?あ、貴方が来る予定のお客さんだね~?いらっしゃ~い♪あたしはコマチソウ!ここの害虫研究所に所属する花騎士だよ!」
虫籠と虫取網、帽子とゴーグルを身につけた少女があなたを見つめていた
あなたは用件を話すとコマチソウは少し残念そうに呟く
「せっかく害虫の標本自慢出来ると思ったのに⋯⋯とりあえずレポートならこっちだよ~」
コマチソウに導かれ、レポート保管されている棚を目指す
そしてあなたは害虫レポートの一つを取り出して読み始めた
害虫レポートM-5111
個体名:ミゴモリバエ
分類:ハエ型害虫
性別:メス
かつてコモリバエと呼ばれていた益虫が害虫化した個体です
赤子の世話をしたいために人間を拐い、卵を産み付けます
基本群れを作らず単体で行動しますが、まれに他のハエ型害虫と共生し巨大な巣を作り上げた例も有ります
今回の個体は長年住み処を転々とし潜伏し続けた個体で、巣から脱出した花騎士達の通報で発見・討伐されました
巣の内部には犠牲者の死体や骨、衣服等また数名の生存者が発見されました
生存者の証言よりミゴモリバエの消化液で溶かした果物と襲撃した時に手に入れた花の蜜を混ぜたスープのような物を強制的に摂取させられていたという事が判明しました
更なる調査を行い、判明次第レポートを更新します
害虫レポートK-3106
個体名:クミトリマチョウ
分類:チョウ型害虫
性別:オス・メス両方確認
登場話:花騎士闇秋桜劇場:ゼブリナ決壊
昔はトイレの汲み取りを担当していた益虫の一種、出された糞便を体液を出して溶かし吸い上げて綺麗に管理していた
害虫化に伴い、森の中で用を足す人間に近づき体内に管を挿入して吸い上げるように変化した
害虫レポートS-3131
個体名:カワセミ
分類:セミ型害虫
性別:オス・メス両方確認
登場話:花騎士闇秋桜劇場カワセミ討伐戦
バナナオーシャンやブロッサムヒルの暖かなエリアに出現する
普段は木の樹液を吸って枯らし、喧しい程の音を掻き鳴らす迷惑な害虫
臆病な性格で花騎士が近づくとお尻から大量の分泌液を撒き散らしながら上空へと逃走する
撒き散らされた分泌液に触れた場合、対象の生物は強烈な快楽状態に陥り、解消する為に自慰をしなくてはならなくなる
分泌液は希釈すると媚薬となる為、裏市場では捕獲されたカワセミが取引される時がごく稀にある
害虫レポートT-319-B
個体名:乳首ねぶりスラッグ
分類:ナメクジ型害虫
性別:雌雄同体
小型の害虫であり、番で行動する
主に森の木の上に住み、通りかかった人間の頭上から胸元目指して落下し、無事に侵入出来た場合、乳首を目指して移動を開始する
乳首を発見すると特殊な粘液を出しながら乳首をイボイボの口でねぶり始める
粘液の影響で乳首をねぶられる度に強い快楽を受ける
餌は魔力であり、粘液により敏感になった乳首へ快楽刺激を与える度に液体として放出される微量の魔力を吸い上げ、満腹になるまで食事を続ける
乳首ねぶりスラッグの粘液を一定時間以上浴びた対象は勃起した乳首が長時間元に戻らず、その後も敏感になった乳首を自ら刺激しても満足出来なくなり再び乳首ねぶりスラッグの元を訪れる、または乳首ねぶりスラッグを自らの住みかに運びこむようになる
害虫レポートT-319-A
個体名:アヌスねぶりバエ
分類:ハエ型害虫
性別:不明
小型の害虫であり、乳首ねぶりスラッグと共存関係にある
乳首ねぶりスラッグと同じ生息域で目撃され、被害者を共に弄っていた場面も目撃さ、乳首ねぶりスラッグを抱えて飛んでいる場面も目撃されている事から二種類の害虫は共存関係にあると推測される
餌は排泄物であり、乳首ねぶりスラッグの被害者が快楽により漏らした尿や腸内へと口を侵入させて糞を吸い上げる
乳首ねぶりスラッグ同様依存性のある潤滑液を腸内へと流し込む為被害者は再び乳首とお尻を弄られようと生息域へとやってくる、または持ち帰るパターンが多く報告されている
性格はおとなしく、積極的に人に危害を加える事はないが獲物に害を加えようとする相手には容赦なく襲いかかる
なお獲物を助けたり介護しようとする相手には襲い掛からない為、知性または独自の判別能力を持っていると推測されており、研究中である
害虫レポートT-H0RNT
個体名:タトゥーホラァント
分類:アリ型害虫
性別:オス・メス共に確認されている
お尻から睡眠を誘発する体液を放出して人を眠らせて身体にタトゥーを彫る害虫
眠らせた人間にタトゥーを彫る以外の事は危害を加えず、タトゥーを掘り終わると安全な木の根元やふかふかの草の上に人間を置いて去っていく
人の言葉を理解する知能を持ち、主食の果物や野菜を頻繁に持って会いにいくと友好関係を築く事も可能である
過去にタトゥーを彫った相手を再び眠らせてしまった時はタトゥーを掘る事無く、安全な場所に置いて立ち去る
一般的に無害な害虫扱いされ、一部の人々はタトゥーを掘って貰うため接触を図る場合もある
害虫レポートT-H0RNT追記
《これより先は閲覧権限を持つ花騎士及び団長のみ閲覧が許される害虫図鑑の記述となります、一般人の閲覧が行われた場合即座に処罰されます》
タトゥーホラァントの彫るタトゥーは一般人には無害なタトゥーですが、花騎士及び花騎士の素質がある者に掘られた場合、対象者に異常が発生する場合があります
タトゥーを彫られた花騎士の周囲半径二十メートル周囲にオスが居た場合、そのオスの精子を体内に一定量摂取するまで発情状態が発生し、オスに対して求愛行動を行います
また求愛行動中はオスも発情状態が伝播する場合があります
被験者を募集し、タトゥーホラァントのタトゥーを模倣して掘った場合症状が現れなかったため、害虫の毒と加護が干渉した場合のみ症状が発生すると推測されます
また害虫と思えぬほど人懐っこく手懐けやすい為、悪事に利用される場合が多く警戒が必要です
E-615-Ω
個体名:ビッチウム
分類:寄生型害虫
性別:不明
花騎士闇秋桜劇場:身近な寄生型害虫
寄生した生き物を最終的な宿主である害虫に対して目立つように見た目や行動を派手にする寄生型害虫
幼虫は果物へと入り込み、じっと食べられる時を待ち続ける
食べられた時に体内に侵入、そのまま脳を目指して動き回り、脳に毒を流し込み意のままに操る
栄養を分けて貰いながら成長し、最終的には宿主を害虫に捕食させ、体内に入り込む
最近では動物のメスに寄生した場合のみ、害虫のオスを誘惑し、犯させて生殖器の先から侵入するパターンも見られる
P-271-Ω
個体名:チンクリチウム
分類:寄生型害虫
性別:不明
花騎士闇秋桜劇場:身近な寄生型害虫
幼虫の時は果物の中に潜み、中間宿主である動物を経て、最終的に害虫のメスへと寄生する害虫
寄生した生物の肉体を改造してオスメス関係無く、男性器を肥大または生やす
男性器は射精機能があり、また成長したチンクリチウムが肉体の一部に穴を開けて睾丸へと侵入または睾丸へと擬態する
男性器の先から害虫のメスを誘惑するフェロモンを分泌し、強制発情させた後生殖器の中に男性器を挿入し、射精と同時に侵入、寄生する
害虫レポート:T-1325
個体名:タメトカァント
分類:アリ型害虫
性別:雌
登場話:花騎士闇秋桜劇場:執行・花騎士刑
女王を中心に活動するアリ型害虫の働きアリ担当
お尻に花の蜜等を貯めれる機能があり、ある程度貯まるとお尻を閉じて巣の中で動かなくなり、女王に蜜を吸われるまでじっと待ち続ける
品種改良により、蜜以外も貯めれるようになり、開いたお尻にチンポを挿入し生きた害虫オナホ扱いする事が流行り裏で流通中である
害虫レポート(作成中)
個体名:乳腺治療害虫(仮名)
分類:不明(調査中)
性別:不明(調査中)
益虫時代乳腺治療を担当していた益虫が害虫化した影響により森を徘徊するようになったものと思われる
人間を見つけると尻尾の麻酔毒を注入し、身体の自由を奪うと拘束し、胸を露出させ治療を開始する
まず蕾のような口を開き、胸に吸い付いて固定しながら口の中の細い無数の管で乳首を刺激し勃起させる
その後乳首の先端から極細の管を挿入し、分泌液を染み込ませながら乳腺を刺激していく
元々乳管に詰まった母乳を微弱な振動で砕き、母乳の出を良くする治療を行っていた為か、痛みはなく快楽だけを与えてくる模様
乳腺を刺激しながら管から出した分泌液により乳腺を強制的に発達させ、母乳を出るように変化させていく
母乳が出るようになったらさらに別の乳腺を刺激し全ての乳腺から母乳が出るようになるまで治療と言う名の肉体改造を行い、完了すると対象を解放する
麻酔毒が強力で一般人の死亡例が後を絶たない為、問題視され調査が始まり捕獲された
別個体や他の生態については現在調査中であり、このレポートも後日変更される可能性がある
ちなみに噴出する母乳を検査した結果、毒性はなく赤ちゃんに与えても問題ない事が確認されている
害虫レポート未作成
個体名:メタルスラッグ
分類:ナメクジ型害虫
性別:不明
花騎士闇秋桜劇場:名探偵ストレプトカーパスVSメタルスラッグ ブロンズ像の謎
飼育上の注意:食事は廃鉱内の屑鉄を少量投入、大量に投入する事は禁止
メタルスラッグに触れる際は手袋を三枚以上重ねてから触れる
以下レポートは作成されておりません
害虫レポート:A-736-S
個体名:アヌスナメナメ
分類:ナメクジ型害虫
性別:雌雄同体
登場話:花騎士闇秋桜劇場:七匹のナメクジ
森の中に住み、地面に大きな穴を掘り、獲物が掛かるのを待つ珍しい特性を持つナメクジ型害虫
生き物の腸内を好み、侵入し糞や腸液を吸収する
侵入時に筋肉を弛緩させる毒を含んだ体液を出しながら肛門に身体を捩じ込ませる性質を持っている
人間、特に花騎士の腸内に侵入した場合は厄介で、加護の力を吸収し、徐々に身体を肥大化させていく
体長は数センチ程だが加護の力を吸収していくと最大十倍にまで膨らみ、腸内から抜けなくなる場合もありうる
「もういいの?じゃあまた来てね~♪今度はあたしの標本コレクション見せてあげるね~♪」
あなたはコマチソウに感謝を告げて、研究所を後にする
再びこの研究所へと来る時は何かを土産に持って来よう、そう決意しながらあなたは再び戦場へと向かって行った
2020/10/21 害虫追加
2021/2/17 害虫追加
2021/9/18 特殊タグによるリンク追加
今後の作品について質問です どの展開を多く見たいかアンケートを取ります 期限は3月までとします
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原作花騎士が蟲姦される話
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原作花騎士が獣姦される話
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