※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

21 / 91
花騎士闇秋桜劇場:カワセミ討伐戦

害虫レポートS-3131

個体名:カワセミ

分類:セミ型害虫

性別:オス・メス両方確認

バナナオーシャンやブロッサムヒルの暖かなエリアに出現する

普段は木の樹液を吸って枯らし、喧しい程の音を掻き鳴らす迷惑な害虫

臆病な性格で花騎士が近づくとお尻から大量の分泌液を撒き散らしながら上空へと逃走する

撒き散らされた分泌液に触れた場合、対象の生物は強烈な快楽状態に陥り、解消する為に自慰をしなくてはならなくなる

分泌液は希釈すると媚薬となる為、裏市場では捕獲されたカワセミが取引される時がごく稀にある

 

 

 

バナナオーシャンの街に騒音が響き渡り、住人達はまたこの時期が来たかと頭を抱えた

毎年同じ時期にカワセミの大量発生が起こり、騎士団へと討伐依頼が出される

しかし今回はバナナオーシャン全土に大量発生しており、国外の花騎士達にも討伐依頼が出された

大規模作戦となる為、現在数ヶ所に分かれてブリーフィングが行われている

主な内容は対処の方法や接近中は声ではなくハンドサインで行動する事の徹底、及びハンドサインの内容などを入念に確認し、全員に耳栓が配布された

 

「質問です!この耳栓はなんですか?」

 

ウィンターローズから来た新人花騎士が配布された耳栓を見て疑問を持ち、挙手して質問する

 

「カワセミの生態にある騒音ですが接近すれば耳栓無しでは行動出来なくなる程の音量になります、行けば嫌というほど理解出来ますよ」

 

質問者がカワセミ討伐未経験者である事を察した説明役の花騎士は簡潔に質問に答えた

新人花騎士は腑に落ちないといった表情を浮かべるがその様子を懐かしむように周囲の花騎士達が眺めていた

その後、質問が無いことを確認すると部隊を編成し討伐任務が開始された

 

 

 

混成花騎士大隊はバナナオーシャンの森の中にあるカワセミの群生地へと近づいていた

耳栓越しにもカワセミの発する音が響いてきて頭痛を引き起こす、耳栓無しだと身動きすら取れない状態となっているであろう

あらかじめ確認していたハンドサインで連携を取り遠距離武器を持つ花騎士達、そしてその花騎士達を守るように近接武器を持つ花騎士達が隊列を組み進んでいく

しばらくすると、突然緑の生い茂る森が開けて枯れた木々が目立ち始める

その先には大量のカワセミ達が木にしがみつき、樹液を吸い上げていた

花騎士達はハンドサインに従い一斉に停止し、遠距離組が前列に並び武器を構えてカワセミへと狙いを付ける

振り下ろされる手と同時に銃弾や矢がカワセミに降り注ぎ、身体や羽を貫かれたカワセミ達が地面へど落下していく

落下したカワセミ達へと接近武器を持つ花騎士達が駆け寄りとどめを刺して離脱する、対カワセミ用戦術である

初めはカワセミの放つ音で花騎士側の狙撃が成功していたが数が減少してくると、害虫側の動きが変わり始めた

銃弾の発射音に反応したカワセミの一体が素早く飛び上がり、銃弾を回避しながら尻から分泌液を撒き散らしていく

花騎士達は慌てて分泌液を回避または盾持ちの花騎士が盾を掲げて即席の傘として展開する

分泌液を撒き散らし終わり飛び去ろうとするカワセミに対して、後方で待機していた花騎士の攻撃が当たり地上へと落下してくる

落下したカワセミに新人花騎士が近寄り、確認するが既に絶命したと判断して武器を刺すのを止めてしまった

次の瞬間カワセミが暴れ始め、残った分泌液を周囲に撒き散らしていく・・・・・・これがカワセミの恐るべき技『セミファイナル』である

 

「キャッ!?なにこれ臭い!・・・・・・あ、あれ身体が熱い・・・・・・臭いのに嗅いでるとドキドキしてきて・・・・・・」

「新人!怪我はないか!身体の状態を報告しろ!」

 

カワセミの分泌液を浴びた新人に他の花騎士が駆け寄り、耳元で叫ぶ。カワセミの数が減ったため、耳元で叫べば意思疎通が可能な状態となっていた

 

「ンッ♥️その!身体が火照ってムラムラします!」

「カワセミの分泌液を浴びたんだな!部隊と合流して守って貰いながら全裸で自慰してろ!それが解消方法だ!恥ずかしがるな!分かったか!」

「アンッ♥️は、ハイ♥️」

 

先輩花騎士の声が耳を伝わるだけで快楽を覚えてしまう新人は歩く度に擦れる服の刺激すら快楽として受け止めてしまう自らの身体に困惑しながらも、必死に堪えて味方と合流する

他の花騎士達は新人の様子を見て事情を察し、同情の眼差しを向けたあと警戒の為に周囲へと意識を向けていく

 

「だ、誰も見てないなら今のうちに・・・・・・・ハァ♥️ハァ♥️わ、私人前で裸になろうとしてるのに♥️なんでドキドキしちゃってるの♥️」

 

新人花騎士はその場で身に付けていた胸当てを外し、汗で肌にベタつくシャツのボタンを外していく

露になる白いシンプルなブラの一部が突起しており、カワセミの体液で興奮した乳首が激しく自己主張をしていた

スカートを外すと白いパンツが溢れ出ている愛液でグショグショに濡れて、クリトリスがいつもなら小指程度なのにいつも以上に肥大化して親指サイズに変化していた

ブラやパンツの上から乳首やオマンコに指で軽く触れるだけで普段自分でしている以上の快楽が身体を駆け巡り、直に触ったらどうなるのかという事だけで思考が埋まってしまう

 

「ハァ♥️ハァ♥️変態だよぉ・・・戦場なのに全裸でオナニーしちゃってるの変態だよぉ♥️みんなに見られそうなのに乳首弄ったり、オマンコ弄ったりするの止まらないよぉ!!!」

 

オナニーしたいという欲望に満たされた新人花騎士はパンツとブラを脱ぎ捨てて、ビンビンに勃起した乳首とクリトリスをさらけ出し直に指で触っていく

 

「気持ちいいよぉ!!全裸露出オナニー最高だよぉ♥️見られちゃうのにぃ♥️こんな痴態皆に見られちゃうのにぃ♥️指止まんないよぉ!!♥️」

 

お椀型の胸を揺らしながら左乳首を弄り、右掌でクリトリスを押しながら指でオマンコの入り口を弄っていく新人花騎士、その足元には水溜まりが出来るほどに愛液が溢れていた

 

「エッチな汁沢山溢れてきちゃうよぉ♥️・・・・・・あれぇ?君も興奮しちゃってるの?」

 

カワセミの体液を浴びた者が分泌する体液には異性を惹き付ける効果が有り、その効果は種類を問わない

同種族の異性も異種族の異性も引き寄せてしまう、今回引き寄せてしまったのは元々この辺りを寝床にしていた一匹狼が引き寄せられていた

彼はカワセミの発する音で寝床を追い出され、かつ運悪く逃げるカワセミの体液を浴びてしまっていた

雌にも出会えず興奮状態のままさ迷う彼は甘い雌の香りに導かれ花騎士の元へとやって来たのだった

 

「興奮してるんだ・・・・・・おいで♥️」

 

狼のはち切れんばかりに興奮したチンポを見て、新人花騎士は地面に膝をついて四つん這いになると足を開いてオマンコをさらけ出す

狼はゆっくり近づき、オマンコに鼻を当てて雌のフェロモンを確認すると背中に身体を乗せて、チンポを挿入していこうとする

 

「ンッ♥️もうっじれったいよぉ♥️でもチンポ擦れて気持ちいいよぉ♥️ほら頑張って挿入してよぉ♥️」

 

何度もチンポを滑らせながらもオマンコの入り口を目指して腰を動かす狼、そして遂に挿入された

 

「ハァァァッ♥️入って来ちゃった♥️狼チンポに処女捧げちゃったよぉ♥️クゥン♥️クゥン♥️もっと狼チンポ味わわせて♥️エッチなメス犬にしてぇ♥️」

 

戦場の真ん中で狼との交尾に夢中になる新人花騎士、二人の世界を作り没頭していた彼女は既にカワセミ大規模討伐が終わり、逃走したカワセミの追撃戦に移行しつつある事に気がつく事はなかった

また耳栓もしていた為交尾している事に対して余裕の出来た花騎士達が止めるべきかどうか悩んでいる事にも気がついていなかった

ただただ番となった狼との蜜月を楽しむのだった

 

 

 

その後、カワセミ討伐戦は多くの被害を出しながらも完了し、バナナオーシャンに再び人々の活気が溢れていた

そしてその夜、一組の番が森の洞窟で交尾に励んでいた

 

「狼さん♥️狼さん♥️もっともっと♥️狼の立派なチンポ頂戴♥️貴方のメスを孕ませて♥️」

 

討伐戦が終わり、先輩花騎士に耳栓を抜かれて我に返った新人花騎士は一時的に狼チンポを抜いて簡単な事後処理を済ませたあと、狼の寝床を訪ねていた

そこにはチンポをビンビンに勃起させた狼が自分のメスが来るのをじっと待っていた

 

「狼さん、待っててくれたんだ・・・・・・今から続きしようね♥️」

 

彼女は今カワセミの体液の影響を受けておらず、それでも互いに惹かれ愛、結ばれようとしていた

 

「狼さんのチンポの形覚えさせられちゃった♥️狼さん専用だよ・・・・・・キャッ♥️興奮しちゃったの?かわいい♥️」

 

洞窟の中に一組の獣の声が響き渡る、そして絶頂の瞬間が訪れる

 

「ハァハァハァ♥️狼さんのチンポ膨らんで来ちゃったね♥️射精するのかな?あれ?狼さん?・・・・・・ンンンッ♥️チンポ膨らんで引っ掛かっちゃう!後ろ向かないで!排卵しちゃうよぉ♥️狼さんに本気種付けされちゃうよぉ♥️」

 

狼のチンポが膨らみオマンコの中で固定されると、狼は後ろ向きになり長い長い射精を始める

そのまま二十分以上繋がり、オマンコの中へと狼精子を流し込まれた新人花騎士は声を荒げて叫ぶがその声は苦悩ではなく快楽のあまり漏れでた声だった

 

後にバナナオーシャンの一部地域に派遣されたウィンターローズの花騎士が伝説として語られる事となる

大勢の狼のオトモを連れたその花騎士は多くのカワセミを討伐し、バナナオーシャンの平和を守り続けた守護神として語られる続け、彼女とその夫である狼の銅像が飾られ人々の希望として崇められるのだった

 

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。