バナナオーシャンのビーチの一つ、害虫被害が少なく比較的安全と言われる人気のビーチに四人の少女達が訪れていた
「砂があっつ~い!バナナオーシャンの砂って熱いんだね!」
「ちょっとヒナソウ!待ちなさい!ちゃんとサンダル履いて砂浜歩きなさい!」
フリルをあしらった水色のワンピース水着を着た金髪の少女を菫色の髪の少女がサンダルを持って追いかける
その際に赤いビキニによって支えられた豊満な胸が溢れ落ちそうなほど揺れ、周囲の視線を集めていた事に気がついていない様子だった
そんな二人を赤髪の少女と白髪の少女が追いかけるように歩いている
彼女達はヒナソウ、ハートツリー、キャッツテール、トケイソウ、全員が同じ騎士団に所属している花騎士であり友人グループであった
今回ビーチに来たのも普段四人で行っているお茶会でキャッツテールが害虫被害の少ないビーチの話をした時、ヒナソウが海に行きたいと提案し旅行が決定した
「いいヒナソウ?絶対に一人で海の守り神のいる洞窟ってのに行くの禁止よ?」
「ハートツリー、君はヒナソウが既に居なくなってるのに気がつかず話してるのかい?それともヒナソウの幻覚でも見えているのかい?そこに居るのに居ない存在、本当に不思議だねぇ♪」
「え?居ない!ヒナソウ!禁止よ禁止!勝手に居なくなるの禁止よ!」
キャッツテールに指摘され気がついたハートツリーの叫びがビーチに木霊する
その頃ヒナソウは好奇心に突き動かされ、噂の洞窟を目指していた
「わぁ綺麗な洞窟!」
ビーチからさほど離れていない場所に噂の洞窟はあり、干潮の時のみ入ることが出来た
洞窟内は天井に空いた隙間から差し込む光でさほど暗くはなくゆっくりと歩いてい行けば奥まで簡単に進んで行くことが出来た
五、六十メートルほど奥まで歩いて行くと、大きな空間が広がり、中心に大きな穴が空いていた
穴は海と繋がっているのか魚が泳いでいた
「綺麗なお魚さん♪ほかに居ないかな~キャッ!?」
ヒナソウが穴を覗き込み、魚を探さしていると岩に貼り付いていた海藻で手を滑らせてバランスを崩し、前のめりになっていた身体が穴の中へと落下してしまう
「げほっ!あぷっ!誰か!助けっ!」
雪国ウィンターローズ出身のヒナソウは泳ぐ事が得意ではなく、また海水がしょっぱいとは聞いていたが実際に口に入るとしょっぱさにむせてパニックになり必死にもがくが身体が前に進まない
やがて意識を失ったのか沈んでいくヒナソウ
そんな彼女に大きな影が近寄り、彼女の身体を支え穴の外へと持ち上げる
差し込む光で露になった影の正体は巨大なイカであった
昔、このビーチ近くの村出身の花騎士が居た、名はハナイカダ
バナナオーシャンの騎士団に所属し、加護の力を得て水上でも生きれるイカをオトモに活動していた
騎士団を引退後もこのビーチを守りながら過ごしていたがある時、事故で命を落としてしまった
意識を失いつつあるハナイカダはオトモのイカに残る加護の力を譲りこの世を去った
残されたイカは愛する人のビーチを守って欲しいという願いを託されビーチを守り続けていた
普段住処としている洞窟の中に人が入って来てもじっと隠れ、姿を見せる事はない
しかし今回ヒナソウが穴に落ちてきてかつ溺れて沈み始めたのを見たイカは少女を助けるべく、触腕でヒナソウを抱え穴の外へと置く
ヒナソウに触れた時、イカは自らの肉体に加護の力が流れ込むのを感じる
異種族同士ではあったが元主のハナイカダとは互いに惹かれあい、番のように交わる事もあった
互いに触れ合い、交わり加護の力を強く結びつける擬似交尾は二人の絆を強くした
そんな大切な番を失い、人と関わる事も無くなったイカにとって久しく懐かしい感覚に本能が刺激され、触腕を意識を失ったヒナソウに向けてしまう
触腕を使い、慣れた手つきで水着をずらして行き、胸や秘部を露出させていく
控えめな胸に触腕を近づけ、乳首に吸盤をくっつけて吸盤に付いた歯でコリコリと乳首を刺激していく
「ゲホッ!ゴホッ!ゴホッ!・・・・・・あれ?ヒナ海で溺れて・・・・・・え?おっきなイカさん?」
ヒナソウが飲み込んだ海水を吐き出し、目を覚ますと目の前に巨大なイカが居て、自分の胸に触手を伸ばして来ていた
イカが慌てて触腕を戻そうとするがヒナソウに捕まれてしまう
ヒナソウは目の前の自分より二回りも巨大なイカに対して興味津々といった表情で迫る
「イカさんが助けてくれたのね!ありがとう!今のもヒナを助ける為にマッサージしててくれたのね!」
イカはニコニコと笑うヒナソウに対して拒絶されないと認識すると再び触腕を伸ばしていく
「ひゃっ!?イカさん?もうヒナ大丈夫だよ?んんっ!!イカさんの吸盤がヒナの乳首にくっついてピリッてしちゃった///」
イカは幼い肉体へ挿入するのはすぐには難しいと判断し、乳首やヘソ、尻へと触腕を絡ませると水中へと引きずり込み始めた
「!?ダメだよイカさん!ヒナ溺れちゃうよ!」
先ほどの溺れた恐怖で抵抗し始めるヒナソウに対して普段は墨や海水を吹き出す漏斗から加護の力で作った空気の膜でヒナソウの頭を包むと海の中へと連れ去っていった
後にヒナソウを追って来たハートツリー達が洞窟に来たがヒナソウを見つける事は出来なかった
「・・・・・・!!・・・・・・?・・・・・・!?~♪」
空気の膜の中で目を瞑っていたヒナソウが恐る恐る目を開けると美しい海の中の光景が広がっていた
ヒナソウは恐怖を忘れ、差し込む光によって煌めく海中を泳ぐ魚の群れや揺れる海藻、そしてそんな光景を見やすいようにとゆっくりとした速度で泳ぐイカの様子に見入っていた
三分ほど泳ぐと外から入るには波が強く、人が寄り付けない窪地が有り、その空間にはボロボロに痛んではいるが布が敷かれており、その布の上にヒナソウの身体を置く
「海の中って凄く綺麗な世界なのね!ありがとうイカさん!・・・・・・そのね、本で読んだんだけと今のはデートって事なのかな?ヒナね、本でデートの後はそうゆう事をするってのは読んだけど・・・・・・イカさん教えて欲しいな?///」
ヒナソウは前に読んだ本の内容を思い出しながら、拘束されてない両手で自分の秘部を広げてイカに見せつける
「イカさんのおちんちんがどれか分からないけどヒナを助けてくれたお礼にヒナにエッチな事していいよ///」
誘うヒナソウに対してイカはすぐには交尾する時に使用する交接腕を挿入せずにヒナソウを掴んだ触腕を動かして幼い肉体に快楽を教え込んでいく
「やぁっ///ヒナの乳首またコリコリされてる!さっきよりなんだかピリピリしちゅうよ~!」
控えめで発展途上の胸に触腕を巻き付かせ吸盤の歯で甘噛みしながら乳首にも吸い付かせると先ほどより強い刺激がヒナソウの身体を駆け巡っていく
残る触腕でヒナソウの広げた秘部の周辺を撫でて解していく
手で拡げられてはいるがまだ幼い腟は狭く、解さなければ挿入するのも難しい
しかし触腕で身体を撫でられ、快楽を教えられる度にうぶな少女の肉体は女へと目覚めつつあった
「はぁはぁ///イカさんの手で撫でられる度にヒナの身体熱くなっちゃう///これがエッチな事するって事なのかな?」
秘部から蜜が溢れだしてくるとイカが秘部の周りを弄っていた触腕をずらしてクリトリスと腟口に吸盤が擦り付けられるように動かし始める
「ヒナなんだかぼんやりして身体がフワフワしてきちゃった!イカさん、ヒナの事離さないでね!気持ちいいのかけ上がってあああっ♥️」
初めての絶頂を迎え身体を震わせるヒナソウをイカが落ちないように支える
絶頂を迎えた後脱力したのかおしっこを漏らしてしまうヒナソウ
「あっ♥️あっ♥️イカさん見ないで♥️ヒナのおもらし見ないで♥️///」
失禁しながらもパクパクとオスを迎える準備が完了した秘部にイカは自分の生殖器である交接腕をあてがい、先端を腟口に当てながら挿入しないように前後する
「んっ♥️あっ♥️それがイカさんのおちんちんなの?ヒナの中にイカさんのおちんちん入れて///痛っ!」
イカの交接腕がヒナソウの処女膜を破り奥まで挿入される
突然の痛みにヒナソウが苦しむがイカは痛みを和らげるように胸やヘソなどを弄り痛みを誤魔化す
「だ、大丈夫だよイカさん・・・・・・まだ痛いけど我慢出来るよ」
イカに対して痛みを堪えて微笑むヒナソウに対してイカは交接腕を切り離す
「え?え?イカさん?イカさんの腕切れちゃった!?大丈夫なの?」
慌てるヒナソウをなだめるように触腕で頭を撫でる
ヌルヌルとした感触が頭や頬に当たるがヒナソウは愛おしげに手を触腕に添える
「痛いの収まってきたけどイカさんこれからどうするの?」
ヒナソウは挿入された後、射精するまで生殖器を動かすものだと知識では知っていたがそれは人間の交尾のやり方である
イカの交尾の方法など知りもしなかった
「ん?どうしたのイカさん?お腹押して・・・・・・くすぐったいよぉ♪」
イカは挿入された交接腕を刺激するようにヒナソウのイカ腹をたぷたぷと押していく
それによって何が起こるのかも分からないヒナソウはイカのイタズラだと思い無邪気に笑っていた
そして遂にその瞬間が訪れる
「もうイカさんってば♪~~~!!!」
イカの交接腕には精莢と呼ばれる鏃状の精子の入ったカプセルが入っている
精莢は刺激を受ける度に中の精子を押し出し発射されメスの子宮目指して勢いよく飛んでいく
「!!!♥️」
ヒナソウの腟内や子宮に大量の精子が発射され、言葉にならないほどの快楽が押し寄せ何度も絶頂しガクガクと震える
絶頂して腟内が締め付けられる度に残りの精莢から新たな精子が発射される
小さな子宮では受け止めきれず溢れ出した精子が下のボロ布に染み込んでいく
「イ゛カ゛さ゛ん゛ト゛ン゛じ゛ゃ゛う゛♥️ヒ゛ナ゛ト゛ン゛じ゛ゃ゛う゛の゛♥️」
オトモであったイカの精子は鏃状ではなく丸くツルツルとした精子となっているため腟や子宮に突き刺さる事はないが強い快楽刺激を与えてくる
連続で押し寄せる快楽にヒナソウの脳が焼き切れそうになる
「イカさん♥️ヒナをギュッて♥️ギュッて抱き締めて♥️凄いの来ちゃう♥️来ちゃうのぉ♥️」
イカの胴体にしがみつくようにしてヒナソウは最後の精莢発射を終えて意識を失う
イカによって引き抜かれた交接腕により栓をされて溢れ帰っていた精子は海の中へと零れ落ちていった
イカは荒い呼吸をしながらも眠るヒナソウをそっと置くと海へと潜っていった
「ん・・・・・・ヒナはあれから・・・・・・あっ///これってイカさんの///」
ヒナソウが目覚めるとお腹の中の違和感と股から溢れ出る精液に顔を赤らめる
するとイカがタイミング良く戻ってくる、触腕には捕まえて来た魚や貝などが千切れた網の中に入れられていた
その網をヒナソウに差し出すと同時にヒナソウに巻き付き海の中へと連れ込む
ヒナソウは拒絶せずにイカに抱きつき、再び洞窟の入り口へと戻っていく
「ありがとうイカさん・・・・・・その今日は楽しかったよ///また来てもいいかな?」
イカは歓迎すると言わんばかりに優しくヒナソウの頬を撫でる
「うん!また来るね!じゃあまたねイカさん!」
イカの手を振るとヒナソウは洞窟の外へとお土産を持って歩いていった
イカはヒナソウが出ていったのを見送ると再び海の中へと戻っていった
「ヒナソウ!どこ行ってたのよ!単独行動禁止よ!禁止!」
「ごめんなさいハートツリー!代わりにお土産!」
「なによ、この魚や貝!まさか何か買わされたの!」
「違うよ~!その・・・・・・えっと・・・・・・恋人?から貰ったの・・・・・・」
「は?はぁ~~~!?」
響き渡る絶叫に苦笑いしながら揺さぶられているヒナソウと問い詰めるように掴み掛かるハートツリー
揺れる度ににヒナソウの股から白い液体が垂れる事に気がついたのはそれを眺めていたキャッツテールだった
その後もヒナソウとイカの交流は続き、定期的に加護の力で生え変わった交接腕を挿入されて、イカの精子を子宮や腸がタポタポになるまで注がれるようになるのはまた別の話である
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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獣姦
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海洋生物姦
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オトモ姦
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人間による強姦
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肉体改造
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洗脳
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ニプルファック
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触手
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奴隷堕ち
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ふたなり
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アナル開発
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同性愛
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産卵・出産
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母乳
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悪堕ち
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ロリ化
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石化・銅像化
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NTR
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肉便器