とある騎士団の一室での出来事、二人の花騎士が目の前に置かれたからくりを見ながら話をしていた
「頼まれていたからくり出来たよ、あまり期待はしないでね」
「本当ですか!ありがとうございます!さすがですね!早速持って帰って妄想を・・・・・・えへへへへっ♪」
煙管を吹かしながらからくりの完成を伝えた赤髪の花騎士は目の前の猫耳に見えるピンク色の髪を揺らし喜ぶ花騎士を見据え、呟く
「くれぐれも悪用しないようにね・・・・・・他のケンザンならもっと完璧につくれたのかもね」
からくりを抱えて飛び出した花騎士は彼女の呟きが聞こえていなかったであろう
そのままからくりを作った花騎士ガンライコウは目を細めながら煙管を吹かし続けた
一ヶ月後
執務室にて団長が仕事をしていると扉をノックする音が響く
入室を促すと扉の向こうには紙の束を持った猫耳に見えるピンクの髪をした花騎士コスモスが立っており、団長に話しかけてきた
「団長さん!団長さん!今度の即売会で配布する本が出来たので読んで貰いたいんですが!」
突然訪ねてきたコスモスの勢いに押され、たじろぐ団長であったがコスモスに少し落ち着くよう伝える
「す、すみませんでした!本が出来たのが嬉しくて、団長さんにすぐにでも見せたくて・・・・・・」
赤面しながら反省するコスモスを微笑ましく見守りつつ、コスモスに本の内容について訊ねる
「はい!今回ちょっとセリフ周りを古い方言を参考にしながら書いてみたんです!今の言葉を古い方言と組み合わせた言い方に変換するからくりをガンライコウさんに依頼したんですよ!言葉の監修はマロニエさんに頼みました!
・・・・・・あっ、すみません!内容ですよね!?それは・・・・・・」
早口で説明するコスモス、そして肝心の内容を話してない事に気がつくと慌てた様子で団長の机に紙の束を置いて、タイトルを見せる
「内容はズバリ!『ミズウォルムに捕まったアブラナさんが肉体改造されながら堕ちていく話』です!」
自信満々に言い切るコスモスに対して頭を抱える団長
同じ騎士団にいる同僚が少し前に倒した三大害虫の一体に捕まって色々される話を書くのはどうなんだと言いたげな視線を向ける、しかしコスモスは止まらず話続ける
「団長さん!想像してみてください!あの知能も学習能力も高いミズウォルムに捕まったらどうなるか!最悪の展開を想像して対策を考える必要が有るはずです!あとこうゆう話、団長さんの好みですよね?」
図星を突かれて団長は目を反らす
実際、大切な花騎士達が憎むべき相手である害虫に犯される妄想で抜いた事は何度もあったし、そうゆう本を読み漁る事もあった
「読んで見たくないですか?」
団長はコスモスの置いた紙の束を持ち上げ、ゆっくりと目を通し始めた
「んんっ・・・・・・ここは?」
あたしは目が覚めると見知らぬ穴の中に居た、先ほどまでイチゴと共にミズウォルムの群れと戦い・・・・・・
「イチゴ!?イチゴ!何処に居るの!返事して!」
慌てて周囲を見渡すもイチゴの姿は無い、周りに居たのは夥しい数のミズウォルムだった
「なっ!?」
目の前の光景に怯んでいると四方八方からミズウォルムが飛び出し、あたしの身体を拘束していく
「くっ!離しなさい!このっ!!」
あっという間に身体の自由を奪われてしまった、抜け出そうと暴れるが四肢に巻き付いたミズウォルムは拘束を緩めない
「一体あたしに何するつもりよ!」
すぐに殺しに来るかと思ったがミズウォルム達はあたしを見つめたまま動かない、いや正確には細い触手をあたしの顔目掛けて伸ばしてきていた
「やめなさい!この!」
必死に頭を振ってさけるがミズウォルムの一体に頭を固定されてしまい、気がつくと細い触手は左耳の中に入って来ていた
「どんな事されてもあたしは負けない!痛ッ!」
左耳の鼓膜を破られ、さらに耳の中を弄られた事で三半規管が揺らされ気分が悪くなってきた
「ま、負けないわよ!・・・・・・あ?ぁあああ あぉぁあああ あぉ!!?
にゃにこれしゅごいぃのぉおおょぉぉぅ!頭のぉおお中グチョグチョにしゃれてるのぉおお!のたうちまわる触手ぎも゛ぢいぃ゛いぃ゛ぃのぉおお!
やめてぇぇぇ!あたまバカ!ににゃるのぉおお!!!」
ミズウォルムに頭を弄られているとクリトリスにミズウォルムが吸い付いてきた!
吸い付いてきたミズウォルムはみるみるあたしの肌と同化してクリトリスが肥大化し、男性平均レベルのクリちんぽになってしまった
「いぃやぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛!女のぉおお子にゃのぉおおにちんぽ生えひゃったのぉおお!吸わにゃいぃれ!れきたて生意気ちんぽ吸わにゃいぃれ!」
ミズウォルムは生えたて生意気ちんぽの先端を飲み込むように咥え、それ以外には巻き付き激しく上下に動き始める
初めての刺激にあたしの脳は焼き切れそうな程の快楽に襲われていた
「しらにゃいぃのぉおお!こんにゃのぉおおしらにゃいぃのぉおお!こんにゃぎも゛ぢいぃ゛いぃ゛ぃのぉおおしらにゃいぃのぉおお!れっ…れるぅれるうぅうぅのぉおお!れひゃう!にゃにかれひゃう!お゙ぉおォおんお゙ぉおォおん!」
限界を迎えたあたしは、勢いよくミズウォルムの口のなかにちんぽミルクが噴き出してしまう
ぐったりとしていると、それを引き金にミズウォルムがあたしの服を全て引き千切り、全裸にされてしまう
そのままちんぽを扱かれながら、おまんことお尻、そして乳首の中にもミズウォルムの触手が侵入してくる
「んほお゛お゛っぉ!ちんぽシコシコしゃれにゃがら前後の処女破られたのぉおおぉ!ちくびんぉほお゛お゛っぉぉォォ らめぇ!
れひゃう!れひゃうよぉ!ちんぽミルクふきれひゃうのぉおおぉ!」
あたしは全身をミズウォルムに犯されながら再びクリちんぽからちんぽミルクを噴き出しながら他の穴からも汁を噴き出して絶頂してしまう
「負けましたのぉおお!ミズウォルム様!いぃやご主人様のぉおお触手ちんぽに負けましたのぉおお!
もっと!もっとジュポジュポしてぇぇぇぇ゛ぇ!」
あたしはご主人様に屈服し、全てを受け入れてしまった
するとご主人様は先ほどより激しく触手を動かしてあたしを攻め立てる
「ぁあああ あぉりがとうごじゃいぃましゅぅぅぅ!ご主人様のぉおお触手ちんぽジュポジュポぎも゛ぢいぃ゛いぃ゛ぃのぉおおぉ!」
その後もご主人はあたしの全身を何度も犯し、水溜まりができるほど射精し続けてしまった
「アブラナちゃん!アブラナちゃん!」
「・・・・・・イチゴ?」
どれくらい時間が経っただろうか?目を覚ますと目の前にご主人様の触手に拘束されたイチゴがおり、こちらを見て叫んでいた
イチゴはまんぐり返しの状態で拘束されており、恐怖のあまり失禁してしまったのか見えているパンツが黄色く染まっていた
「助けてアブラナちゃん!ッ!?あ、アブラナちゃん!?そ、それって!」
「・・・・・・イチゴ、悪いわね・・・・・・イチゴのマンコ借りるわ」
「アブラナちゃん?や、やめて・・・・・・!」
あたしは怯えるイチゴへと近づき、パンツを剥ぐと優しくマンコを舐めあげる
「ペロッ・・・・・・レロッ・・・・・・イチゴのマンコ美味しい・・・・・・」
「ンッ!アブラナちゃんやめてっ・・・・・・」
十分にイチゴのマンコを濡らしてから勃起ちんぽを当てて・・・・・・
「入れるわよ」
「やめっ・・・・・・ひぎぃぃぃぃ!」
一気に奥まで突き立てる!
「イチゴのぉおお初物マンコぎも゛ぢいぃ゛いぃ゛ぃのぉおおぉ!
これちゅき!らいぃしゅきいぃぃっ!イチゴマンコらいぃしゅきいぃぃっにゃのぉおお!」
「痛い痛い痛い!抜いて!抜いてアブラナちゃん!」
「らめぇぇ!抜けにゃいぃのぉおお!こんにゃぎも゛ぢいぃ゛いぃ゛ぃのぉおお抜けにゃいぃのぉおおぉ!」
イチゴのキツキツマンコをズポズポしているとご主人様の触手ちんぽがあたしの身体に巻き付いてきた
「ご主人様しゅみません!ぁあああ あぉたしらけ楽しんれごめんにゃしゃいぃにゃのぉおお!ぁあああ あぉたしのぉおおバカ!バカ!まんこ!!自由に使って下しゃいぃにゃのぉおお!触手ちんぽジュポジュポしてぇぇぇぇ゛くらしゃいぃにゃのぉおお!んほお゛お゛っぉぉぉ!!!」
「いやぁぁぁ!お゙ぉおォおんお゙ぉおォおん!」
ご主人様の触手ちんぽを受け入れた瞬間、イチゴのキツキツマンコに盛大にちんぽミルク噴き出してしまう
イチゴは盛大に絶頂し、叫ぶと気絶してしまう
その後もあたしはご主人様に犯されながらイチゴのキツキツマンコをガバガバにするまで犯し続け、二人仲良くご主人様の奴隷となるのだった・・・・・・
「どうですか団長さん!!」
興奮気味に迫るコスモスに正直な言葉を伝える・・・・・・古代の方言は凄すぎると・・・・・・よくこんな言葉で会話が成立していたなと・・・・・・
「あ、あはははは・・・・・・で内容の方は?」
不安気なコスモスに団長は真剣な表情でいくらだと訊ねる
そっと指を三本立てるコスモスに財布から三千ゴールドを差し出す団長
「団長さんも好きですね・・・・・・えへへ♪」
「へぇ?何が好きだって?あたしにも見せなさいよ」
「ヒィッ!?」
突然後ろから聞こえた声に団長とコスモスは同時に扉の方を見ると、開かれた扉の側にアブラナとシシトウが立っており、こちらを睨んでいた
「不正取引の現場確保であります!証拠品は押収であります!・・・・・・コスモス先生の生原稿・・・・・・うへへへへ」
「こらシシトウ、押収品だからって勝手に読まないの!」
「り、了解でありますアブラナ副団長!本官としたことが欲望に負けてしまうところでありました!」
コスモスの生原稿を前にだらしない笑みを浮かべたシシトウを叱咤するアブラナ、心なしか叱咤されたシシトウは嬉しそうな笑みを浮かべていた
「で、勝手に人を題材にした本を作って販売しようとした事に言い訳は?」
「す、すみませんでした!」
「だったら最初っから作らないか、本人に許可とりなさい!」
アブラナの叫び声が騎士団全体に響き、訓練中の花騎士達はまたかと呆れながら訓練を再会するのだった
後に即売会で販売されたこの本は根強いファンを生み出すこととなり、続編や別の花騎士を題材に新刊が発売される事になるとはこの時誰も予測出来なかった
最近アブラナの話書いてないなという気分とみさくら語変換器を使ってみたらどんなSSが出来るかという実験的な作品でした
・・・・・・書いてて分かる、み◯くらなんこつ先生ってやはり偉大ですね
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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