※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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※害虫による花騎士への産卵行為等の描写が含まれます
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花騎士闇秋桜劇場:アブラナ産卵の危機 ◆

「ぐっ!油断したわ…害虫の奇襲だなんて…イチゴ!大丈夫!?」

 

 

隣に居たはずのイチゴから返事が無い

 

 

「イチゴ!返事してイチゴ!!」

 

 

あたしは振り向き、イチゴが居た辺りを見渡す

辺りにはイチゴの弓と破けたスカートの一部が落ちているだけだった

 

「そんな…イチゴ!!返事をしてよ!イチゴ!!!」

 

周りに害虫が居るかもしれない状況で取るべき行動では無いだろうと花騎士としての冷静な気持ちも働き掛けるが、親友を心配する気持ちが勝った

 

「イチゴ!何処に居るの!返事して!」

 

木の上に注意を払いながら、周囲へと叫びながら歩き回る

500mほど歩いた先に行くと、開けた場所に出る

遮る物がない広い空間に見慣れたピンクのツインテールが見えた

 

「イチゴ!?」

 

あたしは倒れているイチゴの側に駆け寄った

イチゴの側に着くと、あたしは意識、呼吸、怪我の有無を素早く確認した

意識は無無いが呼吸は有る、害虫に不意を突かれた時に付いた擦り傷や打撲以外の大きな怪我は無く、気を失っているだけのようだ

あたしはイチゴの無事に安心して大事な事を忘れていた

あたし達が今、害虫の巣の側に居て警戒を怠ってはいけないと言う事を

急に上空からあたしを覆うように影が差す、身構えて上を見上げると空からナメクジ型害虫の軍団が降ってきていた

あたしは私目掛けて降ってきていたナメクジ型害虫を左に飛んで避け、慌ててイチゴを抱え逃げようとする

意識の無いイチゴを仰向けのまま両脇を抱え引き摺って避難させる

イチゴを引き摺っていると突然左足に衝撃を感じ、後ろに倒れ込んでしまった

背中に広がる痛みでむせながら身体を起こし、左足を動かそうとするも粘液か何かで地面とくっついて離れない

 

「何よこれ!外れない!くっ!あっ!?あたし達に近寄るな!」

 

這い寄ってくる害虫達にレイピアをがむしゃらに振り回すが効果は無く、いつの間にか背後に近寄って来ていたカマキリ型害虫の攻撃を受けて、あたしの意識は掻き消えた

 

 

 

始まりはいつものパトロールだった

イチゴと二人、街道周囲の森の中を歩いて居ると害虫の痕跡を発見した

イチゴと共に周囲の警戒をしていると、害虫の群れを発見した

群れの規模から周囲に巣が形成されている可能性が高い

そう判断したあたし達は急いで騎士団に戻ろうとした時に木の上に潜んでいた害虫からの奇襲を受けて気を失っていた

 

 

 

「ん…ここは…はっ!?イチゴ!」

 

目が覚めたあたしは、慌てて親友の姿を探すが見当たらない

動こうとするが左足が固定されたままだった

 

「くっ!イチゴ!イチゴ!何処にいるの!外れなさいよ!あたしはイチゴを探さなきゃいけないの!」

 

左足を抜こうと必死にもがく

もがいていると害虫達が再び集まってきた

 

「く、来るな!」

 

レイピアは先ほど襲われた時に吹き飛び手元に無いのでがむしゃらに手を振り回す

一匹のハチ型害虫が私に近付き、私の手をうまく避けて私の首筋に針を突き刺した

 

「がっ!…こ、これくらいなんとも…な、なんで身体から力が抜けて…」

 

急にあたしの身体から力が抜けて前に倒れ込む

すると倒れ込んだあたしにアリ型害虫が群がり、私の服を全て引き裂いていく

 

「嫌っ!!やめて!触るな!」

 

私は害虫達に全裸にされてしまった

あたしは害虫による辱しめをされた事による羞恥心や悔しさで涙が溢れてきていた

 

「ぐすっ…なんで害虫にこんな目に合わされるのよ…」

 

再びアリ型害虫2匹が近付いてくる

 

「もうやめて!これ以上何するつもりよ!」

 

アリ型害虫はあたしの腰を持ち上げて、浮かせるようにして固定するように支えてきた

 

「なによ!何するつもり!」

 

身体を動かしたくても力が入らないので抵抗することすら出来ない

腰を持ち上げられたあたしの前に二匹のカマキリ型大型害虫が現れた

青と赤のカマキリ型大型害虫があたしを持ち上げているアリ型害虫に対して鳴くとそれに応えるように鳴き返す

アリ型害虫達があたしのお尻をつかみ左右に開くように引っ張る

 

「痛っ!?何するつもり!」

 

赤い方のカマキリ型大型害虫があたしに近付いてきて、あたしに覆い被さってくる

そして腹の先端から何かを出してあたしのマンコに近付けてくる

 

「ちょっと!待ちなさいよ!何するつもり!嫌っ!そんなの近付けないでよ!やめて!あたしの初めてが害虫となんて嫌っ!!!」

 

誰かが助けに来ることを祈ったが、祈りは届かず害虫の動きを遮る者は現れなかった

遂に害虫の腹の先端から出た物があたしのマンコに着いてしまった

突起物のようなそれはミチミチとあたしの膣を拡張していきながら奥へと挿入され、あたしの純潔を散らしていった

 

「アアアァァァァ!!イダイイダイイダイ!!!」

 

あたしは濡れていないのに無理矢理こじ開けられ、拡張されていく痛みや苦しみに叫んでいた

 

「あたしの純潔がぁぁぁ!!初めては好きな人にって!団長の為にって思ってだのにぃ!」

 

痛みと絶望で涙が溢れ出す、しかし害虫の動きは止まらなかった

 

「ぐすっ…もう止まってよ…え?そこって…待って…待ってよ!そこダメ!赤ちゃんの部屋こじ開けないで!」

 

害虫は膣内だけでなく、子宮にも侵入しようとしてきていた

 

「赤ちゃんの部屋広げないで!壊れちゃう!」

 

害虫は止まらず子宮の入り口をこじ開けて侵入してしまった

 

「あ、あぁ…団長ゴメン…あたし子宮まで害虫に犯されちゃった……え?…今度は何する気なの…」

 

害虫の腹が震えて何かが送り出されてくる

 

「まさか…嫌よ…もうやめて!卵産み付けないで!」

 

挿入された突起物から細長い物が子宮内へと産み付けられていく

子宮が圧迫されていく感覚と生理的嫌悪感であたしは地面に胃の中の物を吐き出していた

 

「ゲホッゲホッ…もう嫌だ…こんな苦しみに負けるのは嫌だけどこうなったらもう…」

 

舌を噛み千切り自害しようとするもアリ型害虫に気付かれ、口に千切られた衣服を詰められてしまった

 

「フゴゴ!(なんで!)」

 

何故害虫達があたしを殺さずに卵を産み付けるのか段々と推測出来てきた

害虫生態学によれば害虫同士では生殖行為は可能で孵化する事も有るが、害虫化の『毒』は孵化したての幼虫には負担が大きく生存する数が少ない

だが加護の力のある花騎士の体内で孵化した害虫の幼虫は孵化直後の『毒』の影響を受けにくい為に生存率が高いと言われている

 

(つまりこの害虫達はあたしを孵卵器代わりにするために生かしてるのね…最悪だわ…)

 

抵抗も自害も出来ず、ただ受け入れるしかない現実に涙が止まらない

そうしているうちに子宮が卵で埋まり、突起物が引き抜かれていく

 

(ようやく終わりね…早く逃げ出さなきゃ…いつになったら身体が動くのかしら…)

 

卵を産み付ければ終わりだと思っていたが、害虫達は止まらなかった

 

(え?なんで止まらないの?)

 

赤いカマキリ型害虫があたしから離れると青い方が近寄って覆い被さってきた

同じように腹の先端から突起物を出して挿入してくる

 

(なんで!なんで!なんでよ!もしかして卵に精液かけるつもり!受精卵じゃなかったの!)

 

再び膣内をこじ開けられる感覚に吐き気が催してくるが詰められた衣服で吐き出せずむせ苦しむ

 

「フゴッ!フゴッ!フゴゴ!」

 

アリ型害虫に伝わったのか口に詰められた衣服を取り出され、再び地面に胃液を吐き出す

 

「ゴホッ!ゲホッゲホッ!フグッ!」

 

胃液を吐き出し終わると再び衣服を口に詰められる

妙に手慣れた様子から益虫時代の名残またはこの作業に慣れているようだった

 

(また子宮こじ開けられてる!今度は団長以外のチンポを…気持ち悪いわ…)

 

子宮内へと入ってくると、子宮内に徐々に液体が送り込まれてくる

子宮内が液体で満たされると突起物が抜かれて、隙間から液体が伝い零れる

 

(このまま全部零れてけば良いのに…)

 

青いカマキリ型害虫が離れていくと何故か赤い方が再び覆い被さり挿入してくる

 

「フゴッ!フゴゴゴ!(嫌ッ!離れて!)」

 

大きな突起物がミチミチと広げられながら膣内に入ってくる

 

「フゴッ!フゴッ!(痛っ!嫌ッ!)」

 

子宮内へと入ると突起物を揺らして卵と液体をかき混ぜ始めた

 

「フゴォ!フゴゴゴゴゴ!(アガァ!揺らさないで!)」

 

子宮内を揺さぶられ三度吐き気を催すが吐くものが無いため、不快感のみが込み上げてきた

 

(もう終わって…解放してよ…)

 

あたしはただ解放されることを願った

害虫は子宮を揺らし終わると泡状の液体を放出して子宮を固め、卵や精液が溢れてこないようにして、引き抜かれていった

突起物が引き抜かれると同時に回りの害虫達が鳴き始め、慌ただしく逃げ始めた

あたしを掴んでいたアリ型害虫達もあたしを離し吐瀉物まみれの地面に落とした

片方は直ぐに逃げ出したが、もう片方布を口に突っ込んだり、引き抜いてきたアリ型害虫があたしの口から布を引き抜いて去って行った

 

 

その後聞こえてきた怒声と戦闘音、こちらに近付いてくる足音、そして聞き慣れたあの人の声に安心したあたしは意識が途切れたのだった

 

 

 

 

『NZNレポート①』

対象:花騎士アブラナ

状況:害虫による産卵行為及びそれによる外傷・内部損傷

処置:薬品及び治癒魔法による治癒、カウンセリング

経過:損傷の多くは回復、加護の力により拡張された部位も負傷直後と比較し改善が見られる

また虫下しの薬品により害虫の出産は防ぐ事が出来た

しかし精神面に影響が大きく、前後の記憶の喪失、小型カマキリ型害虫の絵にも恐怖を抱き震える等の後遺症が見られる

カウンセリングや団長との触れあいで症状の緩和を期待し継続して一日も早い復帰を目指し対処していく




次回はイチゴ予定

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
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