ざっくりと言うとアヤメのお尻の中に水羊羹をしまう話です⋯⋯これだけだと意味不明?私もです
ロータスレイク水上都市にあるとある騎士団の応接間にてわたくしは一人の男と面会していた
「お久しぶりです団長様、この度は我が主ヒツジグサ様への支援を約束して頂きありがとうございます」
「久しぶりだなアヤメ、そんな挨拶はいいから早くこちらの提示した条件を実行するんだ」
目の前の男、この騎士団の団長である彼と交わした条件、契約書に記された内容⋯⋯それは⋯⋯
『ヒツジグサ様への支援を行う、その見返りにアヤメを団長様の所有物として差し出す』
という条件であった
双方同意を示す為に記入欄には団長様とわたくしの名前がサインされている
「団長様がヒツジグサ様への支援を続ける限り、わたくしは団長様の所有物です⋯⋯どのような事を行えと?」
わたくしが団長様へと訊ねると団長様はベルガモットバレーで人気の和菓子店の水羊羹を取り出して、わたくしの前に差し出してくる
筒状の容器から押し出す楽しさ、上品な甘味とツルンとした舌触り、冷やした容器に乗せてヒツジグサ様へのおやつとして差し出すととても喜びながら召し上がる
そんなヒツジグサ様の笑顔を思いだし、顔が綻ぶも団長様の言葉に表情が固まってしまう
「この水羊羹をアヤメ、君のお尻の中に仕舞わせて貰おう⋯⋯それが最初の要求だ」
思わず団長様をきつく睨み付けてしまいましたが気にした様子は無く、言葉を続けます
「向こうにトイレと浴槽があるからそこに用意されてる道具を使って、腸内をよく洗浄してくるんだ⋯⋯いいね?」
「はい、分かりました」
わたくしは座っていたソファから立ち上がり、トイレへと向かいました
「これを使えば良いのですかね?」
トイレへと向かうと何か白い液体で満たされた大きな注射器が三本置かれたトレーとこれをお尻に差し込むよう指示の書かれた紙が置かれていました
「一人で入れるのは難しいですね⋯⋯団長様に頼む⋯⋯いえ団長様の手を煩わせる訳には⋯⋯」
わたくしは服を汚さぬよう下着を膝まで脱いでお尻に注射器の先端を当ててみました
「んっ⋯⋯押し込むのが難しいですね⋯⋯壁に押し当ててみますか⋯⋯」
「手こずってるみたいだな」
「!?」
注射器の中身をうまく注入出来ず苦労していると突然団長様がトイレに入ってきました
わたくしは反射的に団長様を攻撃しようとしましたが下着を膝まで脱いでいたため足が縺れ、バランスを崩した所を団長様に抱きつく形で支えられてしまいました
「なぜここに?」
「アヤメ、君の所有者は私だ。私の所有物である君の手入れをしてもおかしい事ではないだろ?ほら手すりに手を付いてお尻を私に向けるんだ」
わたくしは団長様の指示に従い、手すりを掴みながらお尻を突き出す
家族以外にここまでさらけ出した経験は無いため、羞恥心から顔が赤くなってしまう
「アヤメのお尻は綺麗だな、そそられるぞ」
「⋯⋯早くしてください」
わたくしのお尻を眺めている団長様を急かすように声を掛けると団長様はわたくしのお尻に刺さっている注射器を一度抜くと、しっかりと刺し直し始めました
「んっ⋯⋯!」
「さっきよりはしっかり刺さったかな?」
「は、はい⋯⋯」
「ではいくよ⋯⋯!」
「んんっ!!わたくしの中に入ってきてます」
団長様が注射器を押し込む度にわたくしの腸内に温い液体が入り込んできます
不思議と不快な感覚はなく、お腹の中がポカポカする感覚までありました
「んっ!お腹の中がゴロゴロと⋯⋯!」
「早速下剤の効果が出て来たみたいだな、全部出たらこの呼び鈴を鳴らして呼んでくれ」
注射器の中身は即効性の下剤であったようで団長様が注射器を抜くと同時にお腹の中がゴロゴロと痛み、便意が込み上げてくる
団長様が出ていったのを見計らい、わたくしはトイレに座り、踏ん張る
「ん~!んんっ!」
ブリ!ブリ?ブリュ!プスッ!プスッ!プス~
腸内の便やオナラを吐き出し終えてお尻を拭いて水で流し、団長様を呼び鈴で呼び出す
「終わったかい?じゃあ二本目を注ごうか」
「あの、二本目必要なのですか?」
「まだ全部出しきって無いかもだろ?ほら」
「⋯⋯はい」
団長様はこの後、三本目も一緒に注入してきてわたくしは再びトイレで用を足すことになりました
「全部出たみたいだなアヤメ、次は風呂場だ」
トイレから出ると団長様に導かれるまま風呂場に連れてこられました
「ちょっと待て⋯⋯よし、アヤメ、服を全て脱いでくれ」
「⋯⋯はい」
団長様はシャワーヘッドを外すとわたくしに全裸になれと言いました
初めから団長様にわたくしの身体を捧げる覚悟で居たので全裸になるのは抵抗ありません
「⋯⋯綺麗だ」
「団長様?」
「んっ!なんでもない!アヤメ、お尻を突き出すんだ。今からぬるま湯をゆっくりお腹の中に注ぎこんで最後の仕上げを行う」
「⋯⋯どうぞ」
シャワーヘッドの先端からぬるま湯を出して、手に当てて温度を調整し、わたくしのお尻に当ててゆっくりとぬるま湯を流し込む団長様
「お腹の中タポタポしますね 」
「辛かったら言ってくれよ、これでもアヤメを怪我させるつもりはないからな」
「わたくしは団長様の物なのですよ?壊れるのを気にしなくても」
「壊れないよう使うのも良い持ち主には必要な事だと思うんだが⋯⋯よし、そこの隅に出してくるんだ」
「⋯⋯はい」
「そうだ、アヤメ」
わたくしが隅の排水溝に腸内のぬるま湯を出そうとしていると団長様がわたくしを呼び止める
「なんでしょうか?」
「その⋯⋯な、出してるところが見たい」
「⋯⋯⋯⋯⋯承知しました」
わたくしは浴槽の縁に腰掛け股を開き、団長様が全て見えるようにしました
「んぁ⋯⋯くぅ⋯⋯」
わたくしのお尻の穴がヒクヒクと動きぬるま湯が吹き出す度に穴が開く様子をじっくりと団長様に見られてしまいました
先ほどから身体が火照ってきているような感覚を覚えてしまいますが気のせいでしょう
透明なぬるま湯が全て出た後、シャワーヘッドを元に戻し、一応シャワーで全身を洗い流してから団長様の待つ部屋へと向かうことにしました
濡れた身体を拭き、バスタオル姿のまま団長様の待つ応接間に戻ると団長様は水羊羹の包装を外して準備を済ませていました
「おかえりアヤメ、キレイにしてきたかな?」
「はい、どうぞわたくしの清めた身体をご自由にお使いください」
「じゃあ始めるぞ、その前に⋯⋯」
わたくしがバスタオルを脱いでお尻を突き出して待っていると団長様は竹筒を取り出して、わたくしのお尻に差し込んだと思ったら中からヌルヌルの液体が流れ込んできました
腸内に纏わりつくヌルヌルの液体が染み込む度に身体が暖まり、身体が解れていく感覚がしました
「これは世界花の蜜にリラックス効果のある薬を溶かして作ったローションだ、その効果はほら⋯⋯」
「あっ⋯⋯団長様の指でわたくしのお尻の穴が⋯⋯」
団長様の指で軽く押されるだけでわたくしのお尻の穴は解れ小さな隙間が開いてしまいました
そして団長様はその隙間に筒に入った水羊羹を押し当てるとゆっくりとお尻の中に押し込んできました
水羊羹を押し出そうとする腸の蠕動運動に逆らい、押し込まれる
「あっ⋯⋯ああっ⋯⋯!」
「まずは一本⋯⋯まだまだ入れるぞ」
「は、はい⋯⋯!ンァァ⋯⋯!」
解れたとはいえ、まだ狭い腸内を押し広げるように水羊羹が一本、二本、三本と奥へ奥へと押し込まれていきます
「ふぅ⋯⋯ふぅ⋯⋯」
「五本⋯⋯これ以上は危ないから止めておこうか⋯⋯さぁ今度は捻り出すんだ」
「はい⋯⋯ンンッ!!」
お尻に力を込めるとゆっくりと押し込まれていた水羊羹が外へと押し出されていき、キュポンと空気と共に吐き出されていく
「ンンッ!⋯⋯ンッ!⋯⋯ハァ⋯⋯ハァ!ンッ!」
二本目、三本目もキュポンキュポンと音を立てながら団長様の持った皿へと水羊羹が吐き出されていく
しかし奥に押し込まれた後二本が中々出て来ようとはしませんでした
「あと二本が出て来ないか⋯⋯仕方ない」
「ンッ!だ、団長様何をアァッ!!」
団長様はわたくしのお尻に指を差し込み、閉まり掛かっていた腸壁を押し広げるとゆっくりと詰まっていた水羊羹が再び外を目指して動き始めました
「四本目が出始めて来たな⋯⋯んあー⋯⋯モグッ!モグモグ⋯⋯」
「だ、団長様⋯⋯何を⋯⋯!?」
団長様はわたくしのお尻から出て来た水羊羹に噛みついたと思ったらゆっくりと引き抜き、咀嚼していきました
続く五本目にも噛み付いて咀嚼していく様は引き抜かれる感覚や聞こえる音によりより羞恥心を刺激されるものでした
「団長様、わたくしのお尻に入っていた水羊羹など食べてはいけないものでは⋯⋯」
「あのローションは食べても平気なものだし、アヤメの尻の中は汚れていないからな」
「それはおかしい理屈ですよ」
おかしい事を言う団長様は残りの水羊羹も全てわたくしの目の前で平らげてしまった
先ほどまでわたくしの中にあった、それだけで恥ずかしいのにそれを嫌がること無く食べられる事にここまで羞恥心を抱くとは知りませんでした
「団長様、これだけでヒツジグサ様への支援を致して頂けるとは思っておりません⋯⋯ 」
「そうか⋯⋯なら私は君が欲しい、君の全てを私の物にする」
「どうぞご自由に⋯⋯」
わたくしは団長様が休むときに使っているベッドへと寝転び股を開いて団長様を待ちますが団長様は何もしてきません
「団長様⋯⋯?」
「アヤメ⋯⋯私は君の心も欲しいんだ、君が私を心から求めるようになるまで君の初めてを貰う事は出来ない」
「そんな⋯⋯!?団長様!わたくしを抱いて下さい!契約を、関係を結びヒツジグサ様の支援をするという証を示して下さい!」
わたくしは口約束を信用出来ない、だからこそ団長様に契約書を書いて貰い、その代償をわたくしの身体を使って支払っていた
「アヤメ落ち着け、初めては貰わないがこっちは使わせて貰うぞ」
「ンンッ!」
団長様の指がわたくしのお尻の穴を撫でた瞬間、先ほどまでとは比べ物にならない程の快楽を感じてしまった
団長様は意地悪な笑みを浮かべるとネタばらしをし始めました
「最初の注射器の中に即効性の下剤の他に遅効性の媚薬を入れておいたんだ、そこにさらに特性ローションで解されたアヤメのお尻の穴に私のチンポを入れて今のところは契約執行と行こうか」
「⋯⋯どうぞ団長様」
わたくしは四つん這いとなり、お尻の穴を団長様に見せつけます
自分でもここまで身体が火照り、切ないと感じた事はありません
団長様はわたくしのお尻に再びローションを流し込み、自分のチンポにもローションを塗りつけて準備をしていきます
そして準備が済むとゆっくりとチンポの先端をお尻の穴に押し当てて行き⋯⋯
「いいかいアヤメ?」
「どうぞ、アヤメは団長様の所有物です⋯⋯わたくしのお尻を団長様専用のザーメン吐き肉壺として扱ってください⋯⋯アァッ!!」
ズプズプズプッとローションと空気がチンポにより押し込まれる音と共に団長様の立派なチンポがわたくしの腸壁を押し広げて蹂躙し、形を刷り込んでいきました
「んぅ⋯⋯ひぐぅ⋯⋯!」
「んっ⋯⋯アヤメの腸内温かくて気持ちいいぞ!」
「ああああぅ⋯⋯!ご満足頂けましたか?」
団長様の満足げな吐息に少し心が高まりました
やはりわたくしも殿方に喜んで貰えるのかと緊張していたみたいですね
カキツバタに比べ控えめな胸や明るい性格ではないため団長様に気に入られなかったらと無意識のうちに恐れていたみたいですが団長様の固く立派なチンポがわたくしの腸内を擦り、震える度にそんな不安を消し飛ばしていきました
「アヤメ⋯⋯」
「団長様⋯⋯んっ⋯⋯ちゅ⋯⋯」
四つん這いの状態から一度チンポを抜き、互いに向き合うような体勢へと入れ替わると団長様はお尻に挿入しながらわたくしの唇を求めてきました
拒絶する理由は無く、団長様の唇を受け入れ交わるわたくし達⋯⋯
腸内は激しく収縮し、異物である団長様のチンポを押し出そうとするもそれに逆らうようにチンポが腸壁を擦る度にわたくしは声を漏らしそうになるのを団長様の唇で隠す
「アヤメ⋯⋯そろそろイクよ」
「団長様のザーメンでわたくしのお尻に、団長様の所有物であると刻み込んでください!!⋯⋯ああああっ♥️♥️♥️」
団長様がラストスパートと言わんばかりに激しく腰を打ち付け、腸内の奥目掛けてドピュッドピュッとザーメンを流し込む瞬間わたくしも絶頂を迎え、互いに身体を震わせながら絶頂の余韻を楽しみ、口付けを交わして今回の契約は完了といたしました
あれから四年
団長様は契約通り、ヒツジグサ様を全面的に支援してくださいました
その間にヒツジグサ様もハス様と競い合うように切磋琢磨し、今ではロータスレイクの二大女王としてご活躍されております
「アヤメ⋯⋯お腹の方は平気か?」
「はい、安定期なのであまり激しくは交われませんが大丈夫ですよ団長様」
わたくしはあの後も団長様と何度もお尻で交わり続け、共に生活するようになり去年団長様へ不器用ながらも愛を伝え初めてを捧げました
そして無事団長様との子を授かり、安定期に入った為、口や手で済ませていた夫婦の交わりを行っていた最中でした
「アヤメのお尻の中は何度入れても気持ちいいな」
「はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯♥️久しぶりの団長様のチンポ⋯⋯この子が産まれたらまた団長様の子供が欲しいです♥️このチンポでわたくしを孕ませてください♥️」
「もちろんだ、たくさん子供作って家族みんなでヒツジグサ様をロータスレイクを支えよう」
「はい団長様♥️」
始まりは歪な契約からでしたがわたくしは団長様と出会い、愛し合えたこの結末をとても幸福だと思っています
「あ、今お腹を蹴りました」
「この子もパパとママに早く会いたいんだよ、早く生まれてきて欲しいな」
「はい」
わたくしはお尻から団長様のザーメンを垂らしながら大きくなったお腹を撫でて、幸せを噛み締め続けました
元ネタは某掲示板で見掛けたアヤメのお尻に水羊羹しまうという書き込みです
それを自分なりに解釈し、イチャイチャする方向に持ってきただけの話になります⋯⋯なんだよ水羊羹しまうって⋯⋯
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
-
異種姦
-
獣姦
-
海洋生物姦
-
オトモ姦
-
人間による強姦
-
肉体改造
-
洗脳
-
ニプルファック
-
触手
-
奴隷堕ち
-
ふたなり
-
アナル開発
-
同性愛
-
産卵・出産
-
母乳
-
悪堕ち
-
ロリ化
-
石化・銅像化
-
NTR
-
肉便器