という話の流れから生まれた話です
走れメロスが好きな方はブラウザバック推奨
2020/9/28タイトルを前編からプロローグに変更
エピデンドラムは歩いていた、照りつける太陽と足元から伝わる刺激に股と尻を濡らしながら歩いていた
「なぁんでこんなことになるんだよぉ~!」
彼女は必死に押し寄せる刺激に耐えながら事の始まりを思い出し、嘆いていた
その国では国王である団長が不機嫌そうに街を見つめていた
彼は気に入らない人や物事を見つけると人を呼び出し、不満をぶつけるようにひどい罰を与えていた
次第に数人では収まらない怒りや不満を国民に向けてぶつけ始めた
重い税や美女達を呼び出し、その場で性交をしろと命じ、嫌がる素振りを見せれば鞭を打ち付けた
そんな時、エピデンドラムが立ち上がった
エピデンドラムは政治が分からぬが、だらしない生活の崩壊に人一倍敏感だった
だからこそ悪人である国王を倒そうとラッパ銃を持って国王に会いに行くが衛兵に捕まってしまった
「放せってば!あたしはただ国王に挨拶しに来ただけだから放してよぉ!」
「国王様!怪しい者を捕らえました!いかがいたしましょう?」
「その銃・・・・・・この私を撃とうとしたのだな?そんな奴は民衆の前にさらし台に拘束してやれ」
さらし台処刑、それは広場に置かれたさらし台に拘束され死ぬまで野晒しにされる処刑
しかし誰も死んだ事はない、そのかわり大量の白濁液が床を汚して拘束されていた相手が居なくなるのであった
「ちょっと待って!明後日は隣街で友達の結婚式が有るから数日間だけ見逃してよぉ!代わりに親友を身代わりに置いて行くからさ!」
「ほう?隣街とな?歩いても数時間しかかからぬ場所ではないか、それを数日間待てと?それではつまらぬ」
国王はエピデンドラムの提案に対して不満を持ち、何かの瓶を取り出してエピデンドラムに差し出す
「これを飲め、感度が三千倍とは行かぬが数倍に挙がる薬だ。これを飲み三日後の夕日が落ちきる前までに戻ってこい。それが条件だ」
「えぇ・・・・・・わかったよぉ・・・・・・」
国王の差し出す瓶を受け取り、飲み込むエピデンドラム
中の液体は蜂蜜のように甘く、しかしさっぱりとした味ですんなりと飲み干せた
最初は何とも無かったが次第に地面に触れてる足や肌が服に擦れる刺激が強くなり、近寄って来た国王の吐息ですら快楽を感じるようになってしまった
「な、何これぇ///ち、近寄るなって///」
「どうやら薬は効いて来たようだな・・・・・・しかしお前、よく見ればいやらしい肉付きをしているな・・・・・・私の寝室に来い、出発は明日、それから三日後の夕日が落ちきる前までにしてやる」
「あぁっん!さ、触るなぁ!///」
衛兵達は困惑していた、国王は民を強いたげるが女性を自ら犯すことは一度も無く、女性同士がしているのを見て抜くのが当たり前だった
それが目の前の不届き者を気に入ったのか寝室に連れ込もうとするなど前代未聞であった
寝室に消え行く二人を衛兵は不安げに見つめ続けるのだった
国王の寝室は絹のベッドに豪華な調度品が置かれた美しい部屋だがあまり使われた気配はない
「不思議か?私はこのような部屋で休むより石畳で休む方が慣れていてな」
もうすぐ四十を迎える年の国王は戦の人だった
人々を率いて敵と戦い、自らも戦場に身を投じる勇猛な戦士だった
しかし前国王が亡くなり、後継者として国王の座に座ると戦は減り、戦場に向かう事の減った国王の不満は募るばかりだった
燻る不満を民に向ける姿は暴虐王とも呼ばれるほど恐れられる存在であり、誰も止める事は出来なかった
そんな王は思った、自分に逆らう者が居たら試してやろうと
私を倒せる者もしくは私を変えられる者が現れた時、その者の願いを条件付きで聞いて試そうと
そして現れた者は今まで出会った女性の中で一番国王の心を揺れ動かしたのだった
「ほら、服を脱げ」
「で、出来ないよぉ!擦れて力入らない///」
「仕方ない、そこに座れ」
国王はエピデンドラムをベッドに座らせると、彼女の服を脱がし始めた
着崩れた服の上からも分かる肉付きのいい肉体が露になるに連れて国王の肉棒が熱を帯びていく
今まで女性相手にここまで興奮した事の無い国王は困惑しつつも悪くないと想いながらエピデンドラムの肉体を眺める
橙色の髪をリボンで結びサイドポニーにしているが所々ぴょんと髪が跳ねている
全体的にだらしない雰囲気を纏っているが、胸やお尻、お腹からはだらしなさを感じずメリハリのある肉体が露になる
「うわぁぁぁ国王に裸見られてるよ・・・・・・男の人に見られたの家族以外初めてなのに」
「ほう?私が初めてとな?お前のような美しい者ならば男どもに群がられてそうだが」
実際エピデンドラムを密かに想う者は居た事もあるが、だらける彼女を支えきれる蓄えは無く言い寄る相手は居なかった
(う、うわぁぁぁ!?国王の身体凄っ!そろそろおじさんの筈なのにムキムキだぁ!)
国王は日々の鍛練を欠かさず、若き日から鍛えあげてきた肉体を維持し続けていた
守るべき民を害する敵を討ち滅ぼす為に、戦場に立つ戦友を守るために、無数の傷と筋肉で作り上げられた鋼の肉体に目を奪われるエピデンドラム
そして下着の上からも分かる怒張した肉棒に気がつくと一気に赤面した
(あんなおっきくなったのがあたしの中に入ってきちゃうんだ・・・・・・///)
国王が下着を脱ぐと、常人よりやや長く太い肉棒がバルンっと音を立てるように揺れて解放される
エピデンドラムはこの肉棒で多くの女を刺し貫いてきたのだと思っていたが、実際は女相手に使った経験は無く、戦場で捕まえた捕虜を屈服させる為に使われた事しかなかった
屈強な肉体の戦士だろうが拘束され、肛門をさらけ出されたまま太い肉棒を挿入される苦痛と屈辱には耐えきれず音を上げていた
そんな経験ばかりしていた為か国王はまず始めにエピデンドラムをうつ伏せにして、腰を引っ張り挙げてお尻を突き出す姿勢にした
「ほう、綺麗に手入れされているな、臭いもあまりしない」
「息吹き掛けないで・・・・・・恥ずかしいんだからさぁ///」
国王は花の蜜から作った潤滑油をお尻に流し込みながら肛門を弄り始める
エピデンドラムは初めての感覚に戸惑いを感じながらも敏感になった肉体は国王の指で押し拡げられる肛門をひくつかせて国王の興奮を誘った
「そんなにお尻の穴拡げなひゃあ!?な、舐められてる!あたしのお尻の穴舐められて感じちゃってる///」
「ペロペロ・・・・・・やはり男の尻より柔らかく美味いな・・・・・・どれもっと味わうとしよう」
そう言って国王はエピデンドラムの肛門の皺をふやけさせるほど長い時間をかけて肛門を舌や指で解していった
「切ないよぉ~///こっちも弄ってよぉ~!」
エピデンドラムは肛門のみを刺激され続ける為、グショグショに濡れた蜜壺も刺激して欲しいと国王に懇願するが国王は見向きもせず、肛門を刺激し続けた
エピデンドラムは仕方なく自らの指で自分の蜜壺や陰核を刺激して欲求を解消しようと勤めるが国王の太い指で掻き回して欲しいと何度も懇願し続ける事となった
「そろそろ良いだろう」
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・///入っちゃうの?国王のおちんちん、あたしのお尻に入れちゃうの?///」
時間をかけて解されたエピデンドラムの肛門は国王の唾液とエピデンドラムの腸液でドロドロになり、いつでも挿入可能な状態になっていた
国王は最後の準備として肛門の中に花の蜜の潤滑油を垂らし込み、ゆっくりと肉棒を近づけていく
肉棒の先端が肛門に触れただけでエピデンドラムは軽く絶頂し、身体を震わせる
そして国王は身体を震わせるエピデンドラムに構わず肛門の中へと肉棒を侵入させていく
「んんんっっと!!///」
「お前の肛門はいい具合だ!今までで一番気持ちがいいぞ!くっ!一瞬で果ててしまいそうだ!」
キュウキュウと侵入してきた異物を外に出そうとエピデンドラムの腸壁が国王の肉棒を刺激していく
国王はエピデンドラムに覆い被さるように身体を傾け、奥深くまで肉棒を挿入するとゆっくりと腰を振り始める
肉棒が前後に動く度に肛門の隙間から空気が漏れ、プップッと音を鳴らす
国王は先ほどから顔を隠すエピデンドラムの顎を掴み、横にずらすとヨダレを垂らしながら快楽を受け入れ蕩けた表情を浮かべていた
「見ちゃいやぁ///」
「!!?うっ!出すぞ!」
「あああああっ!熱いの入ってきてる!」
エピデンドラムの可愛らしい反応に我慢出来なくなり、肛門の中で激しく射精する国王
腸内に注がれる精液の熱さに反応し、細かく何度も絶頂しながらもようやく終わったと安心するエピデンドラム
「ふぅ・・・・・・これ程の快楽は久しぶりだ、まだまだ鎮まりそうにないな」
「え?嘘・・・・・・ハァアアアンっ///」
しかしエピデンドラムは知らなかった、国王の溜まりに溜まった性欲がまだ満たされて居ないことを
その後、夜中までエピデンドラムの意識が飛んだ後も国王の肉棒は鎮まる事を知らず、彼女の肛門は立派な性器として開発されるまで犯され続けるのだった
次回予告
突然呼び出され拘束されるヤツデ、そして押し寄せる快楽に耐えながら走れずに歩いて隣街に向かうエピデンドラム
その腰には見慣れぬ物が?
次回出発準備編に続く
2020/10/21 ギロチン台をさらし台に変更
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
-
異種姦
-
獣姦
-
海洋生物姦
-
オトモ姦
-
人間による強姦
-
肉体改造
-
洗脳
-
ニプルファック
-
触手
-
奴隷堕ち
-
ふたなり
-
アナル開発
-
同性愛
-
産卵・出産
-
母乳
-
悪堕ち
-
ロリ化
-
石化・銅像化
-
NTR
-
肉便器