朝早くからどんどんと扉を叩く音が町に響き渡る
家主であるヤツデは既に目を覚まし、身だしなみを整え、朝食の支度をしようとしていたところだった
朝から近所迷惑な音を立てている輩に腹を立てながら扉へと向かう
「家主のヤツデは居るか!居るなら返事をしろ!」
「なんなんだお前達は!少しは周りの事を考えたら⋯⋯兵士?」
扉の向こうの輩に注意しようと扉を開けると目の前に居たのはただの平民ではなく、国を守るために日夜訓練を行う屈強な兵士達が三人立っていた
「一体なんの様だ?」
「貴様がヤツデだな?国王がお呼びだ、来い」
「一体なんで私が国王に呼ばれるんだ!離せ!」
「暴れるな!こちらも手荒な事はしたくない!」
「自分で歩くから手を離せ!」
ヤツデの家の前で兵士達とヤツデが揉み合いになる
ヤツデを連れ出そうとした兵士達がヤツデの肩や腕を掴むがヤツデは抵抗し、兵士達の手を振り払おうとする
そんなやり取りをしているうちに周囲の住人達が何事かと覗き見るようになると兵士達が焦り始める
「と、とにかく王宮へと来て貰う!いいな!」
「⋯⋯わかった」
あまり騒ぎを大きくしたくないのはヤツデも同じであり、渋々兵士達に囲まれながら兵士達が乗って来たら馬車へと乗り込み王宮へと向かう事となった
何故ヤツデが呼ばれたか、それについて兵士立っていからの説明は無く、無言のまま王宮への道を行く馬車の音のみが響くのだった
「ここが王宮⋯⋯」
「何をしている?さっさと来い、国王がお待ちだ」
馬車から降りたヤツデは目の前に広がる巨大な建築物に圧倒され、足を止めて見入っていた
兵士に呼ばれ、目の前の事に意識を切り替え、応接間に居ると言う王様との面会をすべく応接間を目指す
広い廊下を歩いていると応接間に近づくにつれて男女の声が響いてくる
いや男女の声と言うより獣の交わる音のように聞こえてくるヤツデと案内する兵士は互いに見合い、呆れたような表情を浮かべ合う
「ねぇ国王って人を呼び出しておいてあんな事する人なのか?」
「無くはない⋯⋯ん?女の声だけでなく男の声?おかしいな?」
「どうかしたか?」
「国王は女同士の性交を見るのは好きだが手を出した事は無かったような⋯⋯」
「そうなのか⋯⋯あれ?今の声⋯⋯まさか!!」
近づくにつれて女の声が聞き覚えのある声であることに気がつきヤツデは走り出す
「おい待て!」
「待てるか!この声は!この聞き慣れた声は!」
音の発生源である応接間の扉を勢いよく開けるとそこには裸の男女が繋がっていた
男に股がり、チンポを挿入されていたのは友人のエピデンドラムであった
「夜通ししたのに国王のおちんちん元気過ぎ!」
「極上の獲物を前に萎えるなど戦士の恥だからな」
「意味分かんないんですけど!あっ!国王それはまっ!お゛っ♥️」
国王の逞しく太い腕でエピデンドラムの尻を掴み、チンポが抜ける直前まで持ち上げると一気に落とす
「どうした?言葉では嫌がっても抜ける直前まで私のチンポを離そうとしなかったぞ?それにこんなに締め付けて来てるぞ?まったく⋯⋯とんだ変態だな!そんな奴にはお仕置きだ!」
「そんなガンガン突かれたらお尻ガバガバになっちゃうよ!」
「ガバガバになれ!私専用のケツ穴に開発してやる!また出すぞ!お前のケツ穴に誰の物か刻み込んでやる!」
「あたしのお尻はあたしの物だよ!ンアァァァッ♥️」
エピデンドラムの腸内に大量のザーメンが流し込まれ、絶頂して震える
国王はエピデンドラムが倒れぬように厚い胸板に抱き寄せて支える
そんな男女の交わりを見せつけられたヤツデは頭が真っ白になり立ち竦んでいた
「と、取り込み中申し訳ありません国王陛下!ヤツデを連れて参りました」
「ん?そうか、下がれ」
「はっ!!」
ヤツデと同じく目の前の光景に呆然としていた兵士は気を取り直し、国王へと要件を伝え退室して行った
「ふむ、貴様がヤツデか」
「貴方が国王⋯⋯とりあえずエピデンドラムを離しなさい」
ヤツデに睨まれた国王はエピデンドラムの尻からチンポを抜き、イスに座らせようとするがいつの間にか国王の身体にしがみつくように抱きついてくるエピデンドラムを仕方なく膝に乗せたままにする
チンポの抜けたお尻からは昨晩から何度も出されたドロドロのザーメンが零れ落ち、床に白濁液の水溜まりを作っていった
「⋯⋯」
「そう睨むな、無理矢理引き剥がす訳にもいかんだろ」
「⋯⋯それでなんで私を呼び出した?」
エピデンドラムを膝に乗せたままの国王に対してさらに視線を鋭くするヤツデだったが引き剥がせないと分かると呼び出した要件を訊ねる
「明日隣町で結婚式があるらしいな、この女はそれに参加予定とか。しかし私に銃を向けようとした女を無条件で解放する訳にはいかない」
「それで?」
「ヤツデよ、お前は人質だ。エピデンドラムが三日後のの夕方までに戻らねば、お前をギロチン台送りにする」
「⋯⋯はぁ⋯⋯そんなの余裕でしょ?隣町まで数時間歩けば着くのだから」
「だからこそ条件付きだ」
国王は瓶を取り出し、中の透明な液体を見せつける
「これは感覚を数倍に上げる薬だ、効果は昨晩試してある」
「悪趣味だな」
「これを飲み干し、三日間のうちに戻って来る⋯⋯それがお前の解放される条件だ」
「つまりエピデンドラム次第って事か」
「そういう事だ⋯⋯おい、いつまで呆けている!目を覚ませ!」
ヤツデへの説明を終えると国王は無意識で抱きついて来ているエピデンドラムを起こそうと声を掛ける
「ん~?」
「ヤツデが来たぞ、出発の準備をするんだ」
「えぇ~⋯⋯ヤツデ?えぇ!!ちょっと待って!」
慌てて国王の膝から降りるエピデンドラム、振り返るとヤツデと目が合い赤面する
「や、ヤツデ!?み、見ないでよぉ~///」
「事情は聞いた、早く支度を済ませて行って帰って来なさい」
「えぇ~!もう少し心配してくれてもいいじゃんか~!」
ヤツデの塩対応に喚く全裸のエピデンドラム、二人がそんなやり取りをしている間に国王は応接間に備え付けられていた呼び鈴を鳴らして召し使いを呼び出す
「お呼びでしょうか国王陛下」
「ああ、女の服と贈り物用の果物と籠、あと例の物を持ってこい」
「承知しました」
部屋を出ていく召し使いを見送りつつ、会話を続けている二人を眺める国王
「まったく⋯⋯いつも私に苦労が来る気がするんだが気のせいか?」
「あ~うん~ごめんね~?」
ヤツデの口調は怒っている様子は無く、いつもの事だと受け入れているまたは呆れている様子であった
しばらく二人のやり取りを国王が見ていると扉がノックされ、入室を促すと女性用の服、果物の入った籠と共に見慣れぬ物を持ってきた召し使いの姿があった
「国王陛下、お持ちいたしました」
「そこの机に置いて下がれ」
召し使いは物を机に置くとすぐに部屋を出ていった
「ねぇ国王~?これって?」
「お前が身に付ける物だ」
国王は革と金属の留め金で構成されたパンツのような物を手に取るとエピデンドラムに近寄り、股に取り付ける
エピデンドラムの股関を締め付けるようにくっついたそれはエピデンドラムのお尻の穴周辺と前に穴がある以外股関を覆う
最低限の排泄穴以外を覆い隠す物、貞操帯をエピデンドラムは付けられていた
「ちょっと国王!これなんなのさ!」
「貞操帯だ、外すのは私にしか出来ないぞ?前の穴から尿を、後ろの穴から糞が出来るから特に問題無い筈だ。こちらとしてもお前に道中何かが起きて戻って来ないとなっても困るからな」
「⋯⋯」
「ヤツデも何か言ってよぉ!」
「⋯⋯似合っているぞ?」
「嬉しくないよぉ!うわぁぁぁぁぁん!!!」
宮殿にエピデンドラムの悲鳴が響き渡るのであった
その後、薬を飲み祝いの品である果物を持ち、エピデンドラムは旅立った
ヤツデはエピデンドラムの後ろ姿を見送った後、豪華な客間に案内されゆったりと過ごしていた
「⋯⋯それでエピデンドラムが居ない間に私は何をすればいいんだ?」
「私の話し相手をして貰おうか」
客間の柔らかなベッドに腰掛けたヤツデの向かいには国王がイスに腰掛けヤツデを見ていた
「ねぇ国王陛下、貴方もしかして⋯⋯エピデンドラムに惚れた?」
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯多分そうであろうな」
「そっか⋯⋯じゃなきゃ貞操帯なんて渡さないか」
国王の心はエピデンドラムと出会った時から揺らいでいた
初めて自分に刃向かう者、媚びへつらう者達とは違った美少女に国王の心は初めてと言うほど高鳴っていた
一晩中抱いても収まらず、出発する直前まで結ばれて居たいと願う程身体の相性の良い相手
そんな魅力的な相手が貞操を失ってしまったらと歪んだ独占欲を抱いた国王は以前より女性同士の交わりの時に用いる事のあった貞操帯を身に付けさせていた
「仮にだけど、守られていないお尻の穴に他の男のを挿入されてもいいのか?」
「ケツ穴で孕む事は無い、それに私が一晩中開発した穴だ。私も色々比べてきたが私程のチンポもそうそう居なかった、問題無かろう」
「歪んでいるな」
「ふふふ⋯⋯好きに言えばいい。私も初めてなのだよ、ここまで心高鳴る相手に出会えた事はな」
ヤツデは目の前にいる男が楽しみを待ちわびる純粋な少年のように思えてきた
厄介な事に巻き込まれたと嘆きつつも、国王に求められたエピデンドラムとの思い出を思い出していく
(幸い時間だけはある、ゆっくり話すとしよう)
ヤツデはそう思いつつ、エピデンドラムと最初に出会った時の事を語り始めた
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
-
異種姦
-
獣姦
-
海洋生物姦
-
オトモ姦
-
人間による強姦
-
肉体改造
-
洗脳
-
ニプルファック
-
触手
-
奴隷堕ち
-
ふたなり
-
アナル開発
-
同性愛
-
産卵・出産
-
母乳
-
悪堕ち
-
ロリ化
-
石化・銅像化
-
NTR
-
肉便器