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夕暮れの広場に多くの人混みが出来ていた
普段ならば仕事から帰る人々や夕食の食材を買い漁り、ほくほくと笑みを浮かべた主婦等が歩き流れていく筈の道で誰もが道の中心に置かれた物を見つめていた
その視線の先にあるのは木製のさらし台に拘束された紫色の長髪を石畳に垂らした女性の姿であった
汚れた白衣を着ており、風によって捲られる度に短いスカートの下のピンクと白の縞模様のパンツが見える
だがそれ以上に人々の視線を集めているのはさらし台の下に広がる巨大な肌色の塊、石畳に接地するほどの巨大な乳であった
日常生活に支障が出そうな程の乳は巨乳や爆乳等といった言葉より超乳、魔乳等と表現した方がよい程であった
その先端にある乳首から白い液体が溢れ出ていた、その液体は母乳⋯⋯ではなく精液であり、彼女の身に何があったのか物語っていた
半日前
朝早くからローズマリーの家の扉を叩く音が響き渡り、家主のローズマリーは目を覚ます
「まったく⋯⋯朝から騒がしいな⋯⋯こちらは徹夜続きだと言うのに」
連日、徹夜で錬金術の研究と依頼されていた試作型害虫忌避薬の作成に取り組んでいた彼女はある程度形が出来た為仮眠を取っていたが突然の来訪者により、貴重な眠りを妨げられてしまい重い頭を抱えながら玄関の扉を開いた
「何の用事かな?こちらは徹夜続きで眠いのだが?」
「ローズマリーさんですね、自警団の者です!少し家の中を捜索させて貰いますね」
「待ちたまえ、何故家の中を調べるというんだ!」
ローズマリーの同意も得ずにずかずかと踏み込んでくる自警団を名乗る集団
家の中の物を全て散らかすように調べていく
「いったい何があったと言うんだね?」
「貴女の作った害虫忌避薬の影響で市内に害虫が侵入してきて被害が発生しました。その事を踏まえ、貴女を罰するか否か判断するために家宅捜索を行う事になりました」
ローズマリーは疲労で反応の鈍い頭を必死に働かせて思い出していた
「確かに害虫忌避薬の試作品を渡した記憶はある⋯⋯もちろん注意やしてはいけない事をメモして同封した筈だが?」
「そこまでは我々は把握してはいませんが⋯⋯実際に被害が出ている以上見過ごす訳には行きません」
「隊長!試薬及び材料と思われる物を押収しました!彼女が犯人です!」
「⋯⋯そうか⋯⋯拘束しろ」
家の中を捜索していた部下の報告を聞いた自警団隊長は息を吐くとローズマリーを拘束するよう指示し、部下達が縄でローズマリーを縛り上げていった
「まったく⋯⋯どういうつもりだい?」
「貴女にはそれ相応の罰を与えるだけですよ⋯⋯」
ローズマリーは縄を千切ろうと身体に加護の力を纏わせようとするが何故か失敗してしまった
「無駄ですよ⋯⋯この縄は世界花の加護を吸い上げ、蜜へと変える変わった品種の植物の蔦を編み込んでいるので、貴女がいくら加護の力を使おうと吸収され縄の先の容器で蜜に変換されて溜まっていくだけです」
「まったく⋯⋯わかった、連れて行けばいい」
ローズマリーは無駄な抵抗を止めて、なすがまま連れて行かれてしまった
「今回の害虫被害はこの女の作った薬が原因である!これが証拠の薬品で、こちらが先ほどこの女の家で見つかった薬である!」
自警団に連れてこられた広場の中心で団員の一人が道行く人々へと叫んでいるのを縛られ呆れながら聞いていたローズマリー
今回の害虫被害はローズマリーの作った薬の使い方と分量を誤った事が引き起こした事故であった
結果的に小型害虫は追い払えたが縄張り意識の高い大型害虫が引き寄せられ、街中で暴れ回る事態となってしまった
幸い付近に花騎士が居たため、害虫を追い払えたが被害は大きく、市民の怒りは収まらなかった
そこで原因を作ったという悪者を立て、その人物を罰する事で市民の怒りを静めようとした結果ローズマリーは連れてこられた
「罰則は日没まで!このさらし台に拘束した犯人に対して殺す以外何をしても良い!以上だ!」
罪状を読み上げ終わった男の指示で、ローズマリーはさらし台の前に立たされる
「両手の縄を解け、そのまま頭と両手を穴に入れて鍵を掛けろ」
「はっ!」
ローズマリーの両隣に立つ団員達は彼女の手首の縄を解き、片腕で彼女の腕、もう片方で頭を押さえさらし台の穴へと押し込むとさらし台を閉じて、鍵を掛ける
「おっとこいつを忘れていたな~♪」
罪状を読み上げていた男が下卑た笑みを浮かべながらローズマリーの胸元を掴み、左右へと開く
「ゲヘヘ、いい乳してるじゃねぇか!ブラもしてないみたいだったから気にはなっていたがここまでデカいなんてな」
「ゲスが⋯⋯」
はだけさせられたローズマリーの大きな胸はプルンと揺れながら白衣の下から現れ、重力に引かれて地面に向けて垂れ下がっていた
「そんなデカい胸をさらにでかくしてやるぜ~?」
「なに?まさか部屋にあった試薬を持ってきたのか⋯⋯」
ローズマリーが行っている不老不死の研究の一環で出来てしまった試薬『肉体増幅薬』
この薬は注入した部員を肥大化させる効果があるが時間経過で元に戻らぬ為、失敗作として廃棄予定であった
「メモに書かれてた通りの効果発揮するなら面白い事になるだろうなぁ!!」
男は試薬の入ったビンの蓋を開けて中の液体を注射器で吸い上げ、ローズマリーの胸へと注入していく
「⋯⋯うっ!!む、胸が熱い!!しかも重く!?」
薬を注入されたローズマリーの乳が徐々に膨らんでいき、三十分後には石畳に接地するほど肥大していた
「ウヘヘヘ⋯⋯惨めな姿だな!しかしすげぇな⋯⋯ん?もしかして⋯⋯」
「ぐっ⋯⋯!な、何をするつもりだ?」
肥大した胸の重さを支える事に苦労しているローズマリーを見下ろしていた男が何かに気がつきしゃがみこむ
「乳首もデカくなってんだな⋯⋯」
「それがなんだァァァ!!」
突然男は乳首に指を宛がうと乳首の中へと指を突っ込んで行った
乳房の肥大化に伴い乳首や乳腺も肥大化し、指が入るようになったローズマリーの胸
乳腺を弄られるという未知の感覚に対しておぞましさが込み上げてくるが薬の副作用なのかローズマリーの身体を快楽が支配していく
「ヒヒッ!乳マンコ⋯⋯いやこの乳オナホ気持ち良さそうだな!使わせて貰うぜ、それが罰則だ!」
男はズボンを下げてチンポを出すとローズマリーの乳を上に向けるとチンポを乳首へと押し当てていった
「あぎィィ!胸の中に熱いのがァ!!」
「マンコとは違う感覚だな⋯⋯マンコより狭い分キツいな」
腰を振る度にタプンタプンと胸が揺れ、周囲で見ていた男達の視線がローズマリーの胸へと注がれる
「オラァ!乳オナホ締め付けやがれ!だらしねぇ乳の癖によ!てめえの作った薬のせいで俺の弟は死にかけたんだ!だから詫びろ!」
「あぁっ⋯⋯!もうやめっ⋯⋯ヒギッ!?」
「お、俺も使わせて貰うぜ⋯⋯ヘヘッ⋯⋯こんなの初めてだぜ⋯⋯」
反対側の乳首に別の男がチンポを挿入してくる
ローズマリーは両乳から伝わる乳腺を無理矢理広げられる痛みとチンポが擦れる度に響いてくる快楽刺激に正常な思考が出来なくなる程頭の中をぐちゃぐちゃに掻き乱されていた
その後も男達が次々とローズマリーの胸へと群がり、ある者は乳首に、ある者は胸に挟み、ある者は胸に直接チンポを押し付けて欲望を吐き出して行った
紫色の髪や顔、胸に掛けられた精液や乳腺内に出された精液が外に漏れだしてさらし台周辺には異臭が立ち込めていった
「ローズマリーさん!しっかりして!ローズマリーさん!」
日が沈んだ頃、害虫討伐を終えた花騎士達が見たのは人だかりとその中心で拘束されて異常な大きいの胸とボロ雑巾のように汚れ果てたローズマリーの姿だった
市民を掻き分けて、ローズマリーの元へと駆け寄ったのは研究家でありローズマリーに憧れを抱いていたウルシであった
ローズマリーの元へ訪れようとした時に害虫の襲撃に遭遇し、人々を避難させながら害虫撃退に一役買った彼女は見過ごせないし中途半端はダメだからと害虫討伐にも参加していた
「誰がこんな事を⋯⋯!」
怒りに震えるウルシの声に反応したのかローズマリーが目を覚ます
「ウルシか⋯⋯鍵を外して貰えないか?」
「ローズマリーさん!待ってて!今壊すから!」
ウルシは手に持った杖を構えて、杖の中の薬品入りビンを反応させて発生させた炎で南京錠を溶かして外す
「ローズマリーさん!今支えっ⋯⋯重っ!!」
さらし台から外されたローズマリーを支えようとするも超乳の重さに思わず声が出るウルシ
「今は家に戻りたい、この身体を治さなければいけないからな」
「⋯⋯わかったわ」
色々言いたげな表情を浮かべたウルシであったか疲れ果てたローズマリーを休ませる事を優先し、ゆっくりとローズマリーの家まで彼女を支えて送るのだった
数ヶ月後、ローズマリーの肉体はほぼ元通りになっていた
後遺症として以前より胸が膨らみ、乳腺の発達及び治療薬の副作用により母乳の出る体質へと変化していた
この体質変化を本人は気にしておらず、貴重な実験結果が得れたから問題無いと言及していた
その後の調査により自警団やローズマリーへの凌辱に参加した者のほとんどが逮捕、逮捕を逃れた自警団メンバーも社会奉仕等を行う事を厳命された
ただし一名だけが今も見つかっておらず逃走と思われ、指名手配されている
「さて⋯⋯次の薬の試験を行うか⋯⋯」
家の中で一人呟き、薬を手に地下室へと向かうローズマリー
薄暗い地下室には手足を鎖で繋がれた男が居た
薄汚れた身体とボサボサの髪と髭を生やした男は指名手配されている最初にローズマリーの胸に薬を射ち、犯した男であった
「さて⋯⋯今日も実験に付き合って貰おうか」
淡々と語るローズマリーに対して虚ろな目を向ける男、彼は死ぬまでローズマリーの研究に付き合わされる運命にあった
他のゲーム(対魔忍RPGX)やっててニプルファックもの書きたくなっただけなんです⋯⋯許してください⋯⋯なんでもしますから!
2020/11/6
某所でお世話になっているパリユリ様からエッチなファンアートを頂きました!ありがとうございます!
【挿絵表示】
2020/11/7
またパリユリ様からファンアートを頂きました!上のイラストの続きです!もしかしたらこんな世界線もあり得たのかもしれませんね(本編よりギャグ展開です)
【挿絵表示】
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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獣姦
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海洋生物姦
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オトモ姦
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人間による強姦
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肉体改造
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洗脳
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ニプルファック
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触手
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奴隷堕ち
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ふたなり
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アナル開発
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同性愛
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産卵・出産
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母乳
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悪堕ち
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ロリ化
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石化・銅像化
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NTR
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肉便器