暴力表現、薬品による肉体改造(ロリ化)あり
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2020/11/23
日間R-18ランキング7位になりました!皆様ありがとうございます!
「今日この日を持って王立聖護湖機関ネライダを解散します。以降は各自自由に過ごしてください」
眠り姫と崇め、保護してきたネムノキが目を覚まし日常を過ごす事になってから半年が過ぎたある日の事、全ネライダ構成員が集められると局長であるカルダミネ・リラタによる解散演説が始まった
「解散後も眠り姫様の幸せを願い、要請が有った場合眠り姫様の願いを叶えるべく行動して貰えれば助かります⋯⋯それでは明後日までに荷物を全て片付けて貰えれば助かります。以上です」
「なっ!?どういう事ですか!もっと説明を!眠り姫様を女王にする話は!」
「ネムノキ様との話し合いの結果、静かに現代の生活を堪能したいとの事でしたので過度な干渉は行わず、接する場合もネライダ構成員としてではなく一人の友人として接して欲しいです⋯⋯話は以上です」
副長のクローブと共に去ったカルダミネ・リラタの後ろ姿を見つめ呆然とする質問者達
それ以外の構成員達は事前に聞いていたかのようにそれぞれ旅立ちの準備を始めていく
そしてその日をもって王立聖護湖機関ネライダは活動を停止する事となった
ネライダ解散から五ヶ月が過ぎた
カルダミネ・リラタはネムノキや他の元ネライダ構成員であるクローブ、スパラキシス、パピルス、ホルデュウムと共に花騎士としてネライダが活動していた頃から交流があり、毎日喧嘩していた団長の元で世話になっていた
「この書類、ここの所地名間違ってますよ?脳まで老けてしまったんですね」
「うるせぇ、ほら貸せよ。直すから」
毎日行われるやり取りだが二人の間に険悪な雰囲気は一切無く、互いにこの関係を楽しんでいた
「ん、そろそろ昼か⋯⋯一緒に飯食いに行くか?」
「また いつものお店とか言わなければ行きますよ」
「別に良いだろ?あの店美味いじゃねぇか」
「食事に誘われる度に同じ店に連れていかれる側の気持ちを察して下さい」
「⋯⋯あの店の兄弟気に入ってる奴が言うセリフか?」
「あの少年達はとても半ズボンが似合いますからね!あの初々しく注文を取る弟くんの愛くるしさやエプロン着て料理を運び、とたとたと厨房に戻る時の兄くんの膝裏の魅力は⋯⋯⋯⋯何ですかその目は」
「何でもねぇよ⋯⋯はぁ⋯⋯」
カルダミネ・リラタは大好きな半ズボンの似合う少年達の話になると良い笑顔を浮かべて話し始めるが団長はそんな彼女を微妙な表情で見つめる
結局その日も同じ店に向かい、二人で食事を楽しむのであった
夜の執務室で二人は書類の山と戦っていた
夕方戻ってきた花騎士達の討伐証明書を書いていたのである
今回はパトロール中に害虫の群れを発見、駆除した後周囲の探索を行った結果出来立ての害虫の卵を大量に発見し、駆除を行った為に報告する書類が山のように必要となり二人で必死に処理していた
「⋯⋯これ夜中まで掛かるな⋯⋯なぁリラタ、あの店に行って夜食買ってきてくれ」
「わざわざ店に行かなくても私が作りますよ、ハンバーガー位なら作れますし」
「なら頼む」
立ち上がり厨房へと向かうカルダミネ・リラタと見送る団長
後にこの行動を激しく後悔する事になるとは今の団長には知るよしもなかった
「バンズはありますが⋯⋯他の具材がありませんね⋯⋯仕方がありません、お店に行って買ってきますか」
昼間も行ったお店に向かうカルダミネ・リラタ、度々夜食を買いに行くため店の店員達とも顔見知りであり、この時間に来店すれば事情を察して夜食を販売してくれる
(まだ店が明るい、助かりました)
窓から明かりが見える店内に入ると目の前に異様な光景が広がっていた
家族経営のお店であり、両親と兄弟の四人が出迎えてくれると思っていたが店内には床に倒れた両親と謎の二人組に拘束され震える兄弟が居た
「!?」
「貴方達、何をしているんですか⋯⋯!?」
「助けて花騎士のお姉さん!」
「お父さんとお母さんが!」
「黙れガキ共!」
「やめなさい!」
騒ぐ兄弟を殴り倒した男を床に投げようと近付くカルダミネ・リラタ
しかしその足は止まってしまった
「動くな、動いたらこのガキ共の腕が無くなるぜ」
「くっ!卑怯者!」
倒れた兄を踏みつけながら、弟の腕に剣を当てるもう一人の男
兄弟を傷付けさせないために動けないカルダミネ・リラタ
「貴方達の目的はなんですか!彼のご両親に何を!」
「ただ薬で眠らせただけだ、それに目的は⋯⋯お前さんだ」
「は?⋯⋯ぐっ!な、何を!」
男達の目的を聞き、一瞬呆けるカルダミネ・リラタ
その隙を突くように背後から何者かが接近し、彼女の首に何かを突き刺し注入する
後ろの人物を振り払い、離れようとするも力が抜けて倒れ込むカルダミネ・リラタ
「まさか人質を捕まえている間にやって来てくれるとはな⋯⋯」
(この声⋯⋯どこかで⋯⋯)
薄れ行く意識の中で、聞き覚えのある声だと思うが誰かと特定する前に意識が途切れてしまった
「リラタ遅いな⋯⋯何してるか見てみるか」
中々戻らないカルダミネ・リラタに痺れを切らして食堂を確認してみるがバンズが置かれており、他の食材が無かった
「店に行ったのか?でも遅いし⋯⋯行くか」
カルダミネ・リラタを探しに店に向かった団長、しかし店には彼女は居らず床に倒れた店の夫婦と床に倒れて泣いている兄弟が居た
「!?何があった!大丈夫か!」
「だ、団長さん⋯⋯お姉さんが!花騎士のお姉さんが!」
「ごめんなさい⋯⋯僕のせいで⋯⋯ごめんなさい⋯⋯」
泣きながら話す兄弟から告げられた事実に青ざめる団長
カルダミネ・リラタは一体何処に連れ去られたのか⋯⋯
「ここは⋯⋯ネライダが保有していた拠点の一つですか?かなり以前に放棄された筈では?」
謎の三人に連れ去られたカルダミネ・リラタが目覚めた場所は洋館の地下室と思われる場所であった
服を全て脱がされ、鎖で両手を繋がれたまま吊るされ、両足にも足枷が付けられていた
「目覚めたかな?」
「貴方は⋯⋯ブーゼ、やはり貴方が黒幕でしたか」
「如何にも、ネライダ存続派⋯⋯いえ新たな宗教の開祖予定であるブーゼです」
カルダミネ・リラタのネライダ解散に最後まで反対し続けた集団を束ねていた白髪混じりの短い黒髪で五十代の男ブーゼが現れると、それに続くよう一人の男が現れる
二十代と思われる青年が居たが様子がおかしかった
「父さん?女の子はどこ?こんなババアなんて言わないよね?」
「ちょっと待ってなさいヴィス、今から準備するから」
息子と思われる男と会話をしたあと、カルダミネ・リラタへと向き直るブーゼ
「突然ですがカルダミネ・リラタ元局長⋯⋯貴方には眠り姫様に代わる新たな信仰先の子供を産んで貰います」
「話が急ですね⋯⋯」
「ネライダが解散し貴族達の支援の無い状態では我々は生活が苦しくてね⋯⋯主にあの子が原因ですが」
ヴィスと呼ばれた男の方を見ながら呟くブーゼ
「ヴィスは幼い頃のトラウマから自分より幼い子供しか愛せない性癖で、それでいて性欲は強くてね⋯⋯スラムで少女や幼女を買って与えていたが長くても一週間もすれば壊してしまってね⋯⋯」
「ロリコンで壊す⋯⋯身寄りの無い子供達をオナホール扱いとは最低ですね」
「なんと言われようと結構⋯⋯困った息子ですが大切な一人息子ですので⋯⋯見捨てる訳にはいきません。そこで貴方にこの子のお嫁さんになって貰い、そして子供を産んで貰いたいのです!」
目的を宣言するとカルダミネ・リラタに向けて疲れきった目を向ける
「本来ならちゃんとした嫁を宛がうべきなのですがあの子に耐えきれる相手であり、それ相応の地位に有った者とすると貴方が一番なんですよ」
「全く迷惑な話ですね。貴方達の勝手な都合に巻き込まないでください!それに私を連れ去った男達はネライダ存続組の残党で繋がってたりするんですか?」
「存続組は息子の玩具の為に人拐いに売りつけました。意外といい値段になりましたよ。貴方を拐ったのはその時の金で雇った人拐いです」
ブーゼの発言に軽蔑した視線を向けるカルダミネ・リラタ
しかし全裸で拘束された現状では滑稽であった
「父さんまだ~?」
「わかったわかった⋯⋯ではカルダミネ・リラタ局長、今から貴方にこれを注入します」
ブーゼは怪しげな薬の入った注射器を取り出すとカルダミネ・リラタの首に近付けていく
カルダミネ・リラタは逃れようとするも鎖が揺れるだけで逃げる事は出来なかった
そしてブーゼの持つ薬がカルダミネ・リラタの首に刺さり、体内へと注入されていく
「何を注入したんですか!うっ!身体が熱い!いやっ!全身が痛む!」
「この薬は注入した相手を幼い頃の姿に戻し、固定する劇薬です⋯⋯値は張りましたが効果はあるようですね」
ブーゼはカルダミネ・リラタを拘束している鎖を緩めて地面へと身体が着くように調整する
「痛い!痛い!痛い!誰か助けて!団長!」
「全身の骨や筋肉を一度ゆっくりと溶かし再構築する⋯⋯その痛みは最悪ショック死するほど⋯⋯花騎士の加護の力でもこれ程とは」
カルダミネ・リラタの体内では激痛が走りながらも四肢を動かす事は出来ず、その場で激痛に耐えなければならなかった
「父さん、本当に成功する?」
「ああ、成功するとも⋯⋯お前にお嫁さんが出来るんだ」
不安そうなヴィスを優しく見つめながら答えるブーゼ
その先に横たわるカルダミネ・リラタの身体には徐々に変化が起き始めていた
一時間後
「父さん凄いよ!ババアだったのにこんな天使になるなんて!」
「ああ⋯⋯まさか本当にここまで効くとは」
目の前に倒れているカルダミネ・リラタは元の巨乳美女から身体が縮み、立派な巨乳は膨らみかけの発達途上の控えめな胸になり、身長も百四十センチ程しかない
「わ、私はいったい⋯⋯身体が縮んでる!?」
「エヘヘヘ♪かわいいかわいい僕の天使ちゃん♪僕と赤ちゃん作ろうか!」
「!?寄らないでくださいロリコン!」
カルダミネ・リラタいやロリダミネ・リラタは下半身をむき出しにしたヴィスに対してパンチを繰り出すも筋肉も細くなっている為ダメージは通らない
むしろヴィスに掴まれてしまう
「ウヘヘヘ♪スベスベお肌だぁ♪レロォ♪うーんミルキーな香りと風味だぁ!」
「ひっ!!」
ヴィスの気持ち悪さに思わず本気で引いてしまうロリダミネ・リラタ
ヴィスは掴んだ腕を引っ張りロリダミネ・リラタを引き寄せていく
「あー天使の腋臭チェック~ん~問題なし!プニプニボディはどこも最高だな!脇マンコにザーメンマーキングしとこ」
「そんな汚い物を脇に近付けないでください!ひぃっ!!」
ヴィスはロリダミネ・リラタの腕を持ち上げて腋を開くとチンポを擦り付け始める
先走り汁の影響かヌルヌルと亀頭を滑らせながら脇に擦り付けていく
「フゥ!フゥ!ロリプニ脇マンコいいわ~やっぱりこれからだよなぁ~♪あんなワキガしまくりババアなんて死ねばいいのに!世界中プニプニボディの天使だらけになればいいのに!⋯⋯なにしてんだよ!脇締めろよ!」
「痛っ!」
「僕のお嫁さんなら僕の言うこと聞けよ!」
チンポを脇に擦り付けていたヴィスが突然ロリダミネ・リラタを殴り付けてきた
彼の悪癖であり、少女が自分の事を気持ちよくしようとしない場合、殴って言うことを聞かせようとしてしまうのであった
「や、やめて!分かりました!」
「そうだよ!はぁ脇マンコキュウキュウ吸い付いてきた!イクぞ!イクぞ!脇マンコにザーメンマーキングだ!」
「ひぃぃぃぃ!!」
ビュルビュルと勢いよく噴き出したザーメンがロリダミネ・リラタの脇にぶっかけられる
さらに匂いを染み付かせるようにチンポでザーメンを伸ばして塗りつけていく
あまりの気持ち悪さにロリダミネ・リラタは泣きそうになっている
「どうしたの?泣きそうなの?僕が涙を舐め取ってあげるね♪⋯⋯ジュル⋯⋯ジュル⋯⋯ウヒヒヒ少女の涙で塩分補給⋯⋯♪」
「グスッ⋯⋯気持ち悪いよぉ⋯⋯」
肉体年齢に引っ張られているのか徐々に精神も幼くなりつつあるロリダミネ・リラタ
「次は~口でチンポ咥えてね」
「嫌っ!」
「あ゛!?僕が咥えろ言ったらその通りにしろよ!」
「アガッ!!グッ!!」
拒絶したロリダミネ・リラタに対して頬をビンタするヴィス
そのまま口を無理矢理開かせると指を突っ込み、ロリダミネ・リラタの口の中を撫で回していく
「あぁ~かわいいお口でちゅね~♪ぬるぬるポカポカだぁ♪ほらなら先に指しゃぶれよ?噛んだら⋯⋯分かるよね?」
「ガリッ!!」
反抗的な視線を向けるロリダミネ・リラタに対して脅すような台詞を吐くがそんな脅しに屈せず思い切り指を噛むロリダミネ・リラタ
「いってぇ!!てめえ!優しくしてやれば付け上がりやがって!!」
「キャッ!ゲホッ!ゲホッ!」
噛みつかれた痛みと怒りでロリダミネ・リラタの腹を殴るヴィス
殴られたロリダミネ・リラタは床でお腹を押さえながら踞り、咳き込む
「父さん、口枷あるよね」
「ああ」
ブーゼから口枷を受け取ったヴィスは踞るロリダミネ・リラタの髪を掴んで起こすと口を無理矢理拡げて口枷を噛ませ、強制的に口が開いたままにするようセッティングする
「天使ちゃん、君が反抗的だからこうしなきゃいけないんだよ?ほら咥えろよ!」
「ふぐぅ!!」
口枷で拡げられたロリダミネ・リラタの口の中へとチンポを挿入するヴィス
ロリダミネ・リラタの口にたいしてヴィスのチンポは大きすぎて押し込むと喉が押し潰され吐き気と窒息寸前の苦しみでもがき苦しむロリダミネ・リラタ
「フグゥ!ングゥ!ングゥゥ!」
「子供口マンコあったけぇ~♪この窒息寸前でキュウキュウ締め付けてくるの病み付きになるぜ」
「フグゥ!!ングゥ!!!ンフー!ンフー!ンフー!」
ポカポカと必死にヴィスを叩くロリダミネ・リラタ
ようやく押し込まれていたチンポを抜いて貰い息が出来るようになり荒くを吸っていると勢いよくチンポを突き付けられ胃液が逆流しそうになる
「ゲボッ!!オエッ!!」
「オラオラオラ!もっと締め付けろ!胃液位なんだ!ザーメンで押し返してやる!ザーメンイッキまーす!!」
「オボボボボボ!!」
胃液を押し返す勢いでザーメンを流し込まれるロリダミネ・リラタ
しかしヴィスは容赦なく別の液体も流し込もうとする
「ん~トイレ行きたくなったな⋯⋯まぁ天使ちゃんの口の中にすればいいか」
「フングッ!!ンー!!ンー!!」
「あ~出る出る~ふ~」
ジョロジョロとロリダミネ・リラタの口の中へと流し込んでいく
(団長⋯⋯助けて⋯⋯)
胃をザーメンと尿で満たされながら涙を流し、もっとも信頼している相手に助けを求めることしか出来ないロリダミネ・リラタであった
「クローブ、スパラキシス!リラタが居るとしたらここに?」
「そうです!犯人がネライダの残党であれば多分あの娘はここに!⋯⋯私が怪しい動きに気がついていれば⋯⋯!」
「はいはい、そこまで!今は突入する事に集中して!」
兄弟からカルダミネ・リラタを目的とした誘拐と聞いてから三時間が経過した頃、団長達は廃棄された元ネライダ拠点である洋館の前に来ていた
話を聞いた後、クローブ・スパラキシスを呼び、元ネライダ組に協力を仰いで情報を集めた結果ネライダの拠点が使われた痕跡は無く、隠れ家として使える廃棄された拠点の中で一番大きな拠点に団長・クローブ・スパラキシスが向かい、他の小さな拠点には元ネライダ組にそれぞれ調査に向かって貰っていた
「⋯⋯準備は良いな?突入!」
団長が洋館の扉を蹴破り、侵入すると埃の無い綺麗なカーペットが出迎えてくれた
「見た感じ誰かが使ってるみたいね⋯⋯」
「もし拘束するとすれば地下室でしょうか⋯⋯っ!!今の音は!団長!待って下さい!」
音のした方向へと駆けていく団長
「リラタ!無事か!」
階段を降りた先で見たのは全裸でうつ伏せになっている青髪の少女に男がのし掛かり、チンポを挿入している所だった
「天使ちゃんのケツマンコ最高!子供体温ポカポカだよ!もし便秘で困ったら僕がチンポ注射挿入してザーメン座薬撃ち込んであげるね!チンポ注射でお尻の穴拡張して座薬も有れば毎日快便間違いなしだね!」
「団長⋯⋯、たすけて⋯⋯」
普通ならドン引きするような光景であったが声に気がついた少女が団長と呟き、少女がカルダミネ・リラタだと理解する
「⋯⋯テメェ!俺の女に何しやがった!」
目の前の光景を見て、頭に血の登った団長は腰に差した剣を抜き、男に近寄る
「なんだおまっ⋯⋯ガッ!」
団長はヴィスの髪を掴むと壁に投げ捨てて少女を助ける
「おい大丈夫か!お前リラタだろ!」
「団長⋯⋯来てくれた⋯⋯」
弱々しくも団長の頬に手を伸ばして、喜ぶロリダミネ・リラタ
その顔や身体には殴られた跡があり、ますます団長の怒りを強くする
「お前⋯⋯よくもリラタを!生きて帰れると思うな!!」
「ひぃぃぃぃ!!」
這いつくばり、逃げようとするヴィスのアキレス腱を剣で切る団長
「ギャアァァァァ!痛い!痛いよぉ!助けて父さん!」
「誰も助けに来ねぇよ⋯⋯楽に死ねると思うなよっ!」
「いぎゃぁぁぁ!手がぁ!手がぁ!ゆ゛る゛し゛て゛!」
立てなくなったヴィスが逃げるために手を伸ばすも、その掌に剣を突き立てられる
「団長⋯⋯」
「おい、リラタ!立って大丈夫なのか!」
「そんな事より奴に復讐をさせてください」
「⋯⋯わかった」
よろけつつも立ち上がったロリダミネ・リラタを支えながら二人で剣を持つ
「ゆるじでぐだざい!ぼぐがわるがっだでず!」
「そうやって泣きながら命乞いをした少女達を何人殺しましたか⋯⋯?あの世で詫び続けなさい」
泣きながら命乞いをするヴィスの首に二人で持った剣が振り下ろされる
一瞬の痛みの後、ヴィスの意識は永遠に闇へと沈んでいった
「計画が⋯⋯!新たな宗教が⋯⋯!私とあの子の輝かしい未来が!」
ブーゼは息子を見捨て、いち早く森の中を逃げ出していた
しかし月明かりのみの道をがむしゃらに走っているため、何度も躓き、ボロボロになりながら必死に逃げる
しかしそんなブーゼを追いかける足音が後ろから聞こえており、次第に距離を詰められていく
「ねぇブーゼさん?計画って何か、スーさんに教えて貰えない?」
「私も気になりますね」
「く、来るな!」
月明かりに一瞬照らされたのは水を纏った双剣を持ち、迫り来るスパラキシスとレイピアを構えたクローブの姿であった
スパラキシスは優しい笑みを、クローブは何も表情を浮かべていなかったが、どちらもブーゼにとって恐怖を感じさせる表情であった
「あがっ!ま、待ってくれ!話す!話すから命だけは!」
「ふーん?」
「どうぞ」
「け、計画はカルダミネ・リラタを私の息子の妻として子供を産ませて、その娘を新たな信仰の対象にするこ⋯⋯と⋯⋯?」
全てを言い終わる前にブーゼの胸にレイピアが刺さっていた
「あの子を不幸にする者はこの私が許しません」
「なっ⋯⋯なっ⋯⋯」
「スーさんね、そんな事許されないと思うんだよね?だからその計画壊させて貰うね」
心臓を貫かれていたブーゼに追い討ちと言わんばかりに双剣が振るわれ首が跳ばされる
滴る血を水で洗い流し、ブーゼの身体から噴き出る血を避けるように後ろを向いて洋館へと戻るスパラキシスとクローブ
新たなカルト教団は成立前に壊滅し、カルダミネ・リラタの救助は成功した
「⋯⋯あっ⋯⋯」
「リラタ!?大丈夫か!」
「団長?」
「良かった!本当に良かった!⋯⋯遅くなってすまない⋯⋯本当に⋯⋯」
騎士団診療所に運ばれ、腸内・胃洗浄と頬やお腹に軟膏を塗られ湿布を貼られたカルダミネ・リラタを優しく抱き寄せる団長
「遅いですよジジイ⋯⋯あと痛いです」
「俺が早く気が付いていれば⋯⋯」
「もう済んだ事です」
「いや良くない!一生を賭けてお前を守る!そう今決めたぞ」
「なんですかそれは⋯⋯彼らは?」
「もう居ない、安心しろ」
痛みを訴えられ、抱き寄せていた腕を離す団長、しかしカルダミネ・リラタの手を握り、離す気は無かった
「そうですか⋯⋯疲れたので休ませて下さい」
「ああ、ゆっくり休め。何かあったら何でもするぞ」
「なら⋯⋯手を握ってて下さい⋯⋯助け⋯⋯来て⋯⋯あり⋯⋯だんちょ⋯⋯zzz」
安心したのか眠りにつくカルダミネ・リラタの手を繋ぎながら団長は決意を固める、絶対に次はこうならないように全力で守ると
「ところでリラタの身体は元に戻るんですか?」
「うーん⋯⋯多分難しいかな?」
「なんで!」
「あの薬は肉体を溶かして再構築する⋯⋯イメージ的に蝶の幼虫がサナギを経て蝶になるみたいなイメージかな」
「サナギ?」
「分からないならいいや⋯⋯とにかく元に戻すのは不可能に近いからずっとあのまま過ごして貰う事になるね」
医者のやり取りは悲しい現実を知るだけであった
カルダミネ・リラタの肉体は戻らず、ロリダミネ・リラタのままである
ならばこそ、自分が彼女を支えなければと意気込む団長であった
「おーいリラタ!飯食いに行かないか?」
「団長!///乙女の部屋にノックも無しに入って来ないで欲しいのですが!」
「す、すまん!着替えてる途中だったか!」
以前であればもっと気軽に会話出来ていたが事件後、カルダミネ・リラタの態度が変わっており、気まずさが増していた
それに加え、以前よりスキンシップが増えており、甘えてくる仕草や誘惑するような素振りにドキドキしてしまっていた
(最近リラタの事を意識し過ぎているような⋯⋯まさか俺もロリコンだった!?)
「何を考えてるんですか団長⋯⋯ほら行きますよ」
「あ、あぁ⋯⋯え?その手は?」
「今の私は小さいんです⋯⋯ですからはぐれないように⋯⋯そ、それだけです///」
「あ、あぁはぐれないようにな///」
互いに熱い手を繋いでいつものお店へと向かう二人
食事中、いつもなら兄弟へと向かう視線がずっと団長に向けられていると気がつく日がいつ来るのかは団長次第である
飛ばしてもいい番外編
「な、なぁリラタ⋯⋯本当に大丈夫か?」
「良いって言ったはずです///は、初めてもこれからも貴方に捧げると言った筈です!貴方こそ私を一生守ると誓いましたよね!///」
「そ、そうだが⋯⋯ち、ちっちゃい身体に挿入出来るのかなぁって⋯⋯」
「いつまでもウジウジしないで下さい!わ、私だってこんな貧相な身体を見せたくないんですから⋯⋯///団長は元の身体の方が良いんですよね⋯⋯」
「ち、違っ!むしろ前より意識するというか興奮するというか⋯⋯///」
「貴方もロリコンですか」
「⋯⋯悪い」
「いえ⋯⋯今だけはこの身体になって良かったって思えてます⋯⋯だって貴方を好きになれたし、好きになって貰えましたから///」
「///あぁクソッ!我慢出来ん!リラタ!お、俺の子供を産んでくれ!」
「⋯⋯はい///お願いします///」
この後団長チンポで処女膜破り、お腹ボコッしながらラブラブ子作りして二年後に無事子供を授かった二人であった
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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獣姦
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海洋生物姦
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オトモ姦
-
人間による強姦
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肉体改造
-
洗脳
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ニプルファック
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触手
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奴隷堕ち
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アナル開発
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