※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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拘束カルダミネ・リラタ三部作最後の作品です
最初の拘束カルダミネをベースに弄ろうとした実験作品の予定でしたが何故かどんどん長くなり、自己最長の作品に⋯⋯
あ、あと評価バーに色着きました!投票してくださった皆様ありがとうございます!


花騎士闇秋桜劇場:拘束カルダミネ 聖女リラタ編 ♠️

「今日この日を持って王立聖護湖機関ネライダを解散します。以降は各自自由に過ごしてください」

 

眠り姫と崇め、保護してきたネムノキが目を覚まし日常を過ごす事になってから半年が過ぎたある日の事、全ネライダ構成員が集められると局長であるカルダミネ・リラタによる解散演説が始まった

 

「解散後も眠り姫様の幸せを願い、要請が有った場合眠り姫様の願いを叶えるべく行動して貰えれば助かります⋯⋯それでは明後日までに荷物を全て片付けて貰えれば助かります。以上です」

「なっ!?どういう事ですか!もっと説明を!眠り姫様を女王にする話は!」

「ネムノキ様との話し合いの結果、静かに現代の生活を堪能したいとの事でしたので過度な干渉は行わず、接する場合もネライダ構成員としてではなく一人の友人として接して欲しいです⋯⋯話は以上です」

 

副長のクローブと共に去ったカルダミネ・リラタの後ろ姿を見つめ呆然とする質問者達

それ以外の構成員達は事前に聞いていたかのようにそれぞれ旅立ちの準備を始めていく

そしてその日をもって王立聖護湖機関ネライダは活動を停止する事となった

 

 

 

 

ネライダ解散から一年が過ぎた

カルダミネ・リラタはネムノキや他の元ネライダ構成員であるクローブ、スパラキシス、パピルス、ホルデュウムと共に花騎士としてネライダが活動していた頃から交流があり、毎日喧嘩していた団長の元で世話になっていた

 

「この書類、こことこことここ誤字ばかりですよ?脳まで老けてしまったんですね」

「うるせぇ、ほら貸せよ。直すから」

 

毎日行われるやり取りだが二人の間に険悪な雰囲気は一切無く、互いにこの関係を楽しんでいた

 

「ん、そろそろ昼か⋯⋯一緒に飯食いに行くか?」

「また いつものお店とか言わなければ行きますよ」

「別に良いだろ?あの店美味いじゃねぇか」

「食事に誘われる度に同じ店に連れていかれる側の気持ちを察して下さい」

「⋯⋯あの店の兄妹気に入ってる奴が言うセリフか?」

「あの少年はとても半ズボンが似合いますからね!あの初々しく注文を取る姿の愛くるしさやエプロン着て料理を運び、とたとたと厨房に戻る時の膝裏の魅力は⋯⋯⋯⋯何ですかその目は」

「何でもねぇよ⋯⋯はぁ⋯⋯」

「そういう貴方も妹さんの方を見つめてニヤニヤしてるじゃないですか」

「はぁ~あの天使のような笑顔とちっちゃなお手手で溢さないよう運んでくる尊さを理解出来ないとかないわ~」

 

カルダミネ・リラタは大好きな半ズボンの似合う少年達の話になると良い笑顔を浮かべて話し始めるが団長も少女の話になるとニヤニヤしながら話し始める

いわゆるどちらもショタコンとロリコンてま似た者同士だった

結局その日も同じ店に向かい、二人で食事を楽しむのであった

 

 

 

夜の執務室で二人は書類の山と戦っていた

夕方戻ってきた花騎士達の討伐証明書を書いていたのである

今回はパトロール中に害虫の群れを発見、駆除した後周囲の探索を行った結果出来立ての巣と害虫の卵、そしてそれを守る害虫達を大量に発見し、駆除を行った為に報告する書類が山のように必要となり二人で必死に処理していた

 

「⋯⋯これ夜中まで掛かるな⋯⋯なぁリラタ、あの店に行って夜食買ってきてくれ」

「わざわざ店に行かなくても私が作りますよ、タコス位なら作れますし」

「なら頼む」

 

立ち上がり厨房へと向かうカルダミネ・リラタと見送る団長

後にこの行動を激しく後悔する事になるとは今の団長には知るよしもなかった

 

「トルティーヤはありますが⋯⋯他の具材がありませんね⋯⋯仕方がありません、お店に行って買ってきますか」

 

昼間も行ったお店に向かうカルダミネ・リラタ、度々夜食を買いに行くため店の店員達とも顔見知りであり、この時間に来店すれば事情を察して夜食を販売してくれる

 

(まだ店が明るい、助かりました)

 

窓から明かりが見える店内に入ると目の前に異様な光景が広がっていた

家族経営のお店であり、両親と兄妹の四人が出迎えてくれると思っていたが店内には床に倒れた両親と謎の二人組に拘束され震える兄妹が居た

 

「!?」

「貴方達、何をしているんですか⋯⋯!?」

「助けて花騎士のお姉さん!」

「お父さんとお母さんが!」

「黙れガキ共!」

「やめなさい!」

 

騒ぐ兄を殴り倒した男を床に投げようと近付くカルダミネ・リラタ

しかしその足は止まってしまった

 

「動くな、動いたらこのガキの命が失われるぜ」

「くっ!卑怯者!」

 

倒れた兄を踏みつけながら、抱き寄せた妹の首にナイフを当てるもう一人の男

兄妹を傷付けさせないために動けないカルダミネ・リラタ

 

「貴方達の目的はなんですか!彼のご両親に何を!」

「ただ薬で眠らせただけだ、それに目的は⋯⋯お前さんだ」

「は?⋯⋯ぐっ!な、何を!」

 

男達の目的を聞き、一瞬呆けるカルダミネ・リラタ

その隙を突くように背後から何者かが接近し、彼女の首に何かを突き刺し注入する

後ろの人物を振り払い、離れようとするも力が抜けて倒れ込むカルダミネ・リラタ

 

「まさか人質を捕まえている間にやって来てくれるとはな⋯⋯」

(この声⋯⋯どこかで⋯⋯)

 

薄れ行く意識の中で、聞き覚えのある声だと思うが誰かと特定する前に意識が途切れてしまった

 

 

 

「リラタ遅いな⋯⋯何してるか見てみるか」

 

中々戻らないカルダミネ・リラタに痺れを切らして食堂を確認してみるがトルティーヤが置かれており、他の食材が無かった

 

「店に行ったのか?でも遅いし⋯⋯行くか」

 

カルダミネ・リラタを探しに店に向かった団長、しかし店には彼女は居らず床に倒れた店の夫婦と床に倒れている兄と座り込み泣いてる妹が居た

 

「!?何があった!大丈夫か!」

「だ、団長さん⋯⋯お姉さんが!花騎士のお姉さんが!」

「ごめんなさい⋯⋯私のせいで⋯⋯ごめんなさい⋯⋯」

 

泣きながら話す兄妹から告げられた事実に青ざめる団長

カルダミネ・リラタは一体何処に連れ去られたのか⋯⋯

 

 

 

 

 

「ここは⋯⋯ネライダが保有していた拠点の一つですか?いや似ていますが⋯⋯何処でしょうか?」

 

謎の三人に連れ去られたカルダミネ・リラタが目覚めた場所は洋館の地下室と思われる場所であった

服を全て脱がされ、鎖で両手を繋がれたまま吊るされ、両足にも足枷が付けられていた

 

「目覚めたかな?」

「貴方は⋯⋯ブーゼ、やはり貴方が黒幕でしたか」

「如何にも、ネライダ存続派⋯⋯いえ今は新たな宗教の開祖であるブーゼです」

 

カルダミネ・リラタのネライダ解散に最後まで反対し続けた集団を束ねていた白髪混じりの短い黒髪で五十代の男ブーゼが現れると、それに続くよう一人の男が現れる

二十代と思われる青年が現れ、その後ろから数十人のフードを被った人々が現れた

 

「父さん、準備できました」

「ヴィス、仕事中は教祖と呼ぶように」

「申し訳ありません教祖様」

 

息子と思われる男と会話をしたあと、カルダミネ・リラタへと向き直るブーゼ

 

「突然ですがカルダミネ・リラタ元局長⋯⋯貴方には眠り姫様に代わる新たな信仰の為に子供を産んで貰います」

「話が急ですね⋯⋯」

「ネライダが解散し、眠り姫様が目覚めた今、我々の心の拠り所が必要なのです」

 

ヴィスと呼ばれた男やその後ろに居る人々を見つめながら話すブーゼ

 

「ネライダの多くは眠り姫様への厚い信仰心を持っていて、毎日のように眠り姫様へ祈りを捧げていました⋯⋯しかし眠り姫様が目覚めた今、お告げを聞くことも眠り姫様の居る場所も知ることが出来ないのです」

「そこまで来ればネムノキさんにお会いになって会話を交わせば良いじゃないですか」

「それでは満たされないのです⋯⋯それにネムノキ様は静かな生活をお望みでした。我々が押し掛けてはいけないのです⋯⋯その為私は新たな宗教を!信仰先を作った!いや、お告げを聞いたのです!カルダミネ・リラタ元局長⋯⋯その為に貴方には聖女となって貰いたいのです」

 

目的を宣言するとカルダミネ・リラタに向けて狂った目を向ける

 

「貴方の血を分けた子供、その子供は現人神であり我々の心の拠り所になるのです」

「全く迷惑な話ですね。貴方達の勝手な妄想に巻き込まないでください!」

「妄想ではありません⋯⋯全てはお告げのままに⋯⋯」

 

ブーゼの発言に軽蔑した視線を向けるカルダミネ・リラタ

しかしブーゼの耳には届いて居なかった

 

「これより儀式を行う、ヴィス⋯⋯」

「はい、教祖様⋯⋯」

 

ブーゼはヴィスの差し出した怪しげな薬の入った注射器を受けとるとカルダミネ・リラタの首に近付けていく

カルダミネ・リラタは逃れようとするも鎖が揺れるだけで逃げる事は出来なかった

そしてブーゼの持つ薬がカルダミネ・リラタの首に刺さり、体内へと注入されていく

 

「何を注入したんですか!うっ!身体が熱い!いやっ!全身が痛む!」

「この薬は注入した相手の身体を清める聖なる薬です⋯⋯時間が経てば貴方は生まれ変わる。信者達よ!聖女様の鎖を緩めよ!」

 

ブーゼは信者と呼んだ人々に指示を出してカルダミネ・リラタを拘束している鎖を緩めて地面へと身体が着くように調整する

 

「痛い!痛い!痛い!誰か助けて!団長!」

「全身の骨や筋肉を一度ゆっくりと溶かし再構築する⋯⋯その痛みは最悪ショック死するほど⋯⋯しかし聖女様なら耐えきれる筈です」

 

カルダミネ・リラタの体内では激痛が走りながらも四肢を動かす事は出来ず、その場で激痛に耐えなければならなかった

 

「教祖様、本当に大丈夫でしゅうか?」

「ああ、成功するとも⋯⋯彼女は聖女様だ、心配する事は無い」

 

不安そうなヴィスを優しく見つめながら答えるブーゼ

その先に横たわるカルダミネ・リラタの身体には徐々に変化が起き始めていた

 

 

 

一時間後

 

「教祖様の言うとおりだった!」

「彼女は聖女様だ!」

「「「「「聖女様の降臨だ

!!」」」」」

「やはり聖女様だった!お告げは正しかったんだ!」

 

目の前に倒れているカルダミネ・リラタは若返り、十四歳程になっていた

元の長身美女から身体が縮み身長は百五十センチ程しかない

それに比べて立派な巨乳はやや縮んではいるが年齢の割には大きくDカップは有りそうで存在感を表していた

 

「わ、私はいったい⋯⋯身体が縮んでる!?」

「聖女様の準備が整いましたね、再び鎖を引き上げろ」

「!?ぐっ!鎖が!」

 

カルダミネ・リラタいや聖女リラタは再び鎖により吊り上げられてしまう

信者達はその美しさに、魅力に、睨み付けてくる眼光に、理由は違えど息を呑んだ

 

「皆のもの!聖女は降臨なされた!これより生誕の儀式を行う!」

「「「「「「オオオォォォォ!!!!!」」」」」」

「ひっ!!」

 

ブーゼの言葉に叫ぶ信者達、あまりの大きな音に聖女リラタも驚いてしまう

 

「ではまず浄化の儀式と準備からだ、来なさい清き者達よ」

「「「「「はい!」」」」」

「子供?」

 

ブーゼの呼び掛けに答えたのは幼さを残す五人の少年達であった

少年達は聖女リラタを囲むように近寄ると、左手に持った瓶の中身を右手に出していく

瓶の中の透明でとろみのある液体をある程度出すと聖女リラタの身体に塗りつけていく

 

「「「「「聖なる薬で清めたまえ。聖なる薬で清めたまえ」」」」」

「ひゃっ!冷たい!」

 

少年達は同じ言葉を繰り返しながら聖女リラタの全身に刷り込むように薬を塗っていく

時折胸やオマンコ、お尻や肛門などを時間を掛けて触りながら塗り込むのは儀式の為なのか欲望なのかは不明だが重点的に触っていく

 

「んっ///か、身体が熱い///な、なぜ?」

 

薬が塗り終わった頃、最初に薬を塗られた場所から徐々に身体が熱くなっていく

 

「聖なる薬の影響ですよ、穢れを払い、聖なる力を取り込んでいるのです」

 

実際の所、ブーゼの用意した薬はただの媚薬である、媚薬の影響で全身が火照り、敏感になっていく聖女リラタ

 

「清き者達よ、儀式を始めなさい」

「「「「「はい、教祖様」」」」」

「な、なにを⋯⋯?あっ///」

 

少年達はブーゼの呼び掛けに従い、身に付けていたローブを脱ぎ、裸になる

そして既に勃起していたチンポを聖女リラタの身体に擦り付けていく

 

「せ、聖女様ぁ!ぼ、僕達の穢れを!穢れを祓ってください!聖女様に触れている時から穢れが身体を蝕んでいたんです!」

「聖女様の胸気持ちいいよぉ」

「聖女様のお尻柔らかい⋯⋯ポヨポヨだぁ!」

「聖女様!聖女様!い、以前よりお慕い申し上げていました!ゆ、夢みたいです!」

「せ、聖女様のオマンコ⋯⋯だ、ダメだ!ここは教祖様が使うから!こ、擦り付ける、擦り付けるだけなら⋯⋯ハァ///ハァ///」

 

(し、少年達が私にチンポ擦り付けてる!!て、天国!///)

 

少年達にチンポを擦り付けられ、媚薬の影響もあってか興奮し、股を濡らす聖女リラタ

そこにブーゼが近付いてくる

 

「どうやら聖女様の準備は出来たようだな⋯⋯清き者達はそのまま続けなさい⋯⋯これより貫通の儀式を行う」

「ブーゼ!私の幸せ空間に入り込んできてなに⋯を⋯⋯?や、やめなさい!そんなものを突っ込むつもりですか!」

「もちろんです、聖女様!教祖の私を始めとして、皆のものの穢れを祝福へと変えて懐妊して貰います!」

 

ブーゼはローブをたくしあげて、勃起した大人チンポを晒す

そして聖女リラタのオマンコにあてがい、ゆっくりと挿入していく

 

「痛っ!!」

「おお!処女!やはり聖女様は聖女様だった!」

「よ、よくも私の初めてを!初めてはあのロリコンにやるつもりだったのに!」

 

カルダミネ・リラタは一年以上側に居て、ネライダ解散後もなにかと世話を焼き、ネムノキとの和解、そして関係を繋げてくれた団長を信頼し、結ばれるなら彼がいいと思っていた

 

「それは申し訳ありません⋯⋯ですが聖女様は信者達、そして産まれてくる命に愛を向けるべきなのです、一人の男に固執してはいけません」

「それは貴方達の言い分です!私は彼と添い遂げッン!!」

 

ブーゼのチンポが聖女リラタの子宮を突き上げた瞬間、頭に電流が走る

強力な媚薬を全身に塗られた結果、聖女リラタの身体は子を身籠る準備が出来ており、子宮を突き上げられた衝撃で完全に脳のスイッチが入ってしまった

 

「にゃんでぇ!かりゃだがチンポ求めて⋯⋯///」

「聖女様が覚醒された!」

「いやっ!やめっ!ハァッ♡ンッ♡腰ふりにぁぁぁ♡」

「初めてなのにこんなに濡れて締め付けるなんて!素晴らしい!素晴らしいですよ聖女様!」

「お゛っ♡あひぃっ♡い、ぎぃぃ♡ひ、い゛ぃぃ♡」

 

子宮を突き上げる程の激しいピストンをされる度にあえぎ声が漏れだす聖女リラタ

 

「聖女様っ!エロ過ぎて僕我慢できなっ!あぁぁ♡」

 

少年達がブーゼと聖女リラタとのまぐわいを見て次々と射精していく

そんな少年達のザーメンの匂いで頭が狂う程の快楽刺激が叩き込まれる

 

「ぁ、たま、びりびり、しへ、ぇ゛♡イグゥ♡イグゥゥゥ♡ッあ゛♡~~~~ッ♡♡♡」

「なんて締め付けだ!聖女様!私も出します!」

 

絶頂で痙攣する聖女リラタの子宮に向けてブーゼのザーメンが注がれていく

 

「いやぁぁぁぁ♡ジジイの精子が子宮に注がれてるぅ♡団長ぉ⋯⋯すみません♡現実で貴方の精子注がれる前にジジイの精子に先越されちゃいましたぁ♡」

 

カルダミネ・リラタは悲しみと快楽がごちゃ混ぜになった頭で団長に謝りながら涙を流していた

 

「ふぅ⋯⋯さぁ皆のもの!聖女様に穢れを注ぎ込み浄化して貰うのだ!」

「教祖様!次は私が!」

「いや私が!」

「私に順番を!」

 

信者達は我先にと聖女リラタとブーゼの前に群がっていく

 

(団長⋯⋯早く助けてください⋯⋯このままでは私は⋯⋯)

 

「次は俺だ!」

「ひぃ!休ませ!お゛こ゛っ♡」

 

最愛の人に助けを求めるが新たなチンポを挿入されあえぎ声を漏らす聖女リラタ

狂気に満ちた儀式はまだ始まったばかりであった

 

 

 

 

「クローブ、スパラキシス!リラタが居るとしたらここに?」

「そうです!犯人がネライダの残党であれば多分あの娘はここに!⋯⋯私が怪しい動きに気がついていれば⋯⋯!」

「はいはい、そこまで!今は突入する事に集中して!」

 

兄妹からカルダミネ・リラタを目的とした誘拐と聞いてから一時間が経過した頃、団長達は廃棄された元ネライダ拠点である洋館の前に来ていた

話を聞いた後、クローブ・スパラキシスを呼び、元ネライダ組に協力を仰いで情報を集めた結果ネライダの拠点が使われた痕跡は無く、隠れ家として使える廃棄された拠点の中で一番大きな拠点に団長・クローブ・スパラキシスが向かい、他の小さな拠点には元ネライダ組にそれぞれ調査に向かって貰っていた

 

「⋯⋯準備は良いな?突入!」

 

団長が洋館の扉を蹴破り、侵入すると埃の無い綺麗なカーペットが出迎えてくれた

 

「見た感じ最近まで誰かが使ってたみたいね⋯⋯」

「もし拘束するとすれば地下室でしょうか⋯⋯っ!!今の音は!団長!待って下さい!」

 

音のした方向へと駆けていく団長

 

「リラタ!無事か!」

 

階段を降りた先で見たのは全裸で床に倒れて居た金髪の女性の姿だった

 

「男⋯⋯?チンポ⋯⋯チンポ⋯⋯♡」

「な、なにが!は、離れろ!」

 

団長に近寄り、ズボンを下げて来ようとする女性を振り払おうとするがお腹の膨らみを見て躊躇する

 

「団長さんから離れなさい!」

「クローブ!助かった⋯⋯」

「チンポ⋯⋯♡チンポ欲しいのぉ♡」

「これは一体⋯⋯」

 

クローブに羽交い締めされ引き離された女性だったが団長を見ながらチンポチンポと言い続ける

 

「これは厄介ね」

「スパラキシス、何か分かったか?」

「全然⋯⋯もぬけの殻よ⋯⋯しかも怪しいエンブレムもあるし⋯⋯あの娘何処なのかしら」

 

焦る二人より冷静に見えるスパラキシスであったが瞳には焦りが映っていた

怪しいエンブレムについて調べる、目の前の女性がされた事を調べる、それらがカルダミネ・リラタの居場所に繋がると信じて探すしかない⋯⋯

三人は他のネライダ組が情報を手に入れる事を期待したが結果は空振りに終わった

 

 

 

 

事件から八ヶ月後

聖女リラタの朝は世話役である女信者に起こされて始まる

 

「おはようございます、聖女様。朝食をお持ちしました」

「⋯⋯」

 

女信者によって差し出された食事を無言で食べていく聖女リラタ

食事が終わるとぬるま湯に浸けていたタオルで身体を拭いて儀式の準備をする

女信者が清拭を済ませて部屋を出ていき、しばらくすると教祖として活動するブーゼが聖女リラタの過ごす部屋へとやって来た

 

「おはようございます、聖女様。本日もお勤め頑張ってください。⋯⋯では早速朝の浄化の儀式を」

 

ブーゼはそう言いながら聖女リラタへと近寄り、着ていたネグリジェを脱がせ裸にしていく

その間一切抵抗せず、なすがままの聖女リラタ

彼女は既に全てを諦めて心を閉ざしていた

ブーゼは聖女リラタの様子を気にせずに床に四つん這いにさせると、ローブの下のチンポをさらけ出す

 

「それでは聖水をお尻に注ぎ込んで⋯⋯」

「⋯⋯」

 

突き上げられた聖女リラタのお尻の中に聖水と言ったローションを流し込み、指をお尻の中に挿し込み伸ばしていく

 

「では失礼します」

 

ローションでぬるぬるになったお尻の中にブーゼはチンポを押し当てて挿入し、腰を振る

これが聖女リラタの日常であった

捕まった日から毎日のように犯され続け、オマンコには常にザーメンが入っている時期もあった

その結果、精神は深い殻に籠り、肉体は誰が親かも分からぬ子供を身籠っていた

 

「聖女様が身籠られた!奇跡が起きたのだ!」

 

聖女リラタが懐妊したと発覚した時、信者達は狂喜乱舞し、オマンコ以外の穴を使うようになっていった

 

「聖女様!お尻に出しますよ!」

 

お尻の中にブーゼのザーメンを注がれ、それを溢さぬようにと犬の尻尾を模した毛のついたアナルビーズを挿入される

以前は信者達の前でお尻を犯され続け、ガバガバになったケツ穴からザーメンの垂れる姿を見せるのが多かったが最近は尻尾アナルビーズで栓をしてから信者達の前を散歩させられる事が多くなった

 

「ふぅ⋯⋯歳には勝てませんな、若ければ連続で出せるのですが⋯⋯では聖女様、首輪を。運動しましょうか」

「⋯⋯」

 

聖女リラタはされるがまま、首輪を填められ、首輪に繋がったリードを引っ張られつつ外へと四つん這いで歩き始めた

 

 

 

 

「聖女様!おはようございます!」

「あっ!聖女様!教祖様!」

「おはようございます!今日もお散歩ですね」

「おはよう皆」

 

道行く信者達がブーゼと聖女リラタを見て挨拶してくる

全裸の少女が首輪を付けられお尻に異物を挿入され、四つん這いで歩く異様な光景である筈なのに対して気にしない

それほどに日常的な光景であり、狂った空間であった

 

「いやぁ皆、元気で過ごせるのも聖女様に穢れを祓って貰っているからですよ」

 

そう話すブーゼであるが、聖女リラタからすれば勝手に拐われ軟禁され犯され続けているだけであった

あれから貴族達にも浸透して行ったのか各国の貴族達の持つ別荘や敷地を転々とし、今はベルガモットバレーの貴族の館に拠点を構えていた

大理石の廊下を歩いていくと広間に出た

その先に多くの信者達が集まり、聖女リラタの登場を待っていた

 

「聖女様だ!聖女様がお見えになられた!」

「「「「「「「聖女様!聖女様!」」」」」」」

 

聖女リラタの登場で歓声を挙げる信者達

一斉に通り道を作るために左右に分かれ、出来た道をブーゼに引かれながら這う聖女リラタ

本来はここで人々が順番に並んで口や手、髪やお尻の穴でチンポを扱き、女信者達にオマンコを舐められるという朝の浄化を行う所だが今日は新たな信者が加わった為、その信者の歓迎の儀式を行う事になっていた

 

「おはようございます、皆さん!今日は新たな信者を迎え入れた日です!新たな信者を暖かく迎え入れましょう!」

「⋯⋯」

「あ、ありがとうございます⋯⋯あのこの方は?」

「ああ、この方こそ我らが教団の信仰心を受け止めるお方、聖女リラタ様ですよ!さぁ貴方もその穢れを彼女に差し出し浄化すれば信者と成れます!」

 

新たに入信した信者は全裸の聖女リラタを見て困惑している様子であり、ブーゼの言葉を聞き、笑みを浮かべた

 

「⋯⋯ようやく見つけた」

「⋯⋯!?」

 

虚ろだった聖女リラタの瞳が見開かれた、彼女は耳を疑った⋯⋯それはずっと聞きたかった彼の声であった

 

「会いたかった聖女リラタ⋯⋯いや!カルダミネ・リラタ!!」

「ん?貴方!?何を!」

「彼女を返して貰うぞ!」

 

ブーゼの前の新たに入信した信者がフードの下からナイフを取り出し、ブーゼに向けながら聖女リラタを抱き寄せる

その拍子にフードが浮き上がり、顔が露になる

 

「き、貴様は!ロータスレイクの騎士団長!?何故ここに!」

「ようやく尻尾を掴んだ!貴様らは終わりだ!」

「し、信者達よ!奴は敵だ!捕まえ⋯⋯!」

 

突然の出来事に焦りつつも信者達に指示を出すが広間に繋がる別の扉が蹴破られ人が雪崩れ込んでくる

 

「今度はなんだ!」

「花騎士クローブ!!」

「花騎士スパラキシス!!」

「花騎士パピルス!」

「は、花騎士ホルデュウム!」

「「「「「「以下多数省略!!」」」」」」

「我ら王立聖護湖機関ネライダ!ネムノキ様の要請に従い、盟友カルダミネ・リラタの救出に参上した!大人しく降伏しなさい!抵抗しなければ手荒な真似は致しません!」

 

クローブを始めとしたネライダ構成員達が広間に雪崩れ込み信者達を捕らえ始めた

中にはベルガモットバレーの花騎士達も混ざっており、抵抗した者を殴り飛ばしている

 

「わ、私の教団が!」

「父さん!貴様!聖女様を離せ!」

「よ、よせ!ヴィス!!」

 

団長の前にナイフを持ったヴィスが迫ってくるが団長は聖女リラタを庇いながらヴィスの突撃を避けて、すれ違い様に喉を切り裂いた

 

「かっ⋯⋯!?」

「ヴィス!!」

「終わりだブーゼ!」

 

血の滴るナイフをブーゼに構える団長、そんな団長に抱かれて涙を流しながら抱き付く聖女リラタ

 

「だ⋯⋯ちょ⋯⋯だんちょう⋯⋯会いた⋯⋯」

「ああ、俺も会いたかった⋯⋯遅くなってすまなかった」

「あぁ⋯⋯うわぁ⋯⋯うわぁぁぁぁぁぁ!!」

 

閉ざされていた心の殻が破られ、秘めていた想いが溢れだす

子供のように団長にしがみついて泣き出すカルダミネ・リラタを優しく撫でる団長

 

「い、今のうちに!」

 

その隙を突くように駆け出すブーゼ、しかしその足は目の前に現れた炎の龍に阻まれた

 

「はて?何処に行こうというのかえ?わらわにもこの教団とやらの理念を聞かせて貰おうかの?」

「う、嘘だ!な、何故ベルガモットバレーの女王が!!」

 

ブーゼの前に現れたのは侍女と護衛の忍を連れた美女、ベルガモットバレー女王シュウメイギクであった

 

「何故?もちろんわらわがここを見つけたから、それが答えぞ」

 

教団は拠点を転々とし、行方を捉える事が難しかったがベルガモットバレーで有れば、シュウメイギクの遠見の魔法にて見つける事が出来た

後は桃源郷や隠れ里の忍達にも協力を仰ぎ、場所や規模を特定し襲撃した

 

「私の教団が!私の理想が!」

「ブーゼさん、貴方を拘束させていただきます」

 

膝から崩れ落ちるブーゼを縛り上げるクローブ

この瞬間教団は完全に崩壊したのだった

 

 

 

「団長⋯⋯私は汚れてしまいました」

「それがどうした」

「全身を犯され、父親の分からぬ子供も出来ました」

「なら俺が全身染め上げて、産まれてきた子供も俺が父親になる」

「なんで私を助けに⋯⋯?」

「お前が好きだから、大切な存在で側に居て欲しかった⋯⋯それだけだ⋯⋯それに今のお前は最高に好みだぜ」

「⋯⋯バカじゃないですか、このロリコンジジイ⋯⋯愛しています、ありがとう」

「俺も愛してる」

 

騎士団へと帰る道の途中、団長がカルダミネ・リラタをおんぶしながら話をする

互いに伝えたかった想いを伝え終わるとカルダミネ・リラタは静かに眠り始めた

団長は背負う愛しい女性を絶対に離さないよう背負い直すのであった

 

 

 

それから十数年後、自らの髪が父や母、妹達と違うと悩み続けた少年が居た

彼は思いきって両親に自分の出生を訊ねるも聞かない方がいいと濁された

それでも引き下がらず聞き続けた結果知らされた事実は悲惨な凌辱の果てに産まれた存在であるという事実

ショックで倒れそうになる少年を救ったのは大好きな両親であった

産まれてくるまでの過程は関係ない、産まれてきた少年に罪は無く、むしろ元気に育って幸せを与えてくれた息子に救われ感謝していると告げる両親を前に少年はようやく本当の家族になれたのだと実感するのであった

 

 

 

 

 

読まなくてもいいバッドエンド

 

事件から一年と四ヶ月後

 

「つ、ついに見つけたぞ!」

 

ボサボサの髪と無精髭の団長がとある洋館の前に立っていた

仲間達の制止を振り切り、一人で敵地に潜入しようとするも信者達に捕まってしまう団長

 

「離せ!」

「教祖様!怪しい男を捕まえました!」

「ご苦労⋯⋯ん?この男何処かで?」

 

教祖ブーゼは信者の捕まえた男を見て、ニヤニヤと笑いだす

 

「おやおや~?貴方はロータスレイクの騎士団長様ではありませんか?わざわざここまで何をしに来たんですかね?」

「貴様ぁ!!お前が!お前達がリラタを!カルダミネ・リラタを誘拐したんだろうが!」

 

ブーゼに食い掛かる団長であったが信者の一人に殴られてしまう

 

「お止めなさい、団長殿⋯⋯そこまで望むなら我らが聖女様に会わせてあげましょう」

「なに⋯⋯?」

「広間に連れていけ、儀式の準備だ」

 

 

 

 

広間の中心に置かれたイスに鎖で繋がれた団長

それを囲むように信者達が集まっていた

 

「くそっ!何をする気だ!」

 

すると信者達が左右に分かれて、出来た道の向こうから台に乗せられた女性が現れた

 

「⋯⋯!?リラタッ!!」

 

台に乗せられていたのは幼くなったカルダミネ・リラタであり、そのお腹は膨れていた

 

「皆のもの!今日は外から客人が来ている!我々の儀式を見学させてやろうではないか!」

「「「「「「おおぉぉぉぉ!!!教祖様!聖女様!」」」」」」

 

台をよく見ると足を乗せる小さな台が付いており、ただの台ではなく⋯⋯分娩台であると気がついた団長の脳裏に嫌な予感が過る

 

「嘘だろ!やめろ!何をする気だ!」

「さぁ選ばれし者よ!聖女様の子を!神の子を迎えるのだ!」

 

分娩台に一人の男が近寄り、服を脱ぐとローションを聖女リラタの股に挿し込み、十分濡らした後チンポを挿入する

 

「やめろ!子供を殺す気か!」

 

団長が叫ぶが男は気にせず腰を振り続ける

そして動きが止まった瞬間チンポからザーメンが噴き出し、子供の居る子宮を満たしていく

 

「う、嘘だろ⋯⋯」

 

ザーメンと共にオマンコの中から水が垂れて、カルダミネ・リラタが苦しみ始める

 

「見よ!選ばれし者によって神の子が産まれようとしている!祝福せよ!」

「「「「「「神の子よ!神の子よ!」」」」」」

「あがっ!!ぎぃぃぃぃ!!」

 

分娩台の上で苦しみ、全身力みながら叫ぶ聖女リラタ

徐々に赤子の頭が見えてくる度に信者達の熱が上がっていき、女信者によって赤子が抱えられ、へその緒を切られ泣き叫んだのを聞いた時に信者達は一斉に叫んだ

 

「「「「「「「「「「神の子の誕生だ!!!」」」」」」」」」」

「あぁ⋯⋯あぁ⋯⋯」

 

信者達が喜ぶ中、団長は一人絶望に苛まれ泣いていた

 

 

 

「聖女様!!穢れを祓ってください!!」

「お゛っ♡このケツ穴最高にいい締まりだぜ!」

「最近こいつもガバガバになってきたな⋯⋯それに比べて聖女様は何度抱いても最高だな」

 

聖女リラタがお勤めを果たす部屋の隣では数人の男女が鎖に繋がれ犯されていた

全員聖女リラタを助けようとして他の信者達に捕まり、罰として性処理道具扱いされていた

そこに新たな男が追加され、信者の男達にケツ穴を掘られ、ザーメンを注がれていた

それはボサボサの髪に無精髭を生やした男であり、常に誰かの名を呟き続けていた

 

 

 




色々言われるカルダミネ・リラタですがなんやかんや可愛らしい所もあるので是非お迎えした方はボイスを聞いたり、庭園や図鑑でSDを見て下さい!
あと団長×カルダミネ・リラタの秋桜増えろ!幼馴染カルダミネ・リラタ概念広まれ!

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
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