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「もうすぐか⋯⋯はぁ⋯⋯」
執務室に掛けられたカレンダーを見ながらため息をつく男が居た
この騎士団の団長であり、現在二十九歳童貞である
そして見つめていたカレンダーには二日後に『団長の誕生日!!』と花のマークと文字が書かれていた
「結局彼女も出来ずに童貞のまま三十歳か⋯⋯検査で魔力適正も高いって言ってたし、本当に魔法使いになれるかもな⋯⋯ハハッ」
一人寂しい執務室に乾いた笑いが響く
そんな時に執務室の扉が開かれ、一人の少女が団長目掛けて突撃してくる
「団長さん!団長さん!今童貞って言ってたわね!童貞ってなぁに!?前にハートツリーやキャッツテール、トケイソウ達に聞いても教えてくれなくて団長さんに聞けばよく分かるって言ってたわ!ねぇヒナに教えてよ!」
団長の胸の辺りまでしかない小柄な少女は好奇心に満ちたキラキラとした目を団長に向けていた
不思議な国が舞台の童話世界から抜け出したような愛らしい水色ドレスに白いエプロン、白と灰色のニーソックスを身に付け、美しいプラチナブロンドの髪に青紫のリボンの着いたカチューシャを着けた少女、ヒナソウを落ち着かせるように団長は柔らかな髪を撫でる
「やぁヒナソウ⋯⋯色々な事に興味を持つのは素晴らしい事だと思うけど毎回突撃してくるのは止めて欲しいんだが⋯⋯」
「ご、ごめんなさい!またあなたを困らせたってハートツリーに怒られちゃう⋯⋯」
「次から気を付ければ⋯⋯って毎回言ってるかもな、ハハハ」
興味のある事をどんどん質問してくるヒナソウの事を好ましく思っている団長であったが毎回突撃してくるのはそろそろ止めて欲しいと願っていた
「⋯⋯⋯⋯だってなんやかんや毎回受け止めてくれるのあなたとハートツリーだけなんだもの⋯⋯」
「何か言ったか?」
「な、なんでもないわ!それより団長さん!童貞ってなに?教えて!本を読んでも分からないの!」
「そ、それは⋯⋯ちょっと難しい話なんだよ⋯⋯」
童貞について訊ねられ返答に困る団長
一応他からなんと言われたか聞いてみるが皆団長みたいな人の事とはぐらかしたと言われてしまう
「あ、あいつら⋯⋯」
「だから教えて欲しいの!お願い団長さん!」
「はぁ⋯⋯分かったよ⋯⋯童貞ってのはね⋯⋯性行為をしたことない男の人を指してる言葉でね⋯⋯そ、それで俺も経験ないってわけ⋯⋯」
「そうなのね!ありがとう!団長さんは童貞さんなのね!そういえばキャッツテールが団長さんを童貞団長さんって呼べば喜ぶって言ってたわ!あなたの事、童貞団長さんって呼ぶわね!」
「うぐっ!」
ヒナソウに童貞と言われてショックを受けて膝を突く団長
「大丈夫、童貞団長さん!?」
「うぐぅぅぅぅぅ!」
「童貞団長さ~ん!!」
「童貞、童貞言うな!」
「キャッ!?」
蹲った団長が突然キレながら起き上がる
「童貞童貞ってな!こっちだって気にしてるんだよ!童貞卒業する機会も恵まれないし!そうゆうお店行っても団長は規則で入れないだの、自分の所の花騎士とすれば良いだの、毎日女に囲まれてやりたい放題なんだろだの!出来ねぇよ!クソが!」
「だ、団長さん?」
この時団長は今まで溜め込んでいた不満や怒りがついに爆発し、周囲が冷静に見えなくなってしまった
「だ、団長さん?」
「⋯⋯ヒナソウ⋯⋯お前も女なんだよな⋯⋯決めたわ⋯⋯」
「え?え?団長さん?」
ゆらゆらと身体を揺らしながら驚き身体を震わせているヒナソウに近づき、逃がさぬように両肩を掴む
「ヤらせろ」
「やらせるってなにを?」
「ヤらせろってのは⋯⋯こういう事だ!!」
両肩を掴んでいた手を首元のリボンを引っ張って緩め、エプロンを捲りあげる
「っ!?団長さん急になに?」
「楽しい事教えてやるだけさ、ほら服を脱げ」
「えっ⋯⋯うん⋯⋯」
楽しい事と言われて興味が惹かれたのかちょっとビクビクとしながらボタンを外し服を脱いでいく
「平たい胸だな⋯⋯だが悪くないな」
「団長さん、楽しい事って?」
「ヒナソウ、お前に今から性行為について教えてやるよ」
「えっ!?本当!ハートツリー達に聞いても継ぎから聞くの禁止とかはぐらかされて分からなかったの!」
「安心しろ、たっぷり教えてやるよ⋯⋯ククク」
そう言いながら団長はヒナソウの発育途上の胸に手を当てる
ほぼ平らな胸は団長の手で簡単に包み込め、小さな乳首を指で転がしていく
「団長さん、くすぐったいわ」
「まぁ最初はそうだろうな⋯⋯そのまま自分で揉んだりしてるんだ」
「うん」
団長、指示に従い胸に手を当てて揉んだりしているヒナソウをニヤニヤと見つめながらスカートを捲し上げる団長
無地の白パンツを指でずらして毛の生えてない綺麗な筋が現れる
「綺麗な子供マンコだな⋯⋯どれ味は?」
「だ、団長さん!?ヒナのそこ汚いよ!」
「いいかヒナソウ、性行為⋯⋯いやセックスには準備が必要なんだ、例えば⋯⋯」
言葉を区切り、ゆっくりと顔をヒナソウのマンコに近付けると舌で舐め始める
「キャアァァァ!?」
「これが小便臭いっていう匂いか?ちゃんと洗わなきゃダメだぞ」
「団長さん舐めちゃダメだよ~!」
そんなヒナソウの言葉を無視して団長はピッチリと閉じた子供マンコを舌で解すように舐めていく
これからする行為で少しでもやり易くする為に
あれから一時間以上ヒナソウのマンコを舐めていた団長
そのお陰かヒナソウの子供マンコは最初に比べて大分解れ、閉じられていた穴もクパクパと開閉し、中から唾液と蜜が混ざりながら垂れてきていた
「ハァー♡ハァー♡だ、団長さん⋯⋯まだヒナのアソコ舐めるの⋯⋯///」
一時間以上に渡る準備によりヒナソウは少女から女に目覚めかけていた
「いや次は指だよ」
「指⋯⋯ンッ♡」
「指一本はすんなり入ったな⋯⋯なら二本は⋯⋯」
「は、入らないよぉ♡」
「いや⋯⋯入ったぞ!ヒナソウの弱い所は何処かなぁ?ここかぁ?」
「だ、団長さんっ!な、何か来ちゃう!ヒナ、ゾワゾワしちゃうのが込み上げて来ちゃう!なにこれっ!」
二本指でまだ狭い腟壁を押し拡げながら指でヒナソウのマンコの中を弄っていく
「団長さん!フワフワするぅ♡なんか分かんないの来ちゃう♡」
「それが気持ちいいって事だよ、イクって言いながら身を任せるんだ」
「イク?うんっ!ヒナ、イキそう!イク!イッちゃう!」
「ここか!ほらイケ!」
「イクゥゥゥ♡♡♡」
ようやく見つけたGスポットを刺激するとヒナソウの子供マンコがキュッと団長の指を強く締め付け、ガクガクと身体を震わせて絶頂を迎える
団長は指を引き抜くと、ヒナソウの服を手こずりながらカチューシャとニーソックスを残して脱がしていく
「⋯⋯ゴクッ」
目の前に居る女に対して興奮し、チンポを勃起させる団長
ベルトを外してズボンを脱がし、はち切れんばかりに勃起したチンポを取り出す
「⋯⋯ハァ⋯⋯ハァ」
ヒナソウの足を開き、チンポを近づけ、先端を当てる
「ハァ⋯///ハァ⋯///団長さん?」
「ヒナソウ、今から童貞を卒業させてもらうぞ⋯⋯痛いかもしれないが我慢するんだぞ」
「え?ンッ♡⋯⋯痛ッ!」
団長はヒナソウにキスした後、ゆっくりとチンポを挿入していく
「うおっ!!これで童貞卒業!」
「団長さん!い、痛い?痛いよぉ!」
「ヒナソウすまないな⋯⋯」
「ううん⋯⋯大丈夫⋯⋯チュ⋯⋯」
団長はチンポを挿入するのを止めて、ヒナソウの頭を撫でながらキスをする
「⋯⋯団長さん、痛み引いてきた」
「じゃあ入れていくぞ」
団長がヒナソウの腰を掴み、チンポを押し込んでいく
「ンアッ♡」
「チンポ挿入されて感じるなんてやっぱりヒナソウはセックスの才能があるな」
「ンンッ♡セックスのぉ⋯⋯才能?」
「あぁヒナソウが魅力的って事だ」
チンポの四分の三が入った辺りで子宮に当たり、動きが止まる
「頑張ったなヒナソウ」
「えへへ⋯⋯♡」
「動かすぞ」
「う、うんんんっ♡ハァ♡」
「子供マンコキツキツで気持ちいいぞ!」
「団長さんっ♡団長さんっ♡き、キスゥ♡キスしてっ♡」
腰を振りながらヒナソウにキスをしていく
「チュッ♡ハァァッ♡団長さん♡またゾワゾワしてきたわ♡イク♡またイキそう♡」
「俺も出そうだ!受け止めてくれヒナソウ!出る!」
「アアアッッッ♡♡♡」
互いに興奮が高まり、限界を迎える瞬間団長はヒナソウをギュッと抱き締めてチンポを子宮に押し当てながら射精していく
「フゥ⋯⋯フゥ⋯⋯ヒナソウ、大丈夫か?」
「ハァ♡ハァ♡⋯⋯団長さん⋯⋯気持ちよかった⋯⋯♡」
団長がチンポを引き抜くとと処女膜を破った時に出た血と精液が混ざりあったピンク色の液体が溢れてくる
それを見た団長のチンポが再び勃起していく
「あっ⋯⋯♡団長さんのまたおっきくなってる♡ねぇ団長さん⋯⋯ヒナにもっとセックスの事教えて♡」
「ああ⋯⋯ならヒナソウ、うつ伏せになってお尻出してくれ」
うつ伏せになったヒナソウの腰を掴んで抱えるとチンポを挿入する団長
「ヒナソウ⋯⋯!ヒナソウ⋯⋯!」
「アッ♡アッ♡アッ♡アッ♡」
「じゅる⋯⋯ヒナソウの唾液美味いぞ⋯⋯」
「団長さん♡もっとチューしながらパンパンしてぇ♡」
「団長さんの指でおっぱい揉まれるとムズムスしちゃうようになっちゃったわ♡」
「どんどんエッチになるなヒナソウ⋯⋯凄く俺好みになるな⋯⋯!」
「団長さん好み?団長さんはヒナの事好き?」
「ああ、好きだぞ!ヒナソウと付き合いたい、いや結婚したいくらいだ!」
「ヒナも団長さんの事⋯⋯好きよ♡」
「ヒナソウ!好きだ!愛してる!俺の想いを!愛を受け止めてくれ!出るぅ!」
「ッ♡ッ♡ッ♡」
気がつくと一晩中ヒナソウを抱いていた団長
翌朝、マンコから溢れた大量の精液で汚れた汚れたベッドと団長の手を離さないように握る裸のヒナソウを見て自分のやらかした事を理解する
「ん~!あ、おはよう団長さん///エヘヘ♡」
目を覚ました団長に幸せそうな笑みを浮かべるヒナソウに土下座をする団長
「ヒナソウすまない!君を無理やり押し倒してレイプしてしまうなんて!俺は最低だ!許して欲しい!」
「⋯⋯ねぇあなたはヒナとセックスしたの後悔してるの?」
「それはない!君で童貞卒業出来たのは光栄だし、君への想いは偽りない!」
「ならヒナは気にしないわ♪」
顔を挙げた団長にキスをするヒナソウ
「一日早いけど誕生日プレゼントよ、団長さん♪これからよろしくお願いします♡」
呆然としていた団長であったが、ヒナソウのキスのプレゼントをされ、彼女を抱き締める
「ありがとうヒナソウ、許してくれて⋯⋯愛してる」
「うん⋯⋯♡」
「団長、ヒナソウ見てな⋯⋯」
裸で抱き合い、愛を確かめ合う二人であったが執務室の扉が開き、朝から見当たらないヒナソウを探しに来たハートツリーが現れた
「「あっ⋯⋯」」
「はっ?⋯⋯何してるのよあなた達!団長はヒナソウから離れなさい!禁止よ禁止!ヒナソウにエッチな事禁止よ!変態!」
完全に癇癪を起こしたハートツリーに互いに見つめ合い、苦笑いを浮かべる
「何通じ合ってますみたいな反応してるのよ!とにかく離れなさい!」
その日から団長は花騎士達や同僚達からロリコン団長と呼ばれるようになるが好奇心で動き回る嫁と繋いだ手から伝わる温もりと幸せの前にはまったく動じる事はなかった
「ねぇあなた!あれ何かしら!行きましょう♪」
「ああ、行こうヒナソウ」
二人は笑みを浮かべながら歩き出すのであった
どうしてこうなった!こんなのレイプじゃないわ!ほのぼのレイプよ!
よろしければ感想お待ちしております!
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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海洋生物姦
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