いつか沢山書いたら独立させるかもしれません(予定は未定)
ベルガモットバレーには不思議な騎士団が存在する
その名もテンタクル騎士団、全員が触手に囲まれて生活している騎士団である
そんな不思議な騎士団での一日を覗いてみよう
「んっ⋯⋯ふぁ~~」
太陽の光が窓から差し込む天気のいい朝、テンタクル騎士団副団長アブラナは触手で出来たベッドに全裸で寝ていた
触手ベッドは寝ている主を優しく生暖かな触手で包みこみ、主の寝心地の良い体勢にし、寝返りをうつ時は動きを助ける仕組みになっていた
「朝ね⋯⋯今日の予定は⋯⋯特に無かったわね」
ベッドから起き上がったアブラナは降りやすいよう動き、形を変えた触手ベッドを撫でてからシャワールームへと向かう
シャワールームには水を汲み上げて散布するシャワーノズル触手とブラシ状触手がおり、アブラナの入室を察知して動き始める
「あの子ったらまた全身ベタベタにしちゃって⋯⋯毎日洗うの大変なのよ?もう⋯⋯あたしの為にやってるから叱りにくいのよね⋯⋯」
触手ベッドにはリラックス効果のある粘液を分泌する機能もあり、主の疲れを癒そうとする度に全身ヌルヌルにされるという難点が有るが主の為にやっている為、叱りにくいというのが触手ベッド利用者の共通認識となっていた
「水出して、後身体も洗ってね」
アブラナの言葉に反応するように頭上から水を吹き出しながらアブラナの身体を洗っていく触手達
ブラシ状触手は小さなイボイボが沢山並んで生えており、そのイボイボをブラシのように擦り付けながら粘液や垢などを浮かび上がらせて落としていく
「~~~♪」
全身を触手に擦り回されるのは慣れている為か気持ち良さそうに鼻歌を歌いながら髪を洗うアブラナ
擦り終わるとブラシ状触手がアブラナの身体から離れ、シャワーノズル触手も水を汲み上げるのを止める
「ありがと」
感謝の言葉を残してタオルを手にシャワールームを後にするアブラナ
触手達も仕事を終えて休眠状態へと戻るのであった
「朝食の前にトイレに行こうかしら」
シャワールームから出て着替えたアブラナはトイレへと向かった
普通なら便器のあるはずの場所にはおまるのようなハンドルのついたトイレ触手が設置されていた
パンツを全て脱いで前屈みになるように跨がると股関を包みこむようにカップ状の触手が吸い付き、お尻の中にチューブ状の触手が粘液を分泌しながらゆっくり侵入してくる
「ンッ⋯⋯」
お腹に力を入れておしっこを出すとカップ触手がアブラナのおしっこを受け止め吸収していく
その間にチューブ状触手が腸内を進んでいき中のウンチを吸い上げていく
「ふぅ⋯⋯あっ///終わったのね」
カップ触手におしっこを出して、チューブ状触手がある程度の深さまで侵入してウンチを吸い終わるとゆっくりと外へ向かい、ちゅぽんと音を立てて抜ける
側に置かれたトイレットペーパーで股やお尻を拭いて、トイレ触手に使用済みトイレットペーパーを置いてトイレを後にするアブラナ
置かれたトイレットペーパーはトイレ触手が取り込み、分解します
食堂で調理担当の花騎士へ食材や調味料を渡してサポートする触手達を眺めながら食事を済ませ、執務室へと向かうアブラナ
「おはよう、団長居る?」
「アブラナさんおはようなの」
執務室に入ると団長の姿は無く、代わりに白髪の幼女がアブラナを出迎えた
「おはようウサギゴケ、もしかして団長出掛けた?」
「そうなの、ヒナソウが来て団長と散歩に行ったの。それで団長の居ない間ウーちゃんが団長代理、任されたの!えっへん!」
「そっか、分かったわ 団長代理、書類片付けるから団長の机の書類並べててくれない?分からないのはこっちの箱に入れておいて、後で整理するから」
「分かったの!」
ウサギゴケの仕草に癒されながら仕事を頼むアブラナ
黙々と仕事を続けていたらアブラナがウサギゴケに話しかけた
「ウサギゴケ、一応聞くけど⋯⋯最近ベッドで寝てる?」
「ウーちゃんあのベッド苦手なの、団長の中で眠った方が好きなの⋯⋯ 」
そう言って嫌がるウサギゴケに諭すように話すアブラナ
「いい、ウサギゴケ?こないだウサギゴケの部屋を掃除しに見に行ったけど、あのベッド元気無かったわよ?あのベッド⋯⋯いやあの子はね、定期的に寝てあげなきゃ飢えて干からびるわよ?それにあの子は母親に甘えたいの、分かる?自分を産んでくれたお母さんに甘えたくてついついやり過ぎちゃうだけ、何回も寝てあげて慣らしてあげなきゃ」
アブラナの優しい言葉で叱られて申し訳なさそうに項垂れるウサギゴケ
「⋯⋯分かったの、今度ベッドで寝るの」
「そうよ、いい娘ね♪なら団長が戻ってきたら一緒にお昼寝しましょ、良いかしら?」
「大丈夫なの!」
ウサギゴケの許可を貰い、一緒にお昼寝する為にも書類を終わらせようと更にペースを上げるアブラナであった
そろそろ昼に差し掛かる頃に執務室の扉が開く、開かれた扉の先には水色ドレスに白いエプロンを着けた少女が居た
「ただいま~♪あ、アブラナさんこんにちわ!」
「こんにちわヒナソウ、団長は?」
「団長さんは他所の騎士団に害虫だと勘違いされて捕まったわ!それで向こうの団長さんと話してくるから先に戻って伝えて欲しいって言っていたわ!」
「また?何件目よ⋯⋯とりあえずあたし達は昼ご飯食べてからちょっと休んでくるからしばらく執務室に居て頂戴」
「大丈夫、任せて♪」
ヒナソウに後を任せてウサギゴケと一緒に昼食を食べに食堂に向かうアブラナ
食事を済ませ、ウサギゴケの部屋へと向かい、服を脱いでベッドに入る
「触手絡み付いてくるの」
「お腹空いてたし、寂しかったのね⋯⋯ちゃんと撫でてあげて、そうすれば落ち着くから」
きつく絡み付いてくる触手を撫でると次第に緩み、優しく包みこむようになる
「そうよ、あまり絡み付くと痛いし苦しいだけ⋯⋯優しく包んであげるの」
「⋯⋯アブラナさん凄いの!触手さんの言葉分かってるみたいなの!」
感動して興奮するウサギゴケに対して苦笑いするアブラナ
「言葉は分からないわよ⋯⋯ただなんとなく雰囲気で分かるのよ、一応ここの触手達のほとんどがあたしが産んだ子供達な訳だし、お母さんみたいなものよ。何事も経験よ、経験」
「ウーちゃんもアブラナさんみたいになれるの?」
「もちろんよ、だからウサギゴケの産んだこの子と仲良くする事、それが第一歩よ⋯⋯ほら寝ましょう?」
「うん⋯⋯なんだか普段使う時より⋯⋯気持ちよくて⋯⋯眠い⋯⋯の⋯⋯」
しばらくすると寝息を立て始めたウサギゴケの頭を優しく撫でながら自分自身も横になるアブラナ
しばらくすると二人分の寝息が部屋に響くようになり、そんな二人を触手ベッドが優しく包み込んでいた
夜、美しい満月が周りを照らす頃、執務室の扉を叩くアブラナが居た
「団長、失礼するわ」
執務室の扉を開けて、中に入るとすぐに閉めて鍵を掛けるアブラナ
中には人影は有らず、月明かりが机を照らしていた
いや人ではない物が月明かりに照らされた、無数の触手の塊が部屋の隅に存在していた
常に蠢く触手達は獲物を見つけたようにアブラナの方へと向きを変え、ゆっくり近づいてきた
そして⋯⋯触手の中からスケッチブックを取り出し捲る
『こんばんわアブラナ』
「こんばんわ団長、まったく⋯⋯今日一日何してたのよ?満月の日なのよ?危機感持ちなさいよ」
『申し訳ないです』
触手に対して普通に話し掛けるアブラナ、この触手の塊こそテンタクル騎士団団長であった
「まぁいいわ、いつもの事だし⋯⋯そろそろ始めましょう」
そう言うとアブラナは服を脱ぎ始め、全て脱ぎ終わると団長に近寄り、触手の一本に口付けする
「鍵は掛けたから誰も邪魔しに来ないわ⋯⋯だから夫婦の営みを始めましょう♡」
団長はアブラナの身体を二本の触手で抱えあげ、上部から飲み込んでいく
「団長の中暖かい⋯⋯最近はウサギゴケを入れてるみたいね」
団長の中は人間が一人入れる位広く、空気も送られて来るため、寝る事も可能であり、ウサギゴケやヒナソウがよく利用していた
そんなアブラナの言葉に動揺したのか触手達がプルプル震える
「別に気にしてないわよ⋯⋯一応あの娘達も団長のお嫁さんになった訳だし⋯⋯でも!団長の第一夫人は誰か⋯⋯分かってるわよね?」
そう言われ、団長がアブラナの身体に触手を優しく絡ませていく
「そうやってご機嫌取ろうとすんな!男ならもっと分かりやすい行動で示しなさいよ!」
アブラナは叫びながら、自らのマンコを手で広げ、団長を誘う
「今夜は満月よ?団長はメスを犯したくて堪らないのよね⋯⋯だからあたしを沢山犯してよ♡あたしが団長に愛されてるって教えて♡沢山団長の触手産ませてよ♡」
アブラナの誘いに答えるように無数の触手達がアブラナの身体に殺到し、穴という穴を犯し始める
それがこの歪な夫婦の愛の営み、満月の度に行われる異なる種族同士の性交
そして産まれ成長した触手の一部は騎士団の家具として配置される、それがこの騎士団の秘密である
「ングッ♡ジュプ♡ジュプ♡プハァ♡団長♡もっとあたしに団長の愛を教えて♡愛してる団長♡」
夫婦の営みは翌朝まで休む事無く続き、アブラナは今日も大量の触手をお腹に宿す事になるのだった
触手団長は喋れない為ジェスチャーや筆談で会話している設定です
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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獣姦
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海洋生物姦
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オトモ姦
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人間による強姦
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肉体改造
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洗脳
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ニプルファック
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触手
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奴隷堕ち
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ふたなり
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アナル開発
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同性愛
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産卵・出産
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母乳
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悪堕ち
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ロリ化
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石化・銅像化
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NTR
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肉便器