※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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以前取ったアンケート結果に従い膨乳!ニプルファック!乳苗床!なSSを書きました
もうこの前書きで嫌な予感がした方はブラウザバック推奨です



花騎士闇秋桜劇場:ハートツリーと崩壊した世界と小さな幸せ ◆♠️

千年前、死にゆく世界の支配者の呪いにより出現した害虫

それに対抗すべく現れた花騎士達との戦いは続いていた

しかし千年が経過し、封印されていた古代害虫や三大害虫の復活により均衡を保っていた戦いは人類の敗北となってしまった

しかし人類は滅亡してはいなかった!

 

 

 

 

元々酪農で栄えた小さな町の有った場所にハチ害虫やトンボ害虫達が集まっていた

害虫達は何かを抱えて飛んで来ては、町の広場に抱えていた物を降ろし、再び飛び去っていく事を繰り返していた

広場に降ろされたもの、それは害虫の毒で眠らされた人々であった

害虫達に敗北した人間は無事であった花騎士達に守られながら逃走し、潜伏していた

その内の一つのグループを食料調達中のアリ害虫が発見、襲撃され捕まってしまったのである

 

「情けないわ⋯⋯」

 

降ろされた人間の一人が呟く

彼女はハートツリー、逃げ延びた人間達を守っていた花騎士の一人であった

大切な家族達との小さな幸せを守ろうと必死に戦ったが害虫達の物量、そして拠点としていた洞窟内に散布された睡眠を促す毒鱗粉により意識が薄れる中、害虫に攻撃され意識を失っていた

 

「とにかく脱出の機会を窺わなきゃ⋯⋯」

 

ハートツリーは降ろされた人々に混ざりながら害虫が減る瞬間を待ち続ける

しかし人々が運ばれてくる度に害虫達は増えていく一方であった

 

「一体何をする気なの⋯⋯?」

 

ある程度運び終えたのか飛行型害虫達が飛び立たなくなった頃、ミノムシ型害虫と思われる二匹の害虫が現れた

二匹はそれぞれ○と×と描かれた板を身体の中から出した二本の触手で抱えていた

二匹は降ろされた人々に近寄ると小さな針の付いた三本目の触手を出すと人間の身体に刺す

すると×の板を持つ害虫が鳴き声を挙げて、アリ害虫が何処かへ運んでいった

それから男女問わず針を刺していくがその度に×の板を持つ害虫が鳴き続けた

そして皆同じ方向へと連れ去られて行った

 

(一体何をしているの⋯⋯?)

 

その時、元花騎士という女性に針が刺さると○の板を持つ害虫が鳴き声を挙げる、そして違う方向へと運んで行った

 

(まさか花騎士かを選別してる?)

 

そしてハートツリーの番になり、針を刺されると○の板を持つ害虫が鳴き始めた

それに従い、アリ害虫がハートツリーを抱え、牧場と思われる場所へと向かって運び始める

 

「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯今っ!」

「ギッ!!」

 

周りに害虫が居なくなった瞬間、ハートツリーは手に魔力を込めてアリ害虫の首を吹き飛ばし、倒す

断末魔を上げる余裕もなく死んだ害虫は地面に崩れ落ち、光の粒子となり消えていく

 

「こっちに捕まった花騎士達が居るのかしら?」

 

害虫達に見つからないように牧場へと近寄るハートツリー

しかし既にボロボロとは言え彼女の派手なドレスは隠密行動には合わないと判断し、脱いで下着姿となる⋯⋯それでも宝石や様々な装飾品の付いた姿は目立つと指摘する者は幸か不幸か誰も居なかった

 

「ここから物音が⋯⋯人の声も⋯⋯えっ!?」

 

何か大きな施設を見つけ、耳を当ててみたら室内から声がした為、窓から覗くと異様な光景が広がっていた

 

 

 

 

(これは⋯⋯まさか⋯⋯!害虫による花騎士を家畜に見立てた牧場!?)

 

全裸の女性達が動物用の柵に寄りかかり、乳を搾られている

それがハートツリーの見た光景であった

よく見ると中には見知った花騎士達の姿もあったがすぐには気が付けなかった

それもその筈である、皆乳が床に着くほど肥大化し乳首も親指程の長さに成長していたのである

 

(う、嘘っ!?私もああなる所だったの!?)

 

ハートツリーは自分自身が彼女らの仲間入りする所だったと気がつき恐怖で身体が震えていた

 

「と、とにかく彼女達を助けて脱出しなきゃ⋯⋯!」

 

恐怖に震える身体に鞭打ち、動き出すハートツリー

しかし潜入しようにも埋め込み式の窓ばかりで中に入れない

 

(あっ!ここなら!)

 

建物を回っているとようやく侵入出来そうな窓を見つける

鍵は掛かっておらず、簡単に潜入出来た

 

「だぁれ?」

「!?」

 

ようやく開ける窓を見つけた事に浮かれ、部屋の中を確認していなかった事を後悔したハートツリーであったが、それ以上に聞こえてきた聞き覚えのある声に焦りが生まれていた

 

(う、嘘よ!あの娘が!あの娘が居る筈無いわ!!)

「あ~っ!?ハートツリーだ!久しぶり!元気だった?」

 

ハートツリーは必死に浮かび上がる焦燥を否定するがその声に、差し込んだ光に照らし出された姿に、絶望してしまう

 

「ヒナ⋯⋯ソウ⋯⋯なんで⋯⋯」

「エヘヘ♪ヒナ今ね、害虫さん達のお母さんなんだ♪」

 

その部屋には大規模戦争後に離れ離れになった親友であるヒナソウが変わり果てた姿でハートツリーに微笑みかけていた

 

 

 

 

 

「ヒナソウっ!?あなたなんで!」

「えーとね、ヒナ達もあの戦闘の後逃げてたんだけど皆捕まって、ここに連れてこられたの!最初はとても怖かったの、でも今はこの子達が居るから怖くないわ!」

 

ヒナソウはそう言いながら肥大化した胸に手を伸ばし、左乳首に指を挿入しながら拡げていく

 

「見えるハートツリー?ヒナのおっぱいの中に赤ちゃん居る分かるでしょ♪」

「あっ⋯⋯ああっ⋯⋯」

 

ヒナソウの拡げられた左乳首の中には無数の超小型のナメクジ害虫が沢山住み着いていた

 

「この子達ね、おっぱい欲しいとモゾモゾ動いて気持ちいいのよ♪あっ、動き始めたわ♪おっぱいの時間ね!よいしょ、よいしょ!」

 

ヒナソウは授乳の時間だと言うと肥大化した乳を値もから揉み始める

すると乳首や乳輪から白い液体が溢れ始める

 

「いっぱい飲んで育ってね~♪」

 

床に溢れた母乳を溢しながら幸せそうに笑うヒナソウ

 

「ひ、ヒナソウ⋯⋯だ、大丈夫なの?」

「大丈夫だよハートツリー♪心配性だね~♪ヒナもうこれで十回目だから♪あれ?十一回目?あれ?忘れちゃった!」

「じゅっ⋯⋯!?」

 

ヒナソウの発言に顔を青ざめるハートツリー、彼女の発言が正しければヒナソウは十回以上肥大でした乳を害虫に犯され苗床にされている

捕まれば自分もそうなる可能性があるのだ

 

「ンッ♡う、産まれそう!♡」

「う、産まれるって!?」

 

突然ヒナソウが右胸を押さえて震え始める

 

「ハートツリー見ないでぇ♡ヒナが乳首から赤ちゃん産むの見ないでぇ♡」

「ヒナソウッ!?大丈夫っ!?今助けるから!」

「大丈夫ぅ♡大丈夫だからぁ♡キタキタキタァァァァ ♡♡♡」

「ヒナ⋯⋯ヒィィィィ!!⋯⋯あっ⋯⋯」

 

ヒナソウの右乳首からジュル⋯⋯ジュル⋯⋯と音を立てながらナメクジ害虫が産み落とされていく

それを見つめ悲鳴を上げながらへたり込み、恐怖で漏らしてしまうハートツリー

ヒナソウの産まれたという合図とハートツリーのおしっこの匂いに気がついて次々とアリ害虫が現れ、ハートツリーを囲んでいく

 

「嫌っ⋯⋯!来ないで⋯⋯!」

「ハートツリー⋯⋯一緒にお母さんになろ♪」

「嫌ァァァァァァ!!!」

 

ハートツリーの悲鳴がしばらく響き渡るが次第に静かになる室内

 

「お揃い♪お揃い♪ハートツリーとお揃い♪」

 

無音になった室内に次第に無邪気な歌声が響き渡るのであった

 

 

 

 

「ねぇハートツリー、そっちはどう?」

「もう少しで産まれそうよ⋯⋯ふふっ、あなたみたいに好奇心旺盛な子どもなら大変ね」

 

仲良く並んで会話する二人の花騎士、床に着くほど大きく肥大した乳を搾り、乳首の中の赤ちゃんナメクジ達に栄養を与えながら会話を楽しみのが日常と成る程時間が経過していた

 

「初めて乳首犯されて卵産み付けられた時は痛みと恐怖で叫んでたけど今じゃ慣れたわね」

「ハートツリーってばいっつも害虫さんのおちんちんで気持ち良さそうな顔してるよ?」

「もうっ!禁止よ禁止!私のエッチしてる時の顔見るの禁止!⋯⋯ンッ♡産まれそうね♡」

 

両胸が震えだし、乳首が中から押され始める

 

「出ておいで、私のかわいい赤ちゃん達♡」

 

ハートツリーが乳首に指を三本挿入して広げると赤ちゃんナメクジ達がゆっくり出てくる

 

「羨ましいなぁ⋯⋯ヒナの二本しか入らないから赤ちゃん出してあげれないわ」

 

羨ましそうにハートツリーの拡がる乳首を見つめるヒナソウ

全ての赤ちゃんナメクジが出ると二匹の親ナメクジがすぐにやって来て、ハートツリーの乳首に卵管を挿入してくる

 

「もうっ!少し位休ませっ♡卵入ってくるっ♡」

 

ナメクジ達はハートツリーの胸の中に卵を産み終わると場所を交代し、今度は卵管より太い生殖器を乳首に挿入していく

 

「アンッ♡ら、乱暴に挿入するの禁止っ♡禁止よ、禁止ぃ♡♡」

 

ナメクジ達はハートツリーがどう挿入すれば喜ぶか理解しており、さらに激しく身体を震わせて快楽を貪る

 

「ダメってこと♡い、イクゥ♡害虫チンポでイクゥゥゥゥゥ♡♡♡」

 

絶頂と同時に精液を注ぎ込まれ、受精した卵が流れ出ないように害虫チンポで拡げられた乳首をつまみ、口に咥えるハートツリー

そんなハートツリーをヒナソウは羨ましそうに見つめていた

 

 

 

 

害虫に敗北後も人類は滅んで居なかった

しかしそれは人類が益虫を家畜やペットにしていたように、害虫が人類を家畜やペット扱いして生存しているだけであった

拐ってきた人間の身体に三大害虫の一体、ミズウォルムの分体を埋め込み、管理していた

そしてヒナソウやハートツリーが連れて来られた場所は人類の繁殖場であった

普通の人間は人間を産ませ、選別した花騎士にはそれぞれ別の種類の害虫を産ませていた

また魔力を帯びた母乳は幼い害虫達の成長を促すエサとして重宝されていた

今日もまた繁殖場にて連れ去られてきた人々や花騎士達が悲鳴を上げながら犯され、望まぬ子供や害虫の赤ちゃんを産み落としていた

そんな中、一つの部屋では二人の花騎士が楽しそうに過ごしており、部屋の隙間から歌声が漏れていた

 

「エヘヘ♪ハートツリーと一緒♪ハートツリーと一緒♪」

「もう⋯⋯なによ変な歌歌って⋯⋯」

「だって赤ちゃん居るとは言え話す相手が居なくて寂しかったわ!でもハートツリーが居るから幸せ♪」

「はいはい⋯⋯私もヒナソウが一緒で安心してるわ///」

 

ハートツリーはヒナソウや乳首の中に居る赤ちゃん、自分達が産み落とし床に溢れた母乳を求めて集まっていた幼い害虫達を見て、新たな家族と過ごす小さな幸せを楽しむのであった

 

 




まさかアンケート結果がこうなるとは思っても居ませんでしたが満足して頂けたでしゅうか?
もし良かったと思う方はお気に入り登録や感想、評価をしてください!
もしフラワーナイトガールに興味を持った方はゲーム本編、他の方のSSも読んでみようかなと思った方はフラワーナイトガール、花騎士等のタグで探してみてください!色々な方々が書いています!(むしろ私の作品より良い作品ばかり⋯⋯)

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
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