幼虫出産や害虫による食糞等が有ります、苦手な方はブラウザバック推奨
「ようこそ、団長様!ご用件は⋯⋯分かってますよ。もしもあの時、騎士団の救出部隊が来なかったら⋯⋯もし救出部隊が洞窟を見つけれなかったら⋯⋯彼女達はどうなったんでしょうか⋯⋯それを知りたい。
だから団長様はここに来たんですね♪お任せください!さぁ⋯⋯こちらへ⋯⋯この本を開けば見れますよ⋯⋯」
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薄暗い洞窟の中、二人の花騎士が地面に横たわっていた
泥や埃でくすんだ金髪とピンク髪の少女達は意識が無いのかぐったりとしていた
金髪の少女は着ていた鎧や衣服を全て剥がされ、ピンクの少女は鎧は剥がされているが衣服は全て脱がされておらず胸や股関を露出する半裸状態であった
二人をよく見てみるとお腹が膨らんでおり、金髪の少女は泡でマンコが塞がれ、ピンク髪の少女はお尻から白い液を垂らしていた
「んっ⋯⋯ここは⋯⋯イチゴ!?」
「んんっ⋯⋯アブラナちゃん?」
少女達は目を覚まし、互いの名を呼び合い無事を確かめ合うが視線は互いのお腹に向いてしまう
「イチゴ⋯⋯それってあんたも⋯⋯」
「アブラナちゃんもなんだね⋯⋯」
「⋯⋯っ!とりあえず外に出ましょう、このままだと危ないし」
金髪の少女アブラナはピンク髪の少女イチゴの手を繋ぎ、ゆっくりと風の吹いてくる方向目指して歩き始めた
薄暗いが周りに生えたヒカリゴケのお陰で躓く事なく道を歩いていく二人
「アブラナちゃん!さっきより風が入って来てる!出口か近いのかも!」
「ちょっとイチゴ!?」
駆け出したイチゴを追い掛けるアブラナ、外に出られると二人とも油断していた
一体誰が自分達を連れてきたかという事が頭から抜けていた
「あ⋯⋯」
「どうしたのイチ⋯⋯え⋯⋯」
出口と思いこみ出た先は天井に巨大な空洞が空いた広場であり、害虫達の出入口であった
「嘘⋯⋯」
「しっかりしな⋯⋯危ない!!」
呆然とするイチゴを突き飛ばすアブラナ、そこに液体が放たれ、直撃したアブラナが壁に磔にされる
「アブラナちゃん!」
「逃げてイチゴ!」
「う、うん!⋯⋯はっ!はっ!はっ!キャァアアア!!」
アブラナの叫びに反応し、逃げ出そうとするイチゴ
しかし上から飛んできたハエ型害虫にのし掛かられ止められてしまう
「イチゴ!返事しなさいイチゴ!」
気を失ったイチゴに対して叫び続けるアブラナ、しかしその声は届かず虚しく空間に響くのだった
あれから数日が経った
あの後アリ型害虫達に蔦や粘液で縛られた後再び洞窟の中へと運ばれた二人
その後追加の粘液で地面に貼り付けられられた後、アリ型害虫によって果物等を潰した液体を流し込まれ生かされていた
「うぅ⋯⋯お腹痛いよぉ⋯⋯」
「耐えてイチゴ⋯⋯うっ⋯⋯また動いてる⋯⋯」
二人のお腹は更に膨らみ、中では少しずつ卵が蠢いていた
そして遂にその時を迎える
「ああっ!?産まれちゃっ⋯⋯いぎっ!!動かないで!!いたい!いたい!早く出て行って!」
「イチゴ!あぐっ!う、嘘!?あがっ!ンググッ!!」
二人のお腹の中で一斉に卵が孵化し、幼虫達が二人のお腹の中を暴れまわる
身体を粘液で固定されてる為、手で幼虫達に出口を伝える事も出来ず、苦しみ続ける二人
「イグゥゥゥ!!産まれてる!害虫の赤ちゃん産まれてる!」
「いやっ!産みたくない!害虫の赤ちゃんなんて産みたくギィィィ!」
二人の意思に関係無く、痛みと絶望で涙をが溢れながら二人のオマンコやお尻からカマキリ害虫の幼虫やウジ虫が産まれてくる
産まれたカマキリ幼虫達やウジ虫達は二人の叫びを聞いたアリ型害虫達によって別室へと運ばれていき、一体のアリ型害虫が二人の粘液を溶かし、自由にする
「このっ!!」
拘束が解けた瞬間、アブラナがアリ型害虫に拳を振り下ろすがびくとましない
「嘘っ!?まさか加護の力を吸いとられた!?」
深い洞窟の中で世界花から加護の力を得られない二人、そして幼虫達を産むため、二人を生かすために僅かな加護の力は使われており、攻撃に使うほどの余裕は無かった
アリ型害虫は用は済んだと言わんばかりに去ると入れ違いになるようにカマキリ型害虫やハエ型害虫がやってくる
卵が孵化し幼虫が産まれた、その後どうなるか⋯⋯二人はすぐに理解した
「く、来るな!来ないでよ!嫌っ!!嫌ぁぁぁぁ!!」
抵抗しようと石を掴み投げたアブラナだったがカマキリ型害虫の動きは止まらず押し倒され、再び生殖器を突き立てられてる
受け入れたくないアブラナの叫びはカマキリ型害虫には届かず、隣ではイチゴが四つん這いになりハエ型害虫を受け入れていた
その目は暗く濁り、なすがままとなっていた
どれ程の月日が経ったのか、アブラナはもう日を数えるのを止めていた
何度も出産を繰り返した為か、食べさせられている物によりホルモンバランスの変化が起きたのか胸がやや成長して乳首が黒ずみ、母乳が出るようになっていた
「あ、アブラナちゃんおはよう♪」
「おはようイチゴ」
隣に居るイチゴも似たような変化が起きていたがイチゴは乳首が黒ずむ以外に乳頭から盛り上がりパフィーニップルと呼ばれるような胸に変化していた
「あ、おはようイチゴバエちゃん♪今日もママのおっぱい吸ってね♪もぅそっちはおっぱいじゃないよ~!」
ピンク色のハエ型害虫達がイチゴに群がり始める、イチゴの胸やオマンコへと吸盤状の口を伸ばし母乳や愛液を吸っていく
何匹かはアブラナの胸に吸い付き、母乳を飲み込んでいく
「元気に育ってね~私のかわいい赤ちゃん達♪」
声は明るいイチゴだったがその目は死んでいた、何度もウジ虫を産む度に心を削られていったイチゴ
ある日自分の髪と同じ色をしたハエ型害虫がすり寄ってきた時にこの害虫が自分の産んだ子供だと理解した瞬間、イチゴの心は完全に壊れてしまった
それからイチゴは害虫相手にママと名乗り世話をし始めた、ままごとのように
「え?おっぱいもういいの?あ、そっかこっちの時間だよね?ほらアブラナちゃんも」
「⋯⋯」
イチゴに促されるままアブラナも一緒に寝た状態で足を頭まで上げて、まんぐり返しと言われる状態になる
「準備いいよ~♪んんっ!」
イチゴバエ達がアブラナとイチゴのお尻の中に口を入れ、腸内の排泄物へ消化液を流し込みながら吸い上げていく
「ママ達のウンチ美味しい?いっぱい食べていいよ」
「⋯⋯」
アブラナが周りのイチゴバエ達を見ると生殖器を剥き出しにしている
腸内洗浄を行った後は必ず行われる交尾、いつからかカマキリ型害虫との交尾からイチゴバエ達との交尾を行う事が⋯⋯少し前からいやイチゴバエ達との交尾しかしていなかった
「終わった?じゃあ皆のお楽しみにしてた交尾の時間だよ♪」
そして今日もイチゴバエ達との大乱交が始まる
巣穴の主は世界花の加護を強く受けた新たな害虫イチゴバエ達へと変化していた
新たな害虫の出現地点を発見し、発生原因を調査する為に派遣された花騎士達に二人が救出されるかどうかは神のみぞ知る結末であろう
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「フフッ♪どうでしたか団長様!その様子だと楽しめたみたいですね!」
「恥じる事無いですよ♪ここにそうゆう目的で来た人は大抵そうなりますから!それにこの本の中の出来事はあり得た可能性の世界、その可能性から未来を予測し、より良い選択肢を世界に提示するのも私達『ディープレコード』の使命の一つですから」
「それと団長様?この後まだ時間ありますか?その状態だと外に行くの辛いかと思いまして~?え?これも使命?いえいえ、私の個人的な趣味ですよ♪」
「ささ、こちらへ♪いっぱい口で抜いてあげますね~♪評判なんですよ⋯⋯そちらで見てる貴方、ここから先は記録に残したくないので出ていって貰いますね♪ではまた、ごきげんよう♪」
黒乳首って良いですよね(唐突)
今さらIFストーリー書いたのは前々から書きたかったんですが書き始めて三年目だし、なんか書いてみるかみたいな勢いで書きました
あとディープレコードの使命云々は個人的なイメージであり、特に根拠は無いです
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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