※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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フキが寒村を救うべく巨大タコと戦う話です
健全版ではなく此方な理由は察して下さい


花騎士闇秋桜劇場:フキ対巨大タコ

ウィンターローズの村の一つに不思議な村が存在した

それは側にあるのが湖なのに海の魚が獲れる村であった

その小さな湖は汽水湖となっており、底の方が海と繋がっており、その繋がっているトンネルから海水と共に魚が泳いで来ていた

その為、海の魚と湖の魚の食べれる漁村として有名であったがここ数ヶ月の間、魚は獲れず、一部の漁師が行方不明となっていた

最初は害虫のせいかと思われていたが村の勇敢な五人の若者達によって巨大なタコが魚を食い荒らし、漁師達を海に引きずり込んでいたのが判明した

五人は陸地に大タコを誘い込み倒そうとするめた返り討ちに合い、ボコボコにされてしまった

ボロボロになりながらも絡み付かれた一人が必死にナタを振り下ろし続け切断したタコの触手を証拠として持ち帰り、巨大タコが不漁の原因だと伝えるが村の人々には手に負えず困り果てていた

そんな時一人の英雄が寒村へと足を運ぶのであった

 

 

 

「ここが件の寒村ですか」

 

困難に見舞われた寒村へ一人の騎士が訪れた

手に愛剣「天蓋」を携え、マントを風で靡かせながら歩くドレス姿の女性は花騎士フキ

ウィンターローズとスプリングガーデンに仇なす全てを両断する、それを正義にして信条とする彼女は寒村の噂を聞きつけ、噂の大タコを討伐しようとしていた

 

「あ、貴女は!?」

「この村の村長殿ですか?私はウィンターローズの花騎士フキ、この村の大タコを討伐しに参りました」

 

村の一番大きな家の扉を叩くと老人が出て来てフキの姿を見て驚く

 

「花騎士様ですか!?どうぞ中へ!」

「失礼します」

 

フキは村長から村に起きた出来事を聞き始めた

 

「実は大タコの姿を見たのはここに居る若いのだけでして⋯⋯」

「では五人を連れて早速大タコ討伐に行きましょう」

「「「「「任せてくれ花騎士様!!」」」」」

 

フキは五人の若者達に案内され、タコの元へと向かった

 

 

 

 

「ここです!この洞穴の中に大タコが潜んでます!」

 

五人に連れられてきた洞穴は漁師達が道具を仕舞う納屋の近くの洞穴であった

フキは五人を納屋に隠れるよう指示を出した後、洞穴に向けて叫ぶ

 

「出てこい大タコよ!お前を我が剣「天蓋」で斬って見せよう!」

 

そんなフキの呼び掛けに答えるかのように大タコが姿を表した

人より大きなタコは八本ある足の内一本が枝分かれしていた

 

「花騎士様!あのタコです!タコは触手が再生するときに枝分かれしたりするんです!あのタコに間違い有りません!」

「わかりました。⋯⋯お前が村人達を苦しめている大タコですね、今ここで正義を成す!いざ覚悟!」

 

フキは剣を構え、タコへと踏み込み、迫り来る触手に剣を振り下ろす

 

「ハァァァ!!」

 

タコ触手の一本がフキの剣により切り落とされる

残りの触手も切り落とし、止めを刺そうと剣に加護の力を込めていくフキ

 

「食らいなさい!これが正義の剣!『ジャスティス・エッ』⋯⋯なにっ!!?」

 

必殺技のジャスティス・エッジを放とうとした時、先ほど切り落としたタコの触手が動き出し、フキの身体へと纏わり付く

 

「なにを!離しなさい!」

 

触手はモゾモゾとフキの身体を動き回り、偶然フキの胸元をずり下げる

 

「「「「「おおっ!!」」」」」

 

フキの豊満な胸が露になり、若者達から歓声があがるがすぐに不謹慎だと黙る

 

「くっ!」

 

フキは胸元を押さえながらタコの触手を捌いていくが先程切り落とした部分が枝分かれしながら復活し、フキの手首に巻き付く

 

「離しなさい!うぐっ!!」

 

タコの身体の九割は筋肉と言われており、大タコの力も凄まじく、絡み付かれた手に持っていた剣を落としてしまう

 

「不覚を取りましたね⋯⋯」

 

剣を落としたフキに他の触手達も絡まっていき、手足を大の字に広げられながら拘束されてしまう

 

「このような生き物に辱しめを受けるとは!」

 

触手により服を脱がされ半裸になったフキに対し大タコは墨を吹き掛けた

 

「うぷっ!な、何を!⋯⋯身体がっ///」

 

タコの墨に混ざっていたのは害虫の毒であった

貝類や魚類の一部は体内に毒を貯める事があり、海中に流れ込んだ害虫の毒を貯め、それを補食し、異常成長した大タコの墨袋の中に害虫の毒が含まれていた

そんな毒入り墨を全身に掛けられたフキは身体が異常に火照り、欲情し始めていた

 

(私の身体に何が///身体の火照りが収まらない///)

 

フキは自身の変化に困惑していると、タコの触手が胸や股関に巻き付いていき、不揃いな吸盤が肌や乳首、お腹やクリトリスに吸い付いていく

 

「や、やめっ!アアッ♡♡♡」

 

タコの吸盤には空洞があり、そこで圧力を調整してくっついている

そしてその空洞に勃起しかけた乳首やクリトリスが強く引っ張られ、生じた快楽により軽くイッてしまうフキ

 

(こ、これはもはや性交では///子を成す事は使命だと思っていますがタコと子を作るわけにイィッ♡」

 

吸い付いた乳首や肌、クリトリスを引っ張るタコの触手裁きに再び強い快楽を感じてしまい身悶えるフキ

タコの知性は高く、フキの様子を観察してどうしたら抵抗を弱めるか見極め、弱点と思われる部位を引っ張っていた

 

「も、もうやめっ!ふごっ!」

 

口の中に触手が入り込み、舌や口内に吸盤で吸い付き、喋る事すら出来なくなるフキ

 

(このタコの目的は一体⋯⋯!?)

 

窒息させられる結末も覚悟しつつ必死に耐えるフキ、しかしそんな心と裏腹に生命の危機を感じた肉体は害虫の毒の効果も合わさり、オスの性を求め始めていた

 

 

 

 

そのタコは他のタコよりエサに恵まれ、すくすくと成長していた

しかし運悪くそのエサ場は害虫の毒を蓄えた貝が多く存在しており、タコ自身も害虫の毒の影響を受け、巨大化していった

食べる量は増え、同族との生殖も出来ないタコは途方に暮れていたが潮の流れの異なる場所を見つけ、新たなエサ場を求めて旅立った

そこはいつも生息している場所とは異なるが様々な魚達が集まり、また巨大なエサも存在している楽園だった

一度脅威に見舞われるも腕一本の性の犠牲で払いのけ、新たな住みかを手に入れる事に成功した

そんなタコに再び脅威が迫ってきた、しかもその脅威はメスの匂いを放っていた

タコは迷わず襲い掛かるメスと対峙し、捕まえる事に成功した

待ちに待った自分を受け入れれそうなメスとの遭遇にタコは歓喜し、メスの受け入れ準備を始めた

メスの匂いが強く放たれる場所へと、一本だけ先端に吸盤の生えていない触手を伸ばしていく

タコの生殖が始まろうとしていた

 

 

 

 

(ングッ♡わ、私の中に何かが!?)

 

フキが異変に気がついたのは自身の腟内に感じた違和感だった

タコは交接腕と呼ばれる生殖器を挿入し、子作りを始めようとしていた

 

「フゴッ!フゴゴッ!」

(嘘っ!止めなさい!私の初めてをタコなんかに!?)

 

挿入された感覚で純潔を失ったと判断したフキ、正確にはまだ入り口辺りで止まっており、処女膜は破られて居らず処女ではあった

タコは生殖の準備が出来た事により動かなくなり、今にも交接腕の中の精莢から精子を放とうとしていた

 

「今だ!花騎士様を助けるぞ!!」

「「「「オウッ!!」」」」

 

納屋の中に隠れていた五人はタコが動かなくなったタイミングを見計らい、手に銛を構えて飛び出した

 

「食らえぇぇぇぇぇ!!」

 

先頭を走る大柄な男の助走を付け、銛をタコ目掛け投げ付ける

タコのぶよぶよとした皮膚を破り、深々と刺さる銛、しかしタコは気にせず残る触手で追い払おうとする

 

「「「「こっちも食らいやがれ!!」」」」

 

四人が一斉に銛を突き出すと一本の銛が心臓に刺さったのか青い血が伝い落ちる

 

「これで終わりだぁぁぁぁぁ!!!」

 

大柄の男が両手で持ったフキの剣を血の出ている銛の場所に突き刺す、他の男達も大柄の男の背を押して剣を深々と押し込んでいく

タコが苦しみ身悶え、フキを拘束したまま地面へと力無く崩れ去る

それと同時にフキの子宮目掛けて細長い精子が噴き出して行った

 

「フグゥゥゥゥ♡♡♡」

 

腟内をタコの精子で満たされる衝撃で絶頂を迎えるフキ

そんか様子に慌ててフキの身体や口、腟内に入り込んだ触手を引き抜く男達

 

「大丈夫ですか花騎士様!」

「急いで火を起こせ!」

「納屋の中に運ぶぞ!そっち持ってくれ!」

「わかった!いくぞ!」

 

男達は手慣れた連携でフキを火を起こし暖まり始めた納屋の中へと運び込んだ

大タコの脅威は消え去り、落ち着きを取り戻しつつある五人、そして毛布を掛けられて休んでいるフキ

先程までの姿を思い出し、不謹慎ではあるが女の少ない寒村でフキのような魅力的な女性を前に、また命を賭けた戦いの興奮により下半身の興奮が抑えられない五人は悶々としていた

 

「⋯⋯ここは」

「「「「「花騎士様!大丈夫ですか!」」」」」

 

正気を取り戻したフキに五人の視線が突き刺さる

同時にフキに掛けられていた毛布がずれ落ち、フキの豊満な胸や勃起した大きめの乳首が露になり五人は慌てて目を反らす

 

「皆さん、お陰で助かりました。感謝を」

「そんな!我々は花騎士様のお陰でタコを倒せたのです!」

「そうです!花騎士様が居なければ我々だけでは太刀打ち出来ませんでした!お礼をするのは我々の方です!」

 

口々にフキへの感謝を伝える男達、フキが捕まっている状況とは言え、一度敗れた危険な巨大タコに再び挑む勇気に心打たれていた

 

「そうですか⋯⋯では皆さんにお願いが⋯⋯私を抱いてください///」

「「「「「!!?」」」」」

 

フキの言葉に驚き固まる男達を他所に、服を脱ぎ出すフキ

 

「どうやら害虫の毒を受けて身体が火照ってしまいまして⋯⋯その火照りを皆さんに静めて貰いたいのです///これは救命活動です⋯⋯どうかタコの精子を掻き出し、村を救うために立ち上がった英雄達の子種を私に注いでください///」

 

タコの精子の垂れる股を開き男達を誘うフキ

男達は頷き、一番の手柄を立てた男に一番槍を譲り、フキの身体を触ったり、勃起した男性器を手で触らせていた

 

「は、花騎士様!本当に良いんですね!?」

「ええ、私の火照りを貴方ので⋯⋯///」

 

男は初めての性交であった為、タコの触手並みに太い男性器をゆっくりとフキの腟内へと挿入していく

 

「入って⋯⋯来た♡痛ッ!」

「は、花騎士様!?」

「大丈夫です♡純潔を失ったと思っていましたが⋯⋯ちゃんと人に捧げられて⋯⋯はぁっ♡」

 

痛みに声が漏れ、男は狼狽えるがフキの心境は喜びに満ち溢れていた

タコではなく自分を救おうと立ち上がった英雄に純潔を捧げれた喜びと感動、そして性交の気持ち良さに震え、男にキスをする

 

「ンッ♡チュッ♡⋯⋯気にせず動いて下さい♡そして私に英雄の子種を沢山注いで下さい♡」

「は、はい!」

 

納屋の中、燃え上がり弾ける火のように五人の男達はフキを激しく抱き、何度も英雄達の子種を受け止め続ける

交わりは時が進むごとに激しさを増し、火が弱まると暖を取るためより激しく肌を擦り付けあい、絡み付く

日が暮れ、六人を照らすのが暖を取るための火だけになる頃にはお尻の穴や口でも男達の性を求め、空いた手で男性器を扱き、暖かな精液を全身に降り注がせていた

 

 

 

 

翌朝、目を覚ました六人は着替えて大タコが息絶えているのを確認すると村へと戻り、タコを倒し平和を取り戻した事を伝えた

 

「ありがとうございます!ありがとうございます!花騎士様!なんとお礼を申し上げたら良いか!」

「私は正義を果たしただけです⋯⋯それにお礼ならば彼らに沢山頂いたので⋯⋯♡」

 

フキの言葉に首を傾げる村長に対し曖昧な笑みを浮かべるフキ

村はタコの討伐に湧き、祭りが開かれる事になった

村人達により捌いたタコの切り身と小麦粉で作った生地で包み込み焼いた料理を振る舞われ、素朴ながらも美味しい味に頬を緩めるフキ

そして夜道は危険だと大柄な男の家に泊めて貰う事となったフキ

その夜、激しい男女の交わる音が聞こえたような気がしたが悩まされ続け不安な夜を過ごしてきた村人達は特に気にせず安眠するのであった

 

 

 

 

ウィンターローズにとある有名な寒村があった

その村は汽水湖の側にあり、海の魚が食べられる他何故かタコ漁が盛んであり、様々なタコ料理が名物となっていた

村の中心にはタコを踏み潰し、剣を掲げる美しい女性の像があった、像の下には建てられた経緯の書かれた銅板が埋め込まれていた

 

『英雄フキ、この地にて巨大タコを討伐し、村を救う。英雄の行為を称え、この像を設置する』

 

そんな像を眺める五人の子供を連れた妊婦が居た

彼女は像を見ながら微笑み、子供達に英雄の話を聞かせていた

 

「ねーねーお母さん!英雄様って凄いんだね!」

「そうね、英雄は確かに凄いわ。でもこの巨大タコの戦いには秘密が有ってね⋯⋯」

 

そんな時妊婦や子供達を呼ぶ声が聞こえてきた

 

「あっ!お父さん達だ!」

 

子供達は駆け出し、漁を終えて戻ってきた五人の漁師達に抱き付いていく

妊婦も五人の元へと微笑みかけながら歩いていく

後年、像の下に銅板が追加される事となるのであった

 

『英雄フキ、この地にて多くの功績と子孫を残し、この地に静かに眠る』

 




フキ復刻最終日に挙げるのをお許しください!フキは良いぞ!

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
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