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ベルガモットバレー特殊区域『桃源郷』
そこはベルガモットバレーに存在するがどの国にも所属しない自治区域であり、商売人や国を追われたり、何かしらの理由で家を失った者、犯罪者等様々な人々が集まり出来ている場所であった
治安は花騎士であり旅館桃源郷の女将ハナショウブを始めとした自警団により守られていた
しかしそんな桃源郷の中にも最低限の掟という物が存在し、それを守れぬ者は自然と居場所を失っていった
桃源郷にも居場所を失った者はベルガモットバレーの深い谷の間に逃げこんだ
多くは害虫に襲われ、命を落としたが運良く生き長らえた者は人力で掘り広げた空間で細々と暮らしていた
彼らは自分達の居場所を追い出された桃源郷とは違う自分達の『理想郷』と呼び続けていた
それから数年後
理想郷は大きく変化していた、始まりは大規模な誘拐組織の崩壊と生き残りが理想郷に流れ込んだ事から始まった
各国の女王の決定により取り締まりが強まり、要請を受けた各国の騎士団が大規模誘拐組織の各拠点を制圧し、次々と壊滅していった
それを事前に察知していた、またはたまたま外に出ていた実行部隊の一部が花騎士達の捜索の目を潜り抜けて理想郷へと逃げ込んできたのである
一気に人手の増えた理想郷は開拓が進み、誘拐組織のスポンサーである貴族の支援も受けれるようになり、狭い洞穴だったはずの理想郷は本物の理想郷へと変化していった
違法カジノ、違法薬品、人身売買⋯⋯それはまさに悪人達の理想郷であった
「ハッ⋯⋯!ハッ⋯⋯!ハッ⋯⋯!」
まだ幼さを残す少女は走っていた、狭い洞窟の中を必死に必死に走り続けていた
彼女は身寄りがなく、一人で暮らしていたがふとした時に誘拐組織に目を付けられ
気がつくと薄暗い洞窟の中に居り、目の前に居た太った男に告げられる
「ようこそ理想郷へ、今から君には二つの選択肢が与えられる⋯⋯一つはこのまま居続ける事、もう一つはこの先の穴を選んで逃げる事だ!さぁ選べ!」
「ひっ!?な、なんなのここ!!」
「仕方ない⋯⋯あと一分やろう⋯⋯」
男はそう言いながら背後にあった檻の中身を少女に見せつける
そこには見たことの無い不気味な生き物が存在していた
巨大な一つ目と全身を蠢く拳大の玉が連なって形成される常に滑りを感じさせる触手
害虫とも違う不気味な生き物に少女はパニックを起こし逃げ出す
「イヤァァァァ!!」
「そうだ!逃げろ!逃げろ!ハハハ!」
洞穴に男の笑い声が響き渡るも少女の頭はあの生き物から逃げる事に必死であった
そして今に至るまで必死に逃げ続けていた
「ハァ⋯⋯ハァ⋯⋯どこまで続いているの⋯⋯?」
未だに外が見えずに焦る少女、さらに走り続けて遂に明かりが差し込む場所を見つけ出した
「出口ッ!?やっと自由に⋯⋯え?」
明かりの元へと着くとそこは広い空間で少女の事を多くの人々が見下ろしていた
「畜生!穴の中で捕まると思ってたのに!」
「よしっ!当たりだ!」
「え?え?」
人々は手に持った札を見て嘆いたり、喜んだりと様々な反応を見せていたが少女は訳が分からなかった
突然の光景に呆ける少女、そして先ほどの生き物が静かに少女の後ろに近付いて居ることに気がついて居なかった
「え?キャァァァァ!!」
「ウオォォォ!始まったぞ!」
触手が少女の身体に巻き付き、動きを封じ込める
そして服の隙間に入り込むと服を引き裂き始める
「イヤァァァァ!やめて!」
次々と服を破かれ裸体を晒していく少女に人々は卑下た笑みを浮かべながら眺め続ける
少女の発育途上の控えめな胸に触手が巻き付き、薄ピンクの先端に玉状の触手から分泌される粘液を執拗に塗りつけていく
「イヤッ!気持ち悪い!助けて!」
そんな言葉と裏腹に少女の乳首は膨れ上がり自己主張を始める
そして胸だけではなく玉状の触手が少女のお尻へと近付いていく
「ひっ!な、何っ!?」
少女の身体が触手により地面から持ち上げられ、観客達に見せつけるように足をM字に開かれる
そして観客達に見られながら触手が肛門の中へと挿入されていった
「イギィィィィィ!!痛い!痛い!」
解されていない肛門に異物が無理矢理入れられる痛みで泣き叫ぶ少女、そんな彼女を喧しいと思ったのか首に触手が巻き付き締め上げる
「コホッ!ゴガッ!」
首を絞められ、腸内を触手に蹂躙され、痛みと苦しみで手足をばたつかせ、空気を求めて口をパクパクと開け閉めする少女
しかし次第に苦悶の表情が変化していき、苦しみが快楽へと変化していくような蕩けた顔へと変化していく
「オゴッ♡アヒッ♡」
触手から分泌される粘液は協力な媚薬になっており少女の身体は徐々に作り変えられていった
「ウゴッ♡キヒッ♡オゴォォォォ♡♡♡」
拘束された手足をピンと伸ばしながらケツイキする少女、触手はそんな少女に構わず腸内を蹂躙し、一度首に巻き付いた触手を緩める
「ハァ♡ハァ♡ヒギィ♡お尻気持ちいい♡ングッ!」
イキながらも空気を吸い込もうと口を開けた瞬間触手が口の中へと入り込み、喉を犯していく
「ありゃすぐ壊れるな!」
「どうせ拐ってきたガキだ、壊れても生きてて穴有れば問題ないだろ」
「はぁ~早くあのガバガバになったケツ穴にぶちこみたいぜ」
触手に犯され人としての尊厳が壊れていく少女を見下ろしながら観客達は雑談する
ここは拐ってきた少女を使った違法ギャンブルと魔導生物との異種姦肉便器開発ショーの舞台となっていた
「オゴォォォォ♡♡♡ゴボッ♡ゲホッ♡」
しばらくすると腸内と喉に大量の精液を注ぎ込まれ、地面に落とされた少女が精液を口とお尻から吐き出しながら倒れていた
開かれた肛門はヒクヒクと蠢きながら精液が零れ落ちる
異種姦ショーも終わり、外れた観客達は会場を後にする
「おっ、生き残ったな」
「これは肉便器行きだな」
『それでは当選した方々の中から抽選で一名、この少女の処女を奪う権利を贈呈します!まだ札は返却しないでくださいね!』
「「「「「待ってました!」」」」」
会場に響くアナウンスに観客が沸き上がる
少女の受難はまだ始まったばかりであった
別の洞穴では人身売買オークションが開かれていた
『それでは本日の目玉商品に移ります!こちらは怪我により前線に立てなくなった元花騎士です!調教は済んでおりませんので購入後お客様の好みに合わせて調教または開発可能です!それでは百万ゴールドから!』
「むーっ!むーっ!」
猿轡をされた状態で椅子に縛り付けられた元花騎士
片腕は害虫との戦いで切り落とされ、武器であったメイスが振れなくなり引退し、稼いだお金でゆっくり過ごそうとしていたら以前元花騎士に助けて貰ったという貴族に呼び出され睡眠薬入りの紅茶で眠らされ連れて来られてしまった
「百十万!」
「百二十万!」
会場で元花騎士を落札しようと次々と値段を叫ぶ人々
『三百万!三百万以上の方は居ませんか?では三百万で落札です!おめでとうございます!』
「ありがとう、ありがとう!」
落札した貴族に祝福の拍手が鳴り響く、貴族は元花騎士の元へと近寄り、囁く
「お前は今日から私の雌犬だ」
「ふぐー!」
元花騎士は精一杯の抵抗として貴族を睨み付けるが貴族は笑みを浮かべたまま元花騎士を見下ろすのであった
それから元花騎士は貴族の家に運ばれていた
「ただいま、帰ったよ」
「わんっ♡」
豊かな胸を揺らしながら飼い主である貴族の元へと駆け寄る元花騎士
元花騎士であった存在は完全に雌犬となっていた、元から有った手足を特殊な器具で折り畳み、失った腕には義手を着けてヒトイヌと呼ばれる状態にされていた
「ハハハ、出迎えありがとう」
「クゥン♡」
寒い時以外は常に裸であり、拘束された肘や膝で歩く事が日常的となり、違和感なく動き回る姿はほぼ犬である
風呂に入る時や寝る時等は拘束を外されるがその時も肘と膝を使った四足歩行で動き回る
「私は犬が飼いたかったがアレルギーのせいで飼えなかった⋯⋯だが人間なら⋯⋯さぁ今日も始めようか」
「わんっ♡ハッハッハッ♡」
待ちわびたとばかりにお尻に挿入されている尻尾付きアナルビーズを揺らし、喜びを伝える
露出された貴族のチンポを咥え、舐めていく元花騎士
そこには人間としての誇りはとうの昔に失われ、ただ常に発情期な雌犬が存在した
昔は国に仕えていた花騎士、今は彼女を飼う大切な飼い主を楽しませる為に彼を求め、喜ばせ続けるのであった
理想郷、それは悪人達の楽園
そこに行けば食料も金も女も薬もなんでも手に入る
ギャンブルに負けて破産した者は商品へと成り下がるか谷底へと落とされる
それでも欲望の赴くまま悪人達が集まった
そして今日もまた新たな商品が届けられる
「ようこそ理想郷へ⋯⋯」
今さらニプルヘイムの狩人をプレイして書きたくなりました⋯⋯
一応闇秋桜劇場はこれで今年最後の投稿になります、間に合えば裏秋桜劇場に本当に今年最後のSS挙げる予定⋯⋯間に合えば⋯⋯
では皆様良いお年を!
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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獣姦
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海洋生物姦
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オトモ姦
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人間による強姦
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肉体改造
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洗脳
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ニプルファック
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触手
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奴隷堕ち
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ふたなり
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アナル開発
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同性愛
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産卵・出産
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母乳
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悪堕ち
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ロリ化
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石化・銅像化
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NTR
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肉便器