※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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呪われた街に夜な夜な現れる人型害虫を狩る花騎士のお話
肉体改造描写があるので苦手な方はブラウザバック推奨です


花騎士闇秋桜劇場:呪われた街と人型害虫 ♠️

今から約百年前に出来たベルガモットバレーの谷底にあるとある街

そこはベルガモットバレーのとある風土病に罹った病人達が送ら療養する医療の街であった

正確には感染者を隔離するべく作られた街であり、当時の女王が用意させた街であった

様々な薬を使い風土病の改善を試みるも病は治らず、匙を投げたり自らも蝕まれる医療従事者も現れ始めた

そんな時にとある闇医者がもたらした薬により、重篤な風土病患者の病状が徐々に回復し始める

その薬はとある害虫の体液から作られた液薬であり、それを点滴する事によりゆっくりと体調が回復していき、軽い症状が出る程度まで回復していった

次第にその薬が一般に出回り、頻繁に利用されるようになっていった

それから百年後、その街の住人の多くが害虫の体液に汚染され人の形をした害虫と成り果てていた

 

 

 

月明かりと街路灯でぼんやりと照らされた霧の立ち込める夜の街の大通りを栗色の髪をおさげにした一人の少女が歩いていた

羽根突き帽子と肌を隠すコート、手袋を身に付け、手には短銃が握られていた

少女の行く手を阻むように一体の害虫化した男が少女の前に現れ襲い掛かる

害虫と成り果てた男の身体からは虫の脚が服を破って生えており、虫のようなハサミの出た口、複眼と人とは思えぬ状態になっていた

 

「があぁぁぁぁ!!」

「⋯⋯」

 

叫びながら掴み掛かる人型害虫に対して少女は慌てる様子も無く、帽子を掴むと人型害虫の投げ付ける

 

「ぎゃあぁぁぁ!!」

加護の力を帯びた羽根付き帽子は高速で回転し、人型害虫にぶつかると人型害虫を弾き飛ばしてしまう

 

「⋯⋯」

 

弾き飛ばされて動かなくなった人型害虫に近寄る少女、人型害虫の胸に短銃を向けると魔力弾を撃ち込む

 

「アギィッ!?」

 

痛みでビクビクと痙攣する人型害虫を無視して、もう一発撃ち込む少女

完全に動かなくなった人型害虫の身体に変化が生じる

生えていた筈の虫の脚や口元のハサミが光の粒子となり消えていく

少女は光の粒子が消えていくのを眺めた後、人の姿に戻った男のズボンを下げて、男性器を取り出すと口に咥えて舌で舐め始める

 

「じゅる⋯⋯じゅぷじゅぷ⋯⋯」

 

舌で舐めあげていくと次第に男性器が勃起していき、少女の小さな口の中を埋めていく

 

「ジュポジュポジュポジュポ!!」

 

男性器が完全に勃起した瞬間、少女は激しく男性器を喉奥まで飲み込むように激しくしゃぶりあげていく

意識の無い男だったが激しいフェラの刺激に反応したのか少女の喉奥まで男性器が飲み込まれた瞬間に射精し、胃の中に精液を流し込んでいった

 

「ジュルルルル!」

 

少女は喉奥で精液を受け止め、射精が終わった後も尿道内の精液を吸い出すように男性器を吸い上げる

最後の精液を吸い上げ終わると男性器を口から抜いて立ち上がり、ハンカチで口を拭いていく

 

「⋯⋯」

 

少女が口を拭き終わると意識の無い男の脇を抱え、路地裏へと引き摺って運び始める

路地裏に着くと近くの家の扉をノックし、中の住人を呼び出す

 

「⋯⋯すみません、治療を施した男性を保護して欲しいのですが」

 

幼さを残す声が聞こえたからか住人が顔を覗かせる

顔を出したのは老婆のようであるが彼女もまた複眼で手が昆虫の外骨格のような硬く茶色い皮膚となっていた

 

「おや、花騎士様⋯⋯何か御用で?」

「この男の人が目を覚ますまで家の中に入れておいて欲しいのです」

「襲い掛からぬ保証は?」

「⋯⋯⋯⋯ならせめて、この場所に置いて行きます。大通りに連れて行ったりしないで頂ければ」

「ヒヒヒ、それくらいなら⋯⋯他の者が引き摺り出そうとしても止めておきましょう」

「ありがとうございます⋯⋯ささやかなお礼ですが」

 

少女は老婆の手を握ると加護の力をゆっくりと流し込んでいく

すると老婆の手は硬い外骨格から人の肌に変化していった

 

「ありがとうございます花騎士様、ご武運を」

 

老婆が家の中へと戻っていくのを見届け、少女は再び大通りへと戻っていくのであった

 

 

 

 

約百年前に使われ始めた害虫の体液から作られた薬液は日常的に使われるようになり、風土病以外の重病や重傷者に投与される事となっていた

素晴らしい治療薬があると聞いた人々が多くやってくるようになり、街は栄えたが約三十年前から変化が現れ始めた

最初は長年投与していた老人達がおかしな死に方をし始めた事が始まりだった

 

「これはいったい⋯⋯」

「まるで害虫のような脚が生えて死んでる⋯⋯」

 

現場を確認した医師や衛兵が見た光景はもがき苦しんだ老人達の背中や腹から害虫のような脚が皮膚を突き破って生えている光景であった

その原因を調べていく内に、現在使われている治療薬の中身に害虫の体液が使われていた事が発覚し、街の医療を総括していた医師団トップの一部がずっと秘匿していた事も暴露されてしまった

しかし新たな風土病に効く治療薬は開発されておらず、風土病の治療には薬液を使うしかなった

そして更なる研究により一度でも薬液を摂取した者は完全に害虫の毒を除去する事が出来ず、摂取量により害虫化してしまう事が判明した

 

「があぁぁぁぁ!!」

「逃げろォォォ!!人型害虫だ!」

 

研究者達や医師団が懸念していた事態が起きてしまった

ある日の満月の夜、人型害虫となった住人達が暴れまわり、道行く人々を襲い始めてしまった

衛兵達が抑え込むが力負けして重傷を負う者や男の人型害虫に捕まり、犯される者も居た

 

「誰か!誰かこいつを運んでくれ!」

「イヤァァァァァ!!やめて!そんなの近付けキャァァァ!!」

 

事態は花騎士達が派遣されてくるまで収まらなかった

ベルガモットバレー女王は街の閉鎖を決定し、花騎士による人型害虫の殲滅作戦を決行するが失敗に終わり、一部の花騎士達にも被害が及んでしまった

 

 

 

「ンッ!アッ!」

「花騎士様!花騎士様!」

「花騎士様の口気持ちいい!」

「「小さなお手々最高です!」」

 

少女は広場の中心で人型害虫化した男達に犯されていた

コートを脱ぎ、その下のショートパンツを脱いで女性器を露出させている少女を四人の男達が囲んでいた

よく見てみるて男達は先ほど少女に襲い掛かった人型害虫ほど害虫化は進んでおらず、理性的であった

少女は口、両手、腟で男性器を受け止め、男達に加護の力を流し込んでいく⋯⋯これは治療行為であった

この街に居る花騎士達は人型害虫に加護の力を流し込み、身体を蝕む害虫の毒を薄めて体液から排出させる役割を行っていた

初めの頃は人型害虫に対して加護の力を流し込んで始末していたが人を殺す行為に耐えきれず何人もの花騎士が街を去ったり、罪の意識から命を絶ってしまった

その為、加護の力を流し込んでから体液、血を抜いていたが抜いた分だけまた薬液を投与するという悪循環が生まれた為、精液を出させて花騎士が取り込み浄化する現在の治療法が確立された

 

「ンプッ!ングッ!」

「花騎士様の喉まんこ気持ちいいです!もっと私のを受け止めてください!」

「ハァハァ⋯⋯!なんて気持ちがいいんだ⋯⋯!あぁ世界花よ⋯⋯こんな小柄な少女を犯す罪をお許しください!」

「ヤバッ!花騎士様!俺出そうです!どうか受け止めてください!」

 

手で男性器を扱いていた右手側の男が我慢仕切れず、射精しそうになり、少女は慌てて喉奥に押し込まれていた男性器を頭を動かして抜くと右を向いて射精寸前の男性器を咥えて、口の中に精液を受け止めていく

 

「あぁ花騎士様!私も出そうです!」

「花騎士様、俺もそろそろ!」

 

喉奥から引き抜かれた男はもう少しで射精する所だったので自ら扱き、左側の男も射精寸前であった

 

「二人とも私に近付けてください」

「「はいっ!花騎士様!」」

 

小さな口で必死に二本の男性器の先端を舐める少女

 

「い、イキます!」

「受け止めてください花騎士様!」

「レロッ⋯⋯チュプ⋯⋯どうぞ私の口に⋯⋯!」

 

口の中へと溢れるほど大量の精液が流し込まれていく

 

「ングッ!ゴキュ⋯⋯ゴキュ⋯⋯ゴクッ」

「「「花騎士様⋯⋯最後の仕上げを⋯⋯」」」

「ジュルルルル⋯⋯!チュポ⋯⋯!ジュルルルル⋯⋯!チュポ⋯⋯!ジュルルルル⋯⋯!チュポ⋯⋯!」

 

三人の尿道の中の精液を吸い上げる少女、そんな姿に興奮した最後の男が腰を激しく打ち付ける

 

「この淫乱花騎士め!幼い癖に男の咥えるの上手いだなんて!この淫乱少女!」

「アッ!ンッ!激しっ!」

「イクぞ!子宮で受け止めろ!」

「ンンンンンッ!!」

 

男性器を子宮に押し付けながら射精する男と絶頂して溢れそうな声を抑え込む少女

射精し終わり、腟から男性器を抜くと男の出した精液が垂れてくる

 

「ハァ⋯⋯ハァ⋯⋯花騎士様申し訳ありませんでした⋯⋯救ってくださる花騎士様に対して失礼な事を言ってしまいました」

「⋯⋯大丈夫です、慣れてますから」

 

少女は射精した男の前に屈み、尿道に残る精液を吸い出し終わると広場を後にする

まだ夜は開けず、人型害虫の叫びも聞こえてくる

救える人々が居るなら少女の足は止まらず歩き続けるのであった

 

 

 

「あの街で再び人型害虫が大量発生!至急花騎士の派遣を!」

「「「「「「了解!!」」」」」」

 

少女は派遣された花騎士の一人だった、治療行為は長く街に留まり続けている花騎士達に任せて人型害虫達を倒し続けていた

 

「ごめんなさい!ごめんなさい!」

 

元人間である人型害虫を攻撃する罪悪感や恐怖で涙を流し続けながら戦う少女、魔力を込めたハープで迫りくる人型害虫を弾き飛ばす姿は見た目に反して頼もしかった

しかし数が多く、ジリジリと押し込まれ、ちょっとした隙を突かれしまい花騎士側の陣形が崩れ、咄嗟に他の花騎士を庇い重傷を負ってしまった

少女の傷は深く、助ける為には薬液の投与しか残されていなかった

 

「薬液なんて投与出来るわけないじゃい!」

「しかし手段は残されていないのです!」

「でも!」

「⋯⋯ハァ⋯⋯ハァ⋯⋯投与⋯⋯してください⋯⋯」

「そんな!貴女、そんな事したら!」

「⋯⋯私⋯⋯素敵な⋯⋯お嫁さんに⋯⋯なりたいんです⋯⋯だから生きて⋯⋯旦那様を⋯⋯見つけて⋯⋯素敵なお嫁さんになりたい⋯⋯です⋯⋯だから⋯⋯生きさせて⋯⋯」

「⋯⋯わかったわ⋯⋯ごめんなさい⋯⋯ヘレニウム⋯⋯」

 

少女は薬液を投与され生き延びた⋯⋯そしてそれはこの街に囚われる事になるとも知らずに⋯⋯

以前とは変わってしまった少女、泣き虫だった面影はほとんど無くなり、琥珀色の瞳は左目が血のような赤に染まってしまっていた

それから毎晩、街に繰り出し助けを求め叫び暴れまわる人ならぬ者達を救うためにヘレニウムは夜の街を歩き続ける、この悪夢のような日々が終わる事を願って⋯⋯

 




肉体改造描写(花騎士に対してとは言ってない)
今さらBloodborneやって書きたくなりました⋯⋯まだガスコイン神父倒した所までしかやってませんが⋯⋯

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
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