※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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花騎士が産卵させられ虫下しの薬使ってる云々って世界線あったりするのかなんて会話から始まった見切り発進なお話です


花騎士闇秋桜劇場:ブレーメンの森の害虫 ◆

リリィウッドとコダイバナの境目近くの滅びの都市ブレーメン

かつては繁栄都市と呼ばれたが今では滅び、ゴーストタウンとなったその都市に近い森で激しい戦闘が繰り広げられていた

 

「害虫の巣を発見!!誰か炎を!!」

 

一人の花騎士が森の中に洞窟を発見し叫ぶ、その声に従い後ろに居た花騎士の一人が手の上に魔力で作った火球を浮かばせる

 

「任せて!焼き尽くしてあげるわ!」

 

どんどんと魔力が込められ大きくなる火球、洞窟の入り口を埋め尽くす程のサイズになると同時に洞窟へと火球を放つ

すると洞窟内が焼かれていき、中に居た害虫達が逃げ惑うように入り口を目指し始め、花騎士の放った火球に焼かれていく

害虫達の断末魔を聞きながら花騎士達は第二派に備える

 

「そろそろ消えるわ!注意を!」

 

火球を放った花騎士の言葉通り入り口を塞いでいた火球が小さくなり隙間を縫うように害虫達が飛び出してくる

 

「接近戦に移行!後衛は支援を!」

「「「「おおぉぉぉッ!!」」」」

 

一人が飛来した害虫に剣を振り下ろしながら叫ぶ

他にも剣や斧、ハンマー等を手にした花騎士達が前に出て飛び付いてくる害虫を地面へと叩き落としていく

激しい戦闘を繰り返す花騎士と害虫、しかし普通の戦闘ではあり得ない光景が広がっていた

花騎士達は各々自由な服装で戦う事が多いが今回の戦いにおいては皆同じ服を着ていた

巨大な葉を縫い合わせて作られたと思われる服に身を包んだ花騎士達であったがその葉は突撃してきた害虫が花騎士に触れる前に薄い膜のような物で弾き、着ている花騎士達を守っていた

その葉から作られた服にはリリィウッドの世界花の葉が使われており、強い加護の力が花騎士達を守っていた

しかし害虫達もがむしゃらに突撃する事を繰り返すばかりではなく別の攻撃をし始める

 

「ッ!?気をつけて!酸が来る!」

 

害虫の巣穴から出てきたアリ型害虫がお尻を花騎士達に向けて酸を飛ばしてくる

 

「くっ!」

 

一人の花騎士が酸を浴びてしまう、先ほどの加護の膜は害虫の攻撃を防ぐ事は出来るがただ体液を振り掛ける行為であると判断される酸攻撃を防ぐ事が出来ず世界花の葉で出来た服は少しずつ溶かされてしまう

 

「ヤバッ!?服を溶かされた!」

「下がりなさいっ!」

「まだやれるわッ!あっ!?ぐっ!」

 

服の一部が溶かされた花騎士に害虫が突進して勢い良く当たる

先ほどの膜は一瞬張られるが勢いを殺し切れず破られ花騎士の身体が宙に浮き上がる

 

「ガッ!こ、この離れろ!」

 

地面に叩き付けられた花騎士を害虫がのし掛かり抑え込む

そこに酸が集中し、どんどんと服が溶かされて、下半身を守る服が全て無くなった瞬間害虫達が群がる

 

「まずいッ!彼女を群がる害虫を凪ぎ払え!」

「離せぇ!離せぇ!」

 

花騎士が暴れるが群がる害虫達は離れず尾から生殖器を露出させ花騎士の腟内や腸内目掛けて生殖器を挿入していく

 

「キャアアアアア!!」

 

抵抗虚しく花騎士の体内に害虫の体液と共に害虫の卵が産み付けられていく

次の害虫も生殖器を挿入しようとした瞬間、刃が害虫の身体を真っ二つに切り裂く

 

「すまない!遅れた!大丈夫か!」

「うぅっ!だ、大丈夫!まだやれます!」

 

害虫に犯されていた花騎士が再び立ち上がり武器を手にする

 

「よし!私の後ろは任せた!」

「わかったわ!」

 

股関から垂れる体液を気にせず、再び迫りくる害虫を貫き倒していく

そして害虫の巣から飛び出してくる害虫が居なくなったと確認した後中を完全に焼き払い害虫の消滅が確認された後戦闘を終了し全員が騎士団に帰還していった

 

 

 

 

「大丈夫、アブラナちゃん」

「大丈夫よ⋯⋯支えなくても歩けるわ」

 

アブラナはイチゴに支えられながら帰還した

身に付けていた服は上半身は所々溶け、下半身は完全に溶けて無くなっていた

股からは体液がポタリポタリと床に落ちていく

 

「アブラナ先輩!イチゴ先輩!お疲れ様です!ってアブラナ先輩!ど、どうしたんですかその身体!///」

 

支えられながら歩く二人の前に黄緑色の髪をしたショートカットの少女が駆け寄ってくる、栗色のレインコートを身に付けているが走る度に中に隠れた胸が揺れているのがレインコートの上からも分かる

 

「レタスちゃん!医務室のブバルディアさんの所に行って貰えない?アブラナちゃんが三番事案だって言えば伝わるはず」

「分かりました!レタス、イチゴ先輩の指示に従います!」

 

レタスと呼ばれた少女は医務室へと走っていく

 

「アブラナちゃん、今レタスちゃんが虫下しの薬取りに行ったから安心してね!」

「ありがとうイチゴ⋯⋯少し休むわ⋯⋯やっぱりこの感覚慣れないわね⋯⋯」

 

アブラナはお腹を押さえながらイスに腰掛け、息を吐く

しばらくするとレタスが手に小袋を持ち戻ってくる

 

「アブラナ先輩!お待たせしました!ブバルディア先生から三番事案の薬貰ってきました!」

「あのねぇレタス⋯⋯あまり大声で言わないの⋯⋯何のために三番事案って隠した言い方してると思ってるのよ⋯⋯」

「す、すみません!」

 

レタスはアブラナの指摘に謝るが事情を理解していない為仕方ないと判断したのかアブラナはため息を吐いてから小袋を受け取る

 

「イチゴ、ちょっとトイレ言ってくるわね」

「うん、今のうちにレタスちゃんにも事情を話しておきまぁす♪」

「よろしく」

 

アブラナは小袋を手にトイレへと向かう、そしてイチゴはレタスに向き直り呟く

 

「じゃあレタスちゃん⋯⋯そっちの個室行こっか」

「は、はい!」

 

いつもと違うイチゴの雰囲気に不安を抱えながら個室に入るレタス

ゆっくりと二人の入った個室が閉じられる

 

 

 

 

 

 

レタスはアブラナ・イチゴの花騎士学校時代の二つ下の後輩であり、特に同じ接近戦メインのアブラナを特に慕っていた

 

「そ、それでイチゴ先輩⋯⋯話って⋯⋯」

「レタスちゃんって、ブレーメンの森の害虫討伐任務って行ったこと無かったよね?」

「え?⋯⋯はい、まだ経験無いです」

 

その答えにイチゴは優しく微笑み、さらに質問する

 

「なら好きな人とエッチした事ある?」

「え?え?は、はいィィィ!?///い、イチゴ先輩!?あ、あの⋯⋯えと⋯⋯け、経験無いです⋯⋯す、好きな人は居ますが///」

「アブラナちゃんの事だよね」

 

赤面しモジモジしながら今までと違うか細い声で答える

イチゴは優しい笑みを浮かべたまま、予想を伝えるとレタスは耳まで真っ赤になり無言で頷く

 

「⋯⋯そっか⋯⋯実はね、今アブラナちゃんのお腹の中に害虫の卵が産み付けられてるんだぁ」

「⋯⋯は?」

「さっきのブレーメンの森の害虫討伐任務で害虫に押し倒され卵産み付けられちゃったの」

「いやいやいや!イチゴ先輩?話が良く分かりません!なんでそんな事に?」

 

話の流れが理解出来ないレタスは混乱しながらイチゴに問い掛ける

 

「レタスちゃんも近い内にブレーメンの森に行くことになると思ったからちょっとしたアドバイスでぇす♪初めては好きな人に捧げておいた方が良いよ♪私とアブラナちゃんがブレーメンの森の害虫討伐任務前日に団長さんに抱いて貰ったみたいにね♪」

「いやいやいや!イチゴ先輩!話の順番滅茶苦茶でまったく理解出来ません!」

「あっごめんなさぁい!ええとね⋯⋯ブレーメンの森には特殊な害虫さんが居るの⋯⋯生き物のメスに卵を産み付ける厄介な害虫さんが⋯⋯」

 

そのままイチゴはブレーメンの森の害虫について説明していく

ブレーメンの森の害虫⋯⋯それは周囲に生きる生き物のメスに対して無差別に卵を産み付け繁殖する厄介な害虫であった

押し倒したメスの腟や腸内に生殖器を挿入し卵を産み付ける

産み付けられた卵は時間が経つと孵化し、生まれた幼虫は内部から宿主を食らい、成長していく

宿主は内部から食われる苦しみにもがき苦しんで死亡し、ある程度成長した幼虫は宿主の体内から飛び出していく

 

「そんな害虫さんを危険資にした騎士団によって害虫討伐が計画されたんだけど結果は害虫の巣を潰し終わる迄に部隊の半数が害虫に犯されて卵を産み付けられてたの⋯⋯そして一部は同時に生息していた害虫の酸によって溶けた金属から発生したガスで命を落としたんだって⋯⋯」

「だから皆あの葉っぱから作った服を着てたんですか?」

「うん⋯⋯それで卵を産み付けられた花騎士達は病院で卵の摘出手術を受けたんだって⋯⋯こう⋯⋯足を開いて中を見る為の道具を使って一個一個卵を摘まみ取って⋯⋯」

 

イチゴは葉っぱで出来たスカートを捲りながら足を開いていく

 

「そんな中ね、一人だけ任務前日に恋人とエッチしてた花騎士が居たみたいで、その人だけ産み付けられていたはずの卵が溶けてたり、取り出す前に卵が黒ずんでたりしたから調べた結果、卵が人の精液に弱いってわかったの!」

「⋯⋯はい?」

「それからブレーメンの森の害虫討伐任務に行く時は出来るだけ好きな人に初めてを捧げて、中に精液出して貰うようにってなったんですぅ♪」

 

レタスはイチゴの話が理解出来ずに頭に疑問符が浮かび続けている

 

「まぁそれ以降虫下しの薬が開発されて卵産み付けられても、薬注入すれば卵を殺して排泄出来るようになったからほとんど初めてを好きな人に捧げておくって風習以外は廃れちゃいましたけどね♪」

「⋯⋯ええとつまり今アブラナ先輩はその害虫に襲われたからトイレに害虫の卵を吐き出しに行ってるって事ですか?」

「そうでぇす♪」

 

ようやく状況を理解出来たレタスはなんとなくイチゴの真意を悟る

 

「⋯⋯イチゴ先輩、団長さんに抱かれた時どんな気持ちだったんですか?」

「⋯⋯ふふ、秘密です♪」

 

照れた様子で口元に指を当てて秘密とジェスチャーをレタスに向ける

 

「待たせたわね」

「あ、アブラナちゃん!」

「アブラナ先輩!」

「レタスに説明終わった?とりあえず戻って着替えたいんだけど」

「大丈夫だよ、じゃあレタスちゃんまたね♪」

「あっ⋯⋯」

 

部屋を出ていく二人を見送るレタス

それから一週間後、レタスにブレーメンの森の害虫討伐任務への参加が告げられた

 

 

 

「空いてるわよ」

「あ、あの失礼します」

 

夜、アブラナの部屋にレタスがやって来た

アブラナはレタスを中に招き入れる

 

「どうしたの?明日討伐任務でしょ?」

「はい⋯⋯ですからアブラナ先輩に頼みがあります!」

 

アブラナの部屋の中、畏まったレタスがアブラナに頭を下げながら頼み込む

 

「アブラナ先輩!私の初めてを捧げさせて下さい!」

「⋯⋯は?」

 

困惑するアブラナを他所にどんどん服を脱いでいくレタス

レインコートの下から白いレースの下着に包まれた豊満な胸が現れ、その先端は湿っていた

 

「私、イチゴ先輩にブレーメンの森に行く前に好きな人に初めてを捧げておいた方が良いって言われたんです⋯⋯だから⋯⋯アブラナ先輩の所に来ました!///」

「⋯⋯あっそ」

「⋯⋯驚かないんですね」

 

驚かれたり引かれたりするかもと思っていたレタスであったがアブラナのあっさりした反応に逆に驚く

 

「特定の異性が居ない場合同性に初めてを捧げるのはよくあるし、アタシも何度か頼まれたわ」

 

顔を俯けるレタスに側に近寄り並んで見上げるアブラナ

 

「顔をあげなさいレタス、アタシはアンタの想いをバカにしない!⋯⋯ちょっと照れ臭いけど好きって言われるのは嬉しいし⋯⋯///」

「アブラナ先輩///」

「ほらボサッと立ってないでこっち来なさい⋯⋯ベッドで相手してあげるわ」

「あっ⋯⋯///」

 

ベッドへと引き寄せられるレタス

二人の吐息が重なりあい、一つになる

 

「あっ♡アブラナ先輩ッ♡」

「へぇ⋯⋯レタスって母乳体質なのね」

「先輩ッ♡先輩ッ♡」

「ごくっ⋯⋯案外母乳って美味しいわね♪」

「先輩⋯⋯私の初めてって⋯⋯怖いんで手を握って⋯⋯///」

「いくわよ⋯⋯」

「痛ッ!⋯⋯先輩に初めて捧げれました⋯⋯」

「なに終わったみたいな顔してんのよ、まだ終わってないわよ?⋯⋯ちゃんと最後まで気持ちいい思い出にしなきゃね♡」

「アブラナ先輩⋯⋯?あっ♡そこっ♡敏感な場所っ♡」

「ほらっ♡ほらっ♡もっとかわいい顔見せなさいよ♡」

「ダメッ!は、恥ずかしいですっ///」

 

ベッドの上で乱れる少女達、二人の交わりは深夜まで終わる事は無かった

翌朝二人は仲良く寝坊し、お越しに来たイチゴにニヤニヤとからかわれる事になるのであった




途中で力尽きました⋯⋯オリジナル花騎士のレタスちゃんとアブラナの絡みは気が向いたら書くかも⋯⋯
あと花騎士投票イベント始まるのでSS書くの一時的に停止するかもしれません

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
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