電撃・飛行・害虫⋯⋯もはやこれはネタにしない方が失礼では?うへへへ
全ての騎士団に緊急招集命令発令が下された
コダイバナにて三大害虫の一体で「天雷と暁の王」フラスベルグの活動を確認した騎士団
クジラ艇による撃退に出るがフラスベルグの超長距離落雷攻撃により損傷し、コダイバナ付近の廃墟ブレーメンにて修理及び対フラスベルグ用の改造を受けていた
そんな花騎士達の元にフラスベルグの眷属達が近付こうとしていた
「修理急いで!クジラ艇がフラスベルグへの対抗手段だから!」
修理担当の花騎士達を先導する花騎士、ゼンマイの声が響く
クジラ艇の破損したパーツや機能しなくなった魔導回路を背負ったからくりアームで取り換え代用品を組み換える作業を行っていると周囲を警戒していた花騎士から警告が伝わってくる
「害虫接近!害虫接近!」
「みんなはそのまま作業を続けて!」
ゼンマイは自分の作った鳥をモチーフにしたからくり達を取り出すと魔力を込めて操り始める
「みんな行って!」
魔力の込められたからくり達は飛び立つと迫り来る害虫達に纏わり付き、爆発していく
しかし害虫の数は多く、次第に雑魚害虫だけでなくフラスベルグの眷属、フラスフェザーも現れ始める
「わぁぁぁぁぁ!クジラ艇がぁ!折角直したのに!」
フラスフェザーが軍団となり一斉に雷撃を放ちながら花騎士達やクジラ艇を襲い、クジラ艇は再び損傷していく
修理に専念していた花騎士達も撃退に参加し、フラスフェザー軍団の攻撃を妨げていく
しかしフラスフェザー軍団の接近を妨げる事は出来ず困難を極めていた
「キャアアアア!!誰か助けて!」
遂に一人の花騎士がフラスフェザーの一体に捕まり、上空へと連れ去られていく
「今助けるよ!」
上空へと羽ばたき舞い上がるフラスフェザーに向けてからくりを飛ばすが雑魚害虫達が肉の壁となりフラスフェザーへの攻撃を妨げる
「そんな!うわっ!」
連れ去られた花騎士を見上げている隙を突かれゼンマイも他のフラスフェザーに捕まってしまう
「離せっー!離せよー!」
からくりアームでゼンマイの体を掴むフラスフェザーの脚を開こうとするも力負けしてびくともしない
ゼンマイの抵抗虚しくゼンマイは遥か上空へと連れ去られてしまった
その後、救援を呼びにいち早くクジラ艇を離れたクランベリーが救援部隊を引き連れて戻ってくるも既に部隊は誰一人として残っておらず、傷付いたクジラ艇のみが残されていた
「離せっー!離せったらぁー!」
フラスフェザーにより遥か上空に連れ去られたゼンマイ達
脱出しようと暴れるがこれ以上抵抗しても落下し地面に叩きつけ死ぬだけであった
それでも害虫に殺されるよりはマシだと考えていた
それにフラスフェザーを下にして地面に叩きつけられればフラスフェザーの死体がクッションになり命だけは助かるかもしれない
「このっ!キャアアアア!!」
ゼンマイを掴んでいたフラスフェザーが突然光始める
ゼンマイの身体がビクンビクンと痙攣し服の工具を差し込んだ部分がプスプスと焦げる
「あがっ⋯⋯かはっ⋯⋯」
プスプスと髪の一部や工具に触れていた皮膚の一部が焼けて脱力したゼンマイだったがフラスフェザーは更に電撃を放つ
「あがががががっ!!」
再び放たれた電撃により激しく痙攣し、白目を剥いて気を失うゼンマイ
気を失うと同時に膀胱が緩み、ツナギが漏れだした尿で湿っていく
フラスフェザーはゼンマイのツナギを焦げて穴の空いた場所から器用に破り、下半身を露出させていく
「あっ⋯⋯かはっ⋯⋯げほっ⋯⋯げほっ⋯⋯」
ツナギを破られる感覚で目を覚ましたのかゼンマイが咳き込む
「うっ⋯⋯ビリビリするー!」
フラスフェザーは再び発光し、雷撃を放つが今度は微弱な電流でありゼンマイが少し呻いただけであった
「身体に力が入らないしからくり達もびくともしない⋯⋯」
身体に力を入れようとするも筋肉はゼンマイの想いに答えず、だらんと垂れたままであった
「動いてよー」
必死に動かそうと手足に意識を向けていると手の指が僅かに動き始める
このまま続けていけばイケると思った矢先、フラスフェザーはゼンマイの頭と下腹部に脚を動かしてくっつける
「なにすっ⋯⋯あっ!」
再び下腹部に流される微弱な電流、痺れるよりかは暖かさを感じる程度であり、次第に下腹部が熱を帯びていく
「またしびれっ♡あっ♡ダメッ♡」
流された電流が次第に痛みではなく快楽へと変わっていき、痛みに呻いていた声が喘ぎ声へと、失禁した時に尿で濡れた足は垂れ始めた愛液で再び湿っていく
同時に頭にも微弱な電流と共に何かのイメージがゼンマイの頭の中に流れ込んでくる
子宮が脳裏に現れ、そして卵巣に電流が流されている
(なにこれ⋯⋯!?まさか私の子宮!?)
直感的に自分の子宮が映されていると理解したゼンマイだったが更に卵巣から何かが排出されるのが見えた
(まさか卵子!?なんで!?)
突然の事に混乱しているとフラスフェザーの尾が蠢き、先端が割れて何かが現れる
「嘘っ⋯⋯害虫の生殖器!!」
人の腕位ありそうな巨大な生殖器が現れ、ゼンマイの下半身に近付く
「離せー!そんなの近付けるなー!そこに入っていいのは団長だけだー!」
ゼンマイが必死に叫ぶがフラスフェザーは気にせず、生殖器をゼンマイの下半身にくっ付け、先端をゼンマイのマンコ目掛けて突き上げる
「イ゛キ゛ッ!」
メリメリとマンコを抉じ開けられる感覚に呻くゼンマイ
それと同時に電流が生殖器からも流れ、痛みが無理矢理快楽へと変えられていく
「い゛た゛い゛!い゛た゛い゛の゛に゛き゛も゛ち゛い゛い゛ぃぃぃぃ!」
ゼンマイの絶叫が響く中、電流を流しながら生殖器を動かし続けるフラスフェザー
次第に生殖器が膨らんでいく
「イヤだぁ♡団長以外の精子受け止めたくないよぉー♡来ちゃダメェ♡ダメだよー!」
そんなゼンマイの願いも届かず、フラスフェザーはゼンマイの全身に快楽と感じられる強さの電撃を流しながら子宮目掛けて勢いよく射精する
「ンアァァァァァ♡♡♡」
電撃と射精、両方の快楽がゼンマイに襲いかかり、全身を痙攣させる
同時に脳裏に害虫の精子が大量に入り込み、ゼンマイの卵子を取り囲み一斉に襲い掛かる
ゼンマイの卵子に害虫の精子が触れた瞬間、精子が溶けてなくなる
卵子はゼンマイに与えられた世界花の加護の力で護られていた為、害虫の精子は負けて浄化されてしまった
(まだ大丈夫⋯⋯!)
卵子が護られた事を知り、安堵するゼンマイだったがフラスフェザーは諦めていなかった
再び下腹部に電流を流し込むフラスフェザー
「アァァァァァァ♡♡」
子宮に電流が流れるだけで強制的に絶頂させられるゼンマイ
「イキたくないぃ♡もうイヤなのにぃ♡イギッ♡」
再びフラスフェザーの生殖器が蠢き、精子がゼンマイの子宮に射精される
先ほどよりも多くの害虫精子はゼンマイの卵子に一斉に突撃し、入り込もうとする
加護の力で精子の侵入を防いでいくがフラスフェザーはゼンマイの身体に強力な電撃を放つ
「あがががががっ!!」
加護の力がゼンマイの身体を護ろうとどんどんと消費されていく
(ヤバいヤバいヤバい!加護の力が削られてくよぉ!)
ゼンマイの焦りと同時に卵子に掛かっていた加護の力も弱まっていく
そして好奇と卵子に害虫の精子達が突撃していく
一つまた一つと浄化されていく害虫精子、しかし浄化に掛かる時間は延びていき、遂に卵子の表面へと無数の精子が張り付く
膜を破り入り込もうとする姿は卵子という生娘を犯そうとするレイプ犯の様であった
(やめて!それは団長が一番始め⋯⋯!あっ⋯⋯)
そして遂に卵子の中へと害虫精子が入り込み受精する、その光景を見せ付けられ絶望するゼンマイに対して勝ち誇ったように鳴くフラスフェザー
「うぅ⋯⋯離せよ⋯⋯あっ♡あっ♡イギッ♡」
一度受精しただけでは飽きたらず、フラスフェザーは再び卵巣に向けて電流を流し強制排卵させようとする
そして今度は更に奥まで、子宮と生殖器をくっ付けた状態で三度目の射精を行い、卵巣ごと精液で満たそうとしていく
(誰か⋯⋯助けて⋯⋯)
卵巣内の全ての卵子が犯されそうな危機的状況になりゼンマイは必死に助けを求める
自然と流れ出た涙が顔を伝い、下に落下していく
ゼンマイの絶望はまだ終わる気配が無かった
鳴き叫ぶフラスフェザー、大量の苗床を確保した喜びか討たれた同胞への哀悼の叫びか誰にも分からない
しかしその叫びはフラスフェザーの羽目掛けて放たれた砲撃の音により掻き消され、掴んでいた苗床候補の花騎士を手放してしまう
落下していく花騎士達は空を舞うスワン艇に助け出され、慌てふためくフラスフェザーはボロボロのクジラ艇から放たれた砲撃により墜落していく
「⋯⋯だん⋯⋯ちょう⋯⋯」
衰弱したゼンマイに必死に呼び掛ける団長、ゼンマイが意識を取り戻した事に喜び涙を流しながら抱き寄せる
「団長様!一度着陸して皆さんの治療を!応急措置したとはいえクジラ艇もそろそろ限界です!」
団長の代わりにスワン艇を操作するナズナの言葉に従い、クジラ艇へと戻ると地上へと降下し始めるクジラ艇
犠牲を払いつつもフラスベルグとの戦いは続いていく
ゼンマイは温かく安心出来る団長の腕に抱かれながら意識を手放す
その子宮の中で未だに害虫の精子が蠢き、多くの卵子が害虫の精子と結び付き受精している現実を知らずにゼンマイは眠りにつくのであった
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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獣姦
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海洋生物姦
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オトモ姦
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人間による強姦
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肉体改造
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洗脳
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ニプルファック
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触手
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奴隷堕ち
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ふたなり
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アナル開発
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同性愛
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産卵・出産
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母乳
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悪堕ち
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ロリ化
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石化・銅像化
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NTR
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肉便器