※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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マジカルカトレアの後の話です
あと今さらですが1月31日に日間R-18ランキング2位になりました!皆さんありがとうございました!


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2021/2/11 マジカルゴデチアとセンティからタイトル変更


花騎士闇秋桜劇場:マジカルチェンジゴデチアちゃん 敗北&センティ編 ◆

マジカルカトレアが大首領に負けた直後、世界は不安に満ち溢れていた

しかしそんな世界に新たな魔法少女が降臨しようとしていた

 

「ボクと契約して魔法少女になってよ!」

「わ⋯⋯わたしがですか?はぅ⋯⋯肌見えてる!?は⋯⋯恥ずかしいです///」

 

⋯⋯降臨しようとしていた⋯⋯多分⋯⋯

 

 

 

 

物言わぬ人形達によるバナナオーシャンの街の蹂躙は今もなお続いていた

 

「マジカルカトレアが居れば⋯⋯」

「なんでマジカルカトレアは来ないんだよ!」

「マジカルカトレア⋯⋯どこ⋯⋯?」

 

人々はもう存在しないマジカルカトレアを求めるがその願いは届かず、逃げ惑うしかなかった

 

「そこまでです!」

「「「「「「⋯⋯⋯⋯⋯⋯」」」」」」

 

建物を破壊していた人形達が一斉に振り返る

視線の先には一人の少女と小さな竜人が浮かんでいた

 

「よし、ゴデチア!マジカルチェンジだよ!」

「マジカルチェンジ!」

 

センティと言う竜の聖霊にゴデチアと呼ばれた少女の身体が光に包まれていく

身に纏っていたフリルのドレスは光の粒子になり、ゴデチアの身体を包みこみ、そして新たな衣裳と変化していく

 

「マジカルゴデチア参上しました!」

 

全身を包むドレスはピッチリとゴデチアのボディーラインを浮かび上がらせる水着のような服と羽を着け、竜の顔をモチーフにした頭飾りや手足や胸を守る小さな鎧、手に槍を手に持つ少女が光の中から現れる

 

「はぅ⋯⋯み、皆に見られてる⋯⋯恥ずかしい///」

 

槍を手にモジモジするマジカルゴデチア、その度に白い素肌が鎧や衣裳の間から見えて人々の注目を集めてしまう

 

「「「「「「⋯⋯⋯⋯」」」」」」

 

モジモジするマジカルゴデチアの元へと集まる人形達

 

「ゴデチア!敵が来たよ!」

「えっ!?は、はい!」

 

槍を構え、人形達に振るうゴデチア

人形達は成すすべも無く破壊されていく

 

「ゴデチアアートランス!」

 

人形達の足元に花の形の紋章が四つ現れ、その上をステップするように飛び回り、最後の一輪へと飛び移った時に槍を突き立てると人形達の足元から魔力の槍が現れ人形達を貫き破壊する

 

「よくやったねゴデチア!ボク達の勝利だ!」

「良かった⋯⋯」

 

街は新たな魔法少女により救われた、マジカルゴデチアの登場に沸き立つ人々

しかし大首領の魔の手がゴデチアに迫ろうとしていた

 

 

 

マジカルゴデチアは故郷のバナナオーシャンの街を守っていた

度々送り込まれる人形達を破壊していくゴデチアであったがバナナオーシャンを守るのに手一杯で他の国に行く事が出来ずに居た

 

「はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯」

「ゴデチア⋯⋯大丈夫?」

「大丈夫ですよセンティ⋯⋯まだ戦えます⋯⋯」

 

いつもの数倍の数の人形と戦い、息を切らしつつも戦い続けたゴデチア

果敢に人形達と戦うも元々病弱だった彼女の体力は尽き掛けており、立っているのがやっとだった

 

「また敵が!」

「⋯⋯はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯すぅ⋯⋯」

 

センティの言葉に息を整えて槍を構えるが震えており限界が近いと見て分かる

 

「⋯⋯⋯⋯」

 

人形達が連れてきたのは巨大な薄緑色のスライムであった

 

「やあっ!!」

 

スライムはゴデチアの突き出した槍を食らうもスライムの中に取り込まれてしまう

 

「えっ!?」

「ゴデチア!槍を手放すんだ!」

「あっ⋯⋯キャアァァァァァァ!!」

 

センティの言葉の意味を理解するも時遅く、伸びてきたスライムに捕まり、中へと引きずり込まれてしまうゴデチア

 

「ゴデチア!このっ!ゴデチアを離せ!」

 

センティは自分自身の竜の手を振るい、スライムを切り裂こうとするもポヨンポヨン揺らすだけであった

 

「このっ!このっ!うわぁっ!!」

 

そしてセンティもスライムに取り込まれてしまう

スライムの中、呼吸が出来ず意識を失っていく二人

そして意識のない二人の服が少しずつ溶かされていき、最後は産まれたままの姿となる

人々はそんな二人の様子を見て、再び絶望えと落とされていく

人形達はスライムを連れて街を去っていく

そして人形もスライムもマジカルゴデチアも二度と現れる事は無かったのであった

 

 

 

大首領の本拠地、そこでは多くの奴隷達が働かされていた

人形を産み出す為に拠点の拡張や整備、食料の運搬や調理そして戦力である人形達を産み出す為の苗床の世話も奴隷達が行っていた

苗床には大首領や専用の人形しか種付けする事が許されて居らず悶々とした日々を送っていた

マジカルカトレアとナーエ達が来てからはナーエ達に性欲をぶつけていたが順番が回ってくるまでが長く、奴隷達が満足する事は無かった

 

『我が奴隷達よ』

「「「「「「「大首領様!?」」」」」」」

 

ある日、大首領が奴隷達の食堂に現れる

普段現れる事の無い大首領が現れた事に驚きより、期待の視線が集まる

以前現れた時はナーエ達が与えられた為、今回も何かが与えられると期待していた

 

『頑張っている皆に褒美を与えようと思ってな』

「「「「!!!」」」」

 

再び褒美を貰えると言われニヤニヤと笑い始める奴隷達

 

『今回の褒美はこれだ』

 

大首領の指示に従い、人形達が鎖を持ちながら現れると鎖の先には両手を手錠で繋がれた全裸のゴデチアと首輪の付けられたセンティが居た

ゴデチアは股から血と精液を垂らしており、センティは口から涎を垂らしていた

 

『この者達はゴデチアとセンティ。我に逆らった者達だ。お前達、自由に扱うがよい。肉体改造は済んで居るため多少乱暴に扱っても大丈夫だ』

「さすが大首領様!」

「やっぱり大首領様は偉大だぜ!」

「「「「「「大首領!大首領!大首領!」」」」」」

 

奴隷達の大首領コールに触手を振って答えた後、大首領は食堂を後にする

そして残された二人は人形に引っ張られ、奴隷達の中心に連れていかれる

 

「み⋯⋯見ないで///」

 

ゴデチアは真っ赤になりながら俯き、奴隷達の視線に耐える

センティはテーブルの上に登り、四つん這いになりなからお尻を振る

 

「ねぇお兄さん達⋯⋯♡ボク、もう我慢の限界なんだ♡お兄さん達の勃起チンポズホズボして♡」

 

ゴデチアは大首領に処女を奪われながらちょっとした怪我ならすぐに治る健康的で頑丈な肉体に変化させられただけであったがセンティはその間ずっと催淫ガスを注入され続けて欲求不満状態にされていた

その為、食堂に来た瞬間から奴隷達の汗や体臭に興奮し、我慢しきれず涎を垂らしていたのであった

 

「へへへ、スケベな竜だな!そんな悪い竜には俺の聖剣で退治してやるぜ!」

「はやく♡はやく♡お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

奴隷のデカチンポがセンティの狭いマンコを無理矢理押し開きながら赤ちゃん部屋まで貫く

 

「なんだぁ?半分も入ってないのに行き止まりか?」

「お゛っ♡お゛へっ♡」

「おいおい一突きでイクとかオナホになるために産まれてきた運命だったみたいだ、なぁ!!」

「お゛こ゛っ♡♡お゛へっ♡」

 

獣の声を発しながら犯されるセンティ、ゴデチアはその様子を見ながら怯え震える

 

「おやおやおや?どうちたのかなぁ?怖い?怖いのかなぁ?」

 

男達がゴデチアにゆっくりと近付いていく

 

「ひっ!こ、来ないでっ⋯⋯」

 

男達に怯え続けるゴデチアが食堂のテーブルに押さえ付けられ後ろから何度も犯されるまでそう時間は掛からなかった

数時間後には白濁液まみれになりながらお嫁にいけないや助けてと呟くゴデチアと意識を失ったセンティだけが残されており、人形達に回収され、部屋へと連れていかれるのであった

 

 

 

あれから数週間が経過した

労働を終えた男達が互いを労いながら廊下を歩いていく

 

「今日はどうする?」

「俺はナーエの所に行くわ」

「俺はセンティだな」

「ならゴデチアちゃん所に行くかな」

 

それぞれに別れて歩いていく男達、その下半身はテントが張られていた

 

「よぉセンティ、元気か?」

「元気だよ♪今日もズホズボしてイッてね♡」

 

すっかりチンポにハマったセンティはマンコから漏れた精液を指で掬い、舐める

 

「へっ、すっかりスケベな竜になりやがって!後ろ向けよ、大好きな尻尾コキながら種付けしてやる」

「きてっ♡きてっ♡」

 

台の上で四つん這いになりながら尻尾を揺らすセンティ

すんなりと男のチンポを受け入れながら腰を振るっていると尻尾を触られ脱力する

 

「ふあぁぁぁぁ♡♡お兄さんの手気持ちいいよぉ♡♡」

「嬉しい事言うじゃねぇか!イケッ!尻尾手コキされてイケッ!」

「ふあぁぁぁぁ♡♡イクッ♡卵出来ちゃう♡お兄さんの子供作る準備出来ちゃうよぉ♡イクゥゥゥゥ♡♡♡」

 

絶頂するとセンティのマンコの中に変化が生じる

子宮の中に丸い塊が現れ、チンポの先に当たっていた

 

「おっ?」

「はぁ♡はぁ♡お兄さんの子供産む準備出来ちゃった♡」

「⋯⋯っ!!」

 

センティの言葉の意味を理解した男はセンティの腰を掴むと激しく腰を動かし、子宮の中の卵を受精させようとする

 

「ハハハ!俺が親に!燃えてきた!」

「お兄さん♡お兄さん♡パパになって♡ボクをママにして♡」

「当たり前だ!元気な子供産めよ!」

「うんっ♡うんっ♡」

「いくぞっ!」

「ふあぁぁぁ♡♡♡」

 

卵に熱い精液が振り掛かり、受精する

そしてチンポによって拡げられた穴の中をゆっくりと愛の結晶が進んでいく

 

「ンゥッ♡パパの赤ちゃん産まれたくる所見ててね♡」

 

力むセンティの手を優しく掴む男、その感触に余計な力が抜けていくセンティ

 

「産まれる♡産まれるよ♡んあぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

台の上にチュポンと音を立てて落ち、コロコロと地面に転がり落ちる寸前で男がキャッチする

 

「暖かいな⋯⋯これが俺達の子供⋯⋯」

「うん♡だから⋯⋯定期的に来てね⋯⋯パーパ♡」

 

センティが飛び上がり、男にキスをする

その後も定期的に男はセンティの元を訪れ、その度に子作りに励むのであった

 

「他の人との浮気エッチも気持ちいいけど⋯⋯子作りするのはパパだけだよ♡」

 

今日もまた新たな命が産声をあげていた

 

 




⋯⋯どうしてこうなった⋯⋯ゴデチアが奴隷達に公開種付けとかどこ行った⋯⋯(フラグ)


一応Twitterとかもやってます、よろしければフォローして感想とか誤字脱字報告とか貰えたら⋯⋯なんて⋯⋯(ほとんど呟かないし、イラストリツイートメインですが)
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どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
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  • 人間による強姦
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