※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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花騎士闇秋桜劇場:退蟲師センニチコウ

退蟲師⋯⋯それはベルガモットバレーの谷間に生息する異常な変異を遂げた害虫を討伐する事を専門とする花騎士

そんな退蟲師のベテランであるセンニチコウは退蟲師候補新人花騎士達の育成を行っていた

センニチコウは毒ガスを放つ害虫や可燃性物質を飛ばしてくる害虫、異様に肥大した腕で周囲の岩を砕きながら襲い掛かる害虫等今まで遭遇してきた害虫の対処法や戦闘技能、味方との連携等様々な事を教えていた

 

「じゃあ今日はここまでにしましょう。みんなお疲れ様~」

「「「「「「「ありがとうございましたセンニチコウ先生!」」」」」」」

「あらあら~。私は先生じゃないわよ?みんなよりおばさんだから色々経験してるでしょ?それを後輩に教えてるだけよ。私も先輩から教えて貰って、今あなた達にその教えを伝えてる⋯⋯そうゆう繋がりをずっと続けて欲しいのよ⋯⋯ふふっ♪」

 

優しい笑みを浮かべて新人花騎士達を見送るセンニチコウ

すると授業を行っていた部屋に男が入ってくる

 

「センニチコウ、ちょっといいか?」

「どうしたのボクちゃん?」

 

ボクちゃんと呼ばれた男はベルガモットバレー所属の騎士団長であり、センニチコウの恋人である

 

「実は最近谷間で活動的な害虫の討伐に向かった新人五人と連絡が取れなくてな⋯⋯もしかしたら退蟲師事案かもしれない」

「わかったわ、私が確認してくるわ」

「すまない⋯⋯いつも負担を掛けてしまって⋯⋯」

 

項垂れる団長に近寄り、団長を抱き寄せるセンニチコウ

 

「そんな顔しないの。これくらい平気よ。なんたってボクちゃんの頼みですもの、ふふっ♪」

「ありがとうセンニチコウ⋯⋯君と彼女達の無事を祈ってるよ⋯⋯それと御守り、中にパイライトって鉱石が入ってる。君に振り掛かる魔を払ってくれるらしいから持って行って欲しい」

「ボクちゃん⋯⋯」

 

顔を挙げた団長が御守りを渡した後、センニチコウの唇にキスをする

名残惜しそうにゆっくりと唇を離すと団長は部屋を後にする

そしてセンニチコウも任務の準備の為に自室へと戻るのであった

 

 

 

「そろそろ到着予定の場所ねぇ⋯⋯あらあら⋯⋯誰も居ないわ」

 

準備を整えたセンニチコウが一人捜索に向かい、新人花騎士五人が向かっていた地点に到着するも五人は居らず、足跡が更に奥まで進んだと物語っていた

 

「この先の谷間ね⋯⋯無事で居てね⋯⋯」

 

足跡の続く谷間へと降りていくセンニチコウ

崩れやすい足場を慎重に下っていくと次第に人の声らしき音が聞こえてきた

 

「あっ⋯⋯♥️んあっ⋯⋯♥️」

「!?誰か居るの!」

 

音が聞こえてきた方向に向かうと苔の生えた空間の中に五人の花騎士達が倒れ込んでいた

五人共息が有り、声を漏らして居るが様子がおかしかった

全員服がボロボロで下半身が丸出し、そして喘ぎながら震えていた

 

「あっ♥️あっ♥️」

「何があったの⋯⋯っ!?とりあえず先にボクちゃん達に場所を知らせなきゃね」

 

センニチコウは発煙筒と発光玉を着けた専用の矢を上空に放ち、団長達に居場所を伝える

これで万が一の場合も助けが来てくれると信じて⋯⋯

 

「はっ!そこっ!」

 

苔の広場の先に岩に紛れ動く影が見えた為、センニチコウは弓を構え矢を放つ

動く影は矢を避けて奥へと逃げていく

 

「待ちなさい!」

 

影を追って苔の広場に足を踏み入れたセンニチコウ、その時に足元から胞子が舞い上がる事に気が付いて居なかった

苔で足を滑らせないように進みながら倒れた五人を観察する

 

(服はボロボロだけど怪我は無さそうね⋯⋯とにかくあの影が害虫だったら危ないから早く確認しなきゃいけないわね)

 

影の居た場所に近付く途中、センニチコウは自分自身の身体の変異にようやく気がついた

 

「あらっ⋯⋯?目眩が⋯⋯?」

 

視界が僅かに揺れたように感じたセンニチコウだが、目眩はすぐに消える

頭を押さえて首を振って気を取り直すと先に進む

 

「見つけたわ」

 

先に進むと身体からキノコを生やしたテントウムシ害虫が現れる

 

(以前現れたキノコを生やした害虫は確かカタツムリ型だったはず⋯⋯やはり退蟲師事案ね⋯⋯)

 

センニチコウは弓を構え、テントウムシ害虫に矢を放つが再び避けられてしまう

 

「速いわね⋯⋯なら数で勝負ね!」

 

複数の矢を構え、逃げ道を塞ぐように放つセンニチコウ

素早いテントウムシ型害虫との戦いが始まろうとしていた

 

「はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯これで終わりね⋯⋯」

 

それから数十分の間、互いに動き回りながらの激しい戦いはセンニチコウの勝利で終わろうとしていた

害虫は急所にこそ命中しなかったが身体中に矢が刺さり、最初の頃のような動きは出来なくなっていた

 

「これで終わりに⋯⋯えっ⋯⋯また目眩が⋯⋯そんなっ⋯⋯!」

 

センニチコウは気が付いて居なかった、激しい戦いの最中に地面に生えたキノコの胞子が舞い上がり、センニチコウの体内に吸収されていた事を

 

(身体が言うことを聞かない⋯⋯ちょっとピンチかもね⋯⋯ボクちゃん⋯⋯)

 

地面に倒れ込んだセンニチコウ、今の状況の不味さに気がつき、脳裏に大切な恋人の姿が浮かぶ

愛する者の事を考えながら次第にセンニチコウの意識は闇の中へと溶けていくのだった

 

 

 

「んっ⋯⋯ボクちゃん⋯⋯?」

 

センニチコウが目を覚ますとセンニチコウの身体を団長が抱き上げていた

 

「助けに来てくれたのね⋯⋯」

 

害虫に襲われるかもしれなかった状況から一番来て欲しかった人物が助けに来てくれてセンニチコウの心は喜びと安心で満たされていた

 

「あら?ボクちゃん?他の娘は?」

 

余裕が出来た為周囲を見渡すが倒れていた他の娘達の姿が見当たらない、既に助けられたのであろうか

 

「もう運ばれたのかしら⋯⋯キャッ!?」

 

消えた花騎士達に思考を向けていると団長がいきなり抱き付き、服を脱がせてきた

 

「ちょっ、ちょっとボクちゃん!?気持ちは嬉しいけどもう少し安全な所でしましょうよ」

 

センニチコウ自身、愛する団長に求められればいつでも応えるつもりではあるがさすがに害虫の居た場所の近くでする勇気はない

しかし団長は気にせず服を脱ぎ、全裸になると勃起させたチンポをセンニチコウの前に差し出す

 

「あらぁ⋯⋯もうこんなにしちゃって⋯⋯そんなに私としたかったの?」

 

団長の元気なチンポを見てその気になってきたセンニチコウは団長の前にしゃがみこみ、大きな胸で団長のチンポを挟み込む

 

「ボクちゃんのオチンチンこんなになっちゃって⋯⋯気持ちよくしてあげるわねぇ~」

 

そう言いながらセンニチコウは口の中の唾液を団長のチンポに垂らして濡らしていく

 

「ボクちゃんの大好きなおっぱいでオチンチンぱふぱふしてあげるわね」

 

センニチコウの大きく柔らかな胸に団長のチンポが埋まり、亀頭だけが顔を見せていた

センニチコウは両手で胸を挟みながら左右交互に動かしたり、上下に胸を動かしたりして団長のチンポへと刺激を与えていく

 

「どうかしら?気持ちいい?」

 

たぷんたぷんと胸を上下に動かしながら団長の反応を伺うセンニチコウ、団長は無言だがチンポからは我慢汁が溢れて来ていた

 

「ボクちゃんのオチンチンこんなに我慢汁出して喜んでくれてるね⋯⋯さっきよりおっきくなってくれて嬉しいわ⋯⋯」

 

センニチコウは疑問に思っていなかったようだが団長のチンポが一回り大きくなっていた

胸に埋まって亀頭しか頭を出していない状態だったのが更に伸びていた

 

「ボクちゃんのオチンチン⋯⋯はむぅ⋯⋯れろぉ⋯⋯」

 

センニチコウはチンポを咥えるとしゃぶり始める

センニチコウの口の中で唾液と我慢汁が混ざりあい、淫らな匂いになりセンニチコウの理性を溶かしていく

 

「ちゅ⋯⋯れろぉ⋯⋯んちゅ⋯⋯れろぉ⋯⋯ふぐっ!んんんんんっ!」

 

団長のチンポが震えるとセンニチコウの口の中に大量の精液が流れ込んでくる

 

「うっ⋯⋯!げほっげほっ!ご、ごめんねボクちゃん⋯⋯飲んだ方が良かったわね⋯⋯」

(なんでかしら⋯⋯普段ならボクちゃんの全部飲んであげれるのに⋯⋯)

 

地面に精液を吐き出したセンニチコウに団長は責める事はしなかったがそっと肩に手を置くと地面に座るよう導く

 

「ボクちゃんのオチンチン、私のオマンコに入れたいのね⋯⋯わかったわ」

 

地面に横になろうとした時、脱がされた服から落ちた御守りの中のパイライトが背中に刺さる

 

「痛っ⋯⋯え?」

 

背中の痛みに顔を歪めるセンニチコウ、すると視界が歪み、世界が変わる

今まで団長と思っていた相手がテントウムシ型害虫に変化する

 

(な、なんでっ!?それより逃げなきゃ!)

 

目の前に居た筈の団長が居なくなり、害虫が現れ困惑するも逃げ出そうと意識を切り替えて動き出すがテントウムシ型害虫に手足を押さえ込まれる

 

「くっ!離してっ!」

 

テントウムシ型害虫は生殖器をセンニチコウのオマンコへと挿入するように身体を動かしていく

 

(ボクちゃん⋯⋯ごめんなさい⋯⋯)

 

生殖器が挿入されてしまう未来を想像し、団長に謝罪するセンニチコウ

挿入される寸前、テントウムシ型害虫の身体が横に吹き飛ばされる

 

「えっ⋯⋯」

 

吹き飛ばされたテントウムシ型害虫に魔力弾が複数飛んで行き、テントウムシ型害虫の身体をバラバラに吹き飛ばし浄化していく

 

「センニチコウさん!ご無事ですか!」

 

魔力弾を発射していたのはセンニチコウの放った矢を頼りに救援に来た花騎士達であった

 

「ええ、それよりあの娘達を」

「はいっ!担架の準備急いで!」

 

救援部隊のリーダーと思われる花騎士が指示を出して担架の準備や倒れた花騎士達の治療に入る

 

「これで一安心⋯⋯ね⋯⋯」

「センニチコウさん?センニチコウさん!?しっかりしてください!!」

 

その様子を見ながら心身ともに疲れきっていたセンニチコウは安心し、ゆっくりと意識を手放した

 

 

 

その後、救出された花騎士達は病院に搬送され入院し、治療を受けていた

幸い大きな怪我はなく、全員あの場所で舞っていたキノコの胞子により麻痺や幻覚等の症状が発生していたが空気の綺麗な場所に移ると症状が軽減していた

害虫に注がれた精液により受精した様子もなく現在は退院し、訓練に励んでいた

センニチコウも疲労により一日ベッドから動けずにいたが翌日には元気を取り戻し、日常生活へと戻っていた

そして現在⋯⋯

 

「ボクちゃん♥️ボクちゃん♥️ちょっと激しっ♥️あんっ♥️あんっ♥️」

 

一週間の休暇を出されたセンニチコウは団長の自宅に毎日通い、昼は団長の世話を焼き、夜は激しく身体を重ねていた

 

「センニチコウ!いつも心配かけて!どれだけ心配したかわかってるのか!」

「おほっ♥️お゛っ♥️ぼ、ボクちゃんごめんなさい♥️」

「こんなに喘ぎながら求めてくるなんて!」

「だ、だってこんなオバサンに興奮してくれるの嬉しくて♥️アッアッ♥️」

「そんなエロい格好して興奮するなって方が無理だよ!もう戦場に出ないでくれ!ずっと側にいてくれ!愛してるセンニチコウ!結婚して俺の子を産んでくれ!出すぞ!」

「はいっ♥️ボクちゃんのお嫁さんになります♥️だから赤ちゃんの元たくさんください♥️んんんんんっ♥️♥️♥️」

 

休暇が終わった後センニチコウは戦場に出ることを止めると告げ、以前よりも後輩の育成に力を入れるようになった

そして毎日のように団長の自宅へと向かい、団長の帰宅を待つようになっていた

 

「お帰りなさいボクちゃん⋯⋯いえ、あなた♥️」

 

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
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  • 産卵・出産
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