※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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WARNING!!WARNING!!
今回はいつも以上に特殊な内容になっています
出産・産卵だけでなく花騎士がブロンズ像化させられる描写も有ります
無理な方はブラウザバック推奨
大丈夫な方は本編に進んでください


花騎士闇秋桜劇場:名探偵ストレプトカーパスVSメタルスラッグ ブロンズ像の謎 ◆ ♠️

「むっ?事件の声が聞こえる⋯⋯」

 

ブロッサムヒルの街中を歩き回り、事件が起きてないか探し回る自称名探偵ストレプトカーパス

普段なら親友であり助手のメギと共に事件を捜査するが今日は騎士団業務に勤しまなければならないと言われ、一人で行動していた

カーパスは自分自身の持つ事件現場から聞こえてくる声を頼りに事件現場に駆け付け、事件の声から犯人を突き止め事件を解決してきた

そして今日もまた彼女に囁き掛ける声に応えるよう事件現場へと向かうのであった

 

 

 

 

「ここから声が?廃棄された金属加工の施設みたいだけど⋯⋯」

『タスケテ⋯⋯タスケテ⋯⋯』

『カエリタイ⋯⋯カエリタイ⋯⋯』

 

 

ブロッサムヒル郊外にある廃棄された施設の中から女性達の悲しい叫びが聞こえてくる

周囲に人影は無く、最近誰かが使ったと思われる痕跡も見当たらない

 

「ここで一体何が⋯⋯?まさか誘拐事件!?⋯⋯フフフ、この事件はボクが華麗に解決してみせる!」

(そうやって調子に乗ると痛い目見ますよ、もう少し慎重に行きましょうカーパスさん)

 

カーパスが一人気合いを入れていると脳内にメギの言いそうな事が浮かんでくる

口煩いが頼もしい助手の言葉に気を引き締め、警戒しながら施設の中に入り込み探索を開始する

 

「ここは古い鉱山跡地に繋がる場所に建てられたブロンズ像の工房だったみたいだね⋯⋯しかしよく出来てるなぁ⋯⋯」

 

廃墟の中は天井の穴から差し込む太陽の光で照らされており、案外暗くはなかった

中には青銅を融かすための炉が置かれており、別の場所には粘土原型を作る作業場や石膏原型を作る作業場等に分かれていたが、その近くにかなり精密なブロンズ像が置かれていた

置かれていたのは全て男性を模したブロンズ像であったがどれもまるで何かから逃げている途中、生きたままブロンズ像になったかのような不気味な感覚がする

 

「っ!?この先から声が⋯⋯!!」

 

作業場のさらに奥から聞こえてきた声の元へ急ぐカーパス

もしもこの場にメギが居たら急ぐ彼女を呼び止めて、壁や天井の違和感について指摘していたであろう

壁や天井の一部がブロンズ像と同じ様に一部がブロンズ化している異様な光景についてカーパスは気が付く事無く先に向かうのであった

 

 

 

 

「こんな場所に廃鉱の入り口が⋯⋯塞いでいたのか崩れた拍子に開いたのかな?」

 

工房のさらに奥の壁の一部が崩れて坑道と思われる穴に繋がっていた

カーパスは瓦礫を退けて、道を広げて先に進もうとする

 

「ちょっとこの先に行くのは大変かな?」

 

坑道の中は灯りが無いため真っ暗で先が見えない

カーパスは一度廃墟の中を探し回ると地面に倒れたオイルランタンと少し残った灯油を見つける

 

「これなら坑道内も歩けるかな?」

 

ランタンに灯油を注ぎ入れて、火が点くか試してみる

しばらく試していると火が点き、ぼんやりと周囲が照らされる

 

「よしっ!先に進もう!」

 

カーパスはランタンで坑道を照らしながら奥へと入って行った

しばらく歩くと道が広がり、そこにテーブルや椅子、棚やコップ等誰かが住んでいたと思われる空間が現れた

 

「ん?これは日記かな?」

 

テーブルの上に置かれた本を開くと鉛筆で書かれたと思われる文字が書かれていた

 

「最初から半分位までは鉱山の活動内容⋯⋯そして事故によりこの坑道の閉鎖と後に来た人の為に残したと⋯⋯大きな崩落事故でも起きたのか救急閉鎖が決まったみたいだね」

 

カーパスは更に日記のページをめくると、別の人物によって書かれたと思われる記録を見つけた

 

【実験記録】

対象:実験生物メタルスラッグ

種族:ナメクジ型害虫

個体数:五匹

飼育上の注意:食事は廃鉱内の屑鉄を少量投入、大量に投入する事は禁止

メタルスラッグに触れる際は手袋を三枚以上重ねてから触れる

 

「メタルスラッグ⋯⋯?害虫の研究をこんな場所で⋯⋯?」

 

次のページをめくるとしばらくは数名の研究者達による違法な害虫研究の内容が書かれていた

屑鉄を食べて活動しており、身体を覆う粘液は時間経過により乾くと金属のように硬化する事、管理時は乾燥を防ぐために飼育箱内を一定以上の湿度に保つこと等がしばらく書かれていた

 

「これは⋯⋯裏切られたのかな⋯⋯」

 

ある日を境に筆者が一人になり、一人残された事、出口が塞がれていた事、自分が研究と共に捨てられた事に対して大量の怨み事や自分を裏切った他の研究者への呪詛が書かれていた

 

「この場所については大体分かったけど、この声の主は一体⋯⋯」

『タスケテ⋯⋯タスケテ⋯⋯』

「っ!?近い!」

 

カーパスは日記をテーブルに置くとランタンを持って声の元へ駆けていった

置かれた日記やテーブルに粘液が垂れてきて、道に置かれたブロンズ像と同じ様に変化していくのに気が付かず⋯⋯

 

 

 

 

「これは⋯⋯女性のブロンズ像ばかり⋯⋯」

『タスケテ⋯⋯タスケテ⋯⋯』

『カエリタイ⋯⋯カエリタイ⋯⋯』

『モウイヤダ⋯⋯』

 

声が聞こえてきた広間に辿り着いたカーパス、そこには女性のブロンズ像が大量に置かれていた

 

「⋯⋯まさか⋯⋯」

 

ブロンズ像の一つに触れてみるが触り心地は硬い金属質で人間とは思えない

しかし胸に触れると僅かに鼓動を感じる

 

「このブロンズ像⋯⋯生きている!?あっ!?ランタンの火が!?」

 

日記を読むのに時間を掛けすぎた為かランタンの火が消え、辺りが暗闇に包まれる

 

「仕方ないかな⋯⋯暴鏡「真実ヲ告ゲル記録」!!」

 

カーパスは背中に背負っていた鏡の付いた杖を構え、魔力を込めてスキルを発動する

魔力の光によって照らされた広間にはブロンズ像以外に大量のナメクジ型害虫が壁や天井に貼り付いていた

 

「なんだと!?どんなトリックを!?うあぁぁっ!?」

 

いきなり現れたメタルスラッグ達に焦るカーパス

メタルスラッグ達はカーパスに対して大量の粘液を飛ばしてくる

 

「このっ!!」

 

杖から魔力の光を放ち、メタルスラッグを焼き払おうとするも金属質の身体には光が反射して暗闇を照らし出すだけで大したダメージが入っていないようである

すぐに粘液まみれになったカーパスは必死に逃げようと走り出すも粘液で足を滑らせ、地面に倒れ込んでしまった

 

(マズイマズイマズイマズイ!!脱出してこれを伝えなきゃ!!)

 

焦る精神と裏腹に肉体は徐々に乾き始めた粘液により服が地面に貼り付き、四つん這いのまま動けなくなっていた

 

「このっ!!離れろ!!」

 

焦って身体を揺すって逃げようとするも動く度に粘液が乾いていき、ブロンズ化していく

 

「ボクはなんとしても生きのびなきゃ⋯⋯ングゥゥゥゥゥ!!!」

 

顔を挙げ叫んだ瞬間、カーパスの口の中に何かが入り込み、体内に液体を流し込んできた

 

「なんだこれ⋯⋯アタマガ⋯⋯ボーットシテ⋯⋯」

 

カーパスの口から何かが抜き出される頃にはカーパスの意識は失われ、そこには四つん這いのブロンズ像が完成していた

 

 

 

 

最初のメタルスラッグ達は小さな飼育箱の中で生活していた

時折投入される少量の屑鉄を硬い歯で削って食べて、食べ終わると飼育箱の中を這いずり回る、そんな日々を過ごしていた

そのまま最後の時まで狭い箱の中で過ごす筈だった五匹だったが人の悪意により狂った研究者により、廃鉱の中に放たれてしまった

廃鉱内に捨てられていた大量の屑鉄を摂取したメタルスラッグ達は直ぐに人差し指程の大きさから大の大人の腕程の大きさに成長していた

成長した生き物のする事といえば交尾して子孫を残す事であった

しかしメタルスラッグ達は実験の過程で子孫繁栄の為には互いの体内にある卵に精子を送り込む方法での増殖方法が出来なくされていた

その為、メタルスラッグは卵を産みつける存在を探し活動を始めた

 

「あっ!?昨日の地震で壁壊れてる!?あれ?これって師匠の言ってた廃棄された坑道かな?」

 

最初の犠牲となったのは誰よりも早くやってきていた職人見習いの女性だった

薄暗い穴の中から飛んできた粘液により顔を覆われ、満足に呼吸も出来なくされしまった

もがき苦しむがそのまま窒息して地面に倒れ死亡してしまった

死亡後にメタルスラッグ達によって連れ去られてしまった

穴の中に運ばれた女性の死体にメタルスラッグ達は群がり、女性のマンコやアナル、尿道内に産卵管を伸ばし、卵を一斉に産み付けていった

交代で卵を産み付けた後、ぺニスを取り出すと産み付けた卵に精子を描けていき、一時間も経たずに女性のマンコやアナルから精子が溢れていた

 

「◯◯~!!居ないの~?」

 

交尾を終えメタルスラッグ達が休んでいると居なくなった女性を探しに別の女性が坑道内へと入って来ていた

メタルスラッグ達はこの生き物を粘液で固めて生け捕りにして、体内に毒を流し込み、自由を完全に奪ってから産まれてくる子孫の為の産卵場所にしようと行動していった

 

「◯◯~!どこったのよ⋯⋯きゃっ!?な、なに?なんで足が動かないの!?」

 

足を粘液で固められた女性が前のめりに倒れそうになるが必死に耐えて身体を起こす

その瞬間を狙い粘液を顔以外に掛けて身動きを取れなくする

 

「ヒィッ!!離れて!来ないでよ!」

 

女性の身体を這いずり登り、口の中へとメタルスラッグの口から出した触手で毒を流し込み、麻痺させる

 

「アヒィ⋯⋯タス⋯⋯ケテ⋯⋯」

 

呻く女性の股関の固まった服をマンコが露になるまで硬い歯で削り、次の交尾の準備を進めておく

そしてメタルスラッグは世代交代を繰り返しながら、雨の日に廃鉱の外に出て、女性を拐い、ブロンズ像の苗床に変化させつつ数を増やしていくのであった

 

 

 

 

世代交代を繰り返す内にメタルスラッグはより強力になり、徐々に乾燥に強い肉体へと変化していった

また毒の性質が変化していき、ブロンズ像苗床と化した女性達は簡単に死ななくなり、より長い期間苗床として活動出来るようにされてしまっていた

 

(ウマレルゥゥゥ♡♡♡ボク、マタナメクジウムゥゥゥ♡♡♡)

 

四つん這いで固められたカーパスは三度目の出産を迎えていた

マンコとアナルからボトッボトッと地面に親指サイズのメタルスラッグが産み落とされていく

毒により思考能力が低下させられ、死のうにも死ねず、繰り返される大量のメタルスラッグ相手の交尾と出産

そして周りから聞こえてくるイキ狂う声により自分自身もイキ狂うようになるのはさほど時間は掛からなかった

 

『イ゛キ゛タ゛ク゛ナ゛イ゛♡♡イ゛キ゛タ゛ク゛ナ゛イ゛ノ゛ニ゛ィィィィ♡♡♡』

『アカチャンウマレェェェ♡♡オホォォォォ♡♡♡』

『アアアアァァァァ♡♡♡』

 

いずれメタルスラッグは廃鉱から外の世界へと繰り出して、世界を破滅させてしまうだろう

人間は全員ブロンズ化して苗床になり、スプリングガーデンはメタルスラッグに支配されてしまうだろう

 

(ボクノナカニマタタマゴガァァァァ♡♡♡)

 

それでも彼女達は今日もブロンズ像の中で押し寄せる快楽に狂わされ、命尽きるその日までメタルスラッグを産み続けるのであった

 

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
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