※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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あまりグロくならないよう書いているつもりですが一応注意です、無理だと言う方はブラウザバック推奨
・触手
・寄生描写あり


花騎士闇秋桜劇場:触手害虫現わる ◆

「やぁ!食らえっての!」

 

アタシはパトロール中に小型の蝶型害虫と遭遇し、撃退しようとしていた

ふらふらと飛び回り、体当たりを食らわせようとする蝶型害虫の攻撃をギリギリで避けてレイピアを突き立てる

 

「ギュオオオォォォォ!」

「ほ~ら!どこ見てんのっよっ!」

 

再び害虫の攻撃を避けてレイピアを突き立てる、今度は深く突き刺さったのか害虫が断末魔の叫びをあげて倒れこむ

 

「しっかり実力が出せたわね!さぁ他に害虫は…居ないわね!次のパトロール地点に向かうわ!」

 

アタシは団長の命により、最近出没する謎の害虫を捜索していた

通常の害虫に似てはいるが、身体に触手のような物が蠢いているとの事なので分かりやすいと言われたが…

 

「全然見当たらないんだけど…本当に居るのかしら…」

 

数日前から、その害虫が目撃されたパトロール地点をぐるぐると回っているが出会う気配が無い

いい加減、同じ地点のパトロールも飽きてきたのでさっさとと遭遇したいわね

 

「ん?今の音は?」

 

バキバキと木の枝をへし折る音が聞こえて来たので、音の発生元を向くと、芋虫型の大型害虫がこちらに向かっていた

 

「…こいつが例の害虫ね…、確かに触手みたいなのが蠢いてるわね…」

 

いつも見慣れた害虫の身体に触手が蠢いており、気味が悪い

害虫が先手必勝と言わんばかりに身体を丸め、回転攻撃を仕掛けてくる

アタシは横に避けて、回転が止まった瞬間を狙う

 

「くらえ!エイミングスタンス!」

 

無数の銀の閃光が害虫の柔らかな腹を直撃し、衝撃で害虫が崩れ落ちる

 

「団長が気を付けろって言ってた割に呆気ないわね」

 

アタシは完全に油断していた

倒れた害虫の影から近付いてきていた触手に気が付かず、足を取られてしまう

 

「なっ!?何処に居たの!離れなさいよ!」

 

足に絡み付いた触手を引き剥がそうともがくが触手は離れること無く、ジリジリと登ってくる

左腕を振って叩き落とそうとすると、近づいた左腕にも絡み付いてきた

 

「あぁもう!離れなさいよ!」

 

レイピアをがむしゃらに振って触手を引き剥がそうとするが、触手は動じない

むしろ右腕も拘束しようて蠢き出す

 

「くっ!これなら!?エイミングスタンス!!」

 

無数の銀の閃光が触手に突き刺さるが、触手は怯まず止まらない

 

「そ、そんな!?いやっ!離しなさい!」

 

離れぬ触手に恐怖を感じ、がむしゃらにレイピアを振り回すが遂に右腕も捕まってしまう

 

「痛っ!あっ、レイピアが…やめてっ!離れてよ!」

 

両手両足を拘束され立ったまま、身動き取れない状態とされてしまう

無理矢理暴れても触手は絡み付いたまま動かない

 

「どうしよ…何するつもりなのよ……!?いやっ!入って来ないで!」

 

触手が私の身体を舐め回すように絡み付き、服の隙間から入ってくる

 

「いやっやめて!どこ入ってるのよ!」

 

蠢く触手が身体を伝い、下着の下へと潜り込み始める

ブラジャーの下の胸に添うようにまとわり付いてくる

 

「この生意気変態触手!さっさと離れなさい!」

 

触手は胸から伸びて乳首まで絡み付き始めた

胸を刺激しながら、へその穴にも触手が入り込んできた

 

「んっ!やめっ!乳首刺激すんな!へそクリクリするな!なんで触手相手にこんな…!ひっ!?そこはホントにやめて!」

 

こちらの抵抗が弱まった為か、触手が一気に下半身を駆け上がりパンツの中のアタシの秘部へと入ってきた

 

「やめて…そこは…そこだけはやめて!まだ初めてなの!初めては団長に…!?ヒギィ!!?」

 

触手が私の懇願を嘲笑うかのように私の秘部へと入り込み、純潔を奪っていく

反対のお尻の穴も触手が入り込み腸内を圧迫していく

 

「アガッ!オゴッ!…ヒグッ…グスッ…団長にあげる初めてがこんな触手なんかに…」

 

初めてを奪われたショックで涙が溢れるが、諦めず脱出する方法を模索する

 

「…え?なに…顔?…ングッ!」

 

顔を挙げると、触手の顔のような存在と目が合い、私の口の中へと入り込んできた

子宮、腸、胃を触手に満たされ、意識が薄れていく

薄れていく意識の中の、耳の中へ触手が入り込み鼓膜を破り脳を直接蹂躙され焼ききれる程の刺激を受けて意識が消し飛んでいった

 

 

 

「アブラナちゃん!アブラナちゃん!大丈夫!目を覚まして!」

 

目を醒ますと、目の前に親友のイチゴが居た

倒れたあたしを心配したようだ、あたしは特に問題ないのに

 

「んっ…イチゴ…あたしは一体…」

「アブラナちゃん!大丈夫!声がちょっとおかしいけど何が有ったの!」

 

イチゴに助けられながら身体を起こして、イチゴに大丈夫だと示すように笑いかける

 

「心配ないわよ、ちょっと疲れて風邪気味なのかも…」

「ならアブラナちゃん無理しちゃダメだよ!ほら、背中貸すから一緒に戻ろ?」

 

あたしはイチゴの背中に身体を預けて、帰路につく

 

「団長さんがアブラナちゃんが戻らないって心配してたから来たんだよ?」

「ありがとうイチゴ、来てくれて助かったわ…ホントウニ…」

「え?アブラナちゃ…」

 

アブラナの口や服の間から無数の触手が伸びて、無防備なイチゴへと襲いかかる

 

 

 

その日、二人の花騎士が行方不明となった

必死の捜索も虚しく、二人の花騎士は発見される事は無かった

その日を境に、人型害虫との遭遇報告が相次ぐ事となった

裸の女性の姿で、救助に来た花騎士を油断させ触手で拘束してこようとするとの事だ

遭遇したら複数人で拘束を外し、撤退する事を全騎士団へと通達した

遭遇した花騎士達の報告によると人型害虫は小柄な少女で、金髪及びピンクの髪である事が報告されている

 




久々の更新です、お待たせしました
次も余り時間の開かないように書き上げたいと思います

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
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