最近近くで神出鬼没な害虫の姿が確認されていると報告を受けた騎士団では近くイースターイベントも行われる予定であった為、より一層警戒を強めていた
そしてイースターイベント当日、バニー姿でパトロールをしていたイソギクが裏路地の壁に不思議な空間の揺らぎを発見した
「なんでしょうかこれは⋯⋯」
イソギクが恐る恐る使用武器のバトルアックスを揺らいでいる空間に突っ込むと空間の向こう側に害虫の巣と思わしき光景が見えた
「まさかこの揺らぎを利用して街中で悪さを!?」
神出鬼没な害虫の正体を確認すべく空間の揺らぎに突入するイソギク
それが悲劇の始まりとも知らずに
「ここは洞窟ですか⋯⋯っ!?」
揺らぐ空間を抜けた先に有ったのは薄暗い洞窟だった
揺らいだ空間から差し込む光と発光するキノコにより最低限の明るさはあるが洞窟全体の広さは確認出来ない
周囲を警戒していると暗闇から鋭い一撃が振り下ろされる
攻撃を察知したイソギクは横に飛び、攻撃を避ける
振り下ろされた衝撃で飛び散るキノコが暗闇の中に居る大型カマキリ型害虫の姿を映し出す
「そこです!はぁっ!!」
イソギクはバトルアックスを振りかぶり、カマキリ型害虫の鎌を捉え、切り落とす
よろけたカマキリ型害虫は残った鎌をイソギク目掛けて振り下ろすが避けられ、鎌が地面に刺さる
その隙にイソギクは再び鎌の付け根に向けてバトルアックスを振り、鎌を切り落とす
「まだです!『スプラッシュハリケーン』!!」
イソギクが武器を失い、逃げ出そうとするカマキリ型害虫を逃がさないと言わんばかりに飛び上がり、身体ごと縦回転させ魔力で生み出した水を纏わせたバトルアックスでカマキリ型害虫を切り刻んでいく
「終わりです!」
僅かに動いていた部分もバトルアックスから暴れ出る魔力の水に流され動かなくなり光の粒子へと変わっていく
「とりあえず一度戻って団長さんに報告しましょう」
イソギクは害虫の消滅を確認した後、揺らぐ空間の中を通り戻ろうと振り返ると空間の揺らぎが徐々に小さくなっていた
「あっ!?害虫が居なくなったから空間が!?急がなきゃ!⋯⋯あっ!」
慌てて閉じかけた空間に向かうイソギクだったがカマキリ型害虫の鎌が振り下ろされ出来た窪みに足を躓かせ穴の中に倒れ込んでしまう
そしてそのままイソギクの上半身が街中、下半身が洞窟の中に残ったまま空間が閉じてしまったのであった
「んー!!んー!!⋯⋯抜けないです」
あれから暫くの間イソギクは壁から上半身を出したまま動けずにいた
路地裏に人が居らず助けを求めようと呼び掛けているが反応が無い
「お嬢ちゃん何かあったのかい?」
「あ、すみません!助けて貰いたいのですが⋯⋯」
ホームレスらしき男が不思議なものを見る目で壁から出ているイソギクの事を見つめていた為、必死に助けを求めた
「わしに出来る事ならするが⋯⋯壁壊すのは難しいかもな⋯⋯」
「いえ、とりあえず騎士団に行って、団長さん達を呼んできて貰いたいです。この髪飾りを見せれば分かると思うので」
イソギクはウサギの髪飾りをホームレスの男に手渡した
ホームレスの男は駆け足で路地裏を抜けていった
「ちゃんと戻って来てくれればいいですが⋯⋯」
不安がるイソギクであったが突然下半身に違和感を感じて足を動かしてみると何かに足が当たる
「え⋯⋯洞窟に何か居る?」
「ギィ!ギィ!」
洞窟の中には空間を開けていた大型カマキリ型害虫の他に街中に出向き、食料調達を担当している小型カマキリ型害虫達が隠れていた
イソギクが空間を通って入って来た為、隠れて様子を伺っていたが親分である大型カマキリ型害虫が倒されてしまうのを目撃し、動けずにジタバタしていたイソギクの下半身を見て強い力を持つメスを孕ませれれば一安心、かつ敵討ちになると判断した害虫の一匹がイソギクの下半身に近付いていった
「ギィ?」
同種のメスとも違う柔らかな尻を前に考え込む害虫
必死に抜け出そうとイソギクが踏ん張る度に柔らかな肉付きのお尻が揺れ、不思議と害虫の生殖器が大きくなっていく
しばらくして動きが止まったイソギクのお尻に鎌を当てて、肌を傷付けぬようゆっくり衣裳を切り裂いていくと綺麗なお尻が露になる
「ギィ!ギィ!」
夜中ひっそりと食料調達していた時に見掛けた人間同士の交尾を思い出し、イソギクのまんこに生殖器を突き入れるカマキリ害虫
「ギィ!?」
生殖器が柔らかな腟壁に包み込まれ締め付けられる快楽に驚いているとイソギクの下半身が暴れ始める
カマキリ型害虫は必死にしがみつく為に鎌を足にくっ付けると僅かにイソギクの足に傷がつき、下半身の動きが止まった
「ギィ♪」
チャンスと言わんばかりに害虫は身体を揺すって生殖器を突き動かしていく
始めはきつく締め付けてきて動かしにくかったイソギクのまんこも次第に濡れてきてぬちゃっぬちゃっとかき混ぜられ、音を立てる
「ギィ!!ギィ!!」
突然まんこの締め付けが強まり、凄まじい快楽が害虫に伝わってくる
害虫は自身の射精が近い事を悟り、少しでも奥まで精子を届けるべく一気に生殖器を突き上げる
生殖器の先端がイソギクの子宮口に触れた瞬間射精が始まり、子宮の中へと害虫の精子が流れ込んでいく
それと同時にイソギクの下半身がビクンビクンと跳ねる
「ギィ⋯⋯」
満足した害虫は生殖器を引き抜き、イソギクの下半身から離れていく
拡張されたイソギクのまんこはパクパクと蠢き、精液と一緒にまん汁が地面に垂れ落ちていた
その穴の中に待機していた害虫の生殖器が挿入されていく
他の害虫達も順番決めの為に争っている
しばらくの間、イソギクのまんこが乾く暇が与えられる事はなさそうである
「えっ!?服が破かれっ!?」
洞窟の中に居る何かにより服を破かれ、お尻が丸出しになる
そしてまんこの中に何かが入って来た
「ひぃっ!?」
団長との経験のあるイソギクは自分の中に入り込んで来た物が何かのチンポだとすぐに理解した
「だ、ダメ!そこは団長さん以外入ってきちゃダメです!」
ジタバタと下半身を動かすが、向こう側に居る何かが下半身にしがみついて離れようとしない
「痛っ!」
太ももを何かで切られた感覚がする、もしかしたらしがみついて来ていたのはカマキリ型害虫の生き残りかもしれないと気がつき、このまま暴れれば足を切り落とされるかもしれないと思ったイソギクは動きを止めてしまった
「な、なんで動きだしあんっ♡」
イソギクは団長と何度も愛し合っていた為か感じやすい肉体に変化しており、害虫チンポ相手でも濡れ始めていた
「いやっ!嫌なのに!なんでこんな濡れて!ああっ♡」
「お嬢ちゃん!騎士団の人連れてきたよ!近くに居たから助かった⋯⋯大丈夫かい!?」
ホームレスの男と共に慌てた様子の団長が数名の花騎士を連れて駆け寄ってきた
「あ、だん、ちょう、さっ♡なんっで、もなっイッ♡です、かっらぁ♡あぁっ♡」
団長の前で害虫のチンポに突かれる、そんな状況でイソギクの頭は混乱しつつより興奮してしまっていた
頬を真っ赤に染めながら息を切らせる様子のイソギクに心配そうに声を掛けてくる団長
「本当にだいじょおおっ♡♡だ、ダメっ♡団長さんの前でイクッ♡♡子宮に害虫精子入ってアアアアッ♡♡♡」
イソギクは押し寄せる快楽に耐えきれず絶頂し、身体を震わせる
ビクンビクンと震えながら脱力して口から涎が垂れ、地面に垂れていく
団長は事態の重大さに気がつき、急いで転移門を作り出せるオミナエシを呼んでくるよう花騎士に指示を出す
「あっ♡ダメっ♡今イッたばかッッッッッ♡」
再びイソギクのまんこに害虫のチンポが挿入され、喘ぎ始めるイソギク
何も出来ずにいる団長は怒りと悔しさで歯を食い縛り、手から血を流す程きつく握りしめながらオミナエシの到着を待ち続けた
結局オミナエシの到着までにイソギクは大量の害虫の精子を注ぎ込まれ、妊娠したかのように腹を膨らませていた
後日、イソギクのお腹の中で害虫の子を妊娠が発覚し、イソギクは団長に抱かれながら泣き続けるのであった
ただいま活動報告にて書いて貰いたいSSのリクエスト募集しております、リクエストが有りましたら活動報告にコメントください
あと現在頂いたリクエストSSを準備しておりますのでもうしばらくお待ち下さい
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=258560&uid=275822
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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人間による強姦
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肉体改造
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