あんな谷間が悪いんだ!あんな魅力的な胸を差し込んで下さいって言わんばかりに目の前に差し出されたら堪らないわ!
イソギクちゃんごめんなさい(ニ度目)
最近ロータスレイクの街中で神出鬼没な害虫の姿が確認されていると報告書が挙がっていた
ロータスレイクの騎士団でも近くイースターイベントが行われる予定である為、より一層警戒を強めていた
そしてイースターイベント当日、バニー姿でパトロールをしていたイソギクが裏路地の壁に不思議な空間の揺らぎを発見した
「なんでしょうかこれは⋯⋯」
イソギクが恐る恐る使用武器のバトルアックスを揺らいでいる空間に突っ込むと空間の向こう側に害虫の巣と思わしき洞窟と複数のカマキリ型害虫が見えた
「まさかこの揺らぎを利用して街中で悪さを!?」
神出鬼没な害虫の正体を確認すべく空間の揺らぎに突入するイソギク
それが悲劇の始まりとも知らずに
「ここは洞窟ですか⋯⋯はっ!?」
揺らぐ空間を抜けた先に有ったのは薄暗い洞窟だった
揺らいだ空間から差し込む光と発光するキノコにより洞窟全体がある程度見えており、数匹のカマキリ型害虫がイソギクを見て構えていた
害虫達を警戒していると暗闇から鋭い一撃が振り下ろされる
攻撃を察知したイソギクは横に飛び、攻撃を避ける
振り下ろされた衝撃で飛び散るキノコが暗闇の中に居る大型カマキリ型害虫の姿を映し出す
「そこです!はぁっ!!」
イソギクはバトルアックスを振りかぶり、カマキリ型害虫の鎌を捉え、切り落とす
よろけたカマキリ型害虫は一度下がり、他の小型カマキリ害虫達がイソギクに襲いかかる
バトルアックスを横振りして一気に真っ二つに切り飛ばされていく小型カマキリ型害虫達
イソギクがバトルアックスを振った隙を狙って、残った鎌をイソギク目掛けて振り下ろすが避けられ、鎌が地面に刺さる
その隙にバトルアックスを構え直したイソギクは再び鎌の付け根に向けてバトルアックスを縦に振り、鎌を切り落とす
「まだです!『スプラッシュハリケーン』!!」
イソギクが武器を失い、逃げ出そうとするカマキリ型害虫を逃がさないと言わんばかりに飛び上がり、身体ごと縦回転させ魔力で生み出した水を纏わせたバトルアックスでカマキリ型害虫を切り刻んでいく
「終わりです!」
僅かに動いていた部分や残りの害虫達もバトルアックスから暴れ出る魔力の水に流され壁に叩き付けられ動かなくなり光の粒子へと変わっていく
「とりあえず一度戻って団長さんに報告しましょう」
イソギクは害虫達の消滅を確認した後、揺らぐ空間の中を通り戻ろうと振り返ると空間の揺らぎが徐々に小さくなっていた
「あっ!?害虫が居なくなったから空間が!?急がなきゃ!⋯⋯あっ!」
慌てて閉じかけた空間に向かうイソギクだったが大型カマキリ型害虫の鎌が振り下ろされ出来た窪みに足を躓かせ穴の中に倒れ込んでしまう
そしてそのままイソギクの上半身が街中、下半身が洞窟の中に残ったまま空間が閉じてしまったのであった
「んー!!んー!!⋯⋯抜けないです⋯⋯それに入って来た場所と違う気が⋯⋯」
あれから暫くの間イソギクは壁から上半身を出したまま動けずにいた
その上、最初に入り込んだ路地裏とは違う光景が広がっており、やや生臭い匂いが漂っていた
「誰か居ませんか~?助けて貰えませんか~?」
「あ?嬢ちゃん何かあったのか?」
「あ、すみません!助けて貰いたいのですが⋯⋯」
ホームレスらしき薄汚い男が不思議なものを見るような目で壁から出ているイソギクの事を見つめていた
次第に男の目がいやらしくイソギクの胸を眺めて始めた
「俺に出来る事ならするが⋯⋯」
「とりあえず騎士団に行って、団長さんや花騎士さん達を呼んできて貰いたいです!お礼なら何でもしますので⋯⋯」
「へぇ⋯⋯何でもねぇ⋯⋯」
男はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながらイソギクの胸を見ていた
そしてイソギクに近寄り、イソギクの胸を押さえてる服に指を引っ掻けてずりおろし、胸を露出させた
「ッ!?///な、何をするんですか!?」
「なにって、お礼だよお礼、何でもするんだろ?多少胸を触らせて貰うだけだよ」
「や、やめてください!誰か!」
男はイソギクの大きな胸に触ろうとしてくるがイソギクが抵抗するため触れずにいた
しかしイソギクが抵抗する度に胸がぷるんぷるん揺れ動き、男の劣情を刺激していることに気がついて居なかった
「なんだなんだ?」
「どうかしたのか?」
「あの!助けてください!」
イソギクの声を聞いた別の男達がやって来る
「よぉいいもん見つけたんだが一緒に楽しまないか?」
「へぇ⋯⋯いいじゃねぇか」
「まだ子供みたいに見えるが子供でこの胸とか凄いな⋯⋯うへへ」
「あっ⋯⋯そんな⋯⋯」
助けて貰えると期待したイソギクだったが男達は知り合いだったようでイソギクをいやらしい目で見ていた
「俺達を楽しませてくれたらちゃんと頼み聞いてやるよ」
「こ、来ないでください⋯⋯イヤーッ!!」
男達は動けないイソギクへとジリジリと近付いてくる
イソギクの悲鳴は誰にも届かなかった
「なんて柔らかで吸い付く胸だ!そこら辺の娼婦共より数倍は上物だわ!」
「ほらちっちゃなお手々が止まってるぞ?」
「小さな口に俺のチンポ咥えさせるの夢だったんだよな⋯⋯あ~昔居たあのウサギのチビの口にもぶち込みたかった⋯⋯なぁ!噛むんじゃねぇぞ!」
「ンンンッッッ!!」
イソギクは三人の男達に好き放題されていた
一人はイソギクの豊満な胸を掴んでチンポを挟ませてパイズリさせ、一人は自分のチンポを小さな手で握らせて扱かせ、一人はイソギクの口にチンポを突っ込んでいた
男達の身体は清潔とは言えず、チンポからも顔を背けたくなるような匂いが漂っていた
そんなチンポを手に、胸に、口にと握らされ擦り付けられ咥えさせられたイソギクは涙目になりながらも抵抗出来ずにいた
(オエッ!臭いし苦い!こんなの振り払いたいのに何で力が沸き上がらないんですか!)
イソギクの加護の力は閉じて塞がろうとする空間を押し止めようと空間を維持する為に消費されていた
大型害虫が操っていた空間は複数の出口に繋がっており、それを自由に行き来する為には大量の魔力を流し込んで空間を維持する必要があった
魔力を流し込んでいた大型害虫が消えた為に空間は閉じ始めてしまい、そこに挟まれたイソギクは加護の力が無ければ上半身と下半身が引き千切られていたであろう
そのため今のイソギクは花騎士としての力を発揮出来ず、普通の女の子と変わらぬ非力な存在であった
「あぁ~おっぱい柔らかくて触り心地最高だけどいつまでも持ってると疲れるな⋯⋯やっぱりもっかい衣裳着せるか」
パイズリしてた男がイソギクの衣裳を持ち上げ、溢れた胸を戻す
「⋯⋯こりゃパイズリホールだな!」
豊満な胸を毛皮と紐で無理矢理押さえ込む衣裳は男の欲望を誘い、魅惑的な谷間へとチンポを突き立てた
「おほっ♪ゆるふわなマンコと変わらねぇ締め付けじゃねぇか!もう谷間じゃねぇ、乳マンコだな!こんなゆるふわ乳マンコしやがってこのドスケベウサギめ!そんなドスケベウサギにはお仕置きだ!俺のチンポで乳マンコ孕ませてやるよ!」
男はイソギクの胸を掴むと本気で孕ませる勢いで腰を振り始める
「なら俺も!おらっ!もっと手を動かせ!こうだよ!こう!輪っか作って!」
手コキをさせていた男もイソギクの手を掴み、自分で輪を作らせ動かしていく
「ロリの口マンコ⋯⋯ロリの口マンコ⋯⋯ロリの口マンコ⋯⋯ロリの口マンコ⋯⋯」
イソギクの口に突っ込んでいた男はぶつぶつと呟きながら自分の世界に入り込み、イソギクの頭を掴みながら腰を振り続けた
「フゴッ!ゴホッ!ゴホッ!」
イソギクは既に泣き出していたが男達は己の欲望を満たす事しか考えて居なかった
それから数時間
「スパラキシス殿!あっちの方で人だかりが出来ていますよ!何か美味しい物でもあるんでしょうか!」
「もうネムノキちゃんたら~、食べ歩きが趣味とは言え、そんなに動き回られるとお姉さん困っちゃうわよ~?」
イースターイベントを楽しむネムノキと護衛を頼まれたスパラキシスが街中を歩いているとスラム街へと続く通路に人だかりが出来ていた
「あとネムノキちゃん、あっちはスラムだからあまり近寄らない方がいいわよ?」
「そうですか⋯⋯では一体何が⋯⋯?」
二人が人だかりを眺めていると近くで水商売をしていると思われる女性達が立ち話をしていた
「ねぇ聞いた?この先で壁に埋まった女の子を使って商売してるって話」
「聞いたわ、お陰で売上激減よ⋯⋯いい迷惑だわ⋯⋯今日予約してた客にお前より胸でかくて若い娘とヤってくるわって嫌がらせかしら⋯⋯アタシより胸でかいとか本気かしら」
そう言いながら豊満な胸を揺らしため息をつく女性
「すみません、ちょっとよろしいですか?今の話は本当ですか?」
「なに?⋯⋯もしかして花騎士さん?」
怪訝な顔を浮かべて話し掛けてきたネムノキを見つめる女性、しかしすぐに花騎士と見抜き態度を変えてくる
「はい、それで話を聞いてもよろしいですか?」
「いいわよ、むしろ花騎士さんならあれを止めて欲しいわね」
「あの先で安い金で壁に埋まって女の子の身体を好き放題させてるバカ共が居るのよ、なんとか懲らしめてくれないかしら」
そう頼んでくる二人、ネムノキはスパラキシスと目を合わせると頷きあい人だかりへと進んでいく
「一人一回五百ゴールドだよ~暴力はダメだぞ~」
「ちょっと話いいかな?」
「へ?痛っ!!」
人だかりの先の売り子をしていた男をスパラキシスが腕を掴み、間接を極めて押さえ付ける
すると人だかりは蜘蛛の子を散らしたように逃げていく
「何してたかお姉さんに話して貰えるかな?」
「話すわけイタタタタタ!!話す!話すから!俺は金払うからって売り子頼まれただけで!商売始めた三人が女の子見つけて犯してた!俺はヤってない!」
「⋯⋯犯罪に加担した時点で貴方も罪に問われると思いますが⋯⋯案内して貰えますか」
スパラキシスに腕を捕まれたまま売り子は奥に進んでいく
「これは⋯⋯」
「最低ね⋯⋯」
通路の先では全身精液まみれのイソギクが男に犯されて居た
青緑色の髪は大量の精液で汚され、腕や腋にも精液の跡がついている
「パイズリホール最高!孕め!パイズリホールで孕め!うっ!」
胸に射精したのか谷間から精液が垂れ落ち水溜まりを作っていく
男がイソギクの前から退けると腫れ上がった目元と虚ろな瞳が現れる
口からは何本かチン毛がくっついているのが見えた
「イソギク殿!?」
「へ?こりゃ上玉が二人追⋯⋯がっ!!」
イソギクを犯していた男の腹にスパラキシスのオトモ、メリリーが体当たりを食らわせ吹き飛ぶ
「スパラキシス殿!急いで花騎士の皆さんを連れて来て下さい!このままではイソギク殿の魔力が!」
「よく分からないけど分かったわ!⋯⋯君、あの娘に何かしたら⋯⋯分かってるわね?」
「ひいっ!!何もしません!何もさせません!」
「よろしくねっ」
スパラキシスが剣をちらつかせると男は震えながら必死に頷く
ネムノキは必死に魔力を流し込み、空間が閉じるのを防いでいた
時間の経過と度重なる凌辱により疲弊したイソギクの肉体はいつ加護の力が切れ、空間が閉じてしまってもおかしくない危険な状態であった
十分も経たずに十人程の花騎士を連れてスパラキシスが戻って来た
花騎士達はネムノキの指示の元、空間に魔力を流し込み、空間を拡張・安定させてイソギクを引っこ抜き救出する事に成功した
しかしイソギクの心身へのダメージは大きく復帰するまでに一年以上の休息が必要となるのであった
関係ないオマケ
「はぁ⋯⋯あの女に邪魔されて売上無しか⋯⋯」
「もう少しで金持ちになれたのにな」
「ロリっ娘口マンコ⋯⋯」
イソギクを犯して、商品にしようとしていた男三人は夜のスラムを彷徨っていた
月の無い夜、そんな三人に音も無く近寄る影に男達が気がつく事が出来る筈もなく意識を狩り獲られていく
「お姉さんちょ~とお怒りモードだけど団長さんの指示だから殺さないでおくね~?まぁ死ぬより酷い目に合って貰うんだけどね♪」
その後男達は何処かの地下に運ばれ、壁に身体を埋め込まれた状態で目を覚ました
手足は何かで固定されいた
口の中に広がる痛みに食い縛ろうとするも歯を全て抜かれている事に気がついた
「な、なんらこれ!」
「どうらってるんだ!」
慌てる三人に光が差し込む、目を細めて居ると人が近付いて来ている事に気がつく
「ほう⋯⋯これが新しい商品か」
「えぇ身なりはみすぼらしいですが此方で清潔を管理しております」
「では試させて貰おうか」
そう言いながら影は男達の前に何かを取り出してくる
そして悟った、自分達が壁に埋まっていた少女にしていた事を今度は自分達がされる番なんだと⋯⋯
地下に野太い悲鳴が響き渡るが彼らを助ける者は誰も居なかった
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活動報告にてリクエストも募集しております
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=258560&uid=275822
また作者Twitterに今回の話の元ネタになったコラを掲載しています
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どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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