※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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遅くなって申し訳ありませんでした!
今回はリクエスト頂いていたスノードロップとサフランが触手を飼う貴族達に色々されるSSになります
膨乳、母乳、レズキスを要望されましたが更に個人的趣味として丸呑み・クリトリス肥大化・パフィーニップル化等を足して完成させました
この時点でヤバいと思った方はブラウザバッグしてください
花騎士SS書き始めて二年目の最後の投稿作品お楽しみください


花騎士闇秋桜劇場:堕ちた希望と陽気の花騎士 ♠️ リクエストSS

ウィンターローズにある騎士団の執務室で団長が書類を前に頭を抱えていた

そこには騎士団の予算について書かれていた

 

「団長さん⋯⋯今月も予算が厳しいんですね⋯⋯」

 

机越しに女性の声が聞こえ、机の上に紅茶の入れられたカップが置かれる

団長は女性に礼を言いながらカップを手に取り、紅茶を飲み込む

 

「また予算増加の嘆願書を女王様に出しましょうか?」

 

そう提案する女性スノードロップに対して首を横に振る団長

現状ウィンターローズ女王ノヴァーリスに騎士団予算の増加を申請しても無理な話である

いくらこの騎士団が他より活躍しているとはいえ最大限の支援を既に受けている現状からさらに予算の追加はよその騎士団から反感を買ってしまう

 

「⋯⋯でもこの予算はおかしいです!」

 

憤りを感じるスノードロップに苦笑いを浮かべる団長、実際活躍に対して騎士団の予算は常に最低限活動出来る程度であった

騎士団設立当時からずっと現在の状態が続いていた為団長の感覚は麻痺していたが他の騎士団から移ってきたスノードロップから見たら予算が明らかに少なすぎた

騎士団予算は国家から支給される資金以外にも貴族からの援助で成り立っていた

しかしこの騎士団は団長が庶民から団長に成った身であり、かつそんな庶民が他の貴族出身者が所属する騎士団より活躍している事が気に入らず支援を最低限またはまったく行わない等の嫌がらせを行っていた

 

「⋯⋯今度貴族の人達に出資して貰えるよう頼みに行きましょう!そうすれば!」

「なら私も手伝うわよ♪」

「あ、サフランさん」

 

執務室の扉が開き、中へサフランが入ってくる

 

「私が何人か知り合いの貴族に声を掛けてみるわ!スノードロップも手伝ってね♪」

「はいっ!ありがとうございますサフランさん!」

 

二人で話を進めていくスノードロップとサフラン

団長は少し呆れながら二人の話を聞くのだった

それから一週間後、サフランが知り合いの貴族達に手紙を送ったら、一人の貴族から返事が返ってきた

 

「やったわ!話を聞いてくれるみたい!団長さん、明日スノードロップと一緒に行ってくるわ!でもちょっと遠いから戻って来るのに時間掛かるかも⋯⋯その時は手紙送るわ」

 

そして翌日二人は手配した馬車に乗り、山奥に住む貴族に会いに行くのであった

 

 

 

 

「ここが手配の送り主エリクシル家のお屋敷ですか?」

「えぇそうよ」

 

二人は途中一晩宿に泊まりつつ、山奥に建つ貴族の屋敷に来ていた

 

「こんな山奥にお屋敷建てるなんて変わった人ですね」

「エリクシル家は昔からこの辺りの土地を治めていたらしいわよ」

 

大きな門の前で馬車を降り、門番と思われる男に話し掛け、門を開けて敷地内へと入れて貰う

 

「お待ちしておりました。どうぞこちらの馬車へ」

 

門の中で待っていた執事と思われる老人に導かれ馬車に乗り込む二人

 

「豪華な馬車ですね。椅子もふかふか」

「お褒め頂きありがとうございます。我が主の拘りでして、特に女性が訪ねてきた際は特に柔らかな材質を使った馬車を手配しろと⋯⋯長旅で苦労していると思いますし」

「あはは⋯⋯できるだけいい馬車手配したけどやっぱりずっと座ってればね」

 

馬車の椅子を柔らかな材質にと注文してはいたが長時間の移動や振動は二人のお尻に少なくないダメージを与えていた

しかし屋敷までの移動中はお尻の痛みを気にする事無く移動出来ていた

 

「到着です、どうぞ中へ」

「ありがとうございます」

「ありがとう⋯⋯なんだか天気悪くなってきたわね」

「山の麓ですから天気も変わりやすく荒れやすいのです」

 

執事の男が馬車から降りたサフランの呟きに答える

空は黒く曇り始め、冷たい風が吹き出し、荒れ始めそうな気配を放っていた

 

「ようこそ我が屋敷へ」

 

応接間と思われる部屋に通されたスノードロップとサフラン

部屋の中には二人の若い銀髪の男が立っていた

 

「そちらのお嬢さんは初めまして、サフラン様はお久しぶりですね」

「えぇお久しぶりですアルケー様、ミスト様もお久しぶりですね。こちらはスノードロップ、私と同じ騎士団所属の花騎士です」

「は、初めましてスノードロップと言います⋯⋯」

「初めましてスノードロップさん、私はこの館の主でエリクシル家当主アルケーと申します。こっちは弟のミスト」

「よろしく」

 

アルケーがスノードロップに手を差し伸べて握手した後、隣に立つミストと呼ばれた男がスノードロップに手を差し伸べ握手する

 

「どうぞお座りください」

 

アルケーに言われ、ソファーに腰掛けたのを見計らうように執事が紅茶とクッキーを用意する

 

「それで資金援助の話ですが⋯⋯」

 

それから二時間以上に渡る話し合いの結果条件付きでの資金援助の契約を交わした

 

「ではこの契約書に名前を⋯⋯」

 

執事の用意した契約書に名前を書くスノードロップとアルケー

 

「契約成立ですね、我々も騎士団の皆さんのお陰で安全や輸送ルートを確保して頂けているのでこれくらいの支援は惜しみません」

 

話し合いを終えて外を見ると外は猛吹雪となっていた

 

「ふむ、この辺りは吹雪くと数日は足止めされてしまいます。どうです?我々の研究を手伝いながら吹雪が止むまで滞在されては」

 

二人の研究を助ける、それがエリクシル家の出した資金援助の条件であった

スノードロップとサフランは顔を見合せ、滞在する事を決める

 

「では研究は明日、今日の残りはゆっくり休んで旅の疲れを癒してください。二人を部屋に」

「畏まりました」

 

アルケーは執事に二人を部屋に案内するよう指示出す

二人は執事に着いていき、客間に着くと同じベッドへと倒れ込んだ

 

「はぁ~疲れた。まぁ予定より高い資金援助を頼めて良かったわ」

「明日からの研究のお手伝い⋯⋯何をするんですかね?」

「私にも分からないわね、ここは薬の販売に力を入れてたから薬の研究じゃないかしら」

 

同じベッドでゴロゴロしながら話す二人、以前所属していた騎士団の時同室になってから仲が良くなり、移動してきた今も共に行動していた

 

「今回の件で団長さんの役に立てば団長さんのお嫁さんになる計画が大きく進むわね♪」

「な、なんですかその計画!?」

「え~?スノードロップってば多少そうゆう下心もあったんじゃないの?」

「ち、違います!わ、私は団長さんのお役に立てればって⋯⋯べ、別にお嫁さんになりたいとかそんな⋯⋯」

「ふふっスノードロップってば照れちゃって~かわいい♪」

 

赤らめた顔を手で隠すスノードロップに抱きつくサフラン

 

「もうスノードロップってば真っ赤になって~本当にかわいいわね~♪チューしちゃいたくなっちゃうわ~♪チュー♪」

「も、もうサフランさん!一応他の人の家に居るんですから!」

 

真っ赤になったスノードロップとじゃれ合うするサフラン

その後夕食を食べた後、二人は同じベッドの中で手を繋ぎながら眠りにつくのであった

 

 

 

 

「おはようございます、よく眠れましたか?お二人には朝食の後から研究の手伝いをして貰いますね」

 

朝アルケーとミストと共に朝食を食べた後、二人に案内され屋敷の奥にある研究室へと向かう

 

「ここが私達の研究室です」

 

案内された部屋には大量の試験管やフラスコ、薬研等も置かれ、その反対側に様々な花や草、何かの乾燥した死体等の入った棚が置かれていた

 

「機材の量に対して人が居ないんですね?」

「僕達の研究には人が多くない方がいい」

「私達一族にとって秘伝の調合等もありますので新薬の開発等は私達二人で、量産する時は離れに大勢の薬師を雇って作らせてるんです」

「なら今の手伝いというのは⋯⋯?」

 

ミストとアルケーの言葉から人が居ない理由は分かったが自分たちが何をすれば良いのか分からないスノードロップが訊ねるとアルケーとミストは棚からいくつか薬を差し出してきた

 

「私達の薬は治療用の薬がメインでは無いのです。例えばこれは安眠を促す薬、そしてこちらは精力を付ける為の薬」

「そしてこれが女性を発情させる薬、案外売れるんだよ⋯⋯特に多くの女を侍らせてる奴にはね、ふふっ」

「そ、そうゆうお薬で生計を?」

「えぇ、そうなります。そしてそれは表向きの仕事、貴女方に手伝って貰うのは⋯⋯こっちの研究です」

 

アルケーが棚に薬を戻すと同時に何かのボタンを押すとスノードロップとサフランの立っている床が開く

 

「「キャアアア」」

 

二人は開いた穴に落ちていき、しばらく落ちると石畳の上に尻餅をついて止まった

 

「何をするんですかアルケーさん!ミストさん!」

「気をつけてスノードロップ!!何か居るわ!」

 

落ちた二人を見下ろすアルケーとミストに文句を言おうとするスノードロップ、しかしサフランの言葉に周囲を警戒する

するとヌチャ、ヌチャと音を鳴らしながら近寄る何かの気配を感じた、しかも複数

 

「これが私達が祖父、いや先祖代々受け継いできた研究!!人の身を弄り、最高の性処理道具へと変異させる生物!スワローテンタクル!今までも色々な女性で試してきましたが花騎士は初めてですから楽しみですね!ハハハハハ!!」

「兄さん、ちょっと喋りすぎ。あとこれも投げ込まなきゃ」

 

そう言ってミストはマッチで火を点け、手に持った薬に火を点け穴に投げ込んだ

 

「やるしかなさそうね、スノードロップ?」

「そうですねサフランさん!相手の姿さえ見えれば⋯⋯」

 

二人共、武器は荷物と共に寝ていた部屋に置いてきて居たため、手に加護の力を込めて構える

しかし次第に力が抜け、身体が火照り始める

 

「な、なにが///」

「急に力が⋯⋯それに身体が熱い///」

 

ミストの投げ込んだ薬は強い毒草を煎じて作られた女性を強制的に発情させる強力なお香だった

どんな貞淑な女性もこのお香の煙を吸えば簡単に股を開かせ、男を求めるという謳い文句に違わぬ強力な媚薬効果で、世界花の加護の力でお香の効果を和らげる事は出来ても、完全に消し去る事は出来なかった

 

「くっ!集中しなきゃ!」

「スノードロップ、背中は任せたわよ!」

 

強い意思の力で必死に力を込めて拳を構える二人

そんな二人を見下ろしながらアルケーは更に二人を追い詰めようとする

 

「君たちが本気を出せばスワローテンタクルは倒せるだろう。しかしその場合資金援助の契約は破棄されるがね⋯⋯どうする?」

 

その発言に気を取られ、スノードロップとサフランの集中が途切れた瞬間二人の身体に触手が巻き付いて来た

 

「えっ!?キャアアア!!」

「スノードロップ!キャアアア!」

 

触手に引き寄せられ分断されるサフランとスノードロップ

そしてそのまま這いずり寄って来た巨大な二匹の触手が大きな口を開けて二人を足から呑み込んでいく

 

「いやっ!やめて!サフランさん!団長さん!」

「スノードロップ!気持ち悪い!助けて!」

 

悲鳴をあげる二人だったが少しずつ呑み込まれていき、悲鳴も聞こえなくなる

 

「ふふっ、これでまた研究が進むね兄さん」

「ああ⋯⋯とりあえず契約書と彼女達がもう少し滞在する事を伝える手紙を書いて送らなきゃいけないね」

 

そう言って二人は床を閉じ、研究室を後にするのだった

 

 

 

「いやっ!離して!」

 

スノードロップは必死にもがいていたが呑み込まれたスワローテンタクルの中はヌルヌルとした粘液まみれで身体が滑って抜け出せそうになかった

スワローテンタクルは体内で暴れるスノードロップに苛立ったのか体内触手でスノードロップの手足を縛り上げ、動けなくした

 

(どうなっちゃうんだろ⋯⋯サフランさん大丈夫かな⋯⋯)

 

動きを封じられたスノードロップは暴れても無駄と悟り動くのを止めて、体力温存に気持ちを切り替える

同時に引きずり込まれたサフランの事を考えているとスワローテンタクルは更にスノードロップを攻め立て始める

 

「さっきよりヌルヌルが増えて⋯⋯えっ!?服が溶けて!?ひぃっ!?身体が熱い!」

 

スワローテンタクルが新たに分泌したヌルヌルは消化液であった

そうやって獲物の着ている服だけを溶かし、その後の行為を行い易くする為の消化液であったが大抵の獲物は消化されると暴れ始める

 

「出して!!出して!!溶かされるなんて嫌っ!!」

 

シュウシュウと服が溶かされる音がスノードロップを焦らせ、慌てさせる

しかしいくらもがこうが触手が緩む事は無かった

胸元を隠していた服が全て溶かされ、形のいい胸が露になるとスワローテンタクルは待っていたとばかりに新たな触手を伸ばし、スノードロップの胸を覆い尽くす

 

「あっ、胸に触手が吸い付いて!」

 

小刻みに揺れる触手により胸を刺激されながら乳首を吸われ、ジンジンと胸が熱く疼き始め、ピンと勃してしまう

 

「あっ、だめっ!胸吸わないで」

 

よくサフランとお風呂に入った時に胸を揉まれたり、乳首を摘ままれたりする時もあるがその時よりも気持ちいいと感じてしまう

 

「あっ、そこっ、クリトリス弄られたらっ!んんっ!」

 

スカートも溶け、パンツが露になるとスワローテンタクルは触手を伸ばし、パンツ越しにスノードロップのおまんこを擦っていると突起を見つけ、集中的に擦り始める

そしてそこに消化液を垂らし、クリトリスだけを露出させると触手を巻き付け始める

 

「む、胸だけじゃなくてクリトリスまでっ!あんっ、んっ!んんんんっ!!」

 

胸とクリトリスへの刺激で絶頂するスノードロップ

身体を震わせた後、脱力しているとスワローテンタクルによる更なる追撃が始まる

 

「はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯ひっ!?」

 

スワローテンタクルはお尻の穴にも触手を伸ばし、粘液まみれのパンツごとお尻の穴に触手を押し当てる

 

「そこお尻の穴だよ?まさか⋯⋯」

 

スワローテンタクルがパンツが邪魔だと判断し、消化液て穴を開けると粘液まみれの触手を菊門へと押し当て、抉じ開けようとする

 

「い゛っ!?いやっ!そこはそんな事する場所じゃないのに!」

 

スノードロップの頭の中は異物を挿入される恐怖の他に、もしお尻の穴で感じてしまったらという好奇心と忌避感でかき乱され、思考が纏まらなくなっていた

必死にお尻の穴を締めようとお尻に意識を集中させる度にじんわりと広がる快感に脳が犯されていく

 

「いやっ!いやっ!いやぁぁぁぁ!!」

 

スノードロップの努力を打ち砕くように遂にお尻の中への侵入を許してしまう

腸内を傷付けぬように纏った触手の粘液がどんどんとスノードロップの体内に吸収されていき、媚薬成分が身体中を駆け巡り、じわじわと快楽に溺れていく

 

「あっ、あっ、あっ⋯⋯んあああああっ!!お尻でイッちゃう!ムグッ!!」

 

お尻からの刺激に耐えきれず込み上げる快楽を口にした瞬間口の中を触手に蹂躙される

スノードロップは悟った、もう自分は逃げられないと、口の中に流し込まれる甘い汁により思考が溶かされ、ただ快楽を受け入れる人形に変えられていき、溺れていくと

意識が薄れる途中、胸から何かが染み出ていくのを感じながらスノードロップの意識は深く沈み込んでいった

 

 

 

二人が出発してから十日以上経過していたが今だ戻らぬ二人を団長は心配していた

手紙が届いたのは五日前、吹雪で足止めされたという郵便配達員から受け取った手紙からはすこし仕事を手伝ってくる、一週間以内に帰還すると書かれていたがそれから連絡が無い

予定の期日を過ぎても帰らぬ二人の居場所を突き止めるべく貴族の元に使者を送るがもう屋敷を出たと言われてしまった

念のため屋敷内を全て捜索したが二人の姿は無かったと報告を受けていた

遭難の可能性を考えて馬車の跡を辿ろうにも雪で馬車の痕跡は埋もれ、捜索隊を出しても二人の痕跡や壊れた馬車も発見出来ずこれ以上打つ手が無かった

団長はただただ二人の無事を祈るだけであった

 

 

 

「さて、そろそろ完成した頃かな?」

「たのしみだね兄さん」

 

地下へと続く階段を降りる兄弟、そして古い扉を開け、近くの松明に火を点ける

そして周辺に置かれた松明にどんどん火を移していくと広い部屋の中心に二体のスワローテンタクルが横たわっていた

 

「兄さん、準備完了していたみたいだね」

「さぁどうなっているか確かめてみようか」

 

アルケーとミストは懐に仕舞っていたケースから薬入りの注射器を取り出すとスワローテンタクルに注入するとスワローテンタクルが中に居るスノードロップとサフランを吐き出していく

 

「素晴らしい!!まさか世界花の加護の強さががこんなにも影響するとは!!」

 

興奮気味に叫ぶアルケー、見下ろした先に居るのは肉体の変化したスノードロップとサフランであった

元々大きめな二人の胸は更に大きく爆乳と言われる状態に膨らみ、ピンと勃った乳首も元の状態に比べ乳輪部分からやや盛り上がっていた

そして母乳と思われる白濁液が乳首や乳輪部分から滲み出ていた

クリトリスにも変化が起き、親指サイズに肥大化して一目で勃起しているのが分かる

 

「さてと後はどんな変化が起きてるかな?」

 

アルケーがスノードロップの身体に触れた瞬間、スノードロップはおまんこから潮を吹き出しながら身体を激しく震わせ、最後には失禁してしまう

 

「フフフ、アハハハハ!触れただけで絶頂するほどの敏感体質!素晴らしい!素晴らしいよ君たちは!やはり世界花の加護の強さが条件だったんだ!」

「おめでとう兄さん、これで今までの実験の仮説が証明されたね」

 

彼らはスノードロップ達に行ったような事を身寄りのない女性に対して行っていた

時にはメイドとして雇ったり、裏市場から子供を買い上げて、実験や手伝いと偽り作り上げた人造生物へと取り込ませ、肉体改造を施し、他の貴族向けの性処理玩具として出荷していた

時に資金の為、時に素材を手に入れるコネを作るためにどんどんと身寄りのない女性を改造し売る、それが彼らのエリクシル家が先祖代々続けてきた研究欲から生まれた業であった

 

「肉体を変化させ、不老不死へと至る研究と人類と共に歩む益虫に変わる新たな命の創造⋯⋯!!お祖父様!私達はお祖父様の研究をまた一歩前進させる事が出来ました!」

「全てはお祖父様の研究の為に⋯⋯!」

 

仕事が全てと自分達を祖父に預け、愛情を注がずに金だけを贈っていた両親と愛情を注ぎつつ先祖代々受け継ぐ研究や知識を教えてくれた祖父

兄弟が両親より祖父に懐き恩義を抱くのは自然な事であり、そんな祖父の研究を受け継ごうとするのもおかしな話では無かった

祖父亡き後は祖父から受け継いだ研究の為にと父を脅し、家を継承すると契約書を書かせた上で始末した

母も自分達の実験に利用し、今現在も人造生物の母体として地下に監禁していた

執事や門番も二人の行いを知りつつも、外に漏らすような事や否定する事は無かった

二人の暴走を止める者はもう誰も居なかった

 

 

 

「ではお買い上げありがとうございます、タブ卿」

「ムホホホ♪君たちエリクシル兄弟の新作、しかも花騎士と聞いたら居ても立ってもいられなくてねぇ♪しかもあの騎士団長の所の花騎士!辛抱堪らないね、ムホホホ♪」

 

アルケーの前に座る脂ぎった顔と樽のような丸い体型の貴族タブ卿、団長への支援を邪魔している主導者であった

今回アルケーが彼にスノードロップ達を売り付けるのは契約した騎士団への支援を見逃して貰う為であった

タブ卿の機嫌を損ねれば、彼の息の掛かった運送屋に頼っている現状、エリクシル家の商売や実験の為の女性誘拐等にも支障が出る可能性が高かった

 

「それで肝心の新作は?」

「ただいま連れてきます、ミスト」

「こちらに」

 

名を呼ばれたミストが奥の部屋から鎖を持って出てくる

鎖の先には首輪を付けられたスノードロップとサフランが全裸の状態で股関を隠しながら立っていた

 

鎖を引かれる度に豊満な胸を揺らし、母乳が染み出て、身体を伝い床に垂れていく

 

「⋯⋯」

「⋯⋯」

「挨拶をしなさい、あの方が今日から貴女達の主なのですから」

「⋯⋯サフランです」

「⋯⋯スノー⋯⋯ドロップです」

「ムホホホ♪美女が二人も!しかも爆乳で母乳まで!」

「それだけでは有りませんよ⋯⋯二人とも隠すのをやめるんだ」

 

アルケーの言葉に顔を真っ赤にして嫌がりながらもゆっくり隠していた股関を露にする

 

「これはこれは!クリトリスまでおっきいと!ムホホホ♪どれどれ味見をさせてもらおうか♪」

 

タブ卿がスノードロップ達に近付き、尻を掴んで強引に引き寄せる

そして舌を出してペロペロと動かしながらゆっくりとスノードロップのクリトリスに近付けていく

 

「ニョホホホ♪レロレロレロレロ♪」

「イヤッ!ヤメッ!アアアアアアアアッッッッッッ♡♡♡」

 

クリトリスを舐め回されたスノードロップがガクガクと身体を仰け反らせながら崩れ落ち、母乳と潮を勢いよく吹き出す

 

「ふむふむ、ならこっちはチュ~♪ジュルジュルジュル♪」

「お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡」

 

今度はサフランがクリトリスを吸い上げられ、腰を砕きへたり込む

へたり込んだ床に黄色い水溜まりが作られていく

 

「ムホホホ♪これは素晴らしい!今すぐ連れ帰って犯しまくりたい!処女なのだろう?」

「えぇもちろん♪お尻の方も仕込んでいるので大丈夫ですよ」

「尻は使用人達に使わせてやろう、では失礼する、ほら歩け!」

 

タブ卿はミストから受け取った鎖を強引に引き、座り込んでいた二人を無理矢理引き摺っていく

スノードロップとサフランが向けてくる眼差しを無視し続け、見えなくなるまで何もしなかった

 

「さて⋯⋯次は誰を実験に使おうか」

「なら兄さん、今回は僕に任せてくれない?」

「いいが⋯⋯誰か候補が居るのか?」

「ええと⋯⋯実は時折調合に来てくれるエルダーフラワーさんって人をお嫁さんとして迎えたくてね」

「素晴らしいじゃないか!あぁ我が弟に伴侶が!それは入念に仕込まなければな!ハハハ!」

 

アルケーの高笑いが屋敷に響き渡る、これからもエリクシル兄弟の実験は続き、犠牲者は増え続ける

そして今日もまた地下から女性の悲鳴が響くのであった

 

 

 

とある屋敷の地下室に作られたキングサイズのベッドの上でタブ卿に抱かれ続けるスノードロップとサフラン

 

「ムホホホ♪大分お腹も大きくなったな、ふふふ産まれる時には他の貴族達も呼んで公開出産ショーをやるか!あの団長の所の花騎士が出ると聞いたら飛び付く輩は多いだろうなぁ!」

「あんっ♡卿様、お腹に赤ちゃん居るのでもう少し優しく⋯⋯んっ♡」

「黙れ!孕み人形の分際で!最初の頃は団長さん団長さんと泣いていたのにいつの間にかチンポに吸い付くようになった淫乱め!お前はただ犯され、男を喜ばせればいいんだ!」

 

四つん這いの状態で後ろから突き挙げられているスノードロップ、反対側では同じ様にお腹の膨らんだサフランが使用人によりお尻を犯されていた

 

「サフラン様っ!サフラン様っ!社交界でお見掛けした時からずっとお慕いしておりました!」

「あんっ♡ダメよっ♡私はダフ卿の孕み人形なのっ♡人並みに幸せになっちゃダメなのっ♡ごめんなさいっ♡」

「サフランさん♡綺麗⋯⋯んっ♡」

「スノードロップ♡チュッ♡」

 

犯されながら互いに手を絡め、キスをし始めるスノードロップとサフラン

最初は犯される相手を慰め合う為の行為だったが次第に常日頃から求め合うようになっていた

 

「出すぞ孕み人形!孕みながら更に孕め!」

「サフラン様!わたくしの愛を受け止めてください!」

「「んんんんっ♡♡♡んっ♡んっ♡」」

 

唇を重ね合わせながら精液を送り込まれ、身体を震わせる二人

チンポを抜かれてもすぐに新たなチンポが近付き挿入されていく

堕ちた希望と陽気の花騎士は快楽の渦に溺れたまま二度と浮かび上がる事は無いだろう

 




本編と関係ない話になりますが私が個人的に公開しているプールスケッチのメモについてです
今回プールスケッチに書いていたメモがほぼ消えてしまいました、そして私のミスでバックアップを残しておらずA3~A5が完全に消えてしまいました
本当に申し訳ありませんでした
もしA3~A5の内容をコピーしていたという方が居たら私にご連絡ください



今回のようなリクエストを活動報告で受け付けております!凌辱展開だけでなく異種純愛などでも構いません!リクエストお待ちしております!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=258560&uid=275822

長々と書いてきましたが花騎士SS投稿三年目に突入しても頑張って書いていこうと思います!
これからもお楽しみください!感想・お気に入り登録・評価もお待ちしております!

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
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