こうゆう生存者の証言とかで害虫の情報が集まったりしてるといいなぁって自分のイメージです
あと作中の面会の仕方は精神科等でも行われてる方法です、目線を自由に出来るので向かい合ってインタビューする時より緊張しにくいんですよね
アブラナが医務室に運ばれてきて五日が経過した頃、ベッドの上でストレッチしていたアブラナの元へコマチソウがやって来た
「こんにちはアブラナさん、ちょっといい?聞きたい事あるんだけど」
「どうしたのコマチソウ、まぁアタシは見ての通り暇だから問題無いわよ」
ストレッチを止めてベッドに座るアブラナ、コマチソウは近くの椅子を引き寄せてアブラナの視線と直角になる位置に座る
「?何?話するんでしょ?向き合わなくていいの?」
「いいのいいの!アブラナさんにとっても答えにくい内容になる可能性あるからね」
そしてコマチソウは紙と万年筆を取り出すと話を始める
「話ってのはね~アブラナさんがどうしてアヌスナメナメに襲われたかって話なんだけどね」
「⋯⋯そうよね///ち、治療中の記憶は曖昧だけどその前なら覚えてるわ⋯⋯本当に必要なの?」
「正直申し訳ないとは思ってるんだけどね、今回のアブラナさんの状況は奇跡って言ってもおかしくないんだよ?他の人達は皆内臓破裂で死んじゃってるし⋯⋯本当に思い出したくないなら話聞くのやめるよ?」
アブラナは頬を赤く染め、顔を反らしながらコマチソウの話を聞いていた
「正直恥ずかしくて思い出したくはないけどアタシみたいな事にならないよう必要なのよね⋯⋯わかったわ、その前にちょっと水用意するわ」
アブラナはベッドから立ち上がり、側の棚からコップを二つ取り出すと洗面所の蛇口から水を出してコマチソウに差し出す
「ありがとう」
「あ~正直ちょっと曖昧な部分もあるけど⋯⋯あの日はたしか新人連れてパトロールに出たんだったわ」
ベッドに座ったアブラナはやや上を見ながら当時の事を語り始めた
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「最近害虫の目撃されたのはここね⋯⋯」
アタシは新人花騎士四人を連れて来たのは騎士団近くの森、近隣住民達が木の実やキノコを取りに森に入っている時に害虫の鳴き声や動く姿が目撃されたから調査を依頼されてきたわ
「必ず二人一組で行動しなさいね、何か有ったら渡してる照明弾を打ち上げる事、無理な戦闘は行わずこの入り口方面に逃げる事!いいわね?」
「「「「はい!」」」」
返事だけは一人前だけど実戦経験の少ない四人の新人花騎士を左右に分けて調べさせたけど今思えばそれがまずかったわね⋯⋯
「ん?あれは害虫の痕跡!?」
四人が分かれた後アタシは一人調査をしてたら害虫の痕跡と思わしき粘液まみれの地面に押し潰された落ち葉を見つけて、無用心に近付いたわ
「見た感じナメクジ型害虫のねんえ⋯⋯キャアアアア!!」
地面の痕跡に近寄ってたら突然地面が崩れて、浮遊感に襲われたわ
咄嗟に近くに出てた木の根っこを見つけて掴めたからなんとか穴の奥まで落ちずに済んだけどそれからが⋯⋯ね⋯⋯
「落とし穴!?これ害虫の巣穴よね⋯⋯抜けださな⋯⋯あぁもう!ヌルヌルするし、踏ん張りが効かない!!」
地面に出来た縦穴はアタシの身体がすんなり入る位の広さが有って、粘液まみれで滑りかつ土が柔らかいから踏ん張ろうにも滑るか崩れ落ちてとてもじゃないけど自力で抜け出すのは不可能だったわ
「こうなれば片手で照明弾打ち上げるしか⋯⋯」
左手で木の根を掴みながら右手で腰に着けた拳銃を掴んで照明弾を撃ったわ⋯⋯お陰でさらに落ちそうになって慌てて拳銃を捨てながら木の根を掴んで落ちるのを防ぐはめになったし、真上に打ち上げれなかったけどね
「後はあの娘達が気がつけば⋯⋯ひっ!?な、なに!?」
落ちないよう縦穴に埋め込むように突き刺した右足に何かが這う感覚に襲われ、恐る恐る見てみると無数の小さなナメクジ型害虫が縦穴の奥から這い上がって来て、何匹かがアタシの太ももに張り付いてたわ
「ひぃっ!!離れなさい!離れなさいよ!」
アタシは軽くパニックを起こしながら右足を引き抜くと必死に振って振り落とそうとしたわ
害虫は振り落とされないよう動かなくなったけど他の害虫達は止まらずにアタシの側に這い上がって来て、アタシ目掛けて跳び、張り付こうとしてきたわ
身体を捻って避けたりするが全てを避けれず、何匹か身体に張り付き、スカートの中に入ってこようとする
「どこ入ろうとしてんのよ!止めなさいよ!ひっ!」
先に足に張り付いてたナメクジ型害虫がついにパンツを押し退けて、お尻の穴に頭を突っ込んで何かの液体を注入し始めた
じわじわと入ってくる液体にお腹が緩くなる感覚を感じたのは覚えてるけどそれから先はちょっと記憶が曖昧なのよね⋯⋯
「あっ⋯⋯あっ⋯⋯ああっ!」
お尻がヒリヒリするような疼くような感じがしたと思ったら何かが入り込んで来て⋯⋯それからそれに続くようにいくつも異物が入ってお腹が押し拡げられる感覚と全身が甘く蕩けるような感覚が広がってきて⋯⋯何かに手を捕まれた瞬間意識が飛んで、気がついたら病室に運ばれていたわ
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「まぁ後はお尻が疼く感覚で目を覚ましたら団長がアタシを隣で見てて、泣きながらアタシの手を握って目が覚めたかとか話し掛けてきて、コマチソウやブバルディアを呼んで⋯⋯ってそこから先は必要ないわね」
話終わるとアブラナは半分程に減っていた水を飲み干し、机に空のコップを置く
「ありがとう、助かるよ~♪後何か身体に異常有ったりする?」
「そうね⋯⋯今は薬で落ち着いてるけど夜中とかお尻疼いて辛いってのはあるわね、あとトイレ行った時も変な声出そうになる位よ」
実際トイレに行き、排便をする時にウンチが腸内を通る時に甘い声が出そうになり、必死に口を抑え我慢していた
「うーんとりあえず後で過去にアヌスナメナメの後遺症に対する研究レポートとか漁ってみるね、アブラナさん協力ありがとうございました!」
「どういたしまして」
コマチソウはメモした紙と万年筆をしまい、アブラナに別れを告げて部屋を後にする
すると入れ違いで団長が見舞いに来た
「いらっしゃい団長」
そのまま二人はしばらくの間話に花を咲かせるのであった
以下どうでもいいおまけ
「アブラナさん!アブラナさん!研究レポート見つけたよ!アヌスナメナメの後遺症には男の人の精液がいいんだって!」
退院後、お尻の疼きに悩むアブラナの元に届いたコマチソウの探してまとめてきた研究レポート
それからアブラナと団長によるお尻エッチの日々が始まった
「団長⋯⋯今日もお願いね///」
執務室隣の仮眠室のベッドの上で裸のまま四つん這いになってお尻の穴を拡げているアブラナ
事前にブバルディアから手配して貰ったら浣腸液を使って腸内からウンチを出した後、さらにシャワーヘッドをお尻に当ててぬるま湯を流し込んで腸内洗浄を行っており、後は団長に医療用ローションを入れて貰うだけであった
「ひゃっ!?団長!人肌位に温めておいてよ!冷たいじゃないいぃぃぃ♡♡」
流し込まれた冷えたローションの刺激だけで軽くイクアブラナ
そんなアブラナを見てて我慢出来なくなった団長が雑に冷えたローションをチンポにぶっかけて、冷たさに呻きながらチンポ全体に馴染ませアブラナのヒクヒクと動くお尻の穴へとチンポを当てる
「いいわよ団長、来て⋯⋯え?またあれ言わなきゃダメ?あれ恥ずかしくて嫌なんだけど⋯⋯もう⋯⋯」
アブラナは団長に言われた言葉に顔を赤らめながら不満そうな声をあげるがお尻の穴の吸い付き具合から内心興奮してる事がバレている
「⋯⋯今日も団長の生意気チンポでアタシの開発済みケツマンコズボズボしてくださアアアアッッッ♡♡♡」
団長はアブラナが最後まで言い切る前にチンポを根元まで一気に押し込み、その刺激でアブラナは再びイってしまった
アヌスナメナメにより拡張されあアブラナの腸内は団長の平均以上の大きさを誇るチンポの太さと丁度いい位であり、すっかり型を覚えさせられてしまっていた
キツい位締め付けてくる腸壁もローションのお陰で擦れて傷付ける事無くピストンを行えていた
「おぉっ♡おほっ♡」
アブラナはお尻エッチする時に頭のスイッチが切り替わるようになってしまったのか
「あ゛っ♡あ、奥、おぐッ♡そごッ♡とんとんやらぁ♡もれっ、えっ、漏れちゃっ♡あああっっ♡」
激しくアヌスナメナメの毒液の影響で敏感になっている奥の方にある腸壁の一部を攻め立てていると耐えきれなかったアブラナが潮を吹き、シーツを汚していく
そんなアブラナに団長は更なる追撃を仕掛けるべく耳元でささやく
「ああっ♡あっ♡あっ♡う、うんっ♡いうっ♡いうからぁ♡あ、アタシはっ、お尻にっ♡だ、団長のォッ♡う、動かないでよっ♡団長のなまいきっ、チンポッ♡入れてっもらわなっ♡あんっ♡きゃっ、生きてけないからだにぃぃっ♡な、なりましたァァァッッ♡♡♡ハァ⋯⋯ハァ⋯⋯ただ、だからアタシの中に⋯⋯ケツマンコ団長の濃厚ザーメンで満たしてくださっア゛ア゛ア゛ッッ♡♡♡」
アブラナは一度イキながら最後まで言われたセリフを言い終わると同時に団長に押し潰され枕に顔を埋める事になった
大好きな団長の匂いとお尻に激しくぶつかり、腸内を擦りあげられ頭に伝わってくる快楽に脳を焼かれそうな感覚に飲み込まれていく
「ッッッッッッ♡♡♡♡♡」
意識が飛ぶ寸前腸内の団長の濃厚な精液が流し込まれ激しく身体を痙攣させながらアブラナは気を失ったのであった
目を覚ました後、団長にキレたがその後もアブラナの大きなあえぎ声が途切れ途切れ廊下に響き続けた
そして今日も医務室のブバルディアの元に不眠を訴える花騎士達がやって来て、ブバルディアは頭を抱えるのであった
お陰様でUA35000越えました
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よし!UA35000越え記念に買ってきたMRE開封するぞ~♪
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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