殺人犯と誤解され捕まったサンゴバナが貴族に連れてかれ、身体を拘束されて色々される話
ちょっと予想より長くなりそうだったので前・後編に区切る事にしました(遅くなった上でさらに分割して申し訳ないです)
リリィウッドにある鍛冶屋にピンクの髪の少女が鼻歌を歌いながら向かっていた
「お邪魔しま~す!親方さん!頼んでいた包丁仕上ったと聞いたので受け取りに来ました!」
「おうサンゴバナの嬢ちゃん、わりぃな遅くなって。ホラよ、今回もいい仕上がりだと思うぜ」
鍛冶屋の主人である親方にサンゴバナと呼ばれた少女が親方から木箱を受けとる
「どんな風に仕上がって⋯⋯うふふ、凄く綺麗な包丁ですね!波紋も綺麗⋯⋯本当親方さんの作る刃物は美しい仕上がりですね♪」
「たりめぇよ!こっちだって仕事に誇りを持ってんだ、下手な仕上がりになんて出来んよ」
包丁を手に持ち、窓から差し込む光にかざして包丁を眺めていた
そんな様子を見て親方も満更でもなさそうな笑みを浮かべていた
「それにしてもいつも納品期日を守る親方さんが遅れるだなんて、何がなんでもあったんですか?」
「あぁそれなんだがな⋯⋯」
親方は言いにくそうに頬を掻くと渋々といった様子で話し始める
「実はとある貴族から依頼受けてな、それも急ぎでなんて言われて⋯⋯それでサンゴバナの嬢ちゃんへの納品が遅れちまったをだ、すまない!」
親方は年下の少女相手に本気で申し訳なく思い頭を下げる
「親方さんが謝る事ないですよ!顔を挙げてください!」
慌てたサンゴバナが親方に頭を上げるよう頼む
「本当にすまねぇ嬢ちゃん、詫びとして箱の他にも砥石とかも紙袋に入れておくし、なんなら次の依頼の時値下げする⋯⋯」
「ありがとうございます、次依頼するのを楽しみにしてますね!親方さん、これからも頑張ってくださいね!」
「おう!まいどあり!」
サンゴバナは親方が差し出した詫びの品の入った紙袋に包丁を入れて受け取り、鍛冶屋を後にした
新しい包丁を手にご機嫌な様子のサンゴバナ、浮かれてた故に目の前から走ってくる自分と髪色のよく似た女性に気が付くのが遅れ、ぶつかってしまった
「キャッ!?」
「!?す、すみません!すみません!」
女性とぶつかった瞬間互いに手に持っていた紙袋を落としてしまい、女性は慌てた様子で紙袋を持つと謝りながら走り去ってしまった
「あいたたた⋯⋯」
「見付けたぞ!」
倒れたサンゴバナが怪我してないか身体を確認していたら走ってきた衛兵がサンゴバナを睨み付けながら叫んできた
「え?え?どうかしましたか?」
「しらばっくれるな!お前を殺人犯として逮捕する!」
衛兵は混乱するサンゴバナの手を掴むと、手錠を掛ける
「犯人確保!このまま詰所まで来て貰うぞ!」
「えぇぇぇぇ!?」
サンゴバナのご機嫌な日はこうして崩れ去ってしまうのであった
「だから私は知りません!本当です!」
衛兵の詰所に連れてこられたサンゴバナは衛兵による取り調べを受けていた
「しらばっくれるな!証拠も有る!明らかにお前が犯人じゃないか!」
「騒がしいな」
「隊長!!」
「交代しろ」
衛兵とサンゴバナが言い争いをしていると別の衛兵が入ってきた
入って来た衛兵と入れ替わるように先ほどまでの衛兵が退室する
「部下がうるさくして悪かったな⋯⋯もう何度も聞かれてると思うがまた質問させて貰うぞ」
「⋯⋯」
先ほど衛兵隊長のサンゴバナは黙り込み、衛兵隊長の言葉を聞く
「ではまず名前を聞こうか」
「⋯⋯サンゴバナです」
「サンゴバナ⋯⋯君には殺人の容疑が掛けられている」
衛兵隊長は淡々とサンゴバナに掛けられた疑いと事件について話していく
「今から二時間前、人の貴族が殺害された⋯⋯ノードストローム家のブリント様だ、この辺りだと有名な方だ、君も知ってるだろ?」
「えぇ⋯⋯とても有名ですね、評判は最悪ですが」
ブリント・ノードストローム、この辺りの領主アヴーグル・ノードストロームの大切な一人息子であり跡取りである
見た目は綺麗な金髪と端整な顔立ちと整った容姿ではあるが性格は父や上の姉二人に甘やかされた為か自己中心的で女癖も悪く、度々問題を起こしては父親によって握り潰させており、色々な理由で目立つ人物であった
「屋敷を出てすぐの道で胸を滅多刺しにされたブリント様の死体が発見された、第一発見者は紙袋を持ったピンクの髪の女性が走り去るのを目撃していた」
「だからって私が犯人じゃないです!私はただ鍛冶屋に包丁を取りに行った帰りなんです!」
サンゴバナは何度も無実を訴えているが衛兵隊長は聞き流し話を続ける
「それは聞こえていたよ、だがそれが問題なんだよ⋯⋯紙袋の中身は返り血を浴びた服と血のこびり付いた包丁が入っていた⋯⋯余計に君が怪しいんだよ」
「そんなっ!?⋯⋯まさかあの時ぶつかった女性が!?」
「ん?⋯⋯詳しく話を」
衛兵隊長がサンゴバナの呟きを聞こうとした時、詰所の扉が勢いよく開かれる
「ここにブリントを殺した犯人が居るのか!!」
怒鳴りながら入って来たのは左目に眼帯を付け頭を剃り上げている筋肉質な五十路の男だった
「お待ち下さいアヴーグル様!まだ取り調べ中でして!」
「うるさい!貴様が衛兵隊長だな!この殺人犯は私が犯罪奴隷として引き取る!異論は認めん!」
突如と入ってきた貴様、アヴーグル・ノードストロームは衛兵隊長を見た後サンゴバナを鬼の形相で睨み付け、身柄の引き渡しを要求、いや強制した
「⋯⋯分かりました」
「隊長!?」
「今すぐ身柄の引き渡しの準備を」
驚く衛兵に引き渡しの手続きを促す衛兵隊長
渋々書類を作り始める衛兵に今すぐ連れていきたいのか急かすように衛兵を睨むアヴーグル
「出来ました」
「⋯⋯これで引き渡し完了ですアヴーグル様」
「ふんっ、手続き等後からでも良いだろうに!」
「いえ、どんな時も手続きを行わなければ管理が甘くなり綻びますので」
そんなやり取りの後、サンゴバナは手錠に繋がった縄を引っ張られる
「ほら立て!」
「きゃっ!」
そのまま詰所の馬車へと連れて行かれ、馬車は走り去ってしまった
「隊長⋯⋯その⋯⋯良かったのですか⋯⋯ ?」
「⋯⋯本来ならいけない事さ、だが相手はノードストローム家だ⋯⋯もし逆らえば私だけでなく詰所そのものを取り壊し、自らの私兵達を街の警備になんて事もやりかねん」
衛兵隊長はギリッと悔しげに奥歯を噛み締めた
衛兵隊長の心は従わなければ部下を守れぬ自らの無力さや権力に屈する悔しさで満たされていた
「おい!サンゴバナの嬢ちゃんが捕まったって本当か!」
そんな時、顔馴染みの鍛冶屋の親方が焦った様子で詰所に走って来た
「今アヴーグル様に連れて行かれたよ」
「なんだと!嬢ちゃんは犯人じゃねぇ!俺が保証する!」
いきなり来て騒ぐ親方に警戒して衛兵達が集まってきた
「⋯⋯理由は?」
「この帳簿を見ろ!俺は今日嬢ちゃんの依頼で作った包丁を売った!依頼された包丁売る時は後から不具合有った時の為に包丁のつばに内の店のマークと数字彫ってるんだよ!だから包丁見りゃサンゴバナの嬢ちゃんが刺してないって証拠になる筈だ!それに嬢ちゃんなら包丁を使っても直ぐに綺麗にして一緒に入れてやった箱に仕舞ってる筈だ!」
衛兵隊長は一瞬悩んだ後部下に確認させた
結果は箱の無い剥き出しの包丁には何も彫られていなかった
衛兵隊長は自分達が無実の人を貴族に引き渡してしまったと理解し、絶望した
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「今日からお前の居場所はここだ!」
「きゃあっ!」
アヴーグルの用意した馬車で屋敷まで連れてこられたサンゴバナ
そのまま屋敷の中に行くかと思っていたら離れへと連れて行かれ、部屋の扉を開けると突き飛ばされ、扉を閉められてしまった
「そこでしばらく待っていろ!」
アヴーグルは扉越しに叫ぶと離れを去っていく、一人部屋の中に残されたサンゴバナは身体を起こしながら周囲を観察し始めた
(ここが私の過ごす場所⋯⋯一応綺麗に手入れされてるみたい⋯⋯)
サンゴバナは手錠付きの腕を伸ばし、周りの棚や本棚を調べてみるが抜け出せそうな窓はなかった
(この手錠さえ外せれば⋯⋯)
サンゴバナに付けられた手錠、それは花騎士専用の加護の力を抑制する手錠だった
極稀に起きる花騎士による犯罪者を拘束する為に特注で作られた物であり、その使用は厳しく管理されていた
しかしノードストローム家はその特注の手錠を違法に所持しており、馬車での移動中にサンゴバナへと追加で手錠を掛けていた
衛兵に付けられた手錠は加護の力を引き出せばいつでも破壊出来たが信用して貰う為に破壊せずにいたが、今は完全に加護の力を完全に封じられていた為に年相応の少女とさほど変わらない力しか出せない状態であり、破壊は不可能であった
「どうすれば⋯⋯」
「あら?お父様ってば犯人を捕まえて来たみたいね、チェーコ」
「そうみたいねチェーカお姉様」
離れの扉越しに二人の女性の声が聞こえてきた
サンゴバナは扉に駆け寄り助けを求める
「すみません!助けてください!閉じ込められたんです!」
必死に扉の向こうの女性二人に助けを求めるが返って来たのはクスクスと笑い声だけだった
「聞きましたチェーカお姉様?助けてですってよ?助けてあげる筈がないのに」
「仕方ないわチェーコ、この娘は私達が誰か知らないみたいだし。知っていたら助けを求めたりしないわ」
そんな声に呆然とするサンゴバナ、そしてそんな二人の後ろから更に人の気配を感じた
「お前達、ここに居たのか」
「あらお父様、私達を除け者にしないでくださいね」
「そうですよお父様!あの子の死で悲しんでるのはお父様だけではありません!私もチェーカお姉様も同じ気持ちですわ!」
そんな会話の後に開かれた扉の先には長い金髪縦ロールの女性と銀髪縦ロールの姉妹、小柄で何かの道具を入れた鞄を持つフードの男、そして領主アヴーグル・ノードストロームが立っていた
「貴様のような犯罪奴隷に名乗る必要は無いと思うが改めて名乗ろう!私はノードストローム家当主アヴーグル・ノードストロームだ!」
「初めまして、私はお父様の娘で長女チェーカ・ノードストロームですわ」
「同じくお父様の娘で次女のチェーコ・ノードストロームです」
アヴーグルに続き、金髪のチェーカ、銀髪のチェーコがサンゴバナに挨拶する
そして三人の影になっていた男が前に出て来てサンゴバナに何かの粉を振り掛けてきた
「きゃっ!なに⋯⋯を⋯⋯」
「へへへ、あっしは彫り師のタトゥアージュって者だがちいとばかし眠って貰うよ」
サンゴバナが粉を吸い込んだ瞬間から意識が朦朧となり床に倒れ込んでしまう
「へへへ、花騎士云えど加護の力封じられりゃただのガキですな!ではアヴーグル様、チェーカ様、チェーコ様。彫る前に皆様の血を一滴採らせて頂きたいのですが⋯⋯この者に彫るタトゥーに皆様の血を混ぜる事で皆様に逆らえなくなる効果を埋め込む為にどうか⋯⋯」
「そうか、なら早くしろ」
「「私達もよいですよ」」
差し出された三人の指に小さな針を刺し、出て来た血を吸い取り、タトゥー用の墨に混ぜ込む
そしてタトゥアージュはサンゴバナの服を脱がしたりハサミで切っていき、全裸にした後、下腹部にタトゥーを彫り込んでいく
「この針と墨はある害虫から採取した物を改良に改良を重ねたものでして、こうやって花騎士にタトゥーを彫り込むと、世界花の加護の力が反転し、タトゥーを彫られた相手を縛り付け、血を混ぜた者に服従して最終的には逆らえないようになるんでさぁ」
タトゥーアージュがタトゥーを彫っている間にアヴーグルやチェーカ、チェーコ姉妹はサンゴバナへ行う事の準備を始めるのであった
それから数時間後タトゥアージュはサンゴバナの下腹部にタトゥーを彫り終わり、結果をアヴーグルに報告に来ていた
「アヴーグル様、準備が終わりました。もう拘束を解いても逃げ出す事は不可能でしょう。あとタトゥーの効果は血を混ぜた者の体液を飲ませたり取り込めばより強くなると言われてます。どうか頭の片隅にでも覚えておいてください」
「ご苦労、報酬だ」
「へへへ、では失礼」
たっぷりとゴールドの入った袋を受け取り、屋敷を後にするタトゥアージュ
報酬を渡した後アヴーグルが離れに向かうと既にチェーカ・チェーコ姉妹が全裸のサンゴバナに目隠しをした状態で特殊な背もたれ椅子に拘束していた
「やめてください!これを外して離してください!」
「あらあら、まだ手足を拘束しただけじゃない」
「そうですよ、これくらいで騒いでいたらこの後苦労しますよ」
暴れるサンゴバナの横で持ち込んだ箱の中から鎖と繋がったアクセサリーをサンゴバナの耳の側でジャラジャラ鳴らすチェーカ
「貴女、これが何か分かるかしら?わからないわよね、チェーコ、そちらに」
「はいお姉様」
チェーカがチェーコにアクセサリーの反対側を手渡した後、サンゴバナの乳首にアクセサリーを当てる
「!?」
「ふふふ、冷たいかしら?冷たいでしょうね、氷水に浸けて冷やしてたもの⋯⋯でもあの子も今冷たくなってるのよね」
突然チェーカの声が冷たくなり、アクセサリーの摘まみを動かしてどんどんと乳首を締め付けていく
「痛っ!乳首潰れるぅ!!」
「痛い?痛いわよね?乳首を万力で押し潰されてるんだもの⋯⋯でもあの子の痛みはもっと辛かった筈よ?だって滅多刺しですものね!」
ひんやりとした乳首用万力によりサンゴバナの乳首がゆっくりと締め付けられいく
視覚を封じられている為より鋭く冷たさと痛みを感じてしまい暴れるサンゴバナに合わせてジャラジャラと鎖が鳴る
「あははは!私達からのプレゼントは気に入ってくれたかしら?気に入ってくれるわよね?」
「次はお父様の番ですよ?」
チェーカとチェーコは椅子の下に付いたレバーを踏んで、サンゴバナの脚を無理矢理開かせるように背もたれ椅子の下部が左右に動く
無理矢理脚を開かされたサンゴバナの綺麗なオマンコが露になる
アヴーグルはサンゴバナのオマンコに指を突っ込み、奥まで挿入し処女膜を確認する
「っ!!」
「処女か、都合がいいな⋯⋯」
アヴーグルはズボンを脱ぎ、チンポを露にする
まだ半勃ちにもなっていない状態にも関わらず平均的なサイズより大きく太めであった
「ふふっ、相変わらずお父様の凄いわね」
チェーカは自然とアヴーグルの側に近寄り、父親のチンポを優しく手で扱く、チェーコも姉に続き、父親の金玉を優しく揉んで刺激し、勃起を促す
母が死んで十年程経った頃から長女と次女が父親や弟の性交時に奉仕するのがノードストローム家の日常となっていた
亡き母の遺言である父を支え、弟を可愛がって欲しいという願いは歪んだ解釈をされ、父親や弟とのセックスは行わないが手コキやフェラチオ、または今回のように他の女とのセックス前の前戯等も頻繁に行われていた
娘達の奉仕により完全に勃起したチンポは平均より二回り近く大きかった
「お前を連れてきた理由を言って無かったな」
「ひっ!?い、いや!!そんなの無理です!」
アヴーグルは先走り汁で濡れたチンポをサンゴバナのオマンコにゆっくりと先端から根元まで擦り付け、挿入の準備をする
「貴様を連れてきたのは貴様にブリントの代わりの子を産ませる為だ」
「えっ!?」
「愛する妻は私に二人の娘と跡取り息子を遺して旅立った!あの子には妻の分も含め沢山の愛情を注いできた!それなのに貴様に殺された!」
「私は関わってないです!刃物は私の友達です!振るう時は料理の時や大切な人達を守る時だけです!人殺しなんてしません!だから信じてくだああっ!!」
「黙れっ!犯罪者め!言い訳するな!」
アヴーグルはサンゴバナの言葉にキレて万力に繋がる鎖を引っ張りあげる
サンゴバナは胸の先に走る痛みに悶えるが同時に自らの身体の変化に困惑する
(い、痛いのに気持ち良さも⋯⋯な、なんで!?)
「貴様は黙ってブランドの代わりとなる子供を孕んで産めばいいのだ!」
アヴーグルは十分に濡れていないサンゴバナのオマンコの中目指して、チンポを入り口に宛がい、一気に突き上げた
「イギッッッッ!!」
「くっ!流石にキツいか⋯⋯チェーカ、ローションを」
「はいお父様」
挿入してみたが十分に濡れていないかつ初めてという事で一番奥まで挿入出来ずただお互いに痛いだけであった
血濡れたチンポを一度引き抜き、手渡された媚薬入りローションを血の出てるサンゴバナのオマンコとチンポにたっぷり垂らしてから再び挿入する
「ひっ⋯⋯!えっ⋯⋯?あっ!あっ!」
再びあの痛みが来ると身構えていたサンゴバナであったが予想していた痛みは来ない、むしろお腹の中がポカポカと温かくなってきて気持ち良さが込み上げてくる
「どうした!先ほどまで痛がっていたのにローション塗っただけで感じるようになるなんて淫乱の素質があるんじゃないか!ここか!ここがいいのか!」
「ち、違っ!んんっ!あっ!ダメっ!」
サンゴバナはローションに入っている媚薬成分やタトゥーの力の影響もあり、アヴーグルのチンポをすぐに受け入れてしまい快楽を覚え始めていた
「お父様、私達も楽しませて貰いますね」
アヴーグルがサンゴバナの身体を味わっているとチェーカとチェーコも寄ってきてサンゴバナの胸や内股を弄り始める
「あっ!あっ!奥がじんじんしてっ!乳首ぃ!弄らないでぇ!」
「ふふっ、乳首圧迫されて感じるなんてマゾの素質もありそうですね♪」
「鎖持ち上げられた時や鎖落とした衝撃でも感じるなんてマゾ以外ありえません」
姉妹による胸への刺激に加え、耳元での言葉攻めにどんどんと心乱され、ついにサンゴバナは限界を迎えてしまう
「身体フワフワしてっ!あああああっ!!」
ビクンビクンと身体を震わせアクメするサンゴバナ、急な腟壁の締め付けにアヴーグルはニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる
「はははは!なんだ貴様!初めてなのにイクなんてそんなに私のチンポが気に入ったか!やはり貴様には性奴隷がお似合いだな!ほら!私の子を孕め!いくぞ!」
「ああっ!ああっ!あああああっ!」
イッているサンゴバナ相手に容赦なく腰を振り続け、射精しそうになると子宮奥まで押し付けて射精した
ドピュドピュとサンゴバナの子宮がアヴーグルの精液で満たされていく
「うっ!おっ!」
「んんんんっ!!」
「うふふ、お父様に沢山注がれたわね」
「溢さないよう栓をしなきゃいけませんね」
「な、なんで!もう終わりでああっ!」
サンゴバナの中からチンポが引き抜かれた後、オマンコから垂れてくる精液を押し留める為にチェーカがサンゴバナのオマンコにバイブを挿入する
「⋯⋯羨ましい、お父様の子種流し込んで貰えるなんて」
「やめっ!掻き回さないで!んんっ!」
「お父様、後はチェーコに任せて明日の準備をしましょう⋯⋯彼女の心を徹底的に磨り潰してあげましょう♪」
「ああ、任せたぞチェーカ」
サンゴバナに挿入したバイブでオマンコの中を掻き回すチェーカに後始末を任せて、ズボンを履き直したアヴーグルとチェーコ
「お父様の立派なおちんぼ様に赤ちゃんの部屋まで突かれて、その上子種まで受け止める⋯⋯お父様の子供でなければ私が貴女の代わりにお父様に抱かれてあの子の生まれ変わりを産んであげれたのに⋯⋯」
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
「うふふ、さっきまで初めてとは思えない乱れっぷり⋯⋯タトゥーの影響もあるのでしょうけど本当にエッチな娘⋯⋯ますますお父様好みで嫉妬してしまうわ」
右手でバイブを動かしながら左手でサンゴバナの胸を揉むチェーコ
「胸の大きさも乳首の色や形も本当にお母様そっくり⋯⋯本当にお父様好みで羨ましいわ」
チェーコはサンゴバナの乳首に付いた万力を緩めて外し、そしてやや赤くなっている乳首を弄っていく
「んんっ!あっ!」
「貴女は明日以降もこうやって虐められ続けるわ、だから精々頑張りなさい⋯⋯簡単に壊れないでね」
「んあああああっ!!」
両乳首を細い指で摘ままれながら勢いよく伸ばされて大きく口を開き叫びながらイってしまうサンゴバナ
バイブの隙間から漏れた精液と溢れ出た愛液、そして唾液が椅子にしみを作り出す
荒い呼吸を繰り返すサンゴバナの手足の拘束を解いて目隠しを外す、その下から現れたのは涙で目が赤くなってはいるがどこか蕩けた表情を浮かべる少女の姿だった
「お疲れさま、今タオルと新しい着替えを持ってくるわね」
先ほどまでの冷たくも激しい感情を露にしていたチェーコだったが今は優しい笑みを浮かべ、サンゴバナの額にキスをして離れを後にする
疲れ果てたサンゴバナは動く気力も失せ、椅子の背もたれに身体を預けて、この後も続くであろう不安を忘れる為に眠りにつくのであった
サンゴバナが目を覚ますと外はすっかりうす暗くなっていた
近くの机の上にあったランプに火を点けて部屋を明るくしてから周りを見てみると水の入ったバケツと濡れたタオル、そして着替えと思われる服が置かれていた
(身体も椅子も綺麗になってますね⋯⋯一応掃除してくれたって事でしょうか?)
ずっと裸で寝ていた為か身体が冷えてきたので用意された衣服を確認する
用意されていたのは薄手の生地で作られた黒のベビードールと股の部分が開くように作られているパンティだった
着てみて部屋に有った姿見で確認してみるも生地が薄い為服越しに胸が透けて見え、かつパンティもオマンコが隠されておらず丸見えになっていた
(とてもこんな格好だと人前に出れないですね)
自分の姿に恥ずかしくなっていると扉がノックされ開かれる
「お食事をお持ちしました、一時間後に回収に伺います」
「あ、はい」
メイドが料理の盛られた皿を机に置いてすぐに立ち去る
サンゴバナは運ばれてきた料理を見て顔をしかめた
用意されたのは卵サンド、白身魚のムニエル、トマトサラダ、じゃがいものポタージュであった
そしてムニエルとサラダ、ポタージュには何か白濁した生臭いものが掛けられていたがサンゴバナは気にしていなかった
「なんでナイフが付いてないんですか!」
用意された食器はフォークとスプーンのみ、サンゴバナはナイフが無いのが気に入らず不機嫌になりながら食事を始めた
料理自体は素材自体の品質もよく料理人の腕も良いためかとても美味しいかった⋯⋯生臭い白濁液さえ掛かっていなければ
(うっ!生臭いし喉に貼り付いてくる⋯⋯)
生臭くなってしまっている料理を水で一気に流し込み、食事を終える
それから数十分後、メイドが食器を回収しに来たが同時にアヴーグルが着いてきた
サンゴバナは咄嗟に胸と股を腕で隠す
「随分と扇情的な姿になったな、隠すな」
「み、見ないでください!」
サンゴバナは口では必死に抗うがアヴーグルに腕を捕まれ開かれると簡単に外されてしまった
抵抗しようとするとお腹がじんわりと熱くなり、力が抜け、頭がフワフワと考えが纏まらなくなる
「お前は食器を持って出ていけ」
「はい、失礼します」
「貴様はこっちだ」
メイドが食器を持って退室した後、アヴーグルはサンゴバナの腕を掴んで奥にある
ベッドまで引っ張っていき、ベッドに座らせる
そしてサンゴバナの前でズボンを脱ぎ、半勃ち状態のチンポを取り出し見せつける
「貴様にこれから口での奉仕の仕方を教え込む、まずは咥えろ」
「っ!は、はい⋯⋯」
アヴーグルの命令に抗おうとするサンゴバナだったがチンポを見せられてから何故か視線が外せず、身体が自然とアヴーグルのチンポに近付いてしまう
「まずは勃起させろ、手で軽く握れ」
「こう⋯⋯ですか?」
サンゴバナが恐る恐る手を伸ばして、チンポを握る
「もう少し強く握れ⋯⋯そうだ、そのままゆっくり前後に手を動かすんだ」
「こ、こう⋯⋯ひっ!?」
ゆっくりと手を動かすサンゴバナだったがチンポがビクンビクンと脈打つ度にビビって手を止めてしまう
「手を止めるな!次止めたら喉奥までチンポ無理矢理突っ込んでやる!」
そんなアヴーグルの言葉に恐怖しながらも必死にチンポを扱くサンゴバナ、時間の経過と共にチンポは勃起していき、先走り汁を垂らしながらフル勃起した
(こんなのが私の中に入ったなんて⋯⋯)
「次は口での奉仕だ。咥える時は歯を立てるな、慣れないならまずは舌でチンポの先や裏側を舐めろ」
「⋯⋯はい⋯⋯チロッ⋯⋯レロッ⋯⋯」
慣れないサンゴバナはチンポを握りながら舌で舐める事を選んだ、手を動かしつつ先走り汁の溢れる鈴口や裏筋を舐め続ける
(私なんでこんな事続けてるんだろ⋯⋯恥ずかしいのに⋯⋯でも溢れてくるおつゆが美味しい⋯⋯美味しい?あれ?)
一瞬自分の行為に疑問を持ち、動きを止めてしまったサンゴバナ、その間をアヴーグルが見逃す筈がなかった
「私は止めたら喉奥まで突っ込むと言ったぞ!お仕置きだ!」
「ンゴッ!!オゴッ!!」
怒ったアヴーグルはサンゴバナの頭を掴み、喉奥までチンポを押し付けてイラマチオに移行する
「オラッ!チンポ飲み込め!歯を立てるなよ!」
「オゴッ!フゴッ!オエッ!」
(イヤッ!苦しい!やめてよっ!)
喉奥をチンポで突かれ、吐き気や苦しさで嘔吐きそうになりながら必死に耐える
「喉まんこも凄い締め付けだ!よし一度出してやる!受けとれ!」
「ンーッ!ンーッ!ンンンンッッッ!!オエッ!ゲホッゲホッ!」
アヴーグルは激しくサンゴバナの喉を犯し、さらに胃の中も自らの精液で満たそうと射精し、精液を流し込む
拒絶しようとするも虚しく流し込まれたサンゴバナは涙目に成りながらむせ、咳き込んで僅かに残っていた精液を床に吐き出す
「顔を上げて口を開け!早く!」
「ゲホッ!ゴホッ!」
「チッ!」
アヴーグルがサンゴバナに顔を上げるよう命令するも咳き込むサンゴバナは応えられず、痺れを切らしたアヴーグルにより無理矢理顔を上げられ口を開かれる
「やめへくらはい!みらいれ!」
「精液臭いがもう残ってはいないか⋯⋯次回はちゃんとやれ、さぁ次だ」
「キャッ!」
口の中をチェックされた後、ベッドに押し倒されるサンゴバナ
アヴーグルの左手で肩を抑え込まれながら右手でオマンコを触られる
「喉まんこ犯されながら濡らすなんてやはり貴様はマゾだな!」
「ち、違います!///」
真っ赤になりながら否定するサンゴバナ、しかし股は湿り、座っていたベッドのシーツもしみが出来ていた
「認めてしまえ!自分がマゾのメス豚と!入れるぞ!」
「イヤッ!入れなっあっ!んんっ!」
十分に濡れたサンゴバナのオマンコはすんなりチンポを受け入れてしまい、しかも感じ始めていた
「チェーコめ、妻のベビードールにパンティを貴様に着せるとはな!これでは滾るではないか!フハハハ!!」
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
力強いピストンにギシギシとベッドが軋み、サンゴバナの口から甘い声が漏れる
「妻を抱いていた頃を思い出すな!まだまだ終わらないぞ!覚悟しておけっ!」
「ひっ!あんっ!また頭フワフワしてっああっっっっ!!」
イカされ身体を震わせるサンゴバナだがアヴーグルのピストンは止まらない
そのまま一晩中犯され続けるサンゴバナ、彼女の受難は始まったばかりであった
後編に続く
貴族の孕み袋になれと言われたサンゴバナ、翌朝彼女を待ち受けて居たのは街中を全裸拘束状態で連れ回される事だった!
まて次回!
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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異種姦
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獣姦
-
海洋生物姦
-
オトモ姦
-
人間による強姦
-
肉体改造
-
洗脳
-
ニプルファック
-
触手
-
奴隷堕ち
-
ふたなり
-
アナル開発
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同性愛
-
産卵・出産
-
母乳
-
悪堕ち
-
ロリ化
-
石化・銅像化
-
NTR
-
肉便器