今回もやりたい放題書きました!⋯⋯ニップルクランプっていいですよね
「んっ⋯⋯」
天窓から朝日が射し込んでもぞもぞとサンゴバナがベッドの中で動いて身体を起こす
(あれ?毛布が⋯⋯いつの間に?)
サンゴバナの身体には薄く触り心地の良い毛布が掛けられていた
(昨日は⋯⋯あっ///)
昨日の出来事を思い出そうとしたサンゴバナは、お腹の中に何かが溜まっている感覚や毛布の下に隠れてたシーツのしみやカピカピに乾いた場所を見て昨夜の事をはっきり思い出した
「わ、私⋯⋯あ、あんなに⋯⋯///」
領主であるアヴーグル・ノードストロームに押し倒された後、一晩中何度も犯され腟内出しされてしまった
何度もやめて欲しいと頼み込むも彼は止まる事は無かった、むしろサンゴバナが懇願する度に嗜虐的な笑みを浮かべてベビードール越しに大きなサンゴバナの胸を揉み、乳首をつねってイカせようとしてきた
その度にサンゴバナは蕩けた声を漏らして身体を震わせ、アヴーグルの与えてくる快楽に身を任せてしまっていた
「あら、起きていたのね」
「っ!?」
ベッドの上で必死に昨日の痴態を忘れようとしているとチェーカ・ノードストロームが食事を運んできたメイドと共に立っていた
「そう警戒しないで、今日の予定を話に来ただけよ」
「警戒するなって方が難しいと思いますよ⋯⋯」
昨日のチェーカ・チェーコ姉妹にされた事を思い出し毛布を引き寄せ身体を隠すサンゴバナ
そんなサンゴバナをペットのかわいらしい仕草を見たような笑みを浮かべながら見つめるチェーカ
「ふふっ、今は何もしないわ。説明が終わったら朝食を楽しんで頂戴。今日は朝食後に散歩に行くわよ、その後は寝るまでお父様とあの子の代わりとなる赤ちゃん産むために励んで貰うだけね」
「⋯⋯解放はされないんですね」
「それは無理な話ね。あら?⋯⋯昨日はお楽しみだったようね♪」
「っ!?ち、違います!///」
サンゴバナがアヴーグルとの子作りを強要され、かつ解放される事は無いと改めて言われ、悔しさや怒りで手元の毛布を引き寄せながら強く握った
その拍子に毛布で隠れていたしみが見つかり、焦るサンゴバナ
「恥ずかしがらなくていいわよ⋯⋯そう⋯⋯お父様が何度も⋯⋯ふふっ、うふふふふ♪そう!お父様がふふっ♪」
突然笑い出したチェーカにサンゴバナとメイドがドン引きする
「お、お嬢様?」
「うふっ、いけませんわ⋯⋯つい嬉しくて⋯⋯お父様も遂に⋯⋯あぁあの子には悪いけどこんな事になるなんて」
サンゴバナは一人ぶつぶつと呟くチェーカを放置し、メイドから食事を受け取り食べ始める
パンに温かなコーンスープ、サラダにベーコンエッグ、今回は生臭いなにかは掛かっていなかった
(⋯⋯美味しい)
使用人の朝食であろう食事を堪能しながらチェーカを観察すると手を赤らめた頬に当てながら上機嫌そうにくねくねしていた
「あぁお父様が遂にお母様以外の方を⋯⋯ようやくこの日が⋯⋯こんなに楽しみな事があるなんて⋯⋯」
(⋯⋯ちょっと気持ち悪くてうるさい⋯⋯)
自分の世界に浸っているチェーカを他所にサンゴバナはパンをコーンスープに浸しながら食べ進めていく
「あら?貴女、お母様と同じ食べ方をするのね、庶民じゃ当たり前なのかしら」
「⋯⋯当たり前なのか分かりませんが私はこの食べ方が好きなんです」
我ながら子供っぽい食べ方だとサンゴバナは思っていたがチェーカは懐かしそうな目をする
「たまにお母様もはしたない食べ方だから真似してはダメですよ言いながらパンを浸してしてましたわ⋯⋯本当に貴女はお母様に似てる⋯⋯だからこそお父様は⋯⋯」
(⋯⋯あれ?)
聞き流しながら食べていたサンゴバナだったが急にチェーカの言葉が聞こえにくくなり意識が朦朧として、テーブルに倒れ込んでしまった
そして徐々に眠気が押し寄せてきた
(また何かされ⋯⋯て⋯⋯)
「あぁよ⋯⋯薬が⋯⋯てきた⋯⋯片付け⋯⋯運び⋯⋯」
意識が途切れる寸前、何人か入ってきた気配を感じ、身体を起こされると同時にサンゴバナは意識を手放した
(ここは⋯⋯)
サンゴバナが目を覚ますと薄暗い部屋の中で椅子に座らされていた
部屋の中は温かく、甘い香りが漂い、サンゴバナは凄くリラックスした気分に浸っていた
「目が覚めたのねサンゴバナ」
「⋯⋯チェーカ様?」
ぼんやりと視界の中にチェーカが現れ、話し掛けてきた
「あら?まだ眠いのかしら?こっちを見て⋯⋯そう⋯⋯この蝋燭を見つめて⋯⋯」
「⋯⋯はい⋯⋯蝋燭⋯⋯火⋯⋯揺れて⋯⋯」
サンゴバナはチェーカが持つ蝋燭をじっと見つめ、揺れたらその後を追うように視線を動かす
しばらくすると開かれていたサンゴバナの瞼が少し下がってきた
「ふふふ、催眠術なんて本で読んだ事しな無かったけど案外やれるものね⋯⋯サンゴバナ、私の頼み事を聞いてくれるかしら?聞いてくれるならはい、ダメならいいえで答えて頂戴」
「⋯⋯はいチェーカ様」
「いい娘ね、サンゴバナは」
ぼんやりとしたサンゴバナの頬を撫でながら微笑むチェーカ
そのまま彼女はサンゴバナのベビードールの肩に手を添える
「さっき散歩に行くって言ったでしょ?その為に着替えしましょ、あぁその前に身体も拭きましょうか、汗まみれでしょ?⋯⋯ほら立てるかしら?」
「⋯⋯はい」
サンゴバナがゆっくり立ち上がろうとするのを支え、完全に立ち上がった後、ベビードールや下着を脱がせていく
「お湯をバケツに入れてタオルと一緒に持ってきなさい」
「はい、お嬢様」
メイドが居なくなったのを見てからチェーカはサンゴバナの身体を触り始める
腕や太ももから始まり胸やお腹をゆっくりなぞるチェーカ
「サンゴバナ、昨日お父様に抱かれ触られて気持ちよかったかしら?」
「んっ⋯⋯はい⋯⋯嫌でしたが気持ちよかったです」
「そう⋯⋯ねぇサンゴバナ、私達と『家族』にならない?私達との出会いは最悪だったわ⋯⋯それでもお父様は貴女を気に入ったみたい⋯⋯」
「あっ⋯⋯あっ⋯⋯家族⋯⋯私は⋯⋯」
サンゴバナがチェーカの問い掛けに答えようとした時にメイドがバケツを持って入ってくる
「お嬢様、お待たせしました」
「そこに置いて、後は退室しなさい」
メイドはチェーカの指示に従い頭を下げ、部屋を後にした
チェーカはタオルを濡らし、サンゴバナの身体の汗や垢を拭き取っていく
「さっきのは忘れて頂戴、どう熱くないかしら?」
「はい」
「そう、腕を挙げて」
チェーカはサンゴバナに指示を出しながら綺麗に拭きあげると着替えを用意する
「さぁお着替えの時間よ♪ふふっ、チェーコとよくお人形さん遊びをよくしたけど今もお人形さん遊びしてるみたい♪⋯⋯まずはこれね」
チェーカはサンゴバナの首に大きなリングの付いた首輪を装着させる
次に首輪のリングに鎖付きの手枷を繋げて両手にはめていく
「うーん、もう少し鎖の長い方に変えましょうか、短いとサンゴバナも大変ですわよね?」
何度か鎖の長さの違う手枷を試し、下腹部まで手を伸ばせる長さの鎖に決める
「女性は身だしなみが大事、アクセサリーも大事ですわ⋯⋯でもその前に」
チェーカはサンゴバナの乳首に顔を近付け舐め始める
「ん⋯⋯っ⋯⋯ふぁ⋯⋯」
「昨日はあんな風に虐めてごめんなさいね、今日は優しいしてあげるわ⋯⋯チュッ⋯⋯あむっ⋯⋯」
「あっ⋯⋯んんっ⋯⋯」
チェーカはサンゴバナの乳首を舐めたりしゃぶったりして勃起させるとそこに鈴付きのニップルクランプを当てる
「昨日のよりは痛くない筈よ」
リングに四つのネジの付いたニップルクランプは下向きになるネジの頭部に紐で鈴が吊るされていた
ゆっくり乳首をネジで挟み込んで固定していくチェーカ、サンゴバナは抵抗せす両乳首にニップルクランプが取り付けられた
「素敵よ、ちょっと跳ねてみて」
「はい⋯⋯んっ!あっ!⋯⋯乳首気持ちいい⋯⋯」
その場でサンゴバナがぴょんぴょん跳ねる、それに合わせて大きな胸がポヨンポヨンと弾み、鈴がリンリンと鳴り響く
「うふふ、素晴らしいわ⋯⋯後はこれを身に着けたらお父様達の元にいきましょう」
チェーカはサンゴバナに最後の衣裳を渡した後優しく手を繋ぎ、導くように手を引いて歩き出す⋯⋯幼い子供の手を引いて歩く母親のような笑みを浮かべてながら
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アヴーグルの治める街はいくつかあり、サンゴバナの捕まった街は館から結構離れており、今回散歩に向かったのは館の近くの街だった
アヴーグルの命令により街の人々は広場に集まるよう言われていた
「またアヴーグル様の命令か⋯⋯」
「またブリント様絡みだろ」
「ノードストローム家の方々も奥様が亡くなってブリント様の我が儘が目立つようになってから変わってしまったからな⋯⋯」
「そういえばブリント様が亡くなったとか⋯⋯」
「あぁ隣街の衛兵やってる友人から聞いたぞ、ブリント様が殺されたって⋯⋯」
「本当か?ならようやく静かに⋯⋯」
「⋯⋯おいっ!静かにしろ!アヴーグル様の私兵達が見張ってやがる⋯⋯けっ、金で買われたクズ共め」
広場に集められた人々はノードストローム家、主にブリント・ノードストロームへの悪口を口にしていたがアヴーグル雇っているチンピラ達の姿を見つけ、小声で話し始める
「おい!お前ら静かにしろ!今からアヴーグル様が犯罪者を連れてくる!そいつは昨日ブリント様を殺害した殺人犯だ!」
チンピラの一人が集まった人々に叫ぶとざわつく
「黙れ!アヴーグル様から犯罪者への制裁として石やゴミを投げろと指示が出ている!今から配るぞ!もし投げずに足元に捨ててたら⋯⋯わかってるな?」
チンピラの言葉に人々が青ざめる
ブリントの生きていた頃に起きたブリントの我が儘に逆らった女性が行方不明になり、数日後に全裸で全身白濁液まみれで川の側に捨てられていた事件が起きて以降誰も表だって逆らう事は無くなった
「ふん⋯⋯ほら配るからさっさと受けとれ」
チンピラ達が石や生ゴミを住人達に配っていく、小さな石から生臭い袋、酷い物は使用済みコンドームを渡された
「配り終わったな!⋯⋯アヴーグル様の到着だ!」
広場の前に馬車が止まり、中からアヴーグルとリードを手に持ったチェーカ、そして彼女の持つリードに繋がれたピンクの髪の痴女が現れた
「うへぇ⋯⋯」
「うわぁ⋯⋯」
「変態かよ⋯⋯」
「エッロ⋯⋯」
「ハメてぇ⋯⋯」
「⋯⋯え?」
全裸で手枷と首輪、ニップルクランプを身につけ、頭には豚鼻を模した空気穴や目元、口元の空いた黒いレザーマスクを付け、隙間からピンクの髪を垂らす女性が現れた
「この女はブリントを殺害した犯人だ!もしこの中にこの女を庇う者が居たら名乗り出ろ!」
「「「「「⋯⋯」」」」」
人々は戸惑っていた、衝撃的な光景で動けない者、犯罪者とはいえこんな扱いしていいのかと思う者や、目の前の痴女を目に焼き付けて今夜のオカスにしようとする者等様々な理由で投げる者は居なかった
そんな中チェーカが痴女に耳打ちすると痴女が人々の前に胸を揺らしながら歩いていき、止まった
そして足を開いて、自分のオマンコを指で見せ付けるように開くともう片方の指でオマンコの中を弄りオナニーし始める
「んっ⋯⋯♡あっ⋯⋯♡」
人々の視線に興奮したのか次第にオマンコからネチョネチョと湿った音が響き始める
「⋯⋯この変態が!犯罪者の癖にさらに変態とか気持ち悪いんだよ!」
遂に一人が手に持った石を投げ付ける、石は痴女のすぐそばを通り抜けたが他にも石やゴミが投げられ始める
「変態め!」
「消えろ犯罪者!」
「あっちいけ!」
「もっと腰振って激しくオナニーしろよ!」
「こっちにケツ穴見せながらオナニーしやがれ!」
((((((⋯⋯少し離れよ))))))
人々が罵倒しながら手に持った石やゴミを投げ付ける、たまに痴女の身体に当たるが痛がる様子はない
人々が投げ終わった頃を見計らい、アヴーグルが痴女に近付く
「皆ご苦労!そういえばこいつの名を言って無かったな⋯⋯こいつの名はサンゴバナ!フラワーナイトだ!!」
「「「「「「⋯⋯!!?」」」」」」
アヴーグルはサンゴバナのレザーマスクを脱がせ、素顔を露にする
人々は戸惑い、中にはサンゴバナに助けられた経験のある者も居たのか自分の行った事にショックを受けて崩れ落ちる者や腰を抜かして尻餅を付く者も居た
「⋯⋯はぇ⋯⋯ここは⋯⋯!!み、見ないで!見ないでください!///」
マスクの中に仕込まれた匂い袋によって催眠状態を維持させられ続けたサンゴバナだったがマスクを脱がされた拍子に催眠状態も解除された
呆けた表情だったサンゴバナが状況を理解し、真っ赤になりながら身体を隠そうとする
「隠すな!俯くな!お前が犯罪者だと見せ付けるんだ!」
しかしアヴーグルに抑え込まれ、人々に素顔や裸を見られていく
皆困惑の他に侮蔑や絶望、欲情等様々な視線を向けるが誰も助けに来ようとはしなかった
「ほら歩け、屋敷までは歩いて戻るぞ」
「ほらサンゴバナ、歩きなさい」
「ぐっ!⋯⋯うっ⋯⋯ぐすっ⋯⋯」
アヴーグルとチェーカに着いてくるよう言われ、逆らうとチェーカの持つリードに引っ張られ首を絞められしまうサンゴバナは羞恥心で涙目になりながら街中を歩かされた
市民から蔑まれ、チンピラ達からはニヤニヤと視姦されながらの散歩はサンゴバナの中の人としての尊厳を著しく壊していった
「お帰りなさいお父様、あとネズミが敷地内に入り込んで居たので捕まえておきました」
地獄のような散歩から屋敷に戻るとチェーコが不法侵入者を縛りあげていた
「親方さん!?」
「サンゴバナの嬢ちゃん!!そ、その格好!?クソッ!嬢ちゃんを離しやがれ!」
不法侵入者は鍛冶屋の親方だった、彼は連れてかれたサンゴバナを心配してアヴーグルの屋敷を訪ねてきた
取引先の一つだったので場所は知っていた為アヴーグルへの直談判に来た親方だったがチェーコに不在だから帰れと突き放された
それでも粘り続けた結果不法侵入者として護衛の男達に捕らえられてしまった
「なんの用だ?私はこれから忙しいのだが?」
「その嬢ちゃんは殺人犯じゃねぇ!犯人は別に居るはずだ!だから解放しろ!」
そう吠える親方を鼻で笑うアヴーグル
「犯人じゃないだと?確かに共謀した者も居るかもしれないな、だがそいつを連れてこない限りこの女を解放するつもりはない!」
「このクソ野郎!」
「まったく⋯⋯うるさいゴミだ、始末しろ」
アヴーグルは面倒だと言わんばかりに親方の始末を護衛の男達に指示する
「や、やめてください!親方さんを殺さないでください!」
サンゴバナが近付く護衛より先に親方の前に立ち、庇う
「⋯⋯わかった、始末するのは取り消そう」
「よかった⋯⋯ぐっ!」
安堵するサンゴバナだかアヴーグルがリードをチェーカから奪い、引き寄せる
「ただし、貴様が私のチンポしゃぶって溢さなければだ!溢したら始末する」
「!?⋯⋯はい」
「嬢ちゃん!?止めるんだ!」
サンゴバナは必死に止めよいと叫ぶ親方に微笑んでからしゃがみこみ、アヴーグルのズボンを脱がし、チンポを露出させる
サンゴバナの痴態を見て既に勃起しており、パンツの中にはオスの匂いが溜まっていた
(凄い匂い⋯⋯嫌な筈⋯⋯なんでこんなにドキドキしちゃうんだろ⋯⋯///)
サンゴバナは昨日言われた事を思い出しながらチンポにキスした後、チンポを舐めていく
既に出ていた先走り汁の味を舌で感じる度にお腹が熱くなり、それを誤魔化すようにチンポに意識を向ける
「ふむ⋯⋯まだ拙いが昨日よりはいいな、手も使って扱け、玉も揉むんだ」
「あむっ⋯⋯レロッ⋯⋯じゅる⋯⋯」
「そうだ優しく揉め」
アヴーグルの指示に素直に従うサンゴバナ、次第に我慢出来なくなってきたのかサンゴバナの頭に手を置き、ゆっくりとチンポを押し込んでいく
喉奥までは突っ込ませず、半分くらい進んだ所で動きを止める
(後は自分でやれって事でしょうか⋯⋯)
「ジュル!ジュル!チュプ!」
(唇でしゃぶり、舌で先端を舐める⋯⋯なんでこんな事して身体が熱くなってくるの///)
サンゴバナはチンポをしゃぶりながら自然と片方の手で自分のオマンコを弄っていた
「昂ってきたぞ、一度出す!溢すなよ!口の中で受け取れ!うっ!」
「っっっ!!!」
サンゴバナの口の中に精液が出される、吐き出しそうになりつつも口から溢れた分が溢れないよう手皿で受け止める
「⋯⋯口を開けろ」
「あー⋯⋯」
サンゴバナの口の中はアヴーグルの精液で満たされ、それを出した本人に見せ付ける
「よし、飲み込め、手に溢れたのも舐めとれ」
「⋯⋯んっ⋯⋯ゴクッ⋯⋯ジュルジュル⋯⋯んぐっ」
喉に張り付く精液を頑張って飲み込んで、手に付いた精液も舐めとり、口の中に何も無いことをアヴーグルに見せる
「⋯⋯よし、そいつを解放してやれ」
「⋯⋯すまねぇ⋯⋯すまねぇ嬢ちゃん⋯⋯」
「親方さん、気にしないでください⋯⋯貴方は悪くないです⋯⋯お元気で⋯⋯」
紐をほどかれ、腕を捕まれている親方だったが暴れたりせず、大人しくそしてサンゴバナに対して謝り続けていた
「早く連れ出せ、あとお前はこっちだ⋯⋯昂って仕方ないんだ、孕む位注ぎ込んでやる」
親方が振り返った時、そこには肩を捕まれて奥の部屋へと連れていかれるサンゴバナの姿が⋯⋯向こうも部屋に入る寸前で振り返り、涙目で微笑んでいた
そして無慈悲に扉が閉められた、そしてその後部屋の中からは激しく腰を打ち付ける音とサンゴバナの喘ぎ声、そして鈴の音が鳴り響くのであった
事件発生から五日後、ブライト・ノードストローム殺害事件の発生現場から数キロ離れたとある賃貸住宅で女性の死体が発見された
死因は胸に刺さった包丁による出血死、また殺人かと思われたが見つかった遺書から自殺と判断された
遺書にはブライト・ノードストロームを殺害した罪や動機等が書かれていた
『ブリント・ノードストローム殺害はあの花騎士様ではなく私の犯行です。
私は数年前別の屋敷で働いている時にブリント・ノードストローム様に気に入られ沢山の酒と薬品を飲まされながら犯されました。その時に彼の子供を妊娠しました。
それを知った彼は堕ろすよう言ってきましたが拒んだ結果屋敷のお仕事を止めさせられ、私は働き口に困りました。
実家にも頼りましたが下級貴族故に世間体を気にし、出産までは助けて貰いましたがその後勘当され、放り出されてしまいました。
産まれた子供を育てながら酒場で働き、時には身体を売って子供のミルクを買う生活を送る日々、そんな時に包丁砥ぎをして貰った帰り道てブリント様に出会いました。
向こうも私の事を覚えていたのか不機嫌そうに顔を歪め、罵倒してきました。その中で私は怒りに支配され、砥ぎたての包丁で彼を⋯⋯。正気になり逃げた私は花騎士様にぶつかり、荷物を取り違え彼女が犯人になってしまった⋯⋯。
もう私はこの罪の重さに耐えられそうにありません⋯⋯子供は孤児院に家具を売ったり稼いだお金と共に預けました。こんな母を許して⋯⋯。
あぁブリント様⋯⋯私も今からそちらに⋯⋯。』
遺体と遺書を見つけたアヴーグルの息の掛かった憲兵は憲兵隊長に遺書の存在や内容を知らせる事無く、自殺という事だけを報告したのであった
事件から一年、サンゴバナは花騎士としての権利を剥奪され、市民からも変態として見られるようになり屋敷周辺から出る事が無くなっていった
毎日のように行われたアヴーグルとの性交の結果、サンゴバナは妊娠し、今は妊娠八ヶ月となりお腹も大分目立つようになっていた
「あ、お帰りなさい旦那様♡」
「ただいまサンゴバナ」
仕事を終え、屋敷に帰宅し離れに来たアヴーグルを迎えるサンゴバナ
全てを失った彼女に残された居場所は自分を苦しめたノードストローム家だけだった
親方を助けた日、あの後辺りから少しずつサンゴバナは精神も肉体もアヴーグルやチェーカ・チェーコに依存するようになっていった
妊娠した頃にはすっかりメスとして堕とされ、アヴーグルの後妻兼ノードストローム家のペットとして迎え入れられた
「お食事にしますか?それともお風呂が先ですか?」
「じゃあ食事にしよう」
「わかりました♪今日はステーキですよ♪」
アヴーグルは週に数回、屋敷での食事を採らずにサンゴバナの居る離れで食事をするようになった
鼻歌を歌いながらステーキを焼くサンゴバナ、アヴーグルはその様子を今は亡き妻の面影と重ねながら焼き上がるのを待つ
「出来ましたよ♪ふふっ♪シャキーン♪焼き上がりも完ぺきです!」
取り出したナイフで焼き上がりを確認し、満足そうに微笑み、アヴーグルの前にステーキを置く
「「いただきます」」
カチャカチャとステーキを切り、食べる音が響き渡る
食べ終わり、皿を洗い終わる頃にはすっかり外は暗くなっていた
「ところで今日のステーキのソースに何か使ったのか?」
「えぇ、旦那様に頑張って貰いたくて、精力が付くようにとニンニクとかマカの粉末とか混ぜてみました⋯⋯だから旦那様♡今日もいっぱい私を愛してください♡」
月明かりで照らされたベッドの上にすっかり着慣れたベビードールを着て、スカートをたくし挙げるサンゴバナの姿が、既にマンコ丸出しのパンティは濡れていた
「もちろんだ、今夜も何度もイカせまくろうじゃないか!妊娠中に次の子供孕む位抱いてやるぞ!」
「⋯⋯⋯⋯はい♡お願いします旦那様♡」
ベッドの上で横たわったアヴーグルの腰を
の上でサンゴバナが更に膨らんだ胸とお腹を揺らして跳ねる
今の子供は女の子だと判明しているが、次の子が男だったとしてもサンゴバナはアヴーグルの子を求めて彼に抱かれるであろう
「旦那様ぁ♡私もうっ♡」
「いくぞサンゴバナ!」
「あああああっっ♡♡♡」
運命の悪戯か出会いの形は酷いものだったが、お互いにかけがえのない存在となった今、固く繋がれた手を離す事は無いだろう
リクエストに対する要求と自分の追加要素について
リクエストされたもの
・首枷・手枷等の拘束具
・奴隷として口で奉仕
追加した物
・淫紋(てかタトゥー)
・乳首用万力やニップルクランプ
・何故か竿役側の近親相姦(本番行為はしてない)
・食ザー
・レズエッチ
・セクシーなベビードール
・催眠
・レザーマスク
・公開オナニー
・市中つれ回し(全裸露出になるのかな?)
・市民による暴言や石やゴミを投げられる
うんひどいね!(白目)
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
-
異種姦
-
獣姦
-
海洋生物姦
-
オトモ姦
-
人間による強姦
-
肉体改造
-
洗脳
-
ニプルファック
-
触手
-
奴隷堕ち
-
ふたなり
-
アナル開発
-
同性愛
-
産卵・出産
-
母乳
-
悪堕ち
-
ロリ化
-
石化・銅像化
-
NTR
-
肉便器