※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

79 / 91
タラゴンが頭のネジ外れた研究者の研究により台車に固定されて、薬で理性失ったストラに犯されストラの子を孕む話(何を言ってるんだこいつ⋯⋯?)
ちょっと普段より何を言ってるんだこいつ的な内容かもだけどお仕事13連勤だったりしたから疲れてるだけです、いつも通りの通常運航です


花騎士闇秋桜劇場:タラゴンカーセックス

『⋯⋯ここは?』

 

うつ伏せの状態で何かの台の上に寝ていた白髪の花騎士タラゴンが目を覚ますと同時に自らの身体や周囲の光景に違和感を感じた

 

(あれ?いつの間にか寝て⋯⋯妙に視界が狭⋯⋯これは最近開発されたガスマスク!?外さなくて⋯⋯拘束されている!?それにここは!?我輩の身に一体何が!?)

 

タラゴンの顔には最近とある研究者が開発したガスマスクが被せられており、口元にフィルターの代わりにチューブが壁に繋がるよう付けられており、その先から空気が流れ込んでいた

ガスマスクを外そうと手を動かそうとした時に自分の四肢が何かに拘束されている事に気がついた

 

「あら?目が覚めたのですねタラゴン様」

 

突如タラゴンから見て右側の壁から女性の声が響いてくる

タラゴンは聞こえて来た声が意識を失う直前まで会っていた人物であり驚く

 

『ど、Dr.スフィア!?な、何故貴女がここに?あ、あにょっ!っ!⋯⋯も、申し訳ないのだが我輩の拘束を外して貰えないだろうか⋯⋯///』

「申し訳ありません、それは出来ない相談です。タラゴン様には私の研究に付き合って貰わなければいけないので」

『なっ!?』

 

必死に逃げ出そうと暴れるタラゴン、しかしガチャガチャと音が鳴るだけで拘束が外れる事はなかった

 

「あまり暴れない方がいいわよ?手足に痣着いちゃうし。今のタラゴン様の身体は薬で痛みとか鈍くしてるから気をつけなきゃダメですよ?」

 

Dr.スフィアの言葉に思わず動きを止めるタラゴン

 

『Dr.スフィア⋯⋯わ、我輩に何をしたのだ⋯⋯!?』

「寝る前に話したじゃないですか~?私は花騎士達の戦力を上げる為にオトモの量産化が出来ればって⋯⋯だからタラゴン様にも協力して貰いたいと伝えて同意を得ましたよね?ですから実験に協力して貰ってるんですよ」

『そんな事に同意してっ⋯⋯!』

「まぁ拒否されても実験に付き合って貰う予定でしたが」

 

そんなDr.スフィアの言葉と同時にタラゴンの目の前の部屋の壁が動き、巨大な鏡が現れる

そしてその鏡には木製の箱を固定した台車にうつ伏せの状態で乗せられガスマスクを被せられた全裸のタラゴンが映っていた

 

『なっ!?///なんで服着てなっ!?』

「それは私と助手で脱がせましたからね、小柄で運びやすかったです」

『⋯⋯///』

 

ガスマスク越しに顔を真っ赤に染めるタラゴン

そんな様子を知ってか知らずかDr.スフィアは言葉を続ける

 

「これからタラゴン様には私の実験『オトモ量産化』に付き合って貰います。あぁ他に実験に付き合って貰う相手の紹介もしなきゃいけませんね」

 

タラゴンの後ろの壁が動きだし、別の部屋に繋がる薄暗い通路が現れると通路の先から巨大な緑色の竜が荒く息を吐きながら現れる

落ち着きがなく身体を揺すったり壁に尻尾を打ち付けながらタラゴンのところへと歩いてくる

明るい場所に来ると股関から普段は体内に収納されている筈の二本に分かれたドラゴンチンポが露出されていた

人の腕と同じ位の太さ、馬と同じくらいの長さを持つドラゴンチンポの先端周辺には無数の柔らかな突起が付いていた

 

「グルルルル!!」

『ストラ!?どうした!我輩の声が聞こえていないのか!』

「今のストラさんはかなり興奮した状態ですから聞こえていませんよ。さぁストラさん、貴方の目の前に居るメスと交尾してくださいね」

『ストラ!ストップ!落ち着け!ストラ!』

「フシュー!フシュー!」

 

タラゴンの声に反応せず、タラゴンの乗せられた台車に近付いていき、前足を箱に乗せてタラゴンに覆い被さるストラ

タラゴンのお尻にストラのドラゴンチンポが当たる、しかしストラはそのまま動きを止めてしまう

 

『ひっ!我輩のお尻にす、ストラのが!?』

「グルル⋯⋯」

『ストラ⋯⋯!まさか⋯⋯お前無理矢理やらされてるのだな!!』

「あら?おかしいわね?⋯⋯⋯⋯今回は抵抗するなんて薬に耐性ついて来たかしら⋯⋯。まぁいいわ、部屋に興奮剤散布、タラゴン様のマスクにもね」

 

Dr.スフィアの指示により部屋の中に 揮発性の高い薬液が散布され気化し、興奮作用のあるガスが部屋を満たしていく

 

『甘いような生臭いような匂い⋯⋯?な、なんでストラのが当たってる場所が熱くなるのだ⋯⋯///』

「グルルル⋯⋯フシュー!フシュー!グルァァァ!!」

 

ストラのチンポが当たるお尻が熱くなり、全身から汗が吹き出るようになっていると気化した興奮剤やタラゴンの汗の匂いで我慢出来なくなったストラがタラゴンのマンコとお尻の穴にチンポを押し当て、一気に突き上げる

 

『ストラ!!そんなのはいらなオゴォォォッ♡♡♡』

 

ストラの突き上げによりタラゴンのマンコと腸内はドラゴンチンポで埋め尽くされた

ドラゴンチンポが奥まで挿入されてもなお残る勢いを台車の車輪が動く事で逃がし、タラゴンのお腹が破ける事を防いだ

 

『あ゛がっ♡ひ、ぎぃ⋯⋯っ♡お、お腹くるしっ♡お゛ひっ♡イボイボひっかかりゅぅ♡め、めくりぇりゅぅ!!♡♡』

「グルルルル!!ガアァァァッ!!」

 

ボコッとお腹の膨れたタラゴンに遠慮なく腰を振るストラ、動く度にタラゴンの美しい白髪ツインテールが揺れ動く

引き抜く際にドラゴンチンポの突起が腟壁に引っ掛かり刺激していく

腰を引く度にグチョグチョとタラゴンの穴から愛液や腸液が零れおち、箱にシミを作っていく

 

『にゃ、にゃんでこんにゃきもぢいいにょ!!』

「興奮剤の影響ですね、それにこの実験も五回目ですからタラゴン様の身体もストラさんの生殖器に馴染んできたのかもしれませんね」

『ご、ごかいめ⋯⋯?お゛っ♡す、ストリァァ♡イボイボゴリゴリしにゃいで!!♡』

「グゥゥ!グルゥゥゥ!」

 

Dr.スフィアの発言に気を取られていたタラゴンに対して集中しろと言わんばかりに激しくピストンし、突起を擦り付ける

 

『ストリァ♡も、もうやめっ!グエッ!ヒギッ!♡ち、ちゅぶれりゅぅ!!♡わ、我輩、押し潰されながりゃイクゥゥゥ!!♡♡♡』

「グルルルル!!」

 

ストラがラストスパートに向けてタラゴンと密着するようのし掛かり、タラゴンを押し潰す

小さな身体をストラの巨体に潰され死にそうな状況すら発情させられたタラゴンの脳には強烈な快楽として伝えられ、激しくイキまくるのであった

 

 

 

「毎度毎度激しい交尾ですね、ではモニタリングを始めますか。⋯⋯ふむ、危機的状況に陥りながらも子孫を残そうと身体が受精すべく排卵している⋯⋯。今回はイケそうですね」

 

タラゴンとストラの交わる部屋の隣で白衣を着た三つ編み白髪の女性が水晶モニターに映る文字を眺めつつ、隣の部屋の様子を確認する

 

『ストリァァ♡イってりゅ!♡イってりゅから動かにゃぁぁぁぁ♡♡♡』

「グルルルル!!」

 

ストラが吼えて動くのを止め、何かを溜め込み始める

 

「おや?射精するみたいですね」

 

五度目の実験となるとストラの反応等も分かってくる

 

『に、にゃにしゅるのストラ⋯⋯っ!?ストラの膨らんで!?だ、ダメっ!今出されたりゃ!』

「グルルルル!ガアァァァッ!!」

『ヒギィィィィィ♡♡♡』

 

ストラが吠えると勢いよくタラゴンの体内に精液が流し込まれ、お腹が膨れていく

 

『オゴォ!!オエッ!!』

 

急激に膨らむお腹の苦しみに呻くタラゴン

 

「今度は排卵も確認、射精量も問題無し⋯⋯あとは受精さえすれば⋯⋯」

 

水晶モニターを切り替え、タラゴンの子宮内部の様子を観測する

 

(順調にストラさんの精子がタラゴン様の卵子の元に到着⋯⋯やはりドラゴンの精子は強いですね)

 

モニターの中ではストラのドラゴン精子がタラゴンの卵子を取り囲み、全方位から侵入を計り、為す術がなく複数の侵入を許してしまう

 

(この流れは四度目と同じ⋯⋯このまま受精卵が他の精子に押し潰され⋯⋯あら?他の精子達が受精卵の侵入をやめて膜を作り始め⋯⋯!?結晶化!?受精卵が水晶に変化してる!これは⋯⋯)

『ハァ⋯⋯ハァ⋯⋯』

「タラゴン様おめでとうございます、ストラさんの子供を宿したみたいですね」

『⋯⋯は?』

 

Dr.スフィアは水晶モニターをタラゴンの前の鏡に映す

 

「これはタラゴン様の卵子がストラさんの精子で受精し、水晶化したものです」

『う、嘘⋯⋯』

「今貴女のお腹にはストラさんと同じドラゴンの水晶が有ります。私達はオトモの量産化に成功したのです!やりましたねタラゴン様!」

『う、うぅ!うわぁぁぁぁ!!』

「グウォォォ!!」

 

タラゴンの涙に反応したのかストラがDr.スフィアの居る方の壁に向けてタックルし始める

 

「ふふふ、興奮状態に有っても主の涙には反応する⋯⋯素晴らしいオトモですね!やはり花騎士には貴方のようなオトモが必要ですね!」

 

飛んで着た破片で顔を切られたりしつつもストラとタラゴンを愛しげに見つめるDr.スフィア、次第に睡眠ガスが部屋に流れ込み、ストラの動きが鈍り、活動停止する

 

「Dr.スフィア!危険な事をしないでください!あのままでは死んでいましたよ!」

「ありがとう助手くん、おかげで助かりました⋯⋯ふふ♪また一つ花騎士達の強化研究が進みましたね、うふふふ♪」

「⋯⋯」

 

助手と呼ばれた男性は目の前の女性の狂気とも思える研究への熱意に恐怖を覚えた

Dr.スフィアの笑い声とタラゴンのすすり泣く声が部屋の中に響き渡るのであった

 

 

 

 

Dr.スフィア、本名エンレイソウ

彼女は恵まれた家庭に産まれ、花騎士になろうとしたが花騎士として必要な程の加護の力に恵まれず花騎士になることは出来なかった

しかし花騎士の役に立つ為と研究者となり花騎士の戦力増強の為に様々な技術を開発していった

人々は彼女を叡知の科学者としてDr.スフィアと呼び始めた

そんな彼女の本質は花騎士や人類への狂気的なまでの献身であり、時には自らの肉体を利用してまで貢献しようとした

その結果がストラに使用した薬品達であった

オトモを持つ花騎士を呼び、オトモの研究を持ちかけて数日預かる許可を貰った後、自作の興奮剤等を使用し、オトモの精子を採取または交尾を行い、オトモの量産化計画を進めていった

そしてドラゴンのオトモの繁殖に成功してからは更に多くの花騎士にオトモを提供する為に花騎士を引退した者を多く集め、オトモ量産化態勢を推進していった

 

「お久しぶりですタラゴン様、ストラさんもお元気そうですね」

 

Dr.スフィアは檻の中で互いに身を寄せ会うタラゴンとストラに微笑みながら話し掛ける

 

「Dr.スフィア⋯⋯この人でなしめ⋯⋯」

「ふふふ、私の事は悪魔とでも人でなしとでも自由に呼んでください。全ては花騎士の、全人類の平穏の為に⋯⋯多少の犠牲は付き物ですよ」

「だからと言って!!我輩達を閉じ込めて代わりにあの人達を⋯⋯!!」

 

檻の奥の部屋から女性達の悲鳴や泣き声、喘ぎ声が聞こえてくる

 

「貴女方は万が一事故によりオトモが全滅してしまった時の為の保険として保護してるだけです。それに彼女達は花騎士を引退してもなお貢献したいと望んだ人々ですよ?ですから人類に貢献して貰うためにオトモ達を産んで貰う仕事をして貰ってるのですよ?何か問題が?」

「それを人でなしの諸行だと⋯⋯!!」

 

Dr.スフィアを睨み付けるタラゴン、しかし睨まれた本人は気にせず研究が有るからとその場を去っていった

 

「クゥゥゥ⋯⋯」

「心配するなストラ、我輩はお前の事を恨んだりしていない⋯⋯全てはあの女と我輩が産んだドラゴン達が⋯⋯」

 

苦しげに奥歯を噛み締めるタラゴン、そんな彼女を少しでも慰めようと小さな姿のストラはタラゴンの顔に自らの顔を刷り寄せるのであった

 




そういえばワルキューレロマンツェコラボで馬になった人間出てたけど、花騎士が加護の力で馬となった人間とエッチしたりする話を二次創作で作っても良いって事だよね!(曲解)

2022/10/20 別の話のコピペになっていた為修正(ご指摘ありがとうございます、申し訳ございません)

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。