※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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これはTwitterのフォロワーHさんとのやり取りでプロットHさん、制作私で書く事になった話です
流れは下の流れですね(以下長文になるため興味無い人は飛ばして本編に行ってください)



Twitterにて私が
・青虫が臭角を出して威嚇する様子をざこざこバカにしてたイタドリが他の害虫によって小さくされ、青虫の出した糸で手足を縛られ、臭角でオマンコズボズボされイカされ、青虫がサナギになってる間も挿入され、成虫になった後も卵産み付けられ、オマンコから青虫捻り出す電波が⋯
と呟くとHさんが
・青虫にシンパシーを感じる巨大イモムシ型害虫
・青虫をバカにするイタドリに憤慨して敵討ち(?)を決意
・害虫臭角から出るのは人間の女性の性欲と性感度を高めるフェロモン
・衣擦れにすら感じて動きが鈍ったイタドリを糸で拘束して押し倒し犯す
ボテ腹になるほど大量の蟲精子を中出し
・イタドリは快感で痙攣するも、構わず害虫は交尾を続ける
・やがて絶頂し続けて気絶したイタドリを、害虫は挿入したまま抱える
・そのまま繭を作り始め二人で一緒にサナギになる
・繭の中で害虫はドロドロに溶け、イタドリを害虫の成分で包み込みながら少しずつ成虫になっていく
・イタドリは全身から害虫の成分を浴び続け、特に挿入されたままの蟲ちんぽから子宮で害虫の成分を取り込んでいく
・やがてサナギが割れ、成虫とイタドリが出てくる
・イタドリは身体を作り替えられ、害虫の発するフェロモンと体液の中毒にされてしまった
・特に子宮はもう人間の子供を宿せず、代わりに害虫の子供を妊娠出来るようになってしまった。
・事実、今のイタドリはサナギになる前に中出しされた精子で妊娠しており、腹は血の繋がった幼虫で膨れていた
・早速陣痛が始まり、膣口から大量のイモムシ害虫が産まれてきた
・産み終えると胎内で幼虫達が出していた体液が無くなり気持ち悪くなった
・代わりにフェロモンを撒き散らす成虫が押し倒し、体液入りの先走りが滴る蟲ちんぽを挿入した
・久々の蟲ちんぽにすぐさま絶頂し、体液たっぷりの蟲精子を中出しされ一際大きな喘ぎ声と視界が点滅するほどの絶頂を果たす
・それを見ていた幼虫達も興奮して臭角を伸ばし、微量ながらもフェロモンを発する
・いつか淫らに喘ぐ母親と交尾して孕ませたいと夢を抱きながら
・イタドリはもはや逃げることは出来ず、自分が産んだ子供に孕まさせるのは時間の問題だった
なんてプロット送ってきたのでその後のやり取りで書くことになりました


花騎士闇秋桜劇場:イモムシ型害虫の逆襲~メスガキ花騎士苗床化物語~◆♠️

バナナオーシャンにある畑で農家の人々に紛れ、一人の少女が農作業を手伝っていた

 

「いや~イタドリちゃんが収穫手伝ってくれて助かるわ~♪」

「いつもならもっと時間掛かるけどイタドリちゃん来てくれたからお昼前に終わりそうね~♪」

「本当イタドリちゃん様々よね~♪」

「いつも美味しい野菜貰ってますからこれくらい当然ですよ~♪でももっとイタドリ様を誉めていいですよ~ウププ♪」

 

他の農家の人々と同じ様にヤッケとサンバイザーに身を包むリボンで白髪ピッグテールにした少女イタドリは自分に向けられた称賛に対しニコニコ笑いながらてごろ菜と呼ばれる非結球白菜を収穫していく

 

(ウププ、ちょっと定期的に農作業手伝ってあげたら喜んでイタドリ様を崇めてくれるんですから♪もっとお手伝いしてイタドリ崇拝させてあげますよ~♪)

 

イタドリは真面目に人助け等を行うがそれは自らを崇めさせ、最終的にスプリングガーデン全体を自分の王国にするという願望があった

その為に人望を集めようと今日も人助けに励んでいた

イタドリが次のてごろ菜を収穫しようとした時、葉の部分に一匹の青虫を見つけた

 

「おやおや~?ちっちゃな害虫さんですか~?花騎士であるイタドリ様が退治してあげますね~♪ウププ~♪」

 

イタドリは青虫を指でツンツンと指で突つくと青虫はイタドリに対して臭角と呼ばれる外分泌器官を頭の辺りから出して威嚇し始める

 

「ウププププ~♪そんなの出して威嚇のつもりですか~?かわいい抵抗でちゅね~♪でも葉っぱモグモグ食べることしか出来ないざこざこ害虫さんにはお仕置きでちゃよ~♪」

 

イタドリはモゾモゾ動く青虫を摘まみ上げて掌に乗せると、畑の向こう側の茂みまで指で弾き飛ばした

 

「イタドリちゃん、ちょっとこっち手伝って頂戴!」

「はーい!じゃあねざこざこ害虫さん♪」

 

青虫に飛んで行った方向にニヤニヤと煽るような笑みを浮かべながら手を振り、呼ばれた方の手伝いに向かうイタドリ

そんな農家では日常的な駆除行動をじっと見ていた存在が居た

毎日のように青虫達を見つめて、彼らの無念に怒りを募らせていた

そして青虫達が生き残る為必死に威嚇行動をすることをバカにしたイタドリに対して完全に怒りの閾値を越え、行動に移すことにした

それはモゾモゾと緑色の身体を揺らしながら森の中へと戻っていった

 

 

「はぁ~採れたて野菜で作る料理は美味しいですね~♪また次回も来て欲しい言ってたのでまた行ってあげますかねぇ♪地道な積み上げが崇拝される為に必要な第一歩ですからねぇ♪」

 

ヤッケを脱いでいつもの姿となり、自宅方向へと帰るべく森を歩くイタドリ

森を半ば進んだ時、茂みの中がガサゴソ揺れる

イタドリの花騎士としての直感が害虫と判断し、武器である長いリボンの付いた杖を取り出すと茂みの中から緑色のイモムシ型害虫が現れた

その身体の模様は先程イタドリの飛ばした青虫にとてもよく似ており、赤く体液で光る臭角を出している様子などもそっくりであった

 

「ん~?もしかしてさっき飛ばした害虫さんですか~?わざわざ私にやられる為におっきくなって来たんですか~?ウププ♪そんなちょっと臭い角出して威嚇しか出来ないよわよわ害虫にこのイタドリ様が負け⋯⋯んんっ♡こんな時に服擦れて⋯⋯あんっ♡」

 

笑った拍子に服に乳首が擦れて感じてしまうイタドリ、それを皮切りに服と接している肌全てが熱を持ち、じんわりと衣擦れによる快楽がイタドリの身体を支配する

 

「な、なんでこんなっ♡はあっ♡い、今戦闘中なのにっ♡」

 

右手はしっかりとリボン付きの杖を握りしめているが左手は自然と下半身へと降りていき、既に湿り気を帯びているパンツの上からオマンコのすじを擦り始めてしまう

 

「くぅ♡こ、こんなざこざこ害虫なんてイタドリ様がぱぱっと⋯⋯ひぐっ♡」

 

快楽に耐え、杖を害虫に向けようと持ち上げた瞬間リボンの一部がイタドリの太ももの絶対領域を擦り、膝から崩れ落ちる

イモムシ型害虫の攻撃は既に始まっていた、正確には潜んでいた時から既に仕掛けていた

青虫は臭角と呼ばれる角のような物から臭いを放ち威嚇するがこのイモムシ害虫も似たような事を行えた

その代わり天敵を追い払う臭いではなく天敵である人間、特に花騎士になりうる女性に対して性欲と性感度を高めるフェロモンを放ち無力化する事に特化していた

イタドリは痛みをほとんど感じない体質だが快楽刺激に対する耐性は皆無、組み合わせとしては最悪の敵であるイモムシ型害虫のフェロモンにより簡単に無力化されてしまっていた

 

「い、イタドリ様がこんな簡単にやられるわけ⋯⋯お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」

 

崩れ落ちるも闘志の残るイタドリにとどめの一撃として近付いたイモムシ型害虫が自らの臭角をイタドリの鼻に押し当てる

豚の鼻のように押し込まれた鼻腔から大量のフェロモンを吸収してしまったイタドリは痙攣しながら失禁し、地面に水溜まりを作ってしまった

 

「⋯⋯あっ♡はっはっはっ♡」

 

本能的に鼻での呼吸がマズイと察知したイタドリの身体は口呼吸に切り替えるが手遅れだった

イモムシ型害虫はイタドリの脱力した両手首を口から出した糸で縛り上げた後イタドリの身体を突飛ばし、地面に押し倒す

 

「きゃ⋯⋯♡」

 

押し倒される衝撃も快楽に変換されているイタドリは抵抗する気配もない

イモムシ型害虫は自らの生殖器を剥き出しにするとイタドリのパンツへと押し付ける

 

「ウププ♪そんな雑魚害虫の短小ちんぽなんかにこのイタドリ様が屈するわけ⋯⋯え?」

 

イモムシ型害虫の生殖器が徐々に膨らんでいき、成人男性平均より二回り大きなサイズになるとイタドリの濡れたパンツをずらして小さなオマンコを押し広げるように入りこんでいく

 

「ああぁ♡し、知らないぃ♡害虫のデカちんぽの気持ちよさなんて知りたくないぃ♡葉っぱモグモグ食べることしか出来ないざこざこ害虫の癖にぃ♡じゅぼじゅぼしゅごいぃ♡」

 

イモムシ型害虫が膨らんだ生殖器をイタドリのオマンコの中で動かす度にオマンコが害虫の生殖器に吸い付き、搾り取ろうと反応してしまう

イモムシ型害虫も初めて感じる感触に興奮し生殖器を奥まで押し込むように身体をくねくね動かし続けた

 

「奥ダメェ♡奥コンコンらめぇ♡そこはあなたみたいな雑魚害虫の入っていい場所じゃなっフゴォォォォ♡♡♡」

 

感じながらも喚き散らすイタドリの口と鼻に臭角を押し当てるイモムシ型害虫

口呼吸を塞がれてしまい鼻呼吸によってフェロモンを大量に取り込んでしまう

イモムシ型害虫のピストンによる衣擦れや挿入されている生殖器が腟壁や子宮口を擦ったり押し込んだりして生み出す快楽が数倍に増幅しイタドリの身体を仰け反らせる

 

「フゴォッ♡頭おがじくなりゅ♡♡ブヒィィィ♡♡」

 

豚の鼻のように鼻を押されながら仰け反りアクメをキメるイタドリへイモムシ型害虫が射精するために一気にのし掛かり押さえ付ける

 

「ヒギィィィ!!子宮つぶれりゅ♡♡赤ちゃん産めなくなりゅ♡♡」

 

メスを逃がさぬようのし掛かって固定し終えたイモムシ型害虫は生殖器を膨らませていき、一気に精液を発射する

 

「ヒィッ!?ちんぽ膨らんで!?イヤァ!!害虫の精子入ってきちゃアアアアアアアッッッ♡♡♡♡♡ 」

 

イモムシ型害虫の精液は数回に分けてイタドリの子宮の中に送り込まれていき、一発目で子宮が満たされ、二発、三発と撃ち込まれる度に子宮が膨らまされ、精液だけで妊娠七ヶ月程の妊婦と思われる位お腹が膨らんでしまった

 

「お゛っ♡あひっ♡」

 

射精の勢いでイカされたイタドリは再び失禁し、スカートと地面に染みを作っていた

イモムシ型害虫はイタドリの衣服が邪魔だと思い、ベルトを噛み千切り、スカートやパンツ、セーラー服も引き千切っていく

千切られた服の下からイタドリの白い素肌が露になり、生殖器により押し広げられ、精子が溢れ出てるオマンコと平らな胸に付いたピンク色の小さな乳首と乳輪が見えり

イタドリの乳首を見た途端、イモムシ型害虫が激しく身体を揺すって鳴き始める

イモムシ型害虫にとってイタドリの小さな乳首は成虫になったメスが出す成熟し子孫を遺す準備が出来たという証とよく似ていた

その為最初は青虫の復讐の為に襲ったが本格的に孕ませ、番にする事に意識を切り替えた

再び勃起し始めた生殖器をイタドリの中に挿入する

 

「お゛ひっ♡まだ入っでっ♡フゴッ♡♡りゃめぇ♡まりゃありゃまおがじくなりゅ♡♡お゛お゛っ♡♡」

 

再び臭角を鼻に押し付けながら激しくピストンされ、連続で絶頂するが害虫のピストンが止まる事は無かった

 

 

 

日が傾き始める頃になってもイタドリは解放されていなかった

 

「あがっ⋯⋯♡♡♡いひっ⋯⋯♡♡♡」

 

あれから十回以上射精された結果お腹は臨月と変わらない程膨らみ、身体は溢れ出た害虫の精液と噴き出した汗、漏らした尿にまみれていた

 

「こひゅー⋯⋯♡こひゅー⋯⋯♡」

 

ほとんどなすがままイカされ続けた結果イタドリの身体は脱水状態に陥っていた

イモムシ型害虫もイタドリの異変に気がついたのか大事な番の腕を縛っている糸に噛み付いて引っ張り上げ、背中に乗せて棲みかへと戻って行った

棲みかとしている森の洞窟には濾過された雨水が溜まっている水溜まりがあり、枯れ草を集めて作った自分の寝床にイタドリを寝かせると水溜まりから水を吸い上げて、自らの体液と混ぜ合わせイタドリに飲み込ませる

 

「ゴクッ⋯⋯ゴクッ⋯⋯ゲホッ!ゲホッ!」

 

無意識に口に含まれた水を飲んでいたが違和感に気がつき、吐き出してしまう

それをイモムシ型害虫が許す筈も無く、無理矢理イタドリを押し倒し体液入りの水を飲ませていく

 

「ングッ!ゴクッ!ゴクッ!⋯⋯ゲホゲホッ!い、イタドリ様に何飲ませ⋯⋯!!」

(こ、声が出ない!身体も動かせない!?まさか麻痺する毒ですか!?)

 

麻痺効果のある体液を飲まされたイタドリは意識はあるが身体を動かせない事に焦りを覚える

害虫はイタドリの身体に覆い被さり、腕を縛っていた糸を噛み千切り、生殖器を挿入しながら身体を抱えあげる

 

(ヒギッ♡た、体重で害虫ちんぽに子宮押し潰されてりゅ♡モゾモゾ動く度に乳首が害虫の身体に擦れて気持ちいいぃ♡♡)

 

害虫は自分を中心に地面や壁に糸を吐き始め、繭を作っていく

 

(何を!?まさか逃げないように閉じ込めるつもりですか!?)

 

繭の中に囚われたイタドリは身体を動かして逃げようとするも、動く事は無く意識だけが空回りしていた

繭が出来上がるとイモムシ型害虫は次第に動かなくなり、皮膚が固く変化していった

 

(これはまさか蛹になってるんですか?えっ!?害虫が溶け始めてっ!?)

 

通常の昆虫なら蛹となると内部で身体を溶かし、成虫へと肉体変化する

しかしこのイモムシ型害虫は蛹となり身体を溶かす場面で内臓以外の全てを溶かし、繭全体を溶けた身体で満たし成虫になるのであった

 

(身体が害虫の液で包まれてっ⋯⋯!?あ、熱いっ♡全身焼けるように火照って⋯⋯♡私が中に害虫の液が染み込んで来てるっ♡変えられてるっ♡私の身体が違う何かにされちゃってる♡嫌なのにぃ♡なんでこんな気持ちいいのっ♡イクッ♡♡)

 

身体中を害虫の液体に侵食され、肉体を害虫の番用に改造されていくイタドリ

その変化はイタドリの身体を淫らに、害虫の番として最高の状態に仕上げていく

 

(害虫ちんぽも溶け始めたっ♡溶け始めたのに先っぽから液噴き出してるっ♡子宮内に害虫ちんぽ液入って来ちゃう♡あっ♡らめっ♡そこ赤ちゃんの元入ってる場所ですよっ♡あ、赤ちゃんの元も変えられちゃうぅ♡人間の赤ちゃん産めなくなっちゃうぅ♡)

 

イモムシ型害虫の溶けた液が子宮内に入り、その先の卵巣にも侵食していき、卵子を害虫専用に変異させていく

それに伴い子宮も幼虫を育てやすい環境へと変異していき、より膨張しかつ柔軟な子宮へと変えられていった

 

 

 

イタドリが繭に包まれてから数日が経過していた

繭の中では徐々に害虫の肉体が作られており、既に胴体と生殖器は形作られ、時折イタドリのオマンコの中でドクンドクンと脈打っていた

 

(また脈打ってますね♪そんなにイタドリ様と交尾したいんですかね~ウププ♪身体動かせないのに交尾したくてしたくてウズウズピクンピクン腰振る真似しちゃうなんてなんて情けないんですかねぇ~♪ざこざーこ♡)

 

数日害虫の液体に浸っていたイタドリは脳も侵され、思考すらも害虫の都合の良いように変化させられていた

 

(こんな情けない害虫さんがこの子達のパパだと思うと本当にかわいそうに思えてきますね~、まぁどんなにかわいそうな子でもイタドリ様は見捨てませんけどね♪)

 

そして今イタドリのお腹の中には害虫の精子で孕み産まれた十匹程のイモムシ達が居た

卵巣を改造された時に放出された最初の改造卵子がイモムシ型害虫の精子により受精、そのまま子宮内に張り付いて育ち、数時間前に孵化したのであった

自らの大きく膨らんだお腹の中で蠢く存在をとても愛しいと思いイモムシ型害虫を傷付けないように腕を動かして優しく撫でる

それに反応したのか幼虫達は元気に動いて、イタドリの心の中に暖かな嬉しさが込み上げてくる

 

(はぁ~私の赤ちゃん達、元気育ってるみたいでちゅね~♪繭から出て産まれてきたらママのおっぱいいっばい飲ませてあげまちゅね~♪)

 

イタドリの胸は肉体改造の影響で乳輪の幅が広がり、パフィーニップルへと変化し、ついでに母乳も出るようになっていた

正確には母乳ではなくイタドリの魔力が液体となり滲み出てきているのだが本人は母乳と思い込んでいた

それから更に数時間後、イモムシ型害虫の肉体は成虫のそれへと変化を終えて、遂に羽化の瞬間が訪れた

繭を割って羽が現れ、ゆっくりと身体を外に出して身体を乾かしていく

緑色のイモムシ型害虫は立派なガ型害虫へと変態を遂げた

そして羽が完全に乾ききると繭を破壊し、中に居たイタドリを取り出す

 

「ようやく起きたんですか?お寝坊さんでちゅね~♪そんなお寝坊さんを相手にするのいるんでちゅかね~♪」

 

ガ型害虫に抱えられながら煽るイタドリ、しかしそんな口とは裏腹にガ型害虫の尾から伸びた生殖器に既に十分濡れたオマンコを擦り付け、今すぐ交尾したいとアピールしていた

 

「そんなお寝坊さんな害虫さんにこのイタドリ様が負けるわけ⋯⋯お゛お゛っ♡♡♡久々の害虫でかちんぽぉ♡♡♡負けましたぁ♡♡♡私、このちんぽ様なきゃ生きてけない身体にされちゃいましたぁ♡♡♡」

 

イモムシ時代よりも大きくなった生殖器で一突きされただけでメスになるイタドリ

久々に子宮口を押し込まれる感覚に絶頂し、おっぱいから母乳が吹き出る

 

「害虫ちんぽもっとズンズンしてください♡えっ⋯⋯なんで抜く⋯⋯んんっ!赤ちゃん達暴れないでっ!」

 

ガ型害虫はイタドリに一突きした後しばらくの間、生殖器を動かさずにじっとしており、その後ゆっくりと引き抜いていった

もっとして貰えると思っていたイタドリは焦るがお腹の中の幼虫達が暴れ始めお腹を押さえる

ガ型害虫はもうすぐイタドリが出産する事を察していた為、産道を広げる目的で生殖器を挿入していた

 

「産まれる!赤ちゃん産まれる!」

 

寝床に倒れ込んだイタドリが足を開いてオマンコを指で拡げる

幼虫達は広がった産道を這いずり、外を目指していく

我先に出ようとしていた幼虫達が子宮口で詰まり、暴れ回る

 

「おいて私の赤ちゃん達♪仲良く出てくるんでちゅよぉぉぉっ♡♡赤ちゃんの部屋の出口で詰まって暴れてりゅ♡♡仲良く出てよぉ♡♡」

 

イタドリがオマンコを広げているとガ型害虫が近付いてきて前足を動かしているのを見て、息を整え始める

 

「ふぅ~、ふぅ~⋯⋯いいですよ」

 

ガ型害虫に呼び掛けると前足をイタドリのオマンコの中に入れ、子宮口を押し広げ、詰まっていた幼虫達が子宮から出て来る

 

「ンギィ♡♡赤ちゃんの部屋の入り口拡ゲラれるの気持ちいい♡♡赤ちゃん出て来るぅ♡♡中コリコリ気持ちいい♡♡」

 

子宮口を押し広げられた事により一気に幼虫達がオマンコの中に出て、腟壁を小さなイボ脚で擦り付けながら外を目指して進んでいく

イタドリが必死に締まりそうなオマンコを指で押し広げること数分、ようやく先頭集団が顔を出して、外の空気に触れる

父親と同じく緑色の身体を持つイモムシ型害虫は母親の体内と違う温度変化を攻撃と勘違いし、防衛反応として小さな臭角を露出させる

 

「あっ♡ダメっ♡赤ちゃんなのに害虫さんと同じ臭い出しちゃ♡おっっっ♡♡♡赤ちゃんにイカされるっ♡産まれてくる赤ちゃん潰しちゃうっ♡♡♡」

 

イモムシ型害虫の臭角から放たれるフェロモンを嗅ぐだけで快楽を呼び起こす身体にされたイタドリは自分の産んだ幼虫の放つ臭いにすら反応するようになっていた

イカされ、オマンコの中が締めつけられ後発組を押し潰しちゃうと心配したイタドリだが幼虫とはいえ害虫で有るため狭い腸壁を押し広げながら次々と出て来る

 

「さすが私の赤ちゃん♡頑張って私のオマンコこじ開けて出て来て♡ンギィ♡仲良く一緒にぃ♡」

 

後発組最後の二匹が一緒に子宮口を押し広げて腟壁を擦り産まれてくる

愛液まみれの幼虫達がモゾモゾとイタドリの胸に近付き、出産中に溢れ出た母乳を吸い上げる

 

「はぁ♡はぁ♡かわいい私の赤ちゃん達♡ママのおっぱいいっばい吸って成長しましょうね♡」

 

産まれた幼虫達を優しく掴み、胸に乗せて母乳溢れる乳首へと導いていく

滲み出た母乳を吸う幼虫や乳首に噛みついて母乳を求める幼虫等様々な反応をする

 

「おっぱいおいちいでちゅか♡あっコラッ♡乳首そんな噛んじゃダメでちゅよ~♡女の子には優しく⋯⋯うぷっ⋯⋯あれ⋯⋯気持ち悪い⋯⋯」

 

イタドリの肉体は害虫の溶けた体液が染み込んだ事で害虫側に大きく変化しており、花騎士として授かった強い加護の力は毒となってしまった

体内に幼虫達が居た頃は幼虫の出す毒素で身体を包む世界花加護の力を中和していたが出産に伴い毒素が抜け、世界花の加護の力が強まった事により体調を崩し掛けていた

 

「なんでこんなに気分悪いんですかね⋯⋯あっ♡赤ちゃん産むの見て幸福しちゃったんでちゅか~♡そんなギンギンに勃起させてまた孕ませたいんでちゅか~♡」

 

じっと子宮口を押し広げていたガ型害虫が出産を終えたイタドリに対して生殖器を膨らませ、次の子を孕ませようとしていた

そして寝そべるイタドリに挿入しようとして⋯⋯突然幼虫達を振り落とすように起き上がったイタドリに押し倒される

 

「ウププ♪いつまでもやられっぱなしはイタドリ様の趣味じゃないんですよね♪どっちが上か分からせてあげますよ♪」

 

幼虫を産み出すイタドリに興奮したのかぬらぬらと濡れた生殖器身体を溢れ出た先走り汁を舌で舐めとり、先端を口に含み、頬に擦り付け口の中を先走り汁で溢れさせる

 

(ああ♡美味しい♡もっともっと出してくださいねぇ♡)

 

ジュルジュルと先端から美味しそうに先走り汁を吸い上げ、飲み込んでいく

そして我慢出来なくなったのか生殖器に股がり、オマンコを擦り付け素股を行う

 

「ほらほら♡中に入れたいのに入れて貰えず、ズリズリされて漏らしちゃう気分はどうですか~♡情けなく赤ちゃん汁無駄撃ちしちゃえ♡満足に孕ませれないクソザコ害虫ちんぽピュッピュしちゃえ♡」

 

とても楽しそうにガ型害虫を煽るイタドリ、しかしガ型害虫に成長した元イモムシ型害虫はイモムシ時代には出来なかった柔軟な生殖器の移動を行い、イタドリが腰を前に動かした瞬間生殖器をずらし、イタドリが腰を引いた瞬間奥まで突き挙げるように挿入した

 

「あれ⋯⋯?アヒィィィィ♡♡♡♡♡」

 

たった一突き、それだけでイタドリの優位は崩れ去り、再び害虫専用孕み袋としての立場を分からされた

手足を痙攣させ、ギチギチとガ型害虫の生殖器を締め付けるイタドリのオマンコ、その気持ちよさに思わず射精してしまう

 

「アアアアアアッッッ♡♡♡♡♡♡」

 

一瞬心臓も止まる勢いでピンと身体を張り詰め、チカチカと視界が点滅し、意識を失いかけるイタドリ

そんなイタドリに気付け代わりに、身体を六本の脚で掴み、空に浮かび上がりながらピストンを始めるガ型害虫

 

「お゛っ♡お゛っ♡空中交尾しゅご♡抵抗できにゃいのぉ♡確実に孕むぅ♡また害虫さんの赤ちゃん出来ちゃうぅ♡」

 

空中で交わるオスとメス、下に居る幼虫達に溢れた精液や愛液、噴き出した母乳や漏れた尿等が降り注ぐ

それらに反応し、幼いが既に出来ている生殖器を膨らませ、自分達も交尾したいと自己主張する

空中での激しい交尾を終えたガ型害虫が寝床に大量の精液でボテ腹にされたイタドリを優しく置き、イタドリや幼虫達の為に食料を調達すべく森へと飛び去っていく

 

「はぁ♡はぁ♡⋯⋯みんなそんなに赤ちゃんちんぽ膨らませてどうしたんでちゅか~♡ママで筆下ろししたいんでちゅか♡いいでちゅよ~♡パパに内緒で親子交尾しちゃいまちょうね~♡」

 

生まれたての幼虫すら生殖器を膨らませて自分を求めてくる、それが自分の産んだ幼虫なら母親として拒む理由はなく、群がる幼虫達に対し精液が零れようがお構い無しにオマンコを広げ、自分達が出てきた穴や父親の生殖器を吸い上げていた口に種付けしようとする我が子達を受け入れる

いずれ幼虫達の精子で孕む日が来るかもしれない

しかしイタドリは幸せに満ちていた、形は違えどイタドリは自分の望んでいた自分の王国を手に入れたのだから

 




今回の教訓
・他人の秋桜を形にするの大変!
・数日で仕上げてやる!なんて安請け合いしない

ところでイタドリのあの服、特に進化後って授乳しやすそうですよね⋯⋯ママガキイタドリ⋯⋯ママドリ?

最後に今回プロットくださったHさんへ感謝の言葉を!でもやっぱ貴方が自分の作品で書くべきですよこれ!

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
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