※この作品はR-18です。

花騎士闇秋桜劇場   作:インティライミ

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リアルが忙しくちょっと間空いてしまいました
あとUA4万越えありがとうございました!これからもがんばります!

今回は私が嫌いな三大害虫のうちの一匹の話です、ほぼエロ無し(一応オマケの方にエロ的なのあり⋯⋯内容はアレですが)
この世界から蚊・虻・ダニは滅べ、マジ滅べ⋯⋯特に蚊とダニ!


花騎士闇秋桜劇場:小さな悪魔

害虫、そう言われる存在の中にもよく知られている害虫と知られていない害虫が存在する

そして知られていない害虫に対しては有効な対処の仕方も確立されていない場合も少なくない

そして今日もまたそんな害虫による被害が出るのであった

 

 

 

 

「ふぅ⋯⋯これで終わりみたいね。各員周囲に警戒しつつ騎士団に撤退!ほらさっさと動きなさい!」

 

深い森の中に出来た害虫の巣を破壊し、残存する害虫の駆除を終え、部隊の新人達に指示を出す金髪ツインテールの少女アブラナが元害虫の巣の残骸を退かして害虫の卵等が残っていないか確かめていた

過去に物陰に残っていた卵を見逃した事により孵化した幼虫が山菜採りに来た住人を襲うという事故が起き、それ以降アブラナは新人達に注意するよう指示していた

 

「卵は⋯⋯ないみたいね、あっちも見てみなきゃ」

 

そうやって草の積まれた場所や置かれた岩を退かして隠された卵を発見次第破壊して回った

周囲を警戒していた新人達から何も無いと報告を受けたアブラナは害虫の巣を後にした⋯⋯服と鎧の隙間に小さな悪魔達が潜んで居るとも知らずに

 

 

 

「報告は以上よ、もういい?シャワー浴びたいんだけど」

 

無事に騎士団へと帰還した部隊は団長への報告をするアブラナを残し、皆シャワーを浴びたり、自室で着替えに行ったりと自由行動していた

報告を受けた団長もアブラナにゆっくり休むよう伝え、退室許可を出す

 

「じゃあ失礼するわ⋯⋯なに?」

 

執務室から出ていこうとするアブラナを団長が呼び止め、新人達はどうだったか聞き始める

 

「あの子達は大丈夫よ、少なくとも昔のアタシとは違って素直に言うこと聞いてくれてるわ」

 

素直に自分の言葉やアドバイスを聞き入れ改善し、また訓練を見て欲しいと駆け寄る新人達の笑顔を思い出し、笑みを浮かべるアブラナ

そんなアブラナを優しい目で見つめ、呼び止めて悪かったと詫びる団長

そしてアブラナは自室に戻り、汚れた鎧を専用の棚に、葉っぱや土埃の付いた服と汗まみれの下着を洗濯籠に投げ込み、新品に着替えてシャワー室へと歩いて行った

人の気配の無くなった部屋で脱がれた服や鎧の隙間から胡麻粒より小さな何かが動き出し、溜まっている埃を押し退け家具の隙間等に隠れじっと息を潜めた

しばらくして戻ってきたアブラナが小さな何かに気が付く事はなく時間が過ぎていき、夜になりベッドで寝始める

 

「アタシが⋯⋯団長の⋯⋯一番⋯⋯なんだから⋯⋯」

 

夢を見ているのか寝言を呟くアブラナの身体へと隠れていた何かが動き近づいていく

それは目を凝らして見ればダニであると気が付く

ダニ達はアブラナの皮膚の薄い場所に陣取るとゆっくりと分泌液で皮膚を溶かし、表皮を溶かしその下の真皮が見えてくると口に付いた針で切り開き、血管を見つけて血を吸い始める

血を吸い上げていくと黒い身体が赤黒くなりながら膨らんでいき、胡麻粒よりも大きくなる

血を吸って満足したダニからアブラナの身体を離れていき、再び家具の隙間に隠れていく

夜が明ける頃には全てのダニが身体を離れ、家具の隙間に隠れていた

 

「んんっ⋯⋯なんか痒いわね⋯⋯昨日の討伐でかぶれたかしら⋯⋯敏感肌だからお手入れ気を付けてるのに⋯⋯」

 

翌朝、目を覚ましたアブラナは自身の身体に起きた異常を自身の体質によるものと判断し、問題視せずに訓練の為に部屋を後にした

その間家具の隙間ではダニ達がアブラナから吸った血液を栄養に卵を産み付けていた

それから毎日のようにダニはアブラナの身体から血を吸い続け、徐々に数を増やしていくのであった

 

 

 

それから二週間が経過した、ダニの数は最初の頃に比べ数百倍に増えていた

世界花の加護に守られ始めこそ対して影響が出ていなかったが数が増えた事により吸われる血の量の増加により貧血や全身の痒みによる寝不足、それに伴う集中力の低下等が目立ち始めていた

 

「大丈夫⋯⋯大丈夫よ、ちょっと貧血気味なだけだから⋯⋯」

 

症状が出始めた頃、月の物と重なりそれによる影響だと思っていたアブラナだったがその後も症状が続き、訓練中の不調も目立ち団長に心配されるも大丈夫の一点張りで再び訓練に戻っていく

 

「ほら来なさい!後輩にも負けてられないんだから!」

 

その後も訓練を続けていたが誰が見てもアブラナの不調は明らかであり、団長はアブラナに明日一日休むよう伝え、アブラナもそれを渋々受け入れるのであった

そしてベッドで横になるアブラナにダニ達が群がり、全身から血を吸い出していく

 

「ぐっ⋯⋯いやっ⋯⋯」

 

アブラナは吸血されている最中、悪夢に魘されていた

全身に黒いもやが張り付き、自分の力を徐々に奪っていく

積み上げてきた努力を奪われ、無力な自分を団長や後輩達が失望した目で見つめ去っていく

そんな悪夢に魘され続け、全身から汗を噴き出しながら目を覚ましたアブラナ

水を飲もうと身体を起こした瞬間自分の腕に付いた大量のダニに気が付き悲鳴を挙げる

悲鳴を聞いた花騎士や団長が見たのは必死に全身に付いたダニを潰して血まみれに成りながら泣き叫ぶアブラナの姿であった

 

 

 

害虫の生態系に詳しいコマチソウの調査の結果、アブラナの部屋で見つかったダニは過去に絶滅した筈の害虫に類似性のある新種の害虫であり、血と共に加護の力を奪っていた可能性が高いと報告が挙がってきた

その後アブラナの部屋にある家具は全て炎魔法の使える花騎士により焼却処分され、部屋の亀裂等に対害虫用の毒薬を流し込む等の徹底的な駆除が行われる事となった

もし万が一アブラナが途中で目覚めなかった場合加護の力が弱まった状態で任務の途中で命を落としていたかもしれなかった

この日以降騎士団内でシャワーや着替えの時に互いに身体に異常が無いかを確認するルールが設けられたが反対するものは誰一人として居なかった

 

 

 

 

 

 

以下オマケ(内容が内容なので閲覧注意) ◆

本編にエロが無いので追加、状況は悪夢に魘されたけど朝まで目が覚めなかった世界線

 

 

 

「なんで!なんでこんな!嘘よ!」

 

謎の悪夢に魘された翌日、全身から加護の力を感じられなくなったアブラナはひっそりと訓練所で訓練用の木刀に加護の力を込めて振ってみた

いつもなら激しく揺さぶられる筈の訓練用の藁人形はぴくりとも動かず、ほんの数回木刀を振るうだけで息が切れてしまうアブラナ

今まで出来た事が出来なくなり、怒りをぶつけるように木刀を投げ飛ばす

そんなアブラナを見つけ、優しく起こしながらゆっくり休むよう促す団長

 

「うるさい!アタシに構うな!団長に何が分かるのよ!」

 

そんな団長を拒絶し、走り去るアブラナ

その後アブラナは鎧と武器を持ったまま行方不明になり捜索隊が編成されたが発見には至らなかった

 

 

 

「なんで!なんでこんなやつにも勝てないのよ!」

 

アブラナが来たのはブロッサムヒルの街道から外れた森の中、そこに居たヨワ虫と呼ばれる新米花騎士が相手する害虫と戦っていた

新米花騎士でも倒せる程弱いハエ害虫だが一般人には脅威となりかついつも湧いてくる為新米花騎士の訓練相手として活用されている

アブラナも新米時代頻繁に相手していた害虫と戦い勝てれば自分はまだやれると自信を付けれると思いやってきたが剣を満足に振ることも出来ず、ヨワ虫の体当たりをギリギリかわす様な戦いとも言えない状況になっていた

 

「こんな筈ない!アタシはやれるはっ!」

 

ヨワ虫との戦いに夢中になっていると同じ様に新米花騎士の訓練相手になっている偵察ブンブンと呼ばれるハチ害虫に刺され、身体が痺れて地面に倒れてしまった

 

(嘘っ!身体が痺れてっ!)

 

倒れ込んだアブラナに警戒ブンブンが呼び出した他のヨワ虫や警戒ブンブンが集まりアブラナの身体を持ち上げ、森の奥へと連れ去っていく

 

(コイツら!アタシになにするつもりなのよ!)

 

森の奥へと連れて行かれたアブラナに待っていたのは大量の害虫達だった

ヨワ虫や警戒ブンブンの他にヨーヌメと呼ばれるナメクジ害虫と数は多いが弱い害虫達が横たわったアブラナへと群がってきた

 

(なによコイツら!離れ!嘘っ!服が!)

 

ヨワ虫により鎧や服が剥がされ、素肌が露になるとヨーヌメがヌメヌメとした粘液でアブラナの身体を汚しながら乗り上げ、アブラナの乳首に身体を擦り付けてくる

ヨワ虫と警戒ブンブンはアブラナのパンツを剥ぎ、露になった女性器に群がってくる

 

(ま、まさか!そんなっ!アタシを苗床に!?)

 

そんなアブラナの予想通りにヨワ虫、警戒ブンブン、ヨーヌメが一斉に生殖器を剥き出しにし、アブラナの女性器や乳首の中に生殖器を挿入していく

 

(ひぎっ!?う、嘘!嫌っ!やめっ!)

 

団長の硬い陰茎とも違う柔らかな生殖器が自分の中に入ってくる不快感に悶えていると口にも生殖器を咥えさせられる

 

(いやっ!団長!助けっ!)

 

 

悲鳴を挙げる事も出来ぬまま犯され続けるアブラナ

ヨワ虫を始めとした害虫達が絶滅せずに生き残り続けている理由、それは力は弱いが繁殖力は異常な程強くどんな種族が相手でも確実に孕ませ、かつどんな部位でも卵を産み付けれる事が理由であった

ヨワ虫と警戒ブンブンは精液によりメスの子宮を変異させて、確実に孕ませられるようにし、ヨーヌメはそのヌメヌメした粘液により普通なら入らないような場所に滑らせながら生殖器を挿入し、一定の温度が有れば孵化する卵を産み付けて数を増やしていくのであった

それを知らずに加護の力を吸い取られ、一般人と変わらぬ状態にされたアブラナは捕まり害虫達の苗床となり生を終える事となってしまった

森の奥で今日もまた毒により動けないアブラナが股から、尻から、臍から、胸から多くの幼虫を産み出していく

正気を失い、無理矢理生かされ続けるアブラナ、彼女に救いは何一つ残されて居なかった

 




こちらでちょっとした言い訳を
リアルが忙しくと言いましたが仕事の忙しさと四万UA越えてちょっと燃え尽き気味になってたというのが四割、後の六割はkenshiというゲームにハマった影響です
毎日寝不足寸前までkenshi漬けになってました、申し訳ない(kenshiたのちい、色々mod入れまくって楽しんでます)
今回の話はリハビリ兼ねたお話なので色々とアレですがゆっくり調子を取り戻していきたいと思います
ではまた次回の話で(いい加減リクエストも書かなきゃ⋯⋯)

どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です

  • 異種姦
  • 獣姦
  • 海洋生物姦
  • オトモ姦
  • 人間による強姦
  • 肉体改造
  • 洗脳
  • ニプルファック
  • 触手
  • 奴隷堕ち
  • ふたなり
  • アナル開発
  • 同性愛
  • 産卵・出産
  • 母乳
  • 悪堕ち
  • ロリ化
  • 石化・銅像化
  • NTR
  • 肉便器
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