イチゴが壁尻にされて犯されたり、バラムツ食べさせられて漏らす話
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いつからだろうか、事務担当が大量の経歴書を持って来なくなったのは
いつからだろうか、大勢の花騎士が面接に来ていますと言われなくなったのは
いつからだろうか、新人でまだまだ未熟ですが精一杯頑張ります♪なんて言っていた可愛らしいピンクのツインテールを揺らしながら笑う少女の姿を見なくなったのは
「団長様、今月面接予定の方の経歴書をお持ちしました⋯⋯え?イチゴさんですか?確か三週間前ですかね、他の騎士団への移籍申請が出ていたので承認しておきました。って団長様も目を通しましたよね?」
事務担当の花騎士が呆れた様子で此方を見つめてくる
三週間前は決算等もあり大量の書類を処理しなければならなかったのでそれに紛れてしっかり見ていなかっただけかもしれない
事務担当の花騎士に謝りつつ、美しい月を見上げた
彼女も他所の騎士団でこの月を見つめているかもしれないと気分を切り替え、手渡された経歴書へと目を落とす
新たな人員の事を知り、必要な人材かを見極めるのも騎士団長としての大事な仕事なのだから
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とある建物の地下室の壁から女性のお尻が出ていた、その上には『イチゴ』と書かれた看板が設置されていた
小ぶりだが形が良く、産毛も生えてないお尻は見る者の劣情を催させ、多くの来訪者がこのお尻を掴み、自分達の欲望をぶちまけていった
そんなお尻の持ち主は今も新たな来訪者の男性器を挿入されていた
「またオチンチン入って!や、止めてくださいっ!さっきのお客さんより太いですぅ!」
防音加工の壁の向こう側でお尻を壁から出している少女、イチゴが押し寄せる快楽に悶えていた
やってくる客は避妊なんてものを考えず毎回イチゴの腟内に溜め込んだ精液を大量に注ぎ込み、それを専属スタッフが道具を使って腟壁を押し広げ、注がれた精液を掻き出す
そんな流れを一日で十回も繰り返したイチゴの腟は十分にほぐれ、最後の客の大きな男性器もすんなり受け入れていた
「こんなおっきなオチンチンで私のオマンコゴリゴリしないでぇ!裂ける!裂けちゃうよぉ!!」
叫ぶイチゴだったが花騎士は加護の力によって守られている為、簡単には裂けたり壊れたりせずむしろ客の男性器をきつく締め付け精液を搾り取ろうと極上の快楽を与えていた
「あっ!あっ!やっ!赤ちゃんの部屋こんこんしないでくださいっ!そこ弱っ!ああっ!イッちゃいますぅ!!!」
客の男性器の先端で子宮口を何度も突かれ、一度目の絶頂を迎えるイチゴ
客も腟壁の締め付けが更に強まった事からイチゴが絶頂した事を悟った客は更に腰を激しく打ち付ける
「あっ!ああっ!あぁっ!!い、イッたばかりっ!イッたばかりだから許してっ!!」
客の腰振りに対して止めて欲しいと叫ぶが防音加工により客へ声が届く事はなく、何度も子宮口を突かれ連続で絶頂を繰り返すイチゴ
最後は子宮口に男性器の先端を押し付けれ、子宮の中に大量の精液を流し込まれながら絶頂し、気を失って脱力して失禁してしまった
こうしてイチゴの今日のノルマは終わった筈だったが最後の客が追加料金を払い、失神し緩んだイチゴの腟内を楽しみ始めた為イチゴの仕事が終わったのは更に一時間後の事だった
三週間前、イチゴは自分と同じく新人で劣る部分を努力で埋めようと頑張っている娘とパトロールに出発し、その帰り道に誘拐されてしまった
パトロール任務が終わり、街中に入ったという油断から襲撃に反応が遅れ、頭から麻袋を被せられ、薬を打ち込まれた痛みの後気を失い、気が付けば全裸の状態で壁に埋め込まれていた
「なんなんですかぁ!?私と一緒に居たあの娘は何処ですか!貴方達は私達に何をしたんですか!!」
喚き散らすイチゴに対して部屋に居た男は一言
「黙れ、さもなくば隣に居るお前の仲間の命はない」
そう言って部屋を後にし、一人残されたイチゴは恐怖と焦燥で目から涙を溢していた
「なんでこんな事になっちゃったんだろ⋯⋯団長さん、私達が居なくなった事に気がついてくれるかな⋯⋯」
初めて会った時に見せてくれた笑顔や戦場で指揮を取る姿に憧れ以上の感情を抱いた相手
しかし向こうから見たら数百人居る花騎士の中の一人⋯⋯毎日会うならともかくたまにしか会えずしかも短い報告のみ⋯⋯覚えていてくれないかもしれないと気持ちが沈む
「助けに来てくれるかな⋯⋯ひゃっ!?」
落ち込むイチゴの股関に何か冷たいものが塗り込まれる
「な、なんですか!?さ、触らないでください!」
この時のイチゴは防音加工されていると知らずに壁の向こうの相手に叫ぶが相手は変わらずに股関に何かを塗り込んでいく
執拗に股関に塗り込み、クリトリスにも皮を剥いて塗り込んでいく
「んっ!なんでっ!止めてって言ったのにっ!クリトリス剥かないでっ!」
抵抗しようにも手足は固定されている為抵抗らしち抵抗が出来ずなすがままになってしまった
「なっ!身体熱い⋯⋯なんで⋯⋯」
液体を塗られた股関が熱くなり、自然と愛液が出て、太ももを伝っていくのを感じるイチゴ
「はぁ⋯⋯はぁ⋯⋯ひっ!?指が中にっ!?」
火照る腟内と腸内に指を一本ずつ挿入され冷たい液体を塗り付けられる
「いやっ!止めてください!止めてっ!」
自慰をする時も腟内まで指を入れずに、女性器の周りや筋、クリトリスを弄る位しかしてこなかったイチゴにとって指を入れられるのは快楽よりも恐怖を感じる行為であった
冷たい液体を塗り終わり、指が抜かれると次第にお腹の中がジワジワと熱くなり、大量の愛液が太ももを伝っていく
「なんでお腹キュンキュンしちゃうのぉ!嫌だよぉ!助けて団長さんっ!」
媚薬を塗り付けられ火照る身体に困惑しながら泣き叫ぶイチゴ
それから粗末な食事が運ばれてくる時には泣き疲れ、腫れた目元を擦って涙を拭い、食事を持って来た男を睨み付ける
「食事だ、必ず食え。あとお前の頑張り次第でお前も隣の仲間も解放してやる」
「本当ですか⋯⋯?」
男はイチゴが食べやすいよう近くの机を移動させ、固いパンとスープ、水差しとコップの乗ったトレイを机に乗せる
「まずは食事を食え、それが仕事だ」
男をじっと睨み付け、持ち込まれた食事に手を出さないイチゴに肩をすくめ、後で回収しに来ると言い残し部屋を後にする
「⋯⋯固い」
男が居なくなった後、パンに手を伸ばしたイチゴはパンを千切り、スープに浸しながらゆっくりと咀嚼し、飲み込んでいく
「⋯⋯うぅ⋯⋯」
もう枯れたと思っていた涙が再び溢れてきたが涙を拭う事もせず食事を取り続けた
それから初めての客を取らされるまでの二週間の間毎日媚薬を塗られながらの愛撫と食事に混ぜられた薬で壁尻として開発されていったのであった
「おい、起きろ。食事だ」
「んんっ⋯⋯あれ?私⋯⋯」
気絶していたイチゴがこの場所に来た日を夢で見ているといつも食事を運んでくる男が声を掛けてきた
「目が覚めたか。今日のお前の食事はこれだ。あと明日は休みだ。いいな?」
「えっ?あ、はい」
男の差し出してきた食事は毎日出された固いパンとスープではなく海苔に包まれたおにぎりが二つと刺身が十切れと醤油差しが置かれていた
普段と違う食事に困惑するイチゴを残し、いつものように部屋を後にする男
「暖かい⋯⋯」
まだ暖かいおにぎりを掴み、思わず声が漏れるイチゴ、かぶり付くと中からひじきの佃煮が現れ、甘辛い味がお米の甘さを引き立てる
「美味しい⋯⋯美味しいよぉ⋯⋯」
久しぶりの暖かで味の濃い食事に嬉し涙が滲み出る
刺身に醤油を垂らして、木製のフォークで刺し、落とさぬよう口に運ぶ
口の中に広がる脂に驚くが淡白な食事ばかり食べていた身体は脂を求め、二切れ、三切れと次々と口に放り込まれる
辛い日々の中、やや豪勢な食事を食べれた事がイチゴにとってささやかな幸せと救いになった
翌日、普段なら客を取り犯されている時間になっても何も起きず退屈を持て余していると不意にお尻から太ももに何かが伝っている感覚に気がついた
「えっ!?なんでっ!?トイレに行きたい気分じゃないですよっ!?」
イチゴにとって便を漏らす行為は羞恥より恐怖の方が強くなっていた
客が来ている時に尿を漏らすのは客次第では喜ばれ、処理も大変では無いため問題視されないが特定の時以外に便を漏らすと折檻されてしまうと身体に教え込まれていた
「いやぁ!!お仕置きは嫌ですぅ!!」
折檻の内容は激しい行為を強要され、乳首に紐で重りを付けられたまま一日中、客の相手と看守達の性処理をさせられた時は壊れるのではと恐怖していた
イチゴは知らなかった、自分が食べた刺身がバラムツと呼ばれる魚の刺身で、食べ過ぎればお尻から消化出来なかった脂が垂れてくる事を
そしてそんな垂れてきた脂を集め、変態貴族御用達の寝室等の灯火に使う花騎士の香り付き燃料油として販売をしているなんて夢にも思わないであろう
「あぐっ!!お腹ギュルギュルって!いやぁ!止めてぇ!出る!出ちゃいやぁ!!」
ひじきの食物繊維やバラムツの脂によって緩んだお腹からやや溜まり気味だった便がイチゴのお尻から漏れ出し、床へと落下して汚していく
「あぁ⋯⋯ひっく⋯⋯漏らしちゃいました⋯⋯」
羞恥と恐怖で涙が溢れてくるイチゴ、そしてタイミング悪くいつも食事を運んでくる男とは別の男がやって来て、イチゴの様子を見て事情を察し、いやらしい笑みを浮かべる
「おや?おやおやおや?これは漏らしちゃたみたいだねぇ♪さぁお掃除が終わったらお掃除してくれた人達に感謝とお詫びしなきゃだねぇ♪」
「ゆ、許して⋯⋯」
「許すわけないだろ?」
男は部屋の隅の箱から紐付き洗濯ばさみと重りを取り出して、イチゴへとにじり寄ってきた
「嫌ですぅ!お仕置きはもう嫌ですぅ!キャアアァァァ!!」
イチゴの休みは終わりを告げ、胸とクリトリスに洗濯ばさみと重りを付けられたまま口と腟とお尻を一日看守達に犯され、精液で汚され続けるのであった
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イチゴの移籍申請の話を聞いてから半年が経過した
あれから何故か新人の面接が次第に来なくなり、逆に移籍申請の書類が提出される頻度が増し、騎士団の三割が移籍していた
騎士団運営に多少影響が出始めて、パトロールや討伐任務のシフトが増えてなのかやや疲れ気味な花騎士をよく見掛けるようになってきた
「団長様⋯⋯何かおかしいですよね?まるで意図的にうちの騎士団から人を減らしているような⋯⋯」
執務室で事務担当の花騎士とそんな会話をしていると突然扉が開かれ、鎧を着こんだ衛兵が十数名入ってきた
何用かと訊ねると衛兵隊長と思われる人物が筒に入った紙を取り出して、此方に見せ付けるように広げ、叫ぶ
「◯◯騎士団長、貴方に花騎士の誘拐及び人身売買に関わったと嫌疑が掛けられており、これは逮捕状です!これより身柄を確保させていただきます!ご同伴を」
「なんなんですか貴方達は!来ていきなり言い掛かりを!」
「貴女にも共謀の疑いが掛けられています。拘束しろ!」
「「「「「「はっ!」」」」」」
衛兵達に腕を捕まれ、身動きが取れなくなる
「団長様!?」
腕を掴む衛兵を振り払い、此方に駆け寄ろうとする彼女に抵抗すれば疑いが深まると落ち着かせ、同行して疑いを晴らそうと説得する
そして二人で衛兵達に連れられ、騎士団の外に居た馬車に乗せられ刑務所へと運ばたのであった
刑務所へと運ばれて数日、毎日覚えのない罪の話をされ必死に違うと訴えるが聞く耳は持って貰えずにいた
そして牢屋の中でじっと耐えていると騎士団本部から派遣された上司が面会に来たらしく面会部屋へと通された
「やぁ、大変そうだね」
壁越しに労って貰い僅かに安堵する、彼ならば自分の話を信じてくれると信じて⋯⋯
「確かに君はやってないだろうね⋯⋯まぁ人柱になって貰うんだがね」
何を言っているのか理解出来なかった、人柱とはと訊ねると笑みを浮かべ答えてくれた
「人柱は人柱だよ。君は我々の為に犯罪者として処分されるのさ。君は騎士団運営の費用が何処から出ているか知っているかい?国からの資金以外にも貴族や金持ちからの支援金で回っているのさ。それでも足りずに赤字になる。その為にそれ以外の収入が必要なのだよ」
頭が着いていかなかった、自分に濡れ衣を着せる?何を言っているんだ?
「騎士団に来る花騎士候補は多いが、その多くは加護の力が弱く、任務の途中で命を落としていく⋯⋯そんな人材を育てあげるまでに掛かった費用と彼女達の活躍とが釣り合わないんだよね⋯⋯だから我々はそんな人材の一部を売却する事にしたのさ」
込み上げた怒りのまま壁を殴り付ける、拳から血が出るが壁はびくともしない
「売却された花騎士は貴族や金持ちの裏家業に従事し、金を稼ぎ、その一部を騎士団運営に返還する。同時に増えすぎた騎士団の人員も移籍という形で減らして売却していたのさ⋯⋯実際は誘拐してるんだけとわね」
拳の骨が砕けようとも壁目の前の悪を殴り飛ばそうと壁を殴り続ける
「安心したまえ、君の所の残りの花騎士達は此方で預からせて貰い、各地に分散させてもらうよ。君の所の戦力は魅力的だからね⋯⋯君達は活躍し過ぎた、それが人柱に選ばれた理由だよ、では失礼する」
叫び暴れるが衛兵に押さえ付けられる、目の前にいる男が悪だと叫ぶも誰にも信じて貰えないまま牢屋に戻されてしまった
そのまま時は過ぎ、裁判の結果絞首台送りが決まり、執行当日を迎えた
絞首台への道を歩きながら今まで関わってきた花騎士達の事を走馬灯のように思い出していく
そして首に縄を掛けられて意識を失う直前、イチゴのあの魅力的な笑みを思い出し釣られるように笑みを浮かべると同時に意識が闇に包まれていくのであった
なんだか尻窄みになった気がする⋯⋯とりあえずこの後のイチゴは父親の知れぬ子を孕み、一度は解放されるが出産後再び壁尻にされを繰り返した感じですね
次回はリクエストSSを挙げる予定⋯⋯さすがに二ヶ月以上経ってるから仕上げなきゃですね⋯⋯
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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