作中のレコードクリスタルやら水晶テレビやらはこっちの話に出てきた道具です
詳細はこちらで確認してください
https://syosetu.org/novel/195403/80.html
夜遅く薄暗い部屋の中、団長は水晶テレビにレコードクリスタルを設置していた
しばらくして映像が映し出されるとソファに腰掛けて、水晶テレビの映像を静かに観始める
『ちょっと!?撮影するなんて聞いてないわよ!!』
映し出されたのはダブルベッドのある寝室とベッドの上で女の子座りをしている副団長のアブラナであった
風呂上がりなのかトレードマークの金髪ツインテールは解かれ、垂れた髪や肌から湯気が上がっていた
『記念にって何の記念よ!』
アブラナは手持ち水晶カメラを向ける撮影者に対して不機嫌そうに突っ掛かっていくが裸なので小振りな胸やツルツルな股関が水晶カメラに映り込む
『ちょっと聞いてるの!⋯⋯もう⋯⋯なんでこんな奴と⋯⋯』
画面が揺れてベッドへとゆっくりと近付いていく
撮影者がベッドの上に登ったのかギシッと音がなり、画面がアブラナを見下ろす
『な、なによ!』
ベッドに登ってきた撮影者を睨みつけるように上目遣いをするアブラナの目の前で撮影者はズボンを弄り、勃起した皮の剥けた男根を露にする
『っっっ!?』
目の前で露にされた平均よりも大きな男根に意識が向いてしまっているのを必死に誤魔化そうとするアブラナ
しかし男根から放たれる臭いに反応してしまい頬が赤く染まり、視線もチラチラと男根へと向かっていた
『な、なによいきなり!///そ、そんなのっ
み、見せつけんな!///』
顔を反らそうとするアブラナの頭を軽く抑え込み、男根をアブラナの顔にくっつく程に近付ける
目の前の男根に視線が固定されてまじまじと見つめるアブラナがごくりと生唾を飲み込む
『あ、アタシにこんなの見せ付けてな、何がしたいのよ!///⋯⋯ハァ!!?他の男と比べてどうって!?し、知らないわよ!!///』
『だ、団長と比べて!?し、知らない!知らないわよ!!///』
モジモジと言い辛そうに顔を真っ赤にさせながら目を伏せるアブラナ
しばらくすると意を決したように顔をあげて答える
『あ、あんたの方が⋯⋯///あんたの方が団長のより⋯⋯団長よりおっきいわよ!!これでいいんでしょ!!///』
『あんたのな、生意気チンポの方が長さも太さも!団長のより長いし太いわよ!///』
勢い任せに本心を答えたアブラナを労うように優しく頭を撫でる撮影者と満更でも無さそうにアブラナも受け入れる
『ご褒美にしゃぶっていいって?何がご褒美よ⋯⋯あんた、ここ洗ってる?キツい位臭い放ってるわよもう⋯⋯♡』
口元に男根を突き付けられるとアブラナが口付けをした後、男根を咥えしゃぶり始める
『あむっ⋯⋯♡ジュルッ♡ジュルッ♡あんたの生意気チンポしゃぶるの大変なのに⋯⋯♡こんな反り返ったカリ首で喉擦られると苦しいってあんた分かってる?なのに毎回奥まで飲み込ませて容赦なく特濃ザーメン出される身になりなさいよ♡』
口では嫌がるような事を言いながらも男根を咥えるのを止めず、次第に無言になりながら夢中になって男根をしゃぶるアブラナ
『ンンッ♡クッサ♡こんな蒸れ蒸れ濃厚オス臭放つ生意気チンポなんて最低よ♡する前にシャワー位浴びなさいよ♡ジュルルッ♡ジュルルッ♡』
撮影者の腰に手を回して夢中で男根をしゃぶるアブラナ
撮影者の手がアブラナの額に添えられ、ゆっくりと頭を押して男根から離される
男根に付いたアブラナの涎がアーチを描くように糸を引いて千切れ落ちる
『な、なんで!⋯⋯わかったわよ!言うわよ!あ、あんたの生意気チンポしゃぶらせてください!特濃ザーメンでアタシの喉にマーキングしてください!!///ンンッ♡ンッ♡ンッ♡ンッ♡』
撮影者に促されねだるような台詞を言わされたアブラナ、それに応えるよう撮影者も無理矢理喉奥まで男根を咥えさせ腰を打ち付ける
『ングッ♡ン゛ン゛ッ♡ン゛ッ♡ン゛ク゛ッ♡ン゛ン゛ン゛ン゛ッッッ♡♡♡』
しばらく喉奥まで男根を打ち付けられていたアブラナだったが一番奥まで打ち付けた瞬間頭を固定され、射精される
『ングゥ♡ゴクッ♡ゴクッ♡プハァッ♡出しすぎよ♡口の中ザーメンの臭いでいっぱいよ♡⋯⋯口の中?全部飲んだわよ⋯⋯あーん⋯⋯♡』
出されたザーメンを全て飲み込んだ事を証明するよう口を開いて見せるアブラナ
レコードクリスタルは次の場面に切り替わろうとしていた
「ただいま団長~先にお風呂入らせて貰ったわよ~次入るで⋯⋯ちょっと!?何見てるのよ!?」
『コンコン突かれてるぅ♡♡♡挿入されただけなのにぃ♡♡♡団長じゃ届かない場所突かれただけでイッちゃうぅ♡♡♡』
風呂上がりのアブラナが部屋に入ってくると同時にレコードクリスタルに映ったアブラナが撮影者と正常位でし始めた場面だった
「こ、これ///先月団長と撮ったやつじゃない!!ああっ!?///み、見んな!!///イキ顔見るなぁ!!///」
真っ赤になりながら水晶テレビの前に立ち、画面を必死に隠すアブラナ
「なんで今見てるのよ!!一人の時に見なさいよ!!変態!!」
『もうイッてる♡♡イッてるから♡♡おかしくなっちゃう♡♡団長以外の人のにされちゃう♡♡』
「止めてぇ!!///止めなさいよ!!///」
さすがにこれ以上はまずいと思い、レコードクリスタルの再生を停止させる
水晶テレビの光に照らされたアブラナは今にも飛び掛かって来そうな程息を荒げ怒りを露にしていた
「ハァハァハァ⋯⋯ 絶対に今日は許さないから覚悟しなさい!!」
この後滅茶苦茶金玉を握られながら手コキされ、射精した後も潮を噴くまでずっと手を休める事無く扱き続けられた
その後もアブラナ優位な状態で一晩中セックスする事となった
蛇足
「じゃ、アタシはイチゴとマルコミアとの約束有るから掃除、洗濯よろしく。いってきます」
疲れ果てて眠りに付いた後射し込んできた朝日で起こされた二人はいつもより少し遅い朝食を済ませて分かれた
害虫との戦いが一段落付いて余裕の出来た団長はアブラナと婚約し、騎士団敷地内に作った新居で同居生活を送っていた
昨晩は以前アブラナに頼んで行った寝取られ風のハメ撮りの確認作業をしていたら夢中になりすぎて帰宅したアブラナに気が付かずああなってしまったと反省する団長
確認作業の続きをする前に家事を済ませようと自室とアブラナの部屋に行き洗濯物を洗濯籠に回収すべく動き出す
アブラナの部屋の洗濯物を回収中、クローゼットに隠されてたレコードクリスタルを発見した
一瞬興味を引かれたが先に家事を終わらせようと思考を切り替え、洗濯、掃除を終わらせる
そして昼食を食べてから残った時間で昨日の続きを済ませた
ふと時間を確認するとアブラナが帰って来るまでまだ時間があった
団長はアブラナの部屋に隠されてたレコードクリスタルをこっそり見てみようかとアブラナの部屋に向かい、レコードクリスタルを回収して、水晶テレビに設置し再生し始めるのであった
そこには⋯⋯
最後の蛇足のレコードクリスタルに映ったのは数週間前に酔って先に寝た団長の寝言とかをアブラナが撮影したものです!
決して団長が居ない間に間男とのハメ撮り撮影やら酔って先に寝た団長の隣で先輩または後輩団長にハメられたのをひっそり撮影され脅されてるとかではありません!イチゴやマルコミアとかにレズ寝取られとかでもありません!
ウソジャナイヨホントダヨ(なお投稿日はエイプリルフール)
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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