【魔女兵器】巨乳症→母乳症→複乳症【レンちゃん可愛い】 作:ブラックマンバ
異質物の移送訓練から三日後――
朝、なかなか起きてこないレンの部屋へとアニーは訪れる。
「レ、レンちゃんっ、一体どうしちゃったのっ!」
そこで見た物はアニーの想像を遙かに超えるものであった。
「アニィーッ助けてくれよぉ……お、おっぱい、おっぱいが張って痛いんだぁっ!」
レンが寝間着代わりにしているシャツを盛り上げるのは、スイカのような百センチを越えたバスト。推定Lカップ。片玉約三キログラムとなったレンの巨峰は、昨日買ったワンサイズ上のブラなどもう付けられないことは間違無いだろう。
それ以前に、ここまでの身体の異常な発達はSID医療班を即座に呼び出さなければいけないものであった。
「あ、なにその……え、うそ……すごいおっぱい……っ!」
だがアニーの意識は全て、レンのたわわに実りすぎた乳房に集中されてしまっていた。
「うわ、あ、どうして、こんなことに?」
「朝起きたら、こんなんなっててぇ……皮膚がピンピンに張ってて辛いんだぁっ」
レンの言う通り、大きな乳房は皮膚がぱっつんぱっつんに痛そうなぐらい張っていて、大きな瞳からぽろぽろと涙が零れ落ちる。
「なんでこうなったのか俺にだってわからないよぉーっ! せっかくおっぱいが大きくなってきて威張れると思ってたのに、目が覚めたらこんなことになるなんてっ……あつっ! うっ! ああっ!」
レンは痛そうに顔を顰めながら乳房をおずおずと撫でる。そのたびに大きく膨らんでしまった乳輪の先にある、勃起した乳首がひくひくと蠢いていた。
「な、なんなの、なんなのこれ……ああ、なんかすっごくいい匂いなの!」
明らかに何かがおかしい、異質物のせいだとしか思えない状況なのに、レンから……レンの乳房――モントゴメリー腺、乳輪にある油性の液体を分泌する腺――から発せられるフェロモンが空気中を漂い、寝室いっぱいに広がって、アニーのフェロモン受容体を刺激して正常な判断をできなくさせた。
「レ、レンちゃんっ……だ、大丈夫だから、私が治してあげるからっ……えいっ!」
「ひゃうぅーっ! アニー! や、やめてっ、く、苦しいっ!」
だからこうして、ベッドの上で苦しんでいるレンに馬乗りになって、オッパイを鷲掴みにするのも仕方の無いことだった。
「あっあっあっ……アニーっ! おっぱいっ! ひゃううぅうっ!? あっあっあっ! 痛いっ! それ痛いからぁーっ! そんなに強く揉まないでぇーっ!」
「だ、だって、痛いなら、苦しいなら……ちゃんとマッサージして、血行をよくしないと、そしたらちゃんと治るからぁ、そしたらきっと
「な、なにを言ってるんだアニーっ! あっ! やめっやめてっやめてよぉっ! こ、こんなのっ……ああっ!」
アニーの細くて小さい手が乳房のピンと張った皮膚に突き刺さり、乳房の脂肪を揉みほぐす。
そして限りなく発達した腺房――ブドウのようにたくさん集まった小さい
「あぐぅうーっ!?」
「はぁっはぁっ! まだ揉み方が足りないみたいね……すごい、ほんとに凄いわレンちゃん!」
アニーのさらに激しくなった乳揉みに刺激されたのか、下垂体後葉から分泌されたオキシトシンが腺房を囲んでいるかご状の筋細胞を収縮させる。
「あっあっあっああっ!? やだぁーっ! もうやめてーっ! 何か出るっ出ちゃうぅーっ! やめてよアニーっ!!」
そうしてついに、乳頭に繋がる九本の乳管から母乳があちこちに吹き散らかされた……ぶしゅぅっと音が立つほど勢いよく。
「うわっあっあっあぁーっやだーっ! どうしてーっ! 俺は妊娠なんかしてないのにぃーっ! うっあうっうっ……くふぅううっ!」
ショットガンのように広がるそれはアニーの顔やセーラー服に降りかかって……母乳の匂いと味をたっぷりと味わってしまう。
「んは、あ、れろ、れろぉ……ん、んふふ、す、少しは楽になったかなレンちゃん?」
顔中にかかった母乳を拭い去るとアニーの顔は紅潮し……唇に残った母乳を舌なめずりして刮ぎ取るその姿は、完全に発情したメスそのものになっていた。
対するレンは一度の噴出で多少は楽になったものの、乳房の芯が熔けた鉄のように熱く、頭の中はじんわりとした幸福感でいっぱいになりつつあった。
母乳を吹き出させるというのは、そんな素晴らしい快感だということを覚え込まされてしまった。
「はぁーっはぁーっ、そ、それは……う、あ、あ、うん、すごく……ね、ねえ、そろそろ病院に……いや愛衣に急いで連絡を……んっんっあうぅーっ!?」
そしてわずかに残った理性で助けを呼ぶようにアニーにお願いするが、もうすでに手遅れだった。
「んちゅんっんちゅちゅっ……ちゅぱぁっ」
乳首を音を立てて吸い付き、やがて「じゅるるるぅっ」、と猛烈な勢いで啜り上げられる。
「大丈夫、大丈夫だよレンちゃん、私がね、私がいっぱいレンちゃんのおっぱいを揉み揉みしてあげてぇ、いっぱい吸ってぇっ、すぅーっごく楽にしてあげるからぁ」
アニーの理性はとうに蕩けていた。レンの母乳を啜り、レンに快楽を与え、レンを自分の母にするということしか考えていなかった。
「な、なにを言ってるんだよアニー……あっ! ばかっ! やめろっ! おっぱいを根元から掴むなぁっ! ああっ!」
下から掴むと乳房にその手が埋もれて見えなくなり……ぎゅうっと下から上に掴み搾りをする。
発達した腺房と柔らかい脂肪がアニーの両手を悦ばせて、さらに強く握らせることとなる。
「うあっあっあぁーっ! やだぁーっ母乳でちゃうっでちゃうっでちゃうぅーっ♡」
乳頭からさらに母乳が吹き出して、アニーの顔を真っ白にして、レンの胸の谷間にまで溜っていく。
「すっごい母乳でちゃってるね、ああ、もったいない……もったいない……んじゅるっれろぉっ」
小さい舌を懸命に伸ばして口周りを綺麗にしたアニーは、レンの乳房に乳輪ごとむしゃぶりつく。
「ぐじゅるぶっ♡ じゅるぅっ♡ じゅるるるるっ♡ じゅるぅううっ♡」
わざと音を立てるのは「可愛いレンちゃんのおっぱいは私のモノ」、だと言わんばかりのもので、あまりの羞恥にレンは悲鳴をあげた。
「はふっあうっうっくぅううーっ! だめっそれだめーっ!」
それはまるでレンを泣かせるために吸い上げているようなもので、二つの乳首をたっぷりと十分ほど吸い上げると、アニーは雌猫のように目を細めて囁く。
「んぷはぁ♡ なにがダメなのぉ? 母乳はちゃんと飲んであげないともったいないじゃない、それにレンちゃんの母乳はすっごく濃厚で匂いも……ああ、クセになっちゃいそう♡」
今まで見たことも無いアニーの目つきと淫蕩な仕草に、レンの背筋にゾクリと冷たいものが走る。
「アニー……お前、絶対におかしくなってるから……あっああーっ! やだーっどうしてこんなに母乳が出ちゃうんだよーっ!」
必死になってアニーに呼びかけるが、乳房を搾られて悲鳴をあげることしかできない。
「そんなにこの母乳のことが気になっちゃう? だったらレンちゃんも飲んでみたらいいよ」
乳房の先まで搾られるたびに、ぶしゅっぶしゅっと乳首の先端から噴水のように吹き出して、アニーはそれをいくらか口に含むとレンに口移しをする。
「あぶっんぐっ、けほっやめ、やめろ……んぐっ……んんんーっ!」
レンは逃げられるわけもなく、合わさった唇の隙間から差し込まれる舌に伝って流し込まれる自身の母乳を味わう。それは自身の体温よりも暖かく甘いような感じがして、頭の中が蕩けていくような感じがする。
アニーはアニーで『あ、これってひょっとしたらレンちゃんのファーストキス奪っちゃった? ラッキー♡』、と思いながら、母乳を全て流し込んだ後もたっぷりとレンの唇を味わっていた。
「んぷは……はぁあああ♡」
「はふー♡ はふーっ♡ ふーっ♡」
レンの緋色の瞳はすっかり潤んでいて、天井をぼーっと眺めることしかできなかった。口元からはアニーの唾液と自身の母乳が零れて、だらしなく舌を伸ばしていた。
「あはっ、レンちゃんすっごくいい顔してるね……あはっ♡」
口元をぬぐったアニーは、そんなレンの無惨な表情を見て楽しそうに嗤い、今度は乳房を外側からもちもちと掴みながら吹き出る母乳を、レンの乳房いっぱいに塗り広げてコーティングしていく。
「ね、だからぁ、母乳が溜ってるから痛いの、私が責任をもって搾ってあげるからね」
「あぁ……やめ、やめやめれぇ……搾られるとむず痒くなってきてぇ……あっあはぁーっ♡」
女の子二人を狂わせる母乳の匂い、それをローションのように使ってさらに搾乳を続ける。溢れた母乳がレンの身体を濡らし、シーツに垂れて染みを作っていく。
「むず痒い? キモチイイの間違いでしょ? ほらぁ、えっちな声と一緒に、えっちなミルクも出しちゃえ、出しちゃえ♡」
「うぅうーっ♡ あうっあっあっあうぐぅーっ♡」
吹き出す母乳に合わせて、レンは惚けたあえぎ声を漏らして、アニーをさらに興奮させて乳房搾りを激しくさせるという
「うわ、すっごい……こんなの見ちゃった、私もう……っ♡ はむっんぐっ♡ んじゅるるぅっ♡ じゅるぅうーっ♡」
「はひゅううぅーっ♡ らめらめらめぇーっ♡ そんなっ♡ 直接吸い付くのだめぇーっ♡」
母乳噴出快感を味わっていたレンは、さらに無理矢理吸い出される母乳吸引快感に理性を蕩かされてしまう。
「はふ、ふ、ほぉら、まだ片一方も残ってるんだよぉ♡」
「あ、ああ、あああ……やだやだぁ……搾られるのやだぁ、吸われるのやだぁ……あっあっあぁーっ♡」
やだやだと言いつつも、抵抗するどころか押しつけるように乳房を押しつけてくるレンにアニーは嗜虐的な快感を覚えて……
「じゅるぅっじゅぷっじゅるっずりゅるるるぅーっ♡」
思い切り吸い上げた。
「ひぃいいいーっ♡ すわれるっすわれるぅーっ♡ おっぱいの中身全部吸われるからぁーっああぁーっ♡ アニーっ♡ アニーっ♡ アニーっ♡ お、おおっ……あ、いぐっいぐっ♡ ホントにいぐぅううっっ♡」
溜ったモノを吐き出す母乳噴出快感とは違う、無理矢理吸い上げられる母乳吸引快感は乳管をストローのようにして、さらに腺房を両手で握りつぶされればその快感は噴出とは比べものにならぬほどのものだった。
両足は指先までピンと伸びて、両手は枕を掴んで今にも羽毛が吹き出しそうなぐらい指が突き刺さっている。
それほどの、女の子にならなければ絶対に分からない快感をレンはたっぷりと味わいながら……長い長い嬌声をあげ続け……そして絶頂しながらもなお、腺房は母乳を生産し続けていた。
嬌声がか細い声に変わる頃になって、ようやくアニーは母乳から吸い上げるのをやめた。
ピンク色の尖った乳首はアニーの唾液まみれで真っ赤になっており、久し振りに外気に触れてヒクヒクと震えさせた。
「ぷはぁ……白目剥いてイっちゃうとか、ほんとにかーわいい……口開けてね、レンちゃん印の母乳をもっと味合わせてあげるからぁ……じゅるううぅうっ♡」
母乳でトリップしたかのような表情のアニーはレンの唇に貪りつくと、口の中に残っていた母乳を自身の唾液と混ぜ合わせて無理矢理飲ませる。
「はひっひっひっ……んぐうぅう……んぐっんぐっんぐっ……こくん……んふ、うはあ……♡」
二人は、はふはふと細かい吐息を漏らす。
媚薬のような効果のある母乳は、目の前の女の子を本気で好きにさせてしまうようなものでお互いにうっとりと見つめ合い……
先に我慢できなくなったのはアニーの方だった。
「ああんもうっ、身体が熱くなってきちゃったぁ♡ レンちゃんもそうなんでしょ? そうなんだよねぇ♡」
アニーは母乳でぐしょ濡れになったセーラー服を脱ぐと、レンの下着に手をかける。
「あ、や、やだぁ……パンツ脱がせないでよぉ……恥ずかしいよぉ……♡」
そんな言葉を吐き出しながらも、レンは腰をくねらせて尻を浮き上がらせる。アニーの両手が可愛らしい水色のパンツ(アニーが選んだもの)をずるりと引きずりおろすとさっさとベッド下に投げ捨てた。
「レンちゃんってホントに可愛いよねぇ……”俺は男だ”って言ってるのに、ちょっと気持ち良くなると女の子みたいな声と仕草になっちゃってさぁ……ほーら、お股を開いて見せてよ♡」
「っ♡ は、はい……♡ ああぁーっ恥ずかしいよぉーっ♡」
レンがおずおずと膝を立てながら股を開いていき、アニーはふうふうと鼻息を荒くしながら、自身の学校指定のスリップを、ブラを、パンツを急いで脱ぎ捨てていった。
「はふぅーっ♡ ふぅーっ♡ んもう、服なんて邪魔邪魔、全部脱ぎ脱ぎしちゃいましょーねっ♡」
「あ、ああ……アニーの裸ぁ……♡」
スポーツ少女らしいアニーのスレンダーな体型に、レンは思わず生唾を飲み込む。最近の訓練でほどよく筋肉がつき、脂肪は少なめ、くびれた腰付きに可愛らしい小尻がぷるんと震えた。
「ああ、レンちゃん、レンちゃんっ♡」
お互いに全裸になった途端に、アニーはケダモノのようにレンの股ぐらにかぶりついた。
「あはっ、なにこれレンちゃんのオマンコ、とろっとろになってるじゃない♡」
「うそだぁ、そんなのうそだぁ……俺は……ああっ! 触るなぁーっ♡」
母乳噴出と母乳吸引で絶頂を繰り返したレンの身体は完全に出来上がっており、普段は閉じている陰唇も開きはじめて愛液をとくとくと漏らし続けている。
「うふふ、レンちゃんの身体からはとっても甘い匂いがして……」
そこをアニーの指がさらに押し開くと、皮がめくれて丸出しとなった淫核と尿道、そしてまだピンク色の淫裂が丸見えになり、
「こっちからはえっちな蜜がとろとろ漏れてて……んぐっんじゅるぅううっ♡」
そこに思う存分にむしゃぶりついた。
「はっはっはっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ おっおおっ♡ これ以上はダメっ! ダメだったらぁーっ♡ 頭ン中、何かバチバチいってるっ! 白いのが凄くてっ凄くてぇーっ♡」
ねっとりとした舌には母乳が染みついており、それで舐められるとさらに感度が上昇してレンを悦楽に狂わせる。
じゅるじゅるじゅぽじゅぽと下品な啜り音。レンの処女地をアニーの舌が凌辱していく。音が一つ立つたびに、レンの足の指が開いては閉じてを繰り返した。
「うあっあっあっあぁーっ♡ も、もう、もうやめっ♡ あひんっ♡ ひんっひんっひいいんっ♡」
「はぁん♡ こんな美味しいの舐めるのなんてやめられないよぉっ♡ んじゅるっじゅぷっれろっれろっぐちゅぷっんじゅるるるるっ♡」
こうしてたっぷりと時間をかけてレンの中心を味わったアニーは、口周りを愛液でべとべとにしながら指での愛撫に切り替える。
舌でしっかりとほぐされた淫裂、狭いはずのそこはアニーの指を二本とも楽々と受け入れてしまう。
「あっやだっ、それだめっ♡ ダメだってばぁ、アニーっ♡ こんなのっこんなのぉーっ♡ 指でくちゃくちゃ音を立たせるのだめっ♡ ひどいっひどいよぉーっ♡」
「じゃあなんで少しでも抵抗しないの? なんでそんなに股を開かせてるの? なんですっごく気持ちよさそうな顔してるのぉ?」
「そ、それは……あっああっ! いじっちゃだめっ♡ だめぇーっ♡ おかしくなるっまたおかしくなるからぁーっ♡ あーっあーっあぁぁーっ♡」
「ほらイっちゃえっ♡ イっちゃえっ♡ あぁあ~♡ レンちゃんが私の口と指でイっちゃってるっ♡ あっあっ♡ レンちゃんっ♡ レンちゃんっ♡ 女の子になっちゃえっ♡ なれっ♡」
「あおっ♡ おっおっおごぉ♡ おっおっおっおっ♡ んほおぉあぁぁあああっ♡」
レンがのけ反り白い喉元を晒しながら、男の頃には絶対に出せなかった艶めかしい声をあげる。
リビングにまで届きそうなイキ声が、か細い嬌声に変わるまで、アニーの指でしっかりとコントロールされる。
そしてアニーは、まるで満塁ホームランを打ったかのような余韻を味わいながらレンの淫裂から指を抜くと、再びその大きな乳房に手をかけた。
「ふわ、あ、ああ……また、おっぱいにぃ……な、なにを、するの……あ、ああっ♡」
「もっとキモチイイことして、レンちゃんのおっぱいに詰まってるミルクをぜーんぶ絞り出しちゃうの、頑張ろうねレンちゃん」
「ふわぁあっ♡ やだぁあ……♡ これ以上キモチイイのやだ♡ やだ♡ やだぁーっ♡」
「んふふ、自分からバンザイポーズ取りながら、大股をぱっくりと開いちゃってヤダもなにもないわよ、あー、ほんとに可愛いんだからもうっ♡」
その後レンは、一時間ほどかけて左右合わせて二リットルほどの母乳を搾られる、これが毎朝の習慣となった。