【魔女兵器】巨乳症→母乳症→複乳症【レンちゃん可愛い】 作:ブラックマンバ
お互いの甘ったるい母乳レズセックスで、頭の芯まで蕩かされた二人。レンは学校やSID本部に行くときはきつくサラシを巻いて誤魔化し、レンとアニーはこっそり小指を絡ませるほどの仲になった。
だが……レンが異質物の移送訓練から一週間が経っても、乳房の変化はまだ収まっていなかった。いや、これからが始まりだと言っても過言ではなかったであろう。
早朝、いつものようにレンの母乳を絞り出して朝食にしようとアニーが寝室に入ってきた時だった。なお、母乳で身体が汚れるので下着にバスタオル(後始末用)を持っての入室である。
「あ、アニー……おっぱい、おっぱい搾りすぎたせいで、これ、絶対に、絶対におかしいよぉ……っ♡」
今日もレンの乳房は、母乳を吹き出させるために腺房が発達して皮膚がピンとなるほど張っていたが、その表面には無数の赤い腫れ物のようなものが出来ていた。それを見たアニーはアクアブルーのツインテールをフリフリと揺らしながら立腹する。
「な、なに、この赤いぽっちは……虫刺され? はっ、まさかレンちゃん他の子におっぱいを吸わせてるの? キスマークを付けさせちゃったの!?」
「し、してないしてない、されてもいないっ、このおっぱいは……そ、その、アニーだけのものだからぁ……あっああっ!」
興奮したアニーは、その赤ぽっちをカリカリと引っかき回す。
「ううん? なんか変わった触り心地ね、やっぱり虫刺されともキスマークとも違うし……」
「ひゃあぁあーっ♡ それ、引っ掻いたらだめっだめっっだめっ……うあ、ああぁーっ!」
痒みとそれを上回る
「きゃあっ! え、うそ、なにこれ、ち、乳首が生えてきてる?」
甘やかせばすぐに付け上がるレンのようにその赤ぽっちは固く大きくなった。それはどう見ても小さな乳首だった。アニーは生唾を飲み込みながらそれをさらに掻きはじめる。
「ね、ねえ、大丈夫? 大丈夫なの? こ、こんなの絶対におかしいのにっ!」
「うおっおっおおっ! 乳首引っ掻いちゃだめっあっあっああぁーっ、なんかでるっでるぅーっ♡」
レンの乳房から、「ぶちゅん♡」と音がした。赤ぽっちを先端にして吹き出したそれは……
「え、あ、嘘、これ……お、おっぱい? ちっさいおっぱいじゃない! あ、まさかこの赤いのが全部……!?」
小さなプチシューのような乳房だった。ぷりぷりとしていて、噛みつけばそのまま美味しく頂けてしまいそうな小さな乳房。
ぱっつんぱっつんに張った乳房には、まだ幾つもの赤ぽっちが、乳首が出来ていて……
「こ、これ、やばいやばいやばい、絶対にヤバイやつだからぁっ! アニーっ! これ以上はダメッ! ダメだよっ! 弄っちゃ本当にダメだからぁーっ!」
「も、もっと……もっと、引っ掻いてあげるから、楽にしてあげるからね、レンちゃぁん♡」
「うわ、ああ……やだぁ……こんなの絶対にやだぁー……♡」
ぷちゅん♡ ぽちゅん♡ ぷちゅん♡ ぽぱちゅんっ♡
こうして、アニーに小乳首をほじくり返されるたびに、乳房から弾けるようにプチシューのような小乳房がいくつもできあがってしまう。それはまさにあの複乳土偶と同じ姿だった。
どの小乳房もモントゴメリー腺が発達して、いつもよりも多量のフェロモンが放出されてアニーの理性をぐずぐずに蕩かした。
「すっごい……レンちゃんのおっきなおっぱいに、ちっちゃなおっぱいが鈴なりになってて……はぁ♡ はぁ♡」
アニーの両手がわきわきと開け閉めされて……小乳房を一つ残らず掴みそうにしていた。ヒュッと細い悲鳴がレンの喉元から吹き出て、ベッドの上で後ずさる。
「ああぁーっ! こ、これ絶対おかしいやつっ! 絶対的におかしいやつだからぁーっ! ああっ! なんでそんなに嬉しそうな顔して……」
「はぁはぁ、逃がさないんだからね、レンちゃぁん……はあむっ♡」
レンの両肩を押さえつけて、小乳房の一つを口に含んで口の中で転がしながらたっぷりと吸い上げた。
「はひっひぃっ! それ強いっ! 強すぎだよおっ! これ以上吸い付いたら、あうっあっあぐっ……アニーっ、もうやめてぇ……っ!
そうして、その小乳房の先端から母乳が吹き出した。
レンの頭の中で快楽の爆弾が一つ爆発して、あられもない嬌声をあげてしまう。
「はっ♡ ひっひっ♡ くひぃいいいっ♡」
アニーは喉を鳴らしながら母乳を飲み干し、「んぷはぁ♡」と小乳房から口を離し……次の小乳房に音を立たせながら吸い付き、幾つもの小乳房から母乳を吸い取っていく。
「あぐっあっあぁーっ♡ も、やめぇっもうやめへぇっ♡ それっ本気でだめっ♡ ダメだってばぁーっ♡ アニーッ♡ ひぃいいいっ♡」
「はぶっ……じゅるるっ……んあ、ぷはあ。おいし……すっごい、一つ一つの小おっぱいの中身に母乳が詰まってて……ん、はふ、んじゅるうううっ♡ 鈴なりになっててぇ♡ どれだけでも食べられちゃう♡」
「おごふっ♡ おふぅーっ♡ ふぅーっふぅーっ♡ あがっあぁぁーっ♡」
小乳房を吸われるたびに快楽の爆弾が破裂して、レンの頭の中はぐずぐずに蕩けていく。そのペースは普段の乳房搾り取り絶頂よりも早く、口からだらしなく舌を伸ばして涎をこぽこぽと垂れ流してしまう。
「あはっ、レンちゃぁん♡ すっごくキモチイイみたいだね、小おっぱいを丸ごと一つ搾られるだけでイっちゃってる……ねえ、まだ小おっぱいがまだまだ残ってるみたいだからぁ……連続でどれだけイけるか試してみようねっ♡」
「あぐぉ……おっおごぉっ……や、やめ、やめてぇ……そんなことされたら、お、俺はもう狂っちゃうぅ……イキ狂ってダメになるからぁーっ♡」
「そんなトロ顔でダメダメって言われても全然説得力ないよレンちゃん♡」
母乳で完全に出来上がってしまったアニーは、口元の母乳をぬぐいながらふぅふぅと鼻息を荒くする。
「それに、小おっぱいの中身を全部吸い出して、おっぱい全体を小さくしないと外に出れないじゃない、ねえねえねえ!」
そうしてニタリとイヤらしい笑みを浮かべながら、小乳房を連続で握りつぶしていった。
「あぎゃっぎゃっあっ……ぎゃひっひぃいいいっ♡ おっぱい握っちゃだめっ♡ 握りしめちゃだめだっ♡ だめぇーえへぇぇっ♡」
握られたレンの反応は劇的だった。
絶叫と同時に腰が猛烈な勢いで跳ね上がる。
小乳房を潰され両足がピンと伸びる。
小乳房を潰され両手がベッドシーツを引き裂く。
小乳房を潰されリビングまで届く嬌声をあげる。
「おあっ♡ あっ♡ あっ♡ あはぁぁぁぁああああああーっ♡」
母乳でいっぱいになった腺房を脂肪ごと握り潰されて、乳頭から母乳が勢いよく吹き出して二人の身体を汚していった。
「あー……今ので五回ぐらいイっちゃった? あはっ、小おっぱいぶちゅん♡ ぶちゅん♡ ぶっちゅーん♡」
「あぎぃいいっっ♡ あごっおおっ♡ いぎぃいいっ♡ おっおっおおっあおごほぉーっ♡」
「やだもう♡ レンちゃんったら何言ってるのかぜんぜんわかんなーい♡ え? なぁに? そっかぁもっともっともっともーっと、おっぱい握りつぶして欲しいんだね、わかったよー♡ えいっ♡ えいっ♡ えーいっ♡」
レンの身体が三度跳ねた、声なき絶頂、舌は限界まで伸ばされて瞳孔は縮小と拡大を繰り返し、ぐるりと瞼の裏に入り込む。
「大丈夫? 息してる? 心臓動いてる? 小おっぱいはまだまだあるからぁ……ぜーんぶ絞り出してあげるから安心してねレンちゃん」
「かふーっ♡ あふーっ♡ はっはっはっ♡ あふうっ♡ あふうっ♡」
舌なめずりをしながらアニーは下着を脱ぎ捨てる。ずり降ろしたパンツには愛液の糸がたっぷりとついていて、内股を伝う冷たさに反してアニーの頭の中は熱くなっていった。
ぐにゃりと目の前が歪むほどの熱狂は母乳のせい、目の前の可愛くて、素敵で、命の恩人で、心の底から愛してる女の子の乳房を吸いたくなるのも、きっときっと母乳のせい。そうアニーは自身の中にある燃えたぎるような欲望をラベリングすると、母乳が満タンになってぴんと勃起した小乳房にむしゃぶりついた。
「あむ、んじゅるるるぅっ♡」
「はひっひっ……あひぃいいっ♡ おごっおおおっ♡ 熔ける熔ける熔けるぅーっ♡ おっぱい蕩けちゃぅうううーっ♡」
「はぁーあぁあ……レンちゃん♡ レンちゃん♡ ごめんね、母乳飲ませるの忘れちゃってた……今朝のはすっごい美味しいから期待してて……んじゅるるるるぅーっ♡」
「はきひぃーっ♡ ひぃいいーっ♡」
そうして口の中に母乳を溜めると、ぐっちゃぐっちゃと咀嚼して唾液と混ぜ合わせたものをレンに飲ませようとする。もちろん飲ませる前に唾液ミックス母乳がどれほど美味しそうなものなのか口の中を見せつけるのも忘れない。
「うわ、あ、ああ……♡ そんなに泡立てて……エッチな匂いがしてぇ……俺、絶対に気持ち良くなっちゃうやつだぁ……♡」
アニーがレンに覆い被さると、なだらかな双丘と複乳が重なり合って潰れる。無数の乳首がアニーの身体に擦りつけられてそれだけで、「ぴゅぴゅぴゅっ♡」と母乳が吹き出してレンは軽イキを決めてしまう。
「はふぁっ♡ アニーっ♡ ちょうだい……おれのぼにゅう……ちょうだい……んっ♡」
「あぁーんむ……ちゅぅうっ♡ んちゅっちゅっ♡ んれろぉお……おろぉ……♡」
「んっんっんっ♡ んぐっんぐっんぐっ……んふぅ……んぐんっ♡」
そのまま、唇が重ねられて軽く開いたレンの口に、アニーの舌がストローのように差し込まれて、とろぉりと粘度の高く泡立ったミックスミルクが流し込まれて、レンは「んぐっ♡ んぐっ……んぐぐぅっ♡」、と色っぽい声を漏らしながら飲み込んだ。
「んぷはぁーっ♡ ふぅーっ♡ ふぅーっ♡ レンちゃんの乳首、すっごいことになってるねぇ♡ ほらぁ、ちょっと見て見てよ♡」
「え、あっああっ……そ、そんなの……ああっ……♡」
レンの本来の乳首はすぐに分かった。なぜなら長さ十センチ根元の太さは三センチほどにまで大きくなっていたからだ。その両巨長乳首をアニーに掴まれてしまい、レンは呻き声を漏らす。
「こうやって、シコシコするとぉ♡ すっごくキモチイイと思うんだけどぉ……♡」
その巨長乳首からは母乳がとろとろと絶えず溢れ出していて、それをローションのようにしながらアニーは扱き始める。固く勃起しているそれは一往復するだけでレンに嬌声をあげさせるには十分な快感を与えた。
「あっあっあっやだあ、やだやだぁーっ♡ こんなのだめっだめだよ……あ、イクっ♡ すぐイクからぁーっ♡ 乳首いじめるのだめっだめっだめっ♡ ゆるひてっ♡ ゆるひてぇーっ♡」
「もう、許してだなんて人聞きが悪いわね、私はこんなにもレンちゃんのことを気持ち良くしようとしているのにぃー♡ それそれそれっ♡」
「あうっあっ♡ おっおおっおっ♡ おほぉおーっ♡ あっあぶっぐぶぅっ♡」
自身のアクメ声に溺れそうなほどの快楽が二本の乳首から流し込まれる。激しい乳首扱きを続けられて、何度も何度も母乳噴出絶頂を繰り返した。
「あぁーっ♡ あっあっあっあごっおっおおぉーっ♡ ひゅーっ♡ ひゅーっ♡ ひゅーっ♡」
「わぁ……このデカ乳首を扱くとぉ……小おっぱいのさきっちょからも、ぴゅっぴゅーって母乳出してる……あはっ、どうりでそんなイキ狂って白目剥いてると思ったぁ♡ 良かった、良かったぁ……♡ レンちゃんがそんなにも気持ちよさそうにしてて♡ 私、レンちゃんにはもっともっと恩返ししたいから……だから、もっともっともーっとおっぱいを弄ってあげちゃう♡」
アニーはそうして二本の巨長乳首をくわえ込むと、じゅぽじゅぽと下品な音を立てながら乳首フェラを始めた。
「んじゅるぅっじゅるっじゅるっ♡ んふぅーっ♡ はぁっはぁっ♡ 美味しいっ♡ レンちゃんの母乳美味しすぎるのっ♡ んっんぐっんぶぶぅっじゅるるるぅるぅうっ♡」
「あぁーっ♡ あはぁぁーっ♡ やめっやめへぇっやめへくれへぇ……っ♡ アニー……アニーっ♡ おねがいだからぁっ♡ それ以上乳首を弄られたらぁっ♡ 母乳を搾られたらぁっ♡ ほんとに頭の中おかしくなるぅーっ♡ おっぱいのことしか考えられなくなるぅーっ♡ だからやめてっ♡ やめてくださぃいっ♡ おねがいだからゆるひ……あひゃあああああっ♡」
カリカリカリと、巨長乳首をダブルで囓られても絶叫してしまうようなだらしない身体になってしまった。レンは白目を剥いて、アニーにされるがままに巨長乳首絶頂しながら、乳房についている小乳首から母乳を吹き出し続ける。
アニーが巨長乳首フェラにようやく満足したのか、ちゅぽんと音をたてながら口を離す。
そこには唾液でてらてらに光って、真っ赤に腫れ上がった巨長乳首があった。見る人が見ればそのままあらゆる悪戯をして徹底的に玩んで滅茶苦茶にしたくなるほどの立派なものが……
「はひゅーっ♡ ひゅーっ♡ ひゅーっ♡」
口を離されて自由になっても、レンにはまだ小さな絶頂の小さな波が全身を襲っていて、呼吸するたびに母乳噴出絶頂を繰り返す。
アニーは母乳を指に絡めて自身の唇に塗り伸ばしながら、責め惚けた頭で少し思案すると、むふんと笑みを浮かべる。
「あ、そうだ、これだけ長くなったらできるわよね♡」
「あっはっ♡ ひゃひぃいいいっ♡ あっあっんんぐぶふぅうーっ♡」
無遠慮にアニーに押しつけられたのは、二本の巨長乳首だった。
肥大化した乳房と乳首をぐいっとひねれば、二本とも簡単にレンの口元に届く。
「ほぉらぁ、二人で一緒にこの乳首を可愛がっちゃいましょ♡ もっと気持ち良くなろうよ、ね?」
「ふわ、あああ……うん、うん、おれ、きもちよく、なるぅ……♡」
そしてレンは呆けたような顔をしながら、巨長乳首を口に含んだ。
「はぶっんあぶぅ……ふぁい……あっあはっ……んほんむあぁっ♡」
「ああ、すっごい良い顔してるぅ、とろっとろに蕩けて自分の乳首をそんなにも美味しそうに吸い上げちゃって……♡」
レンが二本の巨長乳首を同時に吸い上げると、合計十数本の乳管から母乳が吹き出して口内を潤し、そのほとんどを飲み干していく。
「あん、もったいない♡」
だがそれでも口端から零れた母乳はアニーが熱心に舐め取っていき……やがてそのうちに二人の唇が重なりあう。
「んちゅ……んふぅっ♡」
「んじゅるっじゅる、んぷっはふぅーっ♡」
「はぁはぁあーっ♡ レンちゃぁんっ♡ レンちゃぁんっ♡」
二本の巨長乳首を使う、二人の口腔接合はまさにセックスだった。ただ、レンが一方的に負けるだけのセックスだったが。
二人で二本の巨長乳首をレロレロと舐めしゃぶったかと思えば、アニーが二本とも咥えて吸い上げて、小乳房からトロトロと母乳を溢れさせてレンがアクメ声を垂れ流す。
左右の巨長乳首を一本ずつ分け合って舐め合い、交換しては扱いてしゃぶって噛みついて、そのたびにレンはイキ狂わされた。
アニーのお気に入りはレンに二本の乳首をくわえさせて、ちゅぱちゅぱと吸引させながら顔中にキスすることだった。
どこにキスしても敏感に反応するのがたまらなく愛おしくなって、レン自身が巨長乳首を吸い上げていてピンと伸びている真っ赤な乳首に横から激しく吸い付いて、レンにニプルアクメループを何度となくキメさせた。
「あぁーっ♡ すきぃぃいっ♡ レンちゃん好きっ♡ ほんとに好きなのぉっ♡ だからもっとイって♡ イき狂ってっ♡ キモチイイことだけ考えてっ♡ んっんっんちゅっ♡ んちゅちゅっんぷっ♡ はふぅ……レンちゃぁん……愛してるぅ……じゅるぅっ♡」
「んぐちゅっちゅぱぁっ♡ はふっふっ♡ んちゅっちゅぅううっ♡ おれも、おれもアニーのことしゅきっ♡ ちゅぱっ♡ しゅきぃいっ♡ あひゃひぃいいっっ♡ うれしいからってそんなにちくびすうなぁーっ♡ のびちゃうっ♡ のびちゃうからぁーっ♡ きもちよすぎてぇっ♡ あはーっ♡ はぁーっ♡ も、もう、なにもかんがえられなぃいっ♡ こんなのぜったいにおかしいはずなのにぃーっ♡ あーっあぁーっ♡ アニーっ♡ おれも、おれもあいしてるぅ♡ アニーのことあいしてるからぁ♡ だからぁ、もうこれ以上は……んぐふううぅうっ♡♡♡」
お互いに吹き出す汗、愛液、涙、涎、あらゆる体液がベッドシーツをぐしゃぐしゃにしてダメにしていく。もっとも酷い真っ白な染みを作ったのは、レンの乳房に無数に付いた小乳房から吹き出る母乳だった。
だが二人は全身がどれだけ汚れようとも気にせずに、それどころかお互いの身体に母乳を塗りたくってお互いを求め合う。
そうして……二人はそのまま時間を忘れて、母乳の狂宴を続けた。
異常を察知したSIDの医療班が寝室のドアを蹴り開くまで。