ショタに転生 俺陰キャ辞めます(誰かこれをエロゲにしてくれ) 作:クロクロ クラッカー
パラパラ
戦いの後、私は珠衣に家まで送ってもらっていた。そのとき今までのことを話した。
「・・・なるほどお前自分の名前も分からなかったのか」
「ああ。どこに住んでいたとか何をしていたとかもほとんどわからなかった。」
「ふ~む。今はどうだ?すべて思い出せるのか?」
「あぁ・・・だいだいはだけどね・・・。」
「ということのは?」
「ああ。思い出せないというのがはっきりわかるものがあるんだ。」
「それはまさか。」
「そう。私を殺した犯人の顔が思い出せない。」
「・・・それはいたいな・・・」
「でもこの体になってから手に入れた手がかりがあるんだ。」
「手がかり?」
「ああ。犯人はどうやら殺す相手に予告状を送り付けてるみたいなんだ。」
「なんだと?そんなもの今まで証拠として一切上がってきてなかったぞ」
「それは犯人が殺してから回収してるからなんじゃないかな?」
「はぁ・・今までよく一枚も見つからなかったな・・・」
「そう。そうなんだよね。普通ここまで回数を重ねていたら一回ぐらい誰かに相談する奴がいそうだけど・・・」
「・・・言い出せない人間を選んでいるということか。」
「ああ。恐らくとても長い時間をかけて選んでいるんだろうな。」
「・・・だとすると犯人はある程度絞れてくるだろうか?」
「それだけではしぼれない・・・・?いや、どうなんだろう。」
どうなんだ?今までの条件だけで犯人を絞れるのか?明らかに手掛かり少なすぎるか・・・
てーれれーてれれれてれれーれれてれれれてーれれれてれれれれ♪
「5時か・・・お前はもう帰った方がいいんじゃないか?」
「あー・・・やばい!!急いで帰らないと外出禁止もあり得る!
「そうなのか!なら走るぞ!」
だだだだだだだだだだ
・・・こうやって二人で走ると小さいころを思い出すな。まだ友達だったころ・・・というか今こいつ、いやあの方に対して・・・後で考えるかこの問題は。
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あれからあの方と別れて家の前についたんだが・・・どうしようか。遅くなった言い訳。う~~ん。まぁいっか。
ガチャ
「ただいま。」
扉を開けると母親が待っていた
「おかえりー。濡れたんでしょ。さっさとお風呂入ってきなさい。」
「え。ああ。うん。」
遅くなったことは何も言わなかったな。なんでだろう?う~ん・・・まあいいや。
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ガラララ
ばっしゃーん
うッ。体が冷えてたからお湯が熱いな。
・・・赤島家大丈夫かな。ガラス割れてるし玄関は折れた傘と傷が入ったドアという状況なんだが・・・・
通報されるんじゃないだろうか・・・・なんか当たり前のように帰ってきたけどこれやばいんじゃないのか?というか奉の母親はどうなってるんだろ。部屋にこもっていて邪魔にはならないということで完全に放置してたんだけど・・・・
まぁあの場面で何もしなかったんだしすぐには何もできないだろう。まぁやばいことには変わりないからさっさとどうにかしよう・・・
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ふぅ・・・風呂で落ち着いたらお腹がすいてきたな・・・今日の晩御飯は何かなぁ・・・
「あう~~」
・・・酒飲んでる。
「あぁ~ようやく上がったの~。」
出来上がってるようだ。
「今日帰ってくるの遅かったよね~」
「え?ああ。ちょっとね。」
どうやらなにもないみたいだし適当に何か食べよう。このみそ味のラーメンにしようかな。
「あ。ラーメン食べるの?じゃあお母さんのも作って~」
「わかった。」
え~っと?この鍋にしようかな。
ピピ
IHじゃん。初めてかも?
「でさぁ。なんで今日こんなに遅かったの?」
う~ん流石になかったことにはならないか・・・
「友達が怪我しちゃってね。それをいろいろしてたら遅くなっちゃたんだ。」
我ながら苦しすぎる言い訳だ。
「へ~優しいね~。男の子?女の子?」
「女の子かな・・・」
「へ~~。」
なんだその目は・・・
「でもわた、俺何にもしてないよ?」
「なにその『わた』って?」
「何でもないよ~。」
「ふ~ん。」
やばい。一瞬一人称が私になってた。やばいやばい。
「あっでその子かわいいの?」
「え?」
「怪我した子はかわいいのかなぁって?」
どういう着目点だ。
「かわいいんじゃないかな?」
「へ~・・・」
まぁいいや。
ピー ピー ピー
あ、お湯わいた。麺入れよう。・・・せっかくだから2人前食べようかな?
ポチャ
・・・なんかノリでいれたけど今8歳だし全部食べれるかな・・・
3分後
よし、できた。
「お待たせ。」
「ありがとう~。」
「じゃあいただきます。」
「いただきま~す」
ツルツル
うん。普通に美味しい。これは2人前いけるな。
「つむくん料理できるんだね~。料理できる男の子はもてるよ~」
「ただ茹でただけじゃん。」
「え~でもまだ8歳でしょ~。お母さんはその歳ではできなかったかも。」
「やれば誰でもできることだともうけどね・・・」
「っていうかこれ何が入ってるの?」
「キャベツ」
「え~すごいじゃない。栄養のことも考えられるなんて。」
「そんなすごいことはしてないはずなんだけど・・・」
「いや~すごいよ。これは将来有望株だね~。」
「はははは」
なんというかこの歳ではこういう過大評価も普通なのかもしれないけどすごい恥ずかしいな・・・
ごくごく
「ふぅ・・」
「って、酒飲み過ぎ!もうやめてよ。」
「あう~」
というかなんで今日酒飲んでんだ?
「うう~眠い~」
「え、じゃあ片づけるからちょっと待って。」
「う〜もう眠い〜。」
「とにかくシャワー浴びてきてよ。」
「え~?」
「結構汗と雨で濡れてるし。」
「もう立てない~」
「シャワーぐらい行けるでしょ」
「体ふくから濡れタオル持ってきてよ~」
「え?」
「おねが~い。」
う〜ん・・・まぁいいか。体拭くぐらいでも。
「おねがい。」
「わかったよ。」
「ありがとう~」
来るまで寝ないでほしいな
_______
タオルとお湯を持ってきた。着替えは適当にパジャマと年相応のベージュの下着だ。
「持ってきたよ。」
「ありがとう~」
よし、じゃああとは食器とか片付けて布団を
「つむく~ん」
「何?」
「服脱がして~」
・・・は?
「力はいらないから~」
は?
「それは一人でやった方が・・・」
「やってよ~。」
これはループするのか?断れないのか?というかなあ・・・本来この人は他人なんだけどな・・・
まあいいや。これは家族の頼み事だ。そういうことにしよう。
「わかったよ」
え~~っと??まず脱がしたいけど……?これどうやって脱がすんだ?え〜?ああボタンだ。なんか当たり前のことがふっとんでた
ぐ ぐ
なんというか・・・力がいるというわけではないんだけどちょっとかたいな・・・
・・・・親子だよな。うん。服脱がしてるだけだよな、うん。うん。他人じゃねえよ。うん。
でもなぁ…カッターを脱がすのはちょっと違う気がする。
なんだろう、危ない感じだ。
ぐ ぐ ファサ
やばい 地味な下着に背徳感を感じる。
落ち着け。 これは看護だ。決してやましいことはしていない。
だから胸を見ることになっても大丈夫だ。 おういける
パラ
……なかなか大きいとかは思ってはいけない。
というかこれはまだ序の口だ。ストッキング、そう下半身を脱がさなくてはならない…
…、よしこういうのは勢いだ。スカートのチャックをはずしてとる。
……、怯むな。というかさっさとやんないとお湯も覚めるし風邪をひいてしまう。イクゾ
ギュ ズリ ズリ
やばい。 やっぱやべーよ。ストッキングを脱がすという行為もなかなかヤバいものだが……これは如何なるものなのか
生足がやばい。 やべえよ 俺もしかしたら熟女趣味なのかもしれない やばい
「スゥ スゥ」
ていうか寝始めてしまってる。真面目にさっさと済ませよう。
え〜っと、……、どこから拭こうか……とにかく簡単なとこから済ませよう
ぐ ぐ ぐ
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やばい 背中と手と首終わったらどうしたらいいんだ
え〜っと え〜っと……足だな
ぐ ぐ
やばいタオルがあるとはいえ太ももを触るというのはやばい
内ももは犯罪だ。
つぎは……お腹だな。
ぐ ぐ
別にお腹に興奮するタイプではないのだが 柔らかさが問題だ。
え〜と次は、……胸だな…
やっていいんだろうか? というかやるしかないか。
ぐ ぐ
やはりやばい なんだろう なんなんだろう やばい
「ス~~」
やば。ネチャッてる。こんなことしてる場合じゃねえ
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結局その後素早く済ませて私は寝た。
眠れはしなかったけど。
文の書き方変わってますかね