※この作品はR-18です。

裏・知世の野望 ~Radiant Anthology~   作:(略して)将軍

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R-18ものの長めのSSはこれが初めてかな

都合、なるだけ直接的な表現を避けてみたけれどちゃんとできているか……?
知世の野望ってついてるのに、とりあえず今回はカードキャプターさくら関係ないのでやんの


【R-18】ユーなのアンソロ
輝くタマシイ、荒ぶるケモノ達の夜


 

 

「な、なんだこれ……

 いったいどうなってるんだ!?」

 

 

ある夜の事、僕は身体のある一部分に

突然、違和感を感じたので

気づかれないよう、こっそり確認してみたところ……

 

 

 

その部分の見た目があからさまに異常な状態になっており

そのあまりの異様さに、寝ぼけた気分は一瞬で吹っ飛んでしまった

 

 

「とにかく落ち着いて……

 回復魔法を使えば、なおるかな……?」

 

 

肉体の異常なので、回復魔法で何とかならないかと

すぐさま、僕はそこを治そうとしたけど……

 

 

「……ッ!?」

 

 

魔力光が患部を包んだ瞬間

そこからこれまで感じたことが無い感覚が発生し

思わずのけぞって、魔法を止めてしまった

 

改めて患部を見ると、回復魔法を使った影響か

患部の異様さは先ほどよりも酷くなっている

 

自分の身に何が起こっているか、不安だったが

それ以上に心配だったのがなのはだ

 

こんな格好、間違ってもなのはに見られたくは……

 

 

 

「……ユーノ君、なにやってるの?」

 

 

「ふえっ!? な、なのは?!」

 

 

そう思っていた矢先、背中からなのはの声が聞こえたので

驚いて首だけ振り向くと、よほど集中していたのか

なのはは、すぐそこまで近づいてきてしまっていた

 

 

「……? なにやってるのユーノ君」

 

 

背中を向けたまま話すわけにもいかないけれど

なのはに向かって身体の正面を向けたくはなかったので

僕は、なんとか見せないようにうつぶせの姿勢をとってから、

なのはの方を向き、下着姿になっていたなのはの胸に目が行った瞬間

 

 

「なんでもないよ……あっ!?」

 

 

ごまかそうとしたところ、お腹の下が光ってしまった

思わぬ反応に、僕の焦りは一層強くなる

 

 

「今のって魔力光……?

 ユーノ君、もしかしてどこか怪我してるの!?」

 

 

「怪我じゃない! 本当に何でもないよ! 平気だから!」

 

 

自分でも白々しいと思うくらい

僕は必至で、なのはに平気だとアピールしたが……

 

 

「全然平気そうじゃないじゃないよ!

 まさか、お腹の所怪我してるの!?

 ユーノ君! ちょっと見せて!!」

 

「あ! ダメ! なのは! みないで!!」

 

 

僕の懇願は、無念にも聞き入れらることなく

なのはは僕の胴体を掴んで持ち上げようとした

 

 

「ダメだってば……うあっ!?」

 

 

僕は、なんとしてでもそれを阻止しようと

身をよじったり、バスケットの中身に爪を立てるなどしたけれど……

 

この姿では、その程度では抵抗にもならず

患部を支配する感覚で気が緩んだ瞬間

爪が外れた僕は、あっさりと抱き上げられて……

 

 

「ゆ、ユーノ君……」

 

 

「うう……」

 

 

なのはの眼前に、これまで隠していた

下腹部があらわになってしまい……

 

 

そこから発せらられた光が、なのはの顔を照らす

 

 

「あ、あの、これって……」

 

 

その光源の位置を見て、なのはは赤い顔をしたまま絶句してしまい……

 

そして、僕もなのはの顔を見る事が出来ずに目をそらしたけれど

 

そんな僕の心を知らんとばかりに

放たれる光はますます強く輝き続けていく

 

……光を発していたのは、少なくともこんな状況では

決して他人に見られたくない

 

 

僕を男だと証明する部位……

その内の、そこにふたつぶら下がっているものが……

 

 

ピンポン玉並みに肥大している上……

事もあろうに、光り輝いてたのだから

 

 

―――

 

 

 

「それじゃあ、準備ができるまでここで待っててね」

 

 

「はぁ……」

 

 

気楽そうな紫さんの発言に、僕は思わず気の抜けた返事を返した

 

 

あれから、僕達は何が起こっているのかを調べる為に

紫さんに連絡を取ったところ、彼女はすぐに駆け付けて

彼女の住居に案内してくれ

 

 

「今、知り合いの医者を呼んだわ

 その格好のままじゃ、診察しにくいと思うから

 今のうちに人の姿に戻っておきなさい」

 

 

そう促してきたたので、恐る恐る元の姿に戻ると……

患部の肥大は体格に合わせて

テニスボール並みのサイズになってしまい

ズボンの上か解るほどに、形がくっきりと浮き出てしまっていた

 

 

「ゆ、ユーノ君……本当に、大丈夫?」

 

 

「……聞かないで」

 

 

僕のことを心配してくれてついてきてくれたなのはは

心配そうにそういってくれたけれど

その視線が、たまに下の方を向いているのを見ると

どうしても落ち着かない感じになってしまう

 

 

そして、しばらく座敷に敷いた布団の上で待っていると

紫さんの式、藍さんに案内され

薬箱を持った青服の銀髪の女性がやってきた

 

 

彼女が、紫さんの言っていた医師で

八意永琳と言う人だそうだ

 

 

「それじゃ、触診するから下を脱いでちょうだい

 ……さ、あなたは隣で……」

 

「……ユーノ君を、よろしくおねがいします」

 

 

そして、なのはが隣の部屋に行くのを見届けた後

僕は恥ずかしさに耐えながら、横になったまま下を脱いで患部を露わにした

 

 

八意先生は露わになった患部を見るなり

口に手を当てて少し笑い声を漏らしたので

僕は情けない気分になってしまったが

手にゴム手袋をつけて以降は

真剣な表情で、丁寧に触診してくれた

 

 

「張りと弾力は増している……

 けど、こっちの方は特に異常はない……」

 

 

そんな事を言いつつ、あちこちいじられてると

何とも言えない感覚と感情が全身を襲う

なにかが起きそうで起こらない絶妙な快感の連続

 

「ッ……!」

 

 

なんとか声を上げまいと必死に耐えていると

八意先生は手袋を外して、あごに手を当てた

 

 

「大分変った症状ね

 すぐに薬を用意するから、その間に身体を清めてきなさい」

 

 

「清める……ですか?」

 

 

「ひと風呂浴びてきなさいって事よ

 ……お風呂、彼に貸してあげてもいいわね?」

 

 

「そう来るだろうと思って、すでに準備してある

 さぁ、こちらに……」

 

 

なんとかズボンを履きなおして、風呂場に案内された僕は

用意してもらったヘチマ製のたわしを使って全身を……

特に、患部の部分を気を付けながら丁寧に洗ってからお湯につかり

 

 

程よく温まってから上がって、用意してもらった浴衣に着替え

再び先ほどの座敷へと戻り、布団の上へと座り込んだ

 

 

そして、薬を調合する間身体を清めておいて欲しいと言われ

お風呂を借り、浴衣に着替えて客間に如かれた布団の上に座り込み

先ほどより強く光っている下半身へ、何気なしに目を向けた

 

 

……なんでこんな事になってしまったのか

羞恥と悔しさに似た感情で、心の中が染まっていく

 

 

だが、それ以上にこんな状態にも関わらず

どこか喜びのようなものを感じはじめてもいた

 

 

……治療とは、いったいどのような事をされるのだろうか

先ほどの触診より、もっとすごい事をされるのだろうか?

いろいろ想像して、不安になっていると……

 

 

「ユーノ君、おまたせ……」

 

 

聞きなれた声が聞こえ、ふすまがすっと開くと

そこには、なのはが髪をといた浴衣姿で

薬箱を手にしながら現れたのだった

 

 

「な、なのは……!? なんで……!?」

 

 

僕はそんななのはを見て、驚きのあまり一瞬固まってしまう

 

 

なのはは、頬を赤らめ、息が荒く、目がトロンとしている上に

浴衣のはだけた所から、なのはの素肌が露わになっていたからだ

 

 

見た感じ、上下ともに下着をつけている様子はない

……それどころか、隠さなければいけない所も

みえなさそうで見えそうな感じに……

 

―――ゴクリ

 

思わず、生唾を飲んでしまった

……その次の瞬間

 

「ッ!?」

 

 

再び下半身が強く光りだしたので

僕は慌てて浴衣の前を閉じた

 

 

足の先がなのはの方に向いているので

もしかしたら、ひどく膨らんだアレを見られていたかも……

 

 

「……大丈夫だよ、ユーノ君

 そんな必死になって隠さなくても……」

 

 

「なのは……?」

 

 

そんな僕の必死の行動を意にも介さず

なのははすぐさま僕の前で腰を下ろし

そのまま、顔を近づけると……

 

 

「んッ!?」

 

 

唇に柔らかい感触が走った

これって……キス?

 

想像にしなかったなのはの行為に、僕は何も考えられなくなってしまうが

力の抜けた口の中に、心地いい感触が入り込んで来ると

そこから、甘い感覚が広がった

 

 

積極的なその行為に、僕は心のどこかで抵抗しようとしたけれど

その気持ちよさに抗えず、入り込んで来たそれに

自分の下を絡め返した

 

 

……どれだけ、それを続けていたのか

なのはの顔が離れ、口の中から心地い感触が抜けると

僕はそのまま、うつぶせになって倒れ込んだ

 

 

「なのは……どうして……?」

 

 

あまりにも積極的すぎる行為に、僕は惚けた頭で

なのはに疑問を投げかけると……

 

 

「……もちろん、私達の治療のために必要だからだよ」

 

 

「私……達……?」

 

 

そう言って、なのははすっくと立ちあがると

腰の帯に手をかけて、するっとそれをほどいた

 

 

―――ファサッ

 

 

途端に、身にまとっていた浴衣が下に落ち

なのはは、一糸まとわぬ全裸姿になる

 

 

「あ……」

 

 

僕はいつものように目を背けようとしたけれど

どうしても、目を離す事が出来ない……

むしろ、見逃して溜まるかとばかりに

彼女の肢体を余す事無く目に焼き付けようとする

 

……その行為の中、僕はある違和感に気づいた

 

 

「あれ……?」

 

 

なのはの膨らみかけた胸の先端部が光っていた……

なのはの魔力光と同じ、桜色に……

 

 

「なのは、まさか……」

 

 

「……身体がおかしくなってたのは、私も同じだよ

 服の上からじゃ、気づかなかったかもしれないけど……」

 

 

そう言って、なのはは座り込むと

僕の浴衣の帯を解き、前を開いた

 

 

「あっ……」

 

 

そうして、今度こそ隠しようがない形で、僕の下半身が露わになってしまう

そこから放たれる光は、さっきよりも強くなっており

 

なのはは、薬箱を開けるとそこから薬瓶を取り出し

中身を掌にたっぷりと掬い取っていた

 

 

「場所は違うけど、治し方はおんなじだって……

 さっき口移しした薬と、この薬で、思いきり気持ちよくなれば治るって……

 ……痛かったら言って」

 

そういうと、なのはは掬い取った薬を

僕の膨れ上がった陰嚢へと塗りたくり

揉みほぐすようにマッサージを始めたのだ

 

 

「あっ……あっ……」

 

 

先ほどの八意先生の触診とは比較にならない感覚

なのはの掌が、肥大化した睾丸を強く揉みほぐす

 

 

「こんなに膨らんじゃって……

 苦しそうなくらいパンパンになってるの」

 

 

「ダメ……そんな事しちゃダメ……!」

 

 

僕の抗議に耳を貸してくれることもなく

なのははさらに丹念にマッサージをしてくる

膏薬のぬるぬる感と、細かな手の感触で

なにかが出てきてしまいそうになってしまう

 

 

「ん……はぁ……」

 

 

……だけど、そこからは何も出すことが出来なかった

用を足すときみたいにしてみても、なにかが詰まっているみたいに

出したいものが出せなくて、焦りが生じてしまう

 

 

「なんで……?」

 

 

「マッサージだけじゃダメみたいだね……

 本当に気持ちよくしなきゃ……」

 

 

「本当に気持ちよく……って……?」

 

 

こちらの表情から察したのか、なのはが手を止めたので

なんとか力を振り絞って、上半身を起こし

なのはの言う本当に気持ちよくについて尋ねると……

 

 

「ここ……ここを使うのが、一番気持ちいいんだって」

 

なのはは、恥じらいながらも左手を自らの股間に伸ばし

そこにある割れ目を、人差し指と中指を使って両側に開いた

 

 

……そこから、粘り気のある透明な液体が流れ落ちるのを見て

僕は、なのはの意図する方法を察した

 

 

「なのは!? ちょっと、それは……」

 

 

「やり方は分かってる、前にお父さんとお母さんがやってる所や

 ……お兄ちゃん達のを、見たことがあるから」

 

 

なのはの口から、家族に対する衝撃的な発言が出たけれど

問題なのは、過去に誰が何をしていたかではなく

なのはが、これからナニをするかだ

 

 

「あの……なのは、それはちょっと……」

 

 

「ユーノ君、私とじゃ……イヤ?」

 

 

怖気づく僕に対し、なのはが潤んだ瞳で見上げてくる

 

 

「いや……嫌じゃない……と言うか、むしろうれしいけど……

 僕達、まだ……そんな、早すぎる……」

 

 

「大丈夫、私はまだ……来てないから」

 

 

なんとか、そちらの話題から避けようとするも

なのははとんでもない事を口に出して、さらに僕へと迫ってくる

 

 

「……なのはは、これで本当にいいの?

 僕を治すためだけに……こんな……」

 

 

なのはの気持ちは嬉しいけれど、

こんな事、人助けだけでするのは間違ってると思う

湧き上がる感情を押さえこんで、なんとか耐えようとしたけど……

 

 

気が付いたら、なのはは僕の胸に手を当てて

 

 

「ユーノ君だから……いいんだよ

 ちょっと早いけれど……

 それでも、ユーノ君だから、こうやって一緒になりたいの」

 

 

そうして、なのはは顔を近づけて、再び僕に口付けしてきた

 

 

……もう、僕に耐えることはできなかった

 

 

僕は感情の赴くまま、自分から深くキスをして

そのまま、なのはを押し倒す

 

 

「んっ……」

 

 

そのまま、完全に仰向けになったなのはに覆いかぶさると

身体の前面で、なのはの感触が感じられる

 

 

……もう止めることはできない

僕は膝立ちになって、両手でなのはの腰を掴み

最後の確認をする

 

 

「じゃあ……行くよ」

 

 

「うん……来て」

 

 

僕の問いに、なのはが答えた瞬間

僕は自分のものを、ゆっくりと確実になのはの中へ入れた

 

 

そこから感じる快楽に浸りながら、徐々に奥へ挿入していくと

少しずつ快楽が大きくなっていくのを感じ

その途中で、なにかを破ったような感触を感じた

 

 

「っ……」

 

 

それと同時になのはの顔が痛みで歪み

挿入した所から、僅かに血が流れた

 

 

「なのは!? 大丈夫!?」

 

 

「大丈夫……そのまま続けて……」

 

 

なのはは目に涙を浮かべながらもそう言ってくれたので

僕はそのままさらに奥へと挿入を続け

根元まで入ったと同時に、先端が奥に触れる

 

 

「全部……入った……?」

 

 

「うん……ッ」

 

 

これ以上ないほどに、なのはの中の熱を感じ

そこから感じる快楽がどんどん膨らんでいく

 

 

……もっと、感じたい

 

 

そう考えるのと同時に、僕はなのはの中に挿れたモノを

抜き出し、今度は先ほどより早く突き入れる

 

 

「はぁんッ!?」

 

 

たちまち、なのはが甘い声を上げた

 

……もっともっと

 

頭の中がその事を占め、より激しく出し入れを繰り返す

 

 

「はっ……はっ……!」

 

 

そうやって突き入れるたびに、なのははだらしない顔で息を荒げ

そして、どんどん出し入れの速さが早くなり

これ以上は無理という所までになると……

 

 

「ふぁっ!? なにか出てくる……!」

 

 

……付け根の所から今度こそ、熱い何かが出て来そうになった

このままだとなのはの中に……

そう思って完全に抜き出そうとしたけれど

 

 

「……! ダメッ……!」

 

 

そうはさせないとばかりに、なのはの足で挟まれた

 

 

「抜いちゃダメッ……!」

 

「あ……なのは……!」

 

なのはの強い懇願する顔を見て

もうこれ以上ガマンする事は出来なかった

 

 

「出る……なのはの中に出ちゃうよ!!」

 

 

「出して! ユーノ君の……全部私の中に!!」

 

 

そして、渾身の突き入れをした次の瞬間……

 

 

「「あああぁぁぁあああぁぁぁぁぁ……」」

 

 

ついに、僕の中から熱いモノが噴き出し

なのはの中へと注がれていく

 

 

「ああぁぁぁぁぁ……」

 

 

「熱いっ……こんなたくさん……」

 

 

肥大した影響からか、僕のモノは

自分でも自覚できるくらい尋常じゃない量を放出していく

 

なのはの身体の中に納まりきるのかと、心配になるほどに……

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

 

一通り吐き出し終わり、どうなったのか確認する為に

接合部に目を向け、そこから引き抜くと……

 

 

「うわっ……」

 

 

なのはの中から、僕が中に入れたものが勢いよく飛び出した

しかも、異常の影響からか、出したものも魔力光と同じく

淡い緑色に光っており、よく見ればなのはの下腹部も

中に溜めたモノの為か、微かに内側から光っていた

 

 

「ユーノ君のが……私の中で光ってる……

 それも、こんなにたくさん……

 ユーノ君、気持ちよかった?」

 

 

「うん、でもこれはいったい……ん?」

 

 

目の前の何とも言えない光景に驚きながらも

再びなのはの方に目を向け直すと……

 

 

先ほど僕が放出したモノの光とは別の

なのはの胸の先の光が、さっきより広がっていたので

僕はそこに顔を近づけ、その光を舐めてみた

 

 

「ふぁっ……!? ユーノ君……?」

 

 

舌先で感じたのは、硬くなっている胸の先端の感触と……

 

 

「甘い……ミルクの味がする」

 

 

「えっ……?」

 

 

まさかの感想に、なのははびっくりした顔をする

もちろん母乳ではなさそうだけど……

 

 

そんな事を考える余裕もなく

僕は胸にした滴っていた分を全て舐めとると

胸に強く吸い付いた

 

 

「ひんっ!?」

 

 

硬い所を舌で舐め転がす度に甘いものがあふれ出す

僕が感触と味を楽しんでいる間

なのはは大した抵抗もせず、快楽に耐えながらも

ひたすらされるがままになっていた

 

「ん……ふぅ……」

 

 

……どうやら、なのはもコレの症状に苦しんでいたようで

ミルクを出す度に、僅かにスッキリした顔になっていく

 

 

「ん……ごちそうさま」

 

 

そうして一通り楽しんだ後、僕は胸から口を離して上体を起こす

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

 

なのはは、呆けた顔で体力を使い果たしたかの様にぐったりしていた

流石にここまですれば……などと思ったけれど

すぐに、なのはの胸の光が消えていない事に気付いた

 

 

よくよく見てみれば、僕のモノも全然果てていない上に

その下で肥大化していたものも、僅かにスッキリしたものの

相変わらずそのままの形で光を放ち続けている

 

 

……まだ、足りない

 

 

僕は、欲望のままになのはをひっくり返してうつぶせにした

先ほどはの体制では見えなかったなのはのお尻が、全て丸見えになる

 

 

「あ……ユーノ君……?」

 

 

そのままなのはの腰を手に持って持ち上げ、膝立ちにすると

再び、自分のモノをなのはの中へと挿入した

 

 

「ふあぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 

今度は最初から勢いよく突き上げた

まるで獣の様な形で交わる僕となのは

 

 

「あああぁぁぁぁぁ……」

 

 

激しく出し入れするたびに、なのはは声を上げる

 

 

まだだ、まだ足りない……

僕の中でうなり声をあげているなにか

それをすべて、吐き出しきるまで……

 

 

この背徳の行為は続いた

 

 

 

 

―――

 

 

 

「はぁ……」

 

 

僕は、湯船につかりながら

深くため息をついた

 

 

あの後、僕はいつの間にか眠ってしまったらしく

再び目覚めた時にはまだ陽が昇っておらず、部屋の中はまだ暗かったけど

周囲がどうなっているかは、楽に見渡せた

 

 

すぐ横には寝息を立てているなのは

僕達の周囲にはぐちゃぐちゃに乱れた浴衣と布団

そして……あちこちで淡く光っている

僕となのはが出したであろうもの……

 

 

どれだけの量を出したのか……

2色のインクを乱れ打ちしたかが如く広範囲が光っており

僕達の全身にもそれぞれの色がべったりと……

特に、なのはのお腹と股の間の光り方はすごい事になっていた

……それを見て、僕は今さらながら、自分のやらかした事について頭を抱えた

 

 

出すものを出すだけ出しただけに

当初の問題、僕の肥大した箇所となのはの胸は元に戻ったけれど

そこに至るまでの行為は……どう考えてもやりすぎだ

 

 

その後、僕達の目覚めを察知したのか

スキマを開いてやってきた紫さんは

扇子で顔を隠しながら

 

 

「これはまた派手にやったわね……

 こっちは私達が片付けておくから

 あなた達は、風呂場で体を洗ってらっしゃい

 ……朝帰りは、流石に騒ぎになるでしょ?」

 

 

そう言って、僕達を風呂場に送り出したので

僕は桶に溜めたお湯を浴び、湯船につかったのだ

 

 

「んっ……」

 

 

そして、洗い場ではなのはがお腹の中にたまったモノを

下半身に力を入れて、中のモノを輩出していた

 

 

「なのは……それはちょっと大胆過ぎるんじゃない?

 僕がここにいるんだし、もう少し恥じらうとか……」

 

 

「……今さらだよ、あんな事したくせに

 犬みたいな恰好でやったりとかして、

 ユーノ君、私のお尻の穴とか見たでしょ……」

 

 

「………………」

 

 

なのはの問いに正直に答えることが出来ず

僕は顔を赤らめながら湯船に沈む

 

 

なのはは、そのまま桶でお湯を被ると

僕と向かい合う形で、湯船の中に入ってきた

 

 

「……なのは、本当によかったの

 初めてが僕で……」

 

 

「言ったでしょ、ユーノ君がいいって

 ユーノ君だから、一緒になれてうれしいんだよ

 ユーノ君は、私じゃ嫌だった?」

 

 

「そんな訳ない……

 僕だって、なのはが相手でうれしかったよ」

 

 

そう言うと、なのはは頬を赤らめて微笑んでくれた

……こういうのも、告白というのだろうか

 

言葉よりも、身体を重ねるのが先というのも変な話だけど

 

 

「……でも、本当に良かったのかな

 こういう事やるのは、流石に早すぎたんじゃあ」

 

 

「私も、聞いた時はちょっと戸惑ったけど……

 でも、昔は7歳で初体験やったって言う物語があったって

 紫さんが言ってたから……」

 

 

「なな……!?」

 

 

一体どんな作品なんだか……

 

 

……とにかく、今回は仕方なかったとはいえ

幾ら気持ちよくても、こんな事を繰り返したらいずれ大変な事になる

今後は、ちゃんと対策をとって、こんなことをしないで済むように……

 

 

「……あ」

 

 

そんな事を考えていたら、なのはが驚いた顔で顔を赤らめていた

その視線を追ってみると……そこには、かま首をもたげてるモノが……

 

 

目の前にいる裸のなのはを見て、元気を取り戻したのだろうか?

アレだけ出したのに、まだこんな元気があるなんて……

 

 

……幸い、その下はおかしな事にはなってない

何度もやる訳にはいかないし、こいつの事は放っておいて

 

 

「あの……ユーノ君

 このまま、もう一回したくない?」

 

 

「え……?」

 

 

「時間なら、もう少しあるし……

 せっかくだから……ね?」

 

 

 

そう言って、笑顔でなのはは迫ってきた

この状況で、こんな間近に迫られてくると

流石に理性が……

 

 

―――据え膳食わぬは男の恥よ

 

 

理性がギリギリ踏みとどまっているところで、

誰かの声が聞こえてきた気がした

 

 

もうこれ以上にない位食べた気がするけれど……

僕は無言のまま、なのはの腰を掴み

お代わりをいただく事にしたのだった

 

 

 

 

 

 




ユーノの地球上での魔力適応が上手く行ってなかったという設定を、
更に暴走させて、扱えるようにはなったけど飽和した結果……と言うのが今回のコンセプトです
その辺がまんざら表と関係ないわけじゃないけど、
これを向こうでやったらユーノが切腹する羽目になりそうなので、
話としてはすぐにはつながらない……ハズ?

なのはの方も微妙に暴走してるのは、言うまでもなく表側の彼女の影響
あるイベントで、なのは本編と魔力に関する体質が変質しているのが理由ですわ
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