※この作品はR-18です。

眠夢裏   作:ジッキンゲン男爵

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twtrで少しお話ししたものを書こうとこねくり回し…
気付いたら違うお話しになってました!!


○裏閑話#13 ひんひん言わせ損ねるフララ R18

 その晩フラミーはメイド一押しの黒のベビードールに身を包み、アインズを待った。

 ドレスルーム事件以来夜に纏うものはすっかりメイドの言いなりだ。

 今夜も素材は全て透けていて、胸もパンツも殆ど丸見えだった。

 当然着せてもらうような真似はできず、自室の風呂を上がると一人それを纏い、上からサテンのツルツルしたガウンを羽織って寝室に移動した。

「……今夜も気合入ってるって思われる……」

 フラミーはこの間散々好き勝手された日を思い出すと顔を真っ赤にした。

 アインズは百戦錬磨な為に日々手を替え品を替え、あれこれとフラミーに教え込もうとする。

 たまにはアインズもひんひん言わされるべきではないだろうか。

 フラミーは手をギュッと握ると決意した。

「今夜は絶対アインズさんをひんひん言わせる」

 

 +

 

「それではお休みなさいませ!」

 アインズは今日も嬉しそうなメイドに見送られフラミーの寝室に入った。

 するとガウンを着たフラミーはアインズに駆け寄ってきた。

「はは、どうしたんですか?」

「アインズさん。今日は何もしないで」

「ん?もう寝ま──」

 するとフラミーはアインズの股間に触れた。

「っあ!?ど、どうしました!?」

 フラミーは少し怒ったような顔をしてから、ズボンに手をかけ──少し躊躇ってから下ろして行く。

「フラミーさん?そんなことしたら寝れないんですけど……」

 顔を真っ赤にしたフラミーはアインズを少し睨むとその前に膝立ちになりまだ小さなアインズのモノを取り出した。舌を出すとゆっくりと先端を舐めていく。モノはぴくりと反応し、アインズは魅了の魔法にでも掛かっているのかと思いながら快感に目を閉じた。

 その様子を見たフラミーは顔をパッと明るくし、小さな口を目一杯大きく開くとハムっと咥え込む。小さな犬歯が当たらないように目一杯気をつけながらじゅぼじゅぼと音を立て顔を前後に動かす。アインズは少し浅いと思いフラミーの頭に触れると、フラミーは手で余っている竿を握って素早く扱き上げた。

「ふ、フラミーさん……」

 まだ少し余裕のありそうな声にフラミーは一度咥えることをやめると自分の手のひらを舐め上げ、ヌルヌルにした手で竿を握り直すと下品な音が響く。

 フラミーはそのままアインズの子種の入る袋を美味しそうに口に含み、これはどうだろうかと見上げた。アインズは荒い呼吸をしながら顔を赤くして、フラミーの頭を撫で付けた。

「ご……ごめ……出していいのこれ……」

 フラミーは袋から口を離すと、急いで竿を咥え込んだ。アインズの好きな奥へ奥へと精一杯苦しくなるところまで進め、扱く手を早めるとドプリと粘液が放出されてくる。苦しみから目には軽く涙が溢れると、ゴクリごくりと数度喉を鳴らしてフラミーは口を離した。

 

「あ、ありがと……フラミーさ──」

 フラミーはアインズを引っ張り唇をつなぐと、以前の仕返しとばかりに口にまだ少し残る精液を無理矢理渡していく。舌を入れ、ぬちゃぬちゃと音を立てながら唾液と精液を混ぜて行き、アインズの喉からゴクリと音が鳴る。フラミーはニヤリと悪魔の顔で笑った。

「っうわ……フラミーさんのやつの方がうまい……」

 

 謎の感想を言うとアインズはフラミーを抱えてベッドに向かった。ガウンを止める紐を解こうとすると、それは止められた。

「体に触っちゃだめですからね」

 今日はそう言う日かと少し笑い、ゆっくり紐を引き、首筋にキスをする。あまり強く吸うとすぐにキスマークが残るので優しくだ。流石に僕達に見られるのは恥ずかしい。体に手が触れないようにじっくり時間をかけて脱がせて行くと、フラミーの藤色の肌は薄い黒の下着で覆われていた。透けている為、小さな胸の先端のピンクがよく見える。

「……綺麗です」

 アインズは胸に手を伸ばすと、その手は掴まれた。

「だめですって。寝っ転がって」

 フラミーは自らパンツを脱ぐと、アインズに跨った。アインズは自分の指を舐めてからそっと秘部に手を伸ばし、触れるとそこは軽く濡れていてくちゅっと音が鳴った。

「だめ、だめだめ」

「まだだめなの……?」

 フラミーはアインズの竿を寝かせ、その上に腰を下ろした。アインズの竿に濡れた割れ目を押し付け前後に腰を振っていく。フラミーの瞳は情欲に濡れ、アインズの胸はドキンと鳴った。何度も敏感な部分を擦り付けていくと、フラミーからは甘い吐息が漏れ出す。

 十分に竿がフラミーの淫らな液で塗れると、そっと腰を上げた。よく濡れた竿を握ると、自分の割れ目に当てがい、再び腰を落として行った。

「っは……はぅ……」

 ズズズ……と肉を割られていく感覚にフラミーは少し喘ぐ。相変わらず根元までは入らず、半端に腰を下ろすと、アインズの胸に手を付いた。肉棒が丁寧に飲み込まれた所で、アインズはフラミーの腰に手を当て下から突き上げていく。じゅぶじゅぶと音が鳴るとフラミーはアインズの胸をポカポカ叩いた。

「っあぁ!だ、だめっ!今日はわたしっ!わたしするからぁ!」

「そ、そうですか……?」

 アインズが止まると、フラミーはゆっくり自分で動き出した。スピードはないが、それは絡め取ってやろうとでも言うのか時折アインズの竿をひくひくと締め付けた。フラミーは喘ぎが漏れないように下唇を噛み、んっんっと動きに合わせて小さな声を漏らしていた。少しスピードを上げるとギュギュッと中は締まり、フラミーは自分の快感が増えすぎないように止まる。アインズは微妙に焦らされている気分になった。

「……手伝います」

「ら、らめ……。あいんずさんは……今日は動かないの……」

「つ、つらい……はは」

 しばらく奉仕が続くとフラミーも慣れてきたのか腰を振るスピードがかなり上がってくる。アインズは湧き上がる絶頂にフラミーの腰をギュッと掴んだ。出る──と思うと、フラミーも背を震わせ辛いのか腰は止まった。

「っあ……フラミーさん、ちょ、今のはひどい……」

「ま、待ってね……すぐ動くから……」

 しかし中々動き出さない様子にアインズは焦れた。

「……もうだめです」

 アインズは下から子宮に向かって一気にフラミーを突き上げた。何度も膣内をなぞり上げては搔き回して行くとフラミーはまた胸をポカポカと叩いた。

「んあぁっ!やぁ!今日はらめだってばぁ!!」

 卑猥な音が鳴り響くと、胸を叩く手は止まり、フラミーは起き上がっているのも辛いようでアインズに被さるように胸にすがった。

「またしてあげるから!出すよ!!」

 アインズはフラミーの尻を掴み数度上下させると絶頂した。

「んんんんっ!!あぁっ……!」

 深いところで流し込まれる熱い液体にフラミーも背を震わせると出した後も内部は脈動し、更なる子種を欲しがる。今なら奥まで行きそうだ。

 

 アインズはフラミーと繋がったまま対面状態で座り、フラミーの尻を持って何度も前後させる。すぐに出したばかりのモノは硬くなり、内部を責め立てた。

「はぅ、はぅ、あいんずさんっ、今日はっわたしがするからぁ」

「わかってますって。じゃあ、ほら。キスしてて」

 フラミーはアインズのクビに手を回すとすぐにキスした。ずちゅずちゅと股間からは音が立ち、フラミーは精一杯舌を伸ばし、アインズの口内を愛撫する。

「んっ、う、うまいよっ。じょうず。ふらみーさん」

 褒められながら唇を繋ぎ続ける。股間からは絶頂するには少し足りない程度の刺激が上がり続け、時折二人で体をピクピクと震わせた。

 アインズはフラミーの竿に手を伸ばし、軽く握り込み扱く。フラミーは身をよじらせたがキスをやめずにアインズの口内を犯し続けた。途切れ途切れの喘ぎ声を聞きながら、アインズはもう我慢ならんと手を早める。フラミーは絶頂しかけると何かを言おうと唇の繋がりを解こうとするが、当然のようにそれは止められた。アインズは口はされるがままだったが舌をフラミーの口中へ入れてたっぷりと味わった。するとすぐにフラミーから白濁した液が吐き出され、アインズは汚された。

「あぁっ!ご、ごめ……あぅ……んぅ……んっんっんぅ!」

「いいって」

 少し笑うと尻を両手で掴み上げ、激しくフラミーをゆすり──射精した。

 しばらく二人はそのまま抱き合い肩で息をした。

 フラミーはこれじゃいつもと変わんないと心の中で微妙に悪態を吐いた。次こそはアインズをひんひん言わせると決める。

 快感の波がようやく終わるとアインズはゆっくり引き抜き、フラミーの秘部からはごぷりと精子が溢れ出た。




書きたかったことが書けなかった!!
この二人すぐに私の手を離れて勝手にエッチするから(つД`)


【挿絵表示】

ユズリハ様に頂いたこの絵に引きずられたかな。
次は玉座にするか。(ぇ

ちなみにユズリハ様が細々と三次創作を行ってくれるようになりました!
嬉しいですなぁ、フラミー様の活躍がこちらで見れるようですよ!
パスワードは 「フララが好き」だそうです!
日本語入力ができないので、コピペでお進みください。
https://syosetu.org/novel/197648/
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