リアルタイム執筆を行いしりを使おうとなってしりに指をいれました。
ドライオーガズムについて調べながら必死こいて執筆!!
流れるタイムライン!!意見を取り入れガンガン執筆!!
ぼくあたまわるすぎてやばい。
完成は4:30でした。(絶句
****尻注意****
フラミーは久々にアインズの部屋の風呂に入っていた。
アインズが人の身で入る風呂は最高だと鼻歌を歌っているのを湯船から眺める。
「ふふ。アインズさん、本当お風呂大好きなんですね」
「俺スチームバスしか経験ないですからね!やぁーやっぱり日本人は風呂ですよ!」
「私もスチームバスしか入ったことなかったです!銭湯も高かったですもんねぇ」
二人は嬉しそうにうんうん頷いた。
「それにしても、骨の時から入ってたんですか?」
アインズはちらりとフラミーの様子を見た。
「当然です。毎日欠かさず入ってましたよ」
ハッキリ言い切る。自分は汚いおじさんではない。
「はぇ〜。骨、洗うの大変そう」
「まぁまぁですね。自分でやってた時は大変でしたけど、三吉君って言うスライムに任せてからはきちんと全身くまなく綺麗にしてましたよ」
再び汚いおじさんではないアピールをした。
「え?スライムですか?」
「えぇ。ちょっと待って下さいね」
アインズは股間に載せていたタオルを腰に巻き直すと、風呂場に作った三吉君の小さな家に向かい、コンコンと箱を叩いた。
中からはサファイアスライムの三吉君がにゅるりと出てくる。
人の身のアインズにまとわりつくと、その身を洗おうとした。
「っはは、三吉君。今日はいいんだぞ」
くすぐったそうに笑うアインズを見ていると、フラミーは閃いた。
「アインズさん!!」
「あ、はい?触ります?」
来て来てと手招くフラミーの隣に入る。
「どっこらせ。はい。どうぞ」
フラミーは三吉君を受け取ると、それを沈め、アインズの腰に巻きっぱなしのタオルに手をかけた。
「ん?人の身の時は普通に洗えま──っちょ!!」
真顔でタオルの中に三吉君を忍ばせ巻きつける。
「し、しもべ使って何してんっっうぅっ!」
綺麗に三吉君が巻きつくと、フラミーはそのまま握りしめて上下し始めた。柔らかかった筈のモノが半分硬くなるとフラミーは鼻だけ出すように湯に顔を浸けアインズの胸の突起をペロリと舐めた。
「っな、何してんだって言ってんの!シモベなんだぞ!」
フラミーは無視してそのまま三吉君を上下させた。
悪態とは裏腹に呼吸が荒くなる様子を見ると、フラミーはアインズに身を寄せて耳元でつぶやいた。
「支配者でしょ?しっかりして」
「っな!?」
三吉君は支配者へのご奉仕に身を震わせる。アインズは自分を包むものがにゅくにゅくと蠢くとおもわず目を閉じた。
「っや、やめんか!!」
「やめない」
フラミーを強く押す事も、手を強く握り締める事も出来ず、アインズはしばらく悶えた。
「三吉君、もっと頑張らないと。ほら」
フラミーが水の中へ声をかけると三吉君は支配者の陰嚢まで身を伸ばす。
静かな風呂場にはアインズの荒い吐息とフラミーが腕を動かすのにわずかに上がる水音だけが響いた。
「っはぁ、だ、だめだって」
「支配者っがんばれがんばれっ」
フラミーはノリノリだった。
三吉君と協力し合い、アインズの快感を高めていく。
僕が自主的に動き始めたのを見るとフラミーは亀頭に触れ手のひらで擦りあげる。
「っはぁ……ま、まじで……まじで……」
アインズはフラミーの肩をガシッと掴むと、そのままフラミーの肩におでこを当てた。
「支配者のアインズ様がそんなで良いんですか?」
フラミーの言葉に答える余裕を失ったアインズはその肩におでこを擦り付けるように頭を左右に振った。
「っく……はっ……まじ……っ……」
アインズは上がり続ける快楽がどこから発生しているのかももはや不明瞭になる。無様に背をビクリと震わせるとフラミーは見えている首筋をペロリと舐め上げた。
「っふぁ!や、ゃべ!!っく!!三吉君やめろ!!!」
三吉君は支配者の言にぴたりと止まった──瞬間フラミーは三吉君を再び握り激しくしごいた。
「っあ!っあ!!」
流しきれない快感がアインズを責めるとフラミーを抱きしめ──弾けるように湯船に射精した。
フラミーが亀頭をいじっていたため、三吉君は受け止める事が出来ずに大層残念がった。
「っはぁ……っはぁ……っ……っあぁ……」
フラミーはぎょろぎょろと固まった精子を不思議そうにすくって眺めた。
「ありゃ?なんで?スライムでしたから?」
「……ちげーよ。かたまんだよ……」
アインズの声は低かった。
「へぇ!初めて知りました!おもしろぉい!」
「……三吉、私から離れろ」
三吉君はすぐさまアインズから離れ、プカリと浮かび上がってきた。
嬉しそうなスライムはぷるぷると身を震わせ、浮いている精子を食べ始めた。
アインズは普通にお湯を綺麗にしてくれて嬉しいと思ったが、当然スライムにそんなつもりはない。
ぷこぷこと精子を食べる三吉君をそのままに、アインズはギロリとフラミーを睨んだ。
その瞳は赤く燃えているようで、フラミーは一瞬生命の危機を感じる。
「フラミー、まじで許さん」
「っふ、ふらら解んない」
えへっと指先をほっぺに可愛らしく当てると、アインズはフラミーの両腕を掴み風呂の壁にバンっと当てた。
「っあぅ!」
百レベルのフラミーは痛みを感じないが、衝撃に思わず声を上げた。
「覚悟はいいな?」
「っは、はは……アインズさんどうしたんですか?」
アインズは精子を食べる三吉君をちらりと見ると、それを使おうかと思うがそもそもフラミーの肌に自分以外が触れる事は我慢ならない。
アインズは舌打ちすると掴んだ両手を持ち上げザブリとフラミーを湯船のふちに座らせた。
「え、えへへ?」
フラミーは許されたかなと少し息をつくと、アインズは口を塞いだ。乱暴に舌を突っ込み、蹂躙する。フラミーはンンッと声を上げる。どうしてやろうと思いつつ両手で胸の突起を軽く刺激し、それが硬さを生むと軽くつねった。
「っんぁ!?」
そのまま指の中で何度も転がし、搾乳するように胸を嬲る。口の中からフラミーが何かを言おうとしているのが伝わるとアインズは唾液をたっぷり流し込んだ。フラミーの喉がごくりゴクリと鳴ると手を離し、秘裂に指を沿わせる。滑りが足りず、アインズは焦れったさに苛立ちを感じると
「わ、あ、あぶない」
「うるさい」
アインズは壁に背を預け秘部を全て自分に向けるフラミーの、いつもの穴の──その下の穴に指を当てた。
「っふぇ!?な、どこ触ってるんですか!」
強張るそこを撫で付ける。優しい力でぐりぐりといじっているとフラミーはジタバタ暴れた。
「や、やめてくださいよ!!何やってるんですか!!」
しばらく弄ると湿り気がなくなり、前の穴から拾う。何度も表面を撫で付けていると、徐々に穴が柔らかくなってくる。そして少し力を入れた瞬間、つぷりと指先が少し入った。
「っひぇ!!や、や!!出して!出してください!!」
そのまま柔らかくなるようにくるくると指を動かして行く。
「じゃあ、出そうとしたらいいんじゃないですか?」
フラミーは顔を真っ赤にすると、ギュッと穴はしまった。
「……これじゃ抜けるものも抜けませんが……」
「やだ、やだやだやだやだ!」
「ほら、力抜くか出すようにして」
フラミーは目をギュッと閉じると、追い出そうと踏ん張る。穴が緩むと、アインズは奥へ侵入した。
「っひ!!嘘つき!!」
再び穴はギュッと閉まり、このまま無理に侵入しては傷つく。
「フラミーさん。そんなに力入れてたら本当にダメだって」
「っうぅっ、うっやだぁ……」
アインズはこれ以上進めることは無理かと諦めると、指を少し曲げた。
「っだ、だから!!だからおかしいってばぁ!」
アインズは無視してグゥッと体内を押す。フラミーの物はすっかりへんにょりとやる気を失っている。
「っあぁ……!気持ち悪いよぉ……」
やめないと諦めたのかフラミーは泣きそうな顔で暴れる事をやめた。何度もアインズは体内をグゥッと押しては離し、それを繰り返した。指を止めず、悪さをした悪魔に「悪い事をしました」の看板をつけようとアインズは手近なところにキスマークをつけて行く。フラミーの身に点々と後が付いて行くのを見ると心の中で少し邪悪に笑った。気付くとフラミーの呼吸は少しおかしかった。ちらりと伺うと、複雑そうな顔をしていた。
「あ、あいんずさん……私何されてるのぉ……」
「……かいはつ……」
「ばかぁ!!」
徐々に快感が生まれてきたのか、フラミーの物は大きくなってきていた。
「頑張れ頑張れ」
何度も体内を押しながら、フラミーの息子を握り軽くしごく。こちらの穴も気持ち悪いものではないと教え込むように快感を送る。
「っほんとにやだぁ……」
何度も体内をぎゅうぎゅう推して行くとフラミーは途端にピクリと足を震わせた。
「……慣れた?」
「も、もう抜いて?抜いて?」
そのまま無視して押し続けると、フラミーの足は再びカクカクッと軽く揺れた。アインズは焦れったくなった。
フラミーのそこに指を入れたまま、フラミーを立たせる。
「っふぇぇ……、気持ち悪い……本当に気持ち悪い……」
そのままぐるりと向きを変えさせると、フラミーのきつく締まった穴の中で指が回転していく。
「やだぁ……ほんとやだぁ……」
壁に手をつかせ、足を閉じた状態で尻をこちらに向かせると、アインズは軽く自分のモノをしごいて硬さを作る。湿り気を帯びる場所にあてがってやると、フラミーは意味わかんないというような顔でアインズを見た。
「……ま、仕方ないよな」
謎の呟きを残すと、割れ目に息子をよく擦り付けるようにフラミーの太ももの間に入れ、何度も擦っていく。フラミーから辛そうな声が漏れるのを聞きながら、時たま挿入している指を曲げた。徐々に液体が増えてくると、太ももの滑りも良くなり、アインズは快感に辛さを感じ太ももの間から引き抜いた。少し休憩すると割れ目に当て直し、ズズ……っとゆっくり挿入していく。入れてある指を曲げると、小さな体の中で自分のものも軽く押された。
「っひゃっ、や、やめ、あっ……!」
フラミーの声にアインズは少し笑った。
「はは、何言おうとしたの?」
開発にたっぷり時間を使ってしまった。お仕置きをしなければ。アインズは腰を動かし始めた。卑猥な音を聞きながらアインズは指を曲げ、ぎぅぎぅと体内を押す。あまり腰を大きく動かすと入れてある指が肛門を傷つけてしまいそうなので小刻みにフラミーを揺すった。
「っはっはっっあぅっあっ」
フラミーの犬のような声を聞きながら、奥を突き、時にかき混ぜ、指を何度も曲げた。
力が入らなくなってきたようなので二人で風呂の中に膝をつく。フラミーは浴槽の縁につかまり、辛そうにしていた。こうなると動きやすいのでアインズは自分のためだけに腰の動きを早めて行く。時折指を曲げるとフラミーは大きな声を上げた。
「ッァア!もう!やだぁっあいんずさん!やめてよぉ!」
「……気持ちいいことだけ考えてどこに何が入ってるとか一回忘れな!」
水が邪魔でいつものスピードは出ないが、むしろそれのお陰でアインズは絶頂せずに済む。何度も体内を押して行くと、フラミーはハッと顔を上げると足と腰をビクビクっと動かした。
「や、や、ややややや、や!!!」
フラミーはよくわからない事を言い出す。指の動きに集中するためアインズはピストンをやめ、抜き差しせずに奥に奥にと腰をズンズン進めて行く。余っている部分の収納に勤しみながら指をギゥ!!と強く曲げると、大きな声を出しフラミーは下半身をガクつかせた。
「イィッッ!?ッハァ!!」
息子が何度も頷き、水の中を泳ぐ。膣内が硬くアインズを締め付けるが、反比例するように肛門からは力が抜けた。フラミーは目を見開き顔を真っ赤にして震えた。
「ッァァァアァああ……」
あぅあぅと声を漏らし続けるフラミーから、ようやく指をゆっくり引き抜いた。
「はは!やった!ペロさんやったよ!!」
アインズは喜びの声を上げると酩酊しているようなフラミーの腰を掴み、乱暴にピストンし始めた。フラミーの目の前には火花が散った。
ペロロンチーノが尻に指を入れただけで軽くイケるとか言う謎の発言をしていたので知恵を授けた変態に報告した。
「っあ!っあぁあ!!や、やら!やめてよぉ!!」
内部の脈動が激しくなる。アインズは必死に快感から目を背ける。
「支配者をおちょくった罰だからやめない!」
三吉君が湯船に浮かび嬉しそうに眺めているのを見るとそれを掬い上げ、目を白黒させているフラミーの背に乗せた。ちなみに目も口もパッと見ではわからないただの水色の塊だ。
「洗ってやれ!」
三吉君はフラミーの背を丁寧になぞり上げるとフラミーはさらに背を震わせた。
「っひぁ!!や、やぁ!!っぁあ!」
そのまま三吉君が胸に回ると、アインズは軽く嫉妬した。
「……あんた俺の妻になるってのに……」
「やめさせてぇ……!!」
アインズはフラミーの肩にかみついた。
「うるはい」
何度も噛みつきながら責め立てる。肉を擦り付けるように押し広げ続けると内部はぷよぷよとまた柔らかくなり始めた。フラミーの肩周りにはアインズの歯型が咲いていた。
「っふぇ……ふえぇ……」
ズルズルに濡れる秘所の感覚に集中し、容赦無く責めていく。快感からかフラミーは舌を出してへぅへぅ言い始め、内部もアインズを絞り上げるように締まっていく。以前経験した頂きが見え始めるとフラミーは力の入らない手で齧り付くように湯船のふちに掴まった。
「も、もうむり、また、またなったぅ、なったぅょ」
呂律の回っていない主張を無視し、打ち当てていくと、三吉君がフラミーの左右の胸をキュッとつまみ上げた。徐々に意識が離れ始めていたフラミーは背を魚のように一度ビクンと震わせ、尻を突き出した。
「っあぁ!!らめぇ!!!」
同時にフラミーの内部はきつく収縮し、アインズはウッと声を上げると我慢する隙も与えられずに吐き出すようにフラミーの中に子種をまいた。
アインズはガクガクと震えるフラミーの震える背で荒い呼吸を吐いた。
「っあぅゎぁ……」
フラミーは言葉にならない言葉をつぶやいた。
アインズがずるりと引き抜くと引き抜く刺激だけで再びフラミーはゾゾッと翼を震わせた。秘部から垂れようとする液体を三吉君がキャッチしに移動してくる。
「っあぁ!!」
フラミーが尻を振って振りほどこうとする様子をアインズはしばらく眺めた。
精液回収を進める三吉君がフラミーの穴の周りでせっせとそれを食べ──「っひ!!あいんずさん!!やめ!!やめさせてぇ!!」
フラミーの叫びにアインズはハッとした。
「あっ!!??入るな!!!!」
アインズの絶叫のようなそれを聞くと三吉君はピャッとフラミーから離れぽちゃんと水に落ちた。
「……ふぇぇ……」
フラミーの嘆きの声が響くと、アインズはフラミーを持ち上げ、続きは寝室だと決める。
「三吉君。お前もあとでお仕置きだ」
立ち去るアインズの言葉に三吉君はどんな事をされてしまうんだろうとドキドキその時を待った。