二枚いれました。
どらちもユズリハ様よりですm(_ _)mありがとうございます!!
続きものです。
***後半尻注意***
アインズは風呂を上がるとびしょびしょのまま寝室に転移し、ヘッドボードに寄りかからせるようにフラミーをベッドへ下ろした。
ドサリと下されたその身も当然濡れていて、長い髪の毛が身体中に張り付いていた。
ベッドをギジリと鳴らしフラミーの前へ来ると、優しい手付きで顔に張り付く前髪を後ろへ送ってやる。
「っはぁ……ありらとぉ……」
フラミーはまだ風呂での絶頂の感覚から戻って来ていないようでぼんやりした顔をしている。
目を覚まさせなければお仕置きにならない。
アインズはそのまま膝立ちでギシギシとフラミーの顔の前まで進むと、未だ濡れる竿を口に当てた。
無意識に口を開けるフラミーの中に先端だけ入れると一生懸命舐め上げた。
「……いい子ですね」
アインズは少し笑い濡れた頭を撫で付ける。少し腰を動かすと、フラミーはふぁっと甘い吐息を漏らした。口の中にも段々と性感帯が出来てきたのか夢中で奉仕する。フラミーの荒い鼻呼吸が響く中、アインズはそっと鼻をつまみ──もう片方の手で頭を掴んだ。
フラミーが呼吸をしようと大きく口を開けた瞬間、一気に喉の奥まで挿入する。フラミーが抵抗しようとアインズを叩くがそれを気にも止めずに口内を犯す。目をギュッと瞑り、ウッと嘔吐の感覚に身を震わせ、フラミーは泣いていた。するとフラミーはガブリとアインズに噛み付いた。百レベルからの攻撃に痛みが通る、
「痛って!フラミーさっ!」
鼻から手を離し一気にフラミーの喉に反復運動し、何度もガブガブと噛まれる。顎の力が弱まり、甘噛みになるとアインズはその刺激にブルリと背を震わせた。顔を数度振らせると甘噛みが続く中、竿を波うたせるように射精した。ゴキュゴキュ鳴る喉から引き抜くと、フラミーは空気をたくさん吸おうと必死に口を大きく開けて呼吸した。
「っはぁ!はぁ!っふぁ……っんん……はぁ……」
涙を流しながら口を開けている悪魔は苦しそうにアインズを見上げた。
「わぁ……ふらみーさん、綺麗だな……」
精子に汚れる舌を引き出しよく観察する。フラミーは一層大きく口を開けた。
「はぇぇ……」
「本当綺麗だ……」
フラミーが顔を赤くする。舌を離し、唇を合わせると入れてあげないとばかりにギュッと閉じられ、何度も表面を舐め上げる。柔らかな唇を吸い上げてやると僅かに小さな口は開かれ、すぐさまアインズは口内に侵入した。
「っも、もぅっんぶっ、はいっらないでぇ」
無理な注文だった。フラミーの舌を丁寧に舐り、悪さをした歯を舐め上げていく。やだやだと言う割に従順にアインズの舌を追い、時に吸う。すっかり教え込まれている様子が可愛らしい。息もつけないようなキスをすると、フラミーはピクピクと背を震わせていた。そんなにこれが気持ちいいかとしばらく続け、フラミーのフラミーへ手を伸ばす。
きちんと勃起しているそれを乱暴にしごきあげた。
「ッンンッ!ンァっ……あぁぅん……」
唇の間から漏れ出る声を聞きながらフラミーが出すときの合図を感じ、手と唇を離した。
「っふぇぇ……また!」
フラミーは無意識に腰を軽く振っていた。どこにも入れたこともない癖に本能なのだろうか。
「はは、ちょっと男みたいだ」
アインズは悪い顔をすると自分のモノをフラミーの秘部へ擦り付ける。
「ふぇ……おんなのこだもん……」
否定を聞きながら十分に滑らせた自分の陰茎を当てがい、先っぽだけ入れる。そのまま軽く出し入れするとフラミーは恨めしそうにアインズを見て、腰を進めようとしてきた。
「だめです、女の子ならはしたなく入れようとしないの」
フラミーは顔を赤くし、俯いた。
いつまでも恥じらうような反応に、まだ処女のようだと思い笑った。──そして初めての夜を思い出す。
「ははは。フラミーさん、入れ欲しい?続きしていいですか?」
「ふぇ……あ、あの……」
「良いの?ダメなの?」
「ふぇぇ……おっおねっ……おねがいっん……おねがいします……」
まるっきりあの日のようだとアインズは顔を綻ばせた。肉を掻き分けて行く。内部はまださっき出した精子が残っているようで、居場所を奪われるように白い液体が局部から染み出した。ゆっくりと優しく傷付けないようにピストンし、フラミーの竿を握る。
「フラミーさん、こっちに集中するんだよ」
「あ、あいんずさん……」
フラミーも何かを思い出しているようだ。
アインズは微笑み優しく腰を動かしながら、フラミーの竿をしごき上げる。責められる悪魔は目をギュッと瞑り、うんうんと頷く。本当にちゃんと集中しているようで、竿はすぐに膨らみドクンドクンと脈打ち、フラミーがグッと体に力を入れた。射精の合図だ。アインズは当たり前のように手を離した。
「っふぇ……?集中してたよぉ」
「うん。偉かったね。でも出したらお仕置きにならないから。次はこっち集中してね」
アインズはフラミーに被さると嬲るように乱暴に腰を振りはじめた。
「っふぁ!?ら、らめらよ!!」
ふくふくと柔らかな内部をなぞり上げ、突き上げていく。どんどん飲み込まれる部分が増えていき──全てが収まると確信したところで一気に打ち立てた。
「っあぁあ!!ら、らめぇぇぇ!!」
悲鳴のような声が上がり、内部がアインズを掴み上げる。アインズは苦しげな声をあげるとその場で子種を注いだ。
絞り取られるように子種を漏らしながら、荒い息に乗せてフラミーの耳元で囁く。
「っはぁっ……くっ……大好きだよ。フラミー。大好きだ」
その声にフラミーはハァッと熱すぎる吐息を漏らす。
「はぁいんずさぁん」
そのまま腰を再びうち当てていく。敏感になりすぎているフラミーは足腰を震わせ、アインズの首に手を回した。
「わたしも!だいすき!だいすきっ!」
「ありがと!」
柔らかすぎる膣壁に包まれながら何度も突き上げる。フラミーは大きな喘ぎ声と、アインズへの想いを吐露し続けた。
嬉しそうにその様子を見ると、アインズはフラミーの胸に手を当て、たっぷりとまさぐる。乳首をキュッと軽くつまむと、ビクンと体が反応し、フラミーは仰け反った。腰の動きに合わせて何度もきゅっきゅっと摘むと、膣も同時にアインズをギゥッギゥッと刺激した。軽く何度もイっているようでフラミーは苦しそうだった。
「も、もぅやめゆ……やめゆの……」
すっかり忘れて楽しんでいたがお仕置き中だったと思い出す。
「もう支配者にあんなことしないって約束できる?」
アインズは胸から手を離し、動きやすい体勢になるとフラミーの大好きな最奥へ何度も陰茎で口付ける。ぶっちゅぶっちゅと股間が激しく鳴り響く中、フラミーは再び絶頂まで上りつめ、悲鳴のような声を上げた。
「っやあぁっっ!!」
足をガクガク震わせ、足の指が大きく開き、空を蹴り──触れてもいない陰茎から勝手に子種を吐き出し、自分の上に撒いた。
アインズも激しい刺激を前にたまらずフラミーの中に注ぎ込んでいく。
「っっはぁ!!っはぁ!!……っくっ……!」
フラミーはしばらく呆然とアインズを眺めたが、そのまま目を閉じ、寝ようとした。
「っはぁ……だめですよ。起きて……」
アインズはぺちぺちと顔を叩いた。
そのまま引き抜くと、内部の感触からかフラミーは目を覚ました。
「っふぇっ……ふぇっ……」
アインズ自身も感度が上がっているせいで辛い。少し休憩が必要だ。
フラミーの筋肉は緩みきっているが、ひっくり返し、枕に肩と顔を付けさせたまま尻だけ突き上げさせた。
十分に濡れている秘部に遠慮なく指を三本入れていく。ゾクゾク背を震わせる様子が可愛い。いや、フラミーはいつでも可愛かった。ふくふくの膣を丁寧になぞり上げ、フラミーには休憩を与えずにたっぷり可愛がってやる。と再びガクガクと震え、指は追い出されんばかりに締め上げられた。
「も……もうむりぃ……もぅむり……」
イキすぎているのか酩酊し始めていて、すぐに意識を落としそうになっていた。
アインズは休憩させていた陰茎をフラミーに当てがい、呼吸だけするフラミーにずぶりと挿入した。
そして──よくぬめった指をもう一つの穴に入れて行く。途端にフラミーは我に返った。
「っはぁ!?あいんずさん!!違うよ!!間違ってるよぉ!!」
「間違えてないですよ」
一度風呂場でほぐしたのと、フラミーのぬめりから指はさっきより簡単に、奥まで入っていった。
「っひぅぅっはぁっ!」
これまでと違う締め付けの中アインズはフラミーを責め始めた。
弾ける水音の中もう一つの穴も丁寧に犯す。フラミーは泣いていた。
「やめてぇやめ、やめてよぉぉ」
「じゃあ二度と支配者にあんなことしないでくださいね」
カルマ値のせいか、目覚めてしまった色々な性癖のせいかその様子はただただアインズを興奮させた。
「っふえぇ!ごめんなさい!ごめんなさぁい!」
「偉い偉い!!」
ペニスの移動を尻の中で感じる。ぎぅと肉を押す。ゴリゴリと中を動く自分がいた。フラミーは翼を震わせた。
「ひぁ!!また!またなったぅ!なったぅ!」
「そういう時はイっちゃうって言うんだよ!」
かく言うアインズもイキそうだった。うち当てる腰と自分で刺激を追加した穴は──「っや、やばすぎるっ!だめだ、もぅイク!!」
スパートをかけ、尻の中から締め付けを追加すると、内部の圧力は最高潮だった。
「ッアゥ!!ふ、ふらみーもイっちゃう!!イっちゃうのぉ!!」
そのままフラミーは叫び、アインズも体を震わせながら大量に射精した。
そのまま二人は震え続けた。
フラミーの竿からは透明の粘った液体が吐き出され、ベッドへポタポタと落ちていく。
フラミーを支えながら尻と膣から全てを抜き、汚れていないところに転がしてやる。
フラミーの足の震えは止まらず、竿からは尿でも精子でもない不思議な液体もしばらく出た。
「……し、支配者を……おちょくると……こうですよ……」
もはやフラミーにその言葉は届いていなかった。
アインズも汚れも気にせずその場で崩れるように眠った。
+
「ん……」
フラミーは体の違和感に目を覚ました。
「ふぇ」
全身ガビガビだ。隣で寝ているアインズは割と綺麗だが、やはり汚れている。
「んん……」
目覚めようとするアインズから静かに離れ、<
またいじめられる危険性があるため慎重に服を取り出した。
「ん……あ、フラミーさん起きたの」
フラミーは怯えたように振り返り、翼で丁寧に自分の身を包んだ。
「お、おはようごじゃります……」
「はは。何怖がってんの?おいで」
優しい雰囲気にフラミーは少し躊躇ってからアインズの胸の中に戻った。
「なんでそんなに可愛いんだろうね」
大切そうに頭頂部にキスしていく。
フラミーはようやくいつものアインズに戻った様子に安堵した。
「はぁ。三吉君の記憶いじんなきゃ……。ん……?どうせ消すなら……」
その不穏な言葉にフラミーは恐る恐る顔を上げると、アインズはいい笑顔だった。
お客様困ります!!あーーお客様!!!