おっぱにの日になってしまった。
とぅみまてん。
※ドラウディロンが名前だけ出てきます。
熊注意
あとがきに続きを書く新しいパターン。
下着姿のフラミーはドレスルームで自分の姿を確認していた。
「……ブラジャーしてないのに不思議だなぁ」
フラミーはいつも薄いキャミソールに直接ローブを着ている。
魔法の装備だからかその割に胸の突起はまるでわからないのだ。
前から横からと暫く自分の小さな双丘を確認し、もにもにと左右から押した。
「ドラウさんみたいなおっぱいになったらアインズさん喜ぶよねっ」
リアルの頃によく行ったおっぱい体操に勤しむ。
胸の脇を掴み上げて背中から肉を運ぶように前へ前へと流していく。
上乳もよく刺激し、大きくなぁれ大きくなぁれと呟いた。
背後で控えていたメイドは鼻血を垂らしていい笑顔でその様子を眺め続ける。
すると外からノックが響き、メイドはフラミーに名前を刺繍してもらった美しいハンカチを握りしめ、フラミーの存在に浸るとチラリと外を確認した。
「あ、デミウルゴスさんかな?そろそろ執務かも」
フラミーはおっぱい体操を続けながらメイドの背へ視線を送った。
「アインズ様でございました」
そのままメイドは勝手に扉を開き、アインズは侵入しかけ──自分のおっぱいを揉むフラミーを見るや否やピタリと足を止めた。
「ありゃ、アインズさんどうかしました?」
フラミーはもにもにと胸を揉みながらアインズを下から上へと眺めて首を傾げた。
「……い、いえ。今日の執務、俺もこっちでしようかと思って」
執務モードのアインズは骨だ。
フラミーは骨のアインズなら問題なかろうと大して恥じらわなかった。
すると外からノックが響き、メイドが向かう。
「あ、デミウルゴスさんですから入れてあげて下さいね」
メイドは背後からかかったフラミーの言葉に一瞬足を止め了解の意を示してから再び扉に向かった。
アインズは慌ててドレスルームの扉を閉めると片手でムニムニと胸を揉みながら何を着ようと服を選ぶフラミーを眺めた。
「これでいっか。一昨日も着た気もするけど」
適当に選んだ楽チンなワンピースをハンガーから外し着ようと一歩下がると、トン……と背後の何かにぶつかった。
振り返るように見上げると、骨のアインズがまじまじとフラミーを覗き込んでいた。
「……やっぱり一週間は開けないとダメ?」
「……別にいいと思います」
アインズはそっと小さな胸を後ろから包んだ。
「っひゃ!おっぱい体操は今日はおしまいですよ!」
「こんな事毎日してるんですか?」
包んだ手で円を描くように胸をまさぐる。
「っし……してますっ……。巨乳……目指してるんです……」
「言ってくれたらやってあげるのに」
骨の手はキャミソールの脇の穴から侵入し直すと、その手はひやっとしていて、フラミーはゾゾゾと背を震わせた。
「っひぇ。つ、つめたいっ!」
「今温めてる所ですから少しの我慢ですよ」
そのまま手の中で丁寧に揉みほぐし、フラミーの呼吸だけがドレスルームに響いた。
ノックが聞こえると、フラミーはパッと扉を見た。
「っあ!す、すぐに──」
アインズが突起をキュッと摘まむとフラミーはピクンと反応した。
「っぁん!」
そのまま胸全体を絞るように撫でては先端をつまむ。フラミーの呼吸が甘くなり始める。
アインズは骨の身に不可能な衝動が生まれては鎮静されていた。
「ぁぃんずさぁん……それ、おっぱい体操じゃないですよぉ……」
「あれ?どうしたらいいんですか?」
アインズは割と素だった。
フラミーはキャミソールの中の骨の手に手を当てると、さっきやった通りに脇から前へと肉を流す。
暫く続けると、胸を支える筋肉を刺激してやるように上乳を丁寧に撫でた。
「……こぅ……」
「なるほどですねぇ」
言われた通りにやりながら、時たま先端を優しく摘むとフラミーは震えた。
「でも何で胸大きくするんですか?」
「っはぁっ、あ、あの……っん……ど、どらうさんのっ……おっぱい……」
「あぁ、憧れてましたよね」
「そ、そうなの……。だから……だから……。あいんずさん、嬉しいかなって……」
ここの所ずっと自分といるアインズはドラウディロンの下へ伽に行けていないだろう。
「いや。あれはダメだ。俺はこれが好き。変わらないで」
ちょうど手の中に収まる秘密の丘の成長をやめさせるようにこれまでの運動をやめ、ゆっさゆっさと上下に動かした。
「っあっあっで、でも、男の人っておっきいの好きでしょ」
「好きじゃない好きじゃない。いや、ちょっとは好きだけどこれが良いんです」
ましゅまろおっぱいを捏ね捏ねするとフラミーは複雑そうな顔をした。
毎日の伽にはミニおっぱい。たまの贅沢にはろけっとおっぱい。何事もメリハリか。
フラミーの顔を見るとアインズは首を傾げた。
「こっちもする……?」
硬くなりパンツに小さなシミを作っている息子を骨の尖った手で根元から撫で上げた。
「ぁっ!し、執務……どうしよぅ……」
「ふむ。確かに。デミウルゴスも待ってますしね」
アインズは蕩けている胸をもう一度よく揉んでから手を離した。
えっとフラミーが顔を上げると、アインズはあー良かったなーと骨の身には不要な伸びをしながらドレスルームの扉へ向かって歩き出していた。
慌てて骨のローブを掴むと、アインズは首を傾げた。
「ん?服着れるまで開けませんよ」
「……ち、違いますっ!!」
アインズはフラミーの様子を見るとアァ、と笑い持ち上げてやると近くのカウチに座らせ、軽く押し倒した。
「最初っから素直にならないと」
「執務どうしようって言っただけだもん……」
「あーそっか。本当だね。執務どうするの?」
「……デミウルゴスさんにごめんねする……」
「じゃあ、ごめんねって言ってあげな」
アインズは冷たい骨の手をフラミーのパンツに入れた。
おっぱいの日だからえっち書かない(おっぱにの日だけど
しゅごい!30分で書いたよ!
続きを望まれたからここに書くよ!以下R18
リクエストはこうだよ!
「フラミー様のフラミー様を出させてあげて解放。フラミー様アインズ様に慣れてるから1回位じゃ物足りない。執務中もたまーにサワリ、サワリと撫でたり掠めたりフラミー様を長時間かけて熟成してからの夜にウマー」
最高だね!!!
+ + + + + + + + +
アインズはフラミーの様子を見るとアァ、と笑い持ち上げてやると近くのカウチに座らせ、軽く押し倒した。
「最初っから素直にならないと。」
「執務どうしようって言っただけだもん…。」
「そっか。本当だね。執務どうするの?」
「…デミウルゴスさんにごめんねする…。」
「じゃあ、ごめんねって言ってあげな。」
アインズは冷たい骨の手をフラミーのパンツに入れた。
「っつ、つめたいっ…。」
「またすぐ温まるよ。」
射精させる為にしごき上げる。
フラミーは背中を震わせると、物欲しげにアインズを見上げた。
「いれにゃいの…?」
「いれたい?」
シゴくのをやめると細い指を三本あてがい、傷付けないように慎重にいれていく。
「っん…っは…っあぁっ。」
膣がきゅうきゅうと吸い付くたびに動きを止め、これまで行ったことがない程のゆっくりなスピードで到達した。
「…流石に危ないな。」
アインズはそのまま時間をかけて指を引き抜いた。
「っはぁ…そんなぁ…。」
ぬぷりとそれが出るとアインズは濡れてぬめる手で竿をつかんだ。
「ほら、遅刻ですから謝って。」
「っぅんっ、ご、ごめんなさいっ…。」
「デミウルゴス、かわいそうだなぁ。」
アインズはクスクス笑いながら扱き始めた。
嫁が震えるのを暫く眺めていると、フラミーは勝手に射精した。
「っはぁ…っはぁ…ごめんねぇ…あいんずさんもぉ…。」
「はは。良いってことですよ。ほら、働きますよ。」
フラミーの汚れを魔法で取り除いてやると起き上がらせ、ワンピースをかぶせてやった。
ぷはっと顔を出したフラミーはそのままアインズを見上げた。
「夜はちゃんと注いでくれる…?」
「…………やだって言ってもやめないくらい。」
そのままフラミーを引っ張りドレスルームを後にした。
「でみうるごすさん、ごめんねぇ。」
「い、いえ。とんでもございません…。」
デミウルゴスは顔をほてらせて微妙に息を荒くしたフラミーを見るとドギマギした。
「さて。やるか。アルベドも呼ばねばな。」
その後アルベドが到着すると、フラミーの執務机に四人で集まり、執務は滞りなく進み――
「っひゃ!」
フラミーの声に知恵者二名は書類から顔を上げた。
「な、なんでもないです!!」
アインズは片方の太ももに内向きに乗せているフラミーをいじって遊んでいた。
くつくつと邪悪な笑いを漏らし、全員が再び書類に視線を落とすと腰に回している手でパンツの線をなぞった。
フラミーは涙のたまる瞳を揺らし、デミウルゴスを手招く。
「あ、あの…これ、よくわかんないです…。」
「はい。ご説明しましょう。」
その瞳で軽率にデミウルゴスを覗くなと言わんばかりにアインズはフラミーの背筋を撫で上げ、書類を覗き込んだ。
「何だ。私も聞こう。」
フラミーは体が震えないようにギュッと目を閉じた。
「フラミー様。こちらのグラフをご覧下さい。」
「ふぇ…みます…。」
再び開かれた瞳に射抜かれ、デミウルゴスはどうしてこんな誘うような目で見てくるのに抱かせてくれないんだろうと心底不思議に思う。
そろそろお情けをかけて貰っても良いのではないだろうか。
デミウルゴスがゴクリと唾を飲むとアインズはその動いた喉仏を見逃さなかった。
「デミウ――。」
「……フラミー様!!今宵は私も伽に入れてくださいまし!!」
叫んだのはアルベドだった。
「な、何で突然伽なんですかぁ!」
フラミーがひーんと声を上げる中、執務は進み、終了した。
+
二人はベッドで向かい合うように転がっていた。
「っはぁ…っはっあぁっ!」
フラミーは口腔にアインズの舌が割入れられただけで達しそうだった。
一日中触られ続け限界だ。
アインズも自分でやっておきながら人の身になった瞬間爆発しかけた。
すぐにでもねじ込みたいが自分を求めようと必死なフラミーを楽しむ。
どこに触れても震えるその身に指を這わせた。
吸い付くような滑らかな肌を撫でると、アインズも指先の感覚につい息が荒くなる。
フラミーがアインズのモノに服越しに触れるとアインズは背を震わせた。
小さくッアと声が漏れるとフラミーは嬉しそうにとろけた視線を送った。
「か、かわいい…あいんずさん…。」
フラミーの手がズボンとパンツの中に入ってくると根元から優しく撫で上げた。
びくびくと竿は震えるとアインズは羞恥を誤魔化すようにフラミーの顔を手で掴み口を開けてフラミーに顔を寄せた。
フラミーも舌を目一杯出すと二人は丁寧に舌を舐めあった。
よだれが垂れかけるとしゃぶり、舌を刺激される感覚にフラミーは言葉にならない声を上げた。
ギュッと竿が握られると、アインズは急いでその手を引き抜かせた。
「……中に出して欲しいなら、ダメだよ。」
フラミーははぅはぅ言うと潤む瞳と真っ赤に染め上げた頬で頷いた。
二人は無言で脱がせ合い、フラミーは自分で割れ目を開いて迎えようと待った。
アインズはこりゃ三日は出れんと思いながら先端をそっとあてがう。
触れただけでフラミーはぴくりと動き――アインズは一気に貫いた。
「っあぁ!!」
痙攣しながら仰け反るフラミーに満足するとそのまま欲望に任せてただ動き続け、すぐさまアインズも達した。
ひくつく体内をすぐにかき混ぜると力を取り戻したモノで再び打ち付けていく。
卑猥すぎる水音が部屋中に溢れ、フラミーは辛そうにアインズの腰を押し返そうと手を伸ばした。
すぐに両腕を掴むと引っ張り、腕に挟まられるように胸が寄せ上げられた。
粘液がぐちゃぐちゃと絡み合う音とフラミーの悲鳴混じりの嬌声にアインズは堪らず片目をつぶり僅かに苦しげな顔をした。抑えきれない快感はすぐ様二度目の放出を呼び、フラミーは首を振った。
「あ、ありがと…もぅ…もぅいっぱい…。」
脈打ち未だ放出するモノからやはり逃れようとするフラミーの腰を捕まえ、指の痕が残るのではと思われる程に強く握る。
「……ちゃんともっと注いであげるから。一滴もこぼさないで。」
アインズはフラミーの腰持ち上げさせた。
背は半端にベッドについていて、斜めに腰を突き上げるような体勢だ。
「っんぅ…。」
アインズも膝立ちになり斜め上からこぼさせないようにぐるりと円を描くように刺激し――再び勃起すると滅茶苦茶に貫いた。
絡みつき扱き上げてくる秘部にアインズは抜けそうになる腰を何とか維持する。
アインズの動きに合わせて掴み、やわらぎ、再び掴む様子は完全にその肉棒を覚えきっている。
ガクガクと震えるフラミーを見ると可愛い可愛いと心の中で呟いた。
突いてやる度に上がる声を聞きながら、アインズは幾度も射精した。
――しばらく続けるとフラミーの腹は大きくなり始めていた。
「く、くるしぃっ下ろしてっおろしてぇ!」
フラミーが泣きながら悲鳴をあげるとアインズはもう一回だけと決め注ぎ込み、漸くフラミーを下ろさせ、引き抜いた。
同時にどっぷりと精子が吐き出されていく。
いつになったら止まるんだと言う勢いでどぷどぷと精子が出て行くと、フラミーの腹は縮まり、苦しさから解放されたとばかりに何度も呼吸していた。
「はぁ…孕んだかな…。」
アインズが優しくフラミーの腹を撫でていると、その手は掴まれ、フラミーの口に運ばれた。
突如舐められ始めた指にアインズは背を震わせる。
「ど、どしたの…?」
「はらんだら…しばらくできなぃから…お口でする練習してゆの。」
アインズは再び屹立させたモノを未だ吐き出し続ける秘部に当てねじ込んだ。
交わりは一週間続いたらしい。
ただ、以前の反省は生かされ、食事は室内に回収してきちんと食べた。
食べようとするフラミーを苛めたのは言うまでもない。