※この作品はR-18です。

眠夢裏   作:ジッキンゲン男爵

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リクエスト消化しマス。
先に本編3-#14 天空城家々へどうぞm(_ _)m


○裏閑話 #18 本編3-#14 天空城家々(続)R18

 アインズは自室でフラミーに慰められて(・・・・・)いた。

「……あいんずさん……辛いなら、もう、もうやめても良いんですよ……」

 フラミーの顔や胸には玉の汗が光り、二人は繋がっていた。

「うるさいですよ……」

 アインズはフラミーの口に指を入れると舌を撫で付けながら続けた。

「俺は……俺は他所のNPCなんか……生き物だなんて思ってないはずなんだ……」

 フラミーに指を吸わせ、しばらく口内性行させる。フラミーも忘れさせようと一生懸命に吸い付いた。

 鈴木悟の残滓は傷付いていた。

 股間と口から卑猥な水音が鳴るたびにアインズは少しづつ忘れたい事を頭から追い出した。

 口から指を引き抜くと、そこにはヨダレが糸を引いていた。

 アインズは激しく責めると言うよりも浄化しようと優しくフラミーの体内を掻き回した。

 軽く揺すってはときに奥を突き、フラミーの膣内はそれによく反応して収縮した。

「っす、すずきっ……さん……」

 フラミーは肩で息をしながら、本当のアインズに触れようと優しく顔を包んだ。

「……村瀬さん……。……はは、俺本当困ったやつですね」

「ううん。記憶操作(コントロールアムネジア)、ズアちゃんにっ、お、お願いしますか……?」

「あいつの再現レベルじゃ使えないさ……。使えても……使わせないですけどね……」

 アインズはよがるフラミーを少し眺めると、利用するように抱いた事を少し反省した。

 腰を動かすたびに妻になる人は切なげな声をあげた。

 自分の形をよく覚えた膣の痙攣はアインズの頭を真っ白にしていく。愛を送るために子宮の入り口を叩くと、接合部からは粘液の絡まる音がなった。アインズはフラミーに縋るように被さると長い耳を軽くはんだ。

「……愛してる……。貴女がいて良かった……」

 囁くと締め付けはひときわ強くなり、子種を欲するようだった。

「すずきっさん!私も、あいしてますっ……」

 責めすぎるとお互い声が届かなくなる。キスをしながら優しくピストンすると、アインズは最奥で愛を注いだ。

 

「っはぁ……。あぁ……村瀬さん。冬が来たら、あなたも鈴木さんになるんですね」

「ほんと……ですね……」

「だから、鈴木さんはもうやめよっか」

「……はひ」

 

 アインズはフラミーの足首を掴むと一度引き抜いた。

 ごぷごぷと子種が吐き出されていく様をみて再び屹立させる。

「あ、あの……なにみてるんですか……?」

「……これは良くない感情で生まれた奴らだから、こんなので子供ができないようにでていくの待ってるんです」

 フラミーは困ったように笑うと、自分の秘裂に手を伸ばし、白と透明な液体を指に塗りつけていく。

 何をするのかとみていると、ツプリと二本の指を入れた。

「え」

 足首を持たれたままフラミーはかき出すように指を出し入れする。

「っん……っんゅっ!っはぁ……っ出すからねっ……。大丈夫っ……」

 アインズは献身的な自慰をしばし眺めた。

 フラミーは何度も指を出し入れし、自分で起こしてしまう快感に背を震わせた。

「て、手伝います……」

 アインズはフラミーの足を離し、自分の肩に乗せるとその手を包んだ。

「お、おてつだっ……い……?」

「うん。もっと指曲げて、肉に指の腹つけて」

 フラミーは言われたまま指を曲げると、アインズはそれを素早く動かさせた。

「っひぅ!はっ!!あっ!あぁっ!」

 体内をゾリゾリと撫で上げられる感覚にフラミーはびくんと跳ね上がると、自分の指が自分に吸い上げられ、指から伝わる柔らかな感触に苦しげな声を響かせた。すぐに指を伸ばすと、掻き出されてくる精液の量が減る。

「フラミーさん、ちゃんと指曲げて」

 顔を真っ赤にしながらウンウンと頷くとフラミーは指を曲げ、アインズに手伝われながらしばらく手淫した。自分の内部はこんなにも熱くとろけているのかと目をギュッと閉じ、指と膣の感覚に集中する。

「上手だね……」

 掻き出されるたびにどんどん溢れる透明な液体にフラミーは清められていく。その様子をみながら、アインズはフラミーの二本の指に一本沿わせる。

「っふぇっ、は、入らない!!それは、だめぇ!!」

 手を握ったまま添わせるように一本追加すると、フラミーの手の動きに合わせて一緒に出し入れしていく。ぬちゃぬちゃと鳴り続ける割れ目はそろそろ十分な気がした。アインズはゆっくりと手の動きを緩め、フラミーとともにフラミーから引き抜いた。

「っはぁ……。あぁ……」

 その目はもっと欲しいとでも言うようだった。

「ありがと。これでちゃんとできます」

 アインズは良くほぐれた場所に先端を当てると一気に貫いた。ちゃんとアインズの全てを飲み込むそこは愛液と精液が良く混ざり合い、ぐちゃぐちゃと音を立てていた。

 フラミーと自分の濡れた指をそのままフラミーの口に運ぶ。

「っふぇ、やっ、やら、これはっ──っはぶっ!」

 少しふやけたフラミーの指と自分の指をそのまま開いた口に入れる。

「これも綺麗にして。やり方、教えてあげたでしょ?」

 フラミーは金色の瞳を揺らすと三本の指をよく舐め吸い上げた。アインズは綺麗になった自分の指を口から引き抜くと、フラミーの指をフラミーの口の中に出し入れする。

「っんぅっ!っんっんんっ!んぶっ!」

 貫かれながらまるでもう一本陰茎があるかのように自分の指を愛撫する姿はアインズを興奮させた。別に誰かと三人でとは思ったことはないが、自分がもう一人いたらいいのにとは思う。

 腰の動きを早め、どろどろの膣内を犯していく。こちらに集中しようと手を離すと、フラミーはクパリと口を開いてふやけた自分の指をようやく自由にした。そのまま開いた口からは情欲に濡れた声が上がり続ける。フラミーは揺すられるがまま小さな胸を弾かせ、卑猥だった。その様子をたっぷり眺め、アインズは愛を持って射精した。

 

「……文香さん……愛してる」




華麗にリクエストの自慰を消化する!
きゃージッキン先生すてき☆
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