・うさみみ
・野外
・射精位置失敗からの口内移動
・挿れられたくて期待しちゃうフララ
・不可知化
もうお盆の間に溜まったの全部消化しまっすん
「<
フラミーは兎の耳と尻尾を生やして第六階層の湖畔、水上ヴィラに続く桟橋から湖内の様子を伺っていた。
この世界に来るまでスチームバスしか経験したことのなかったフラミーは当然水に浸かるという経験もなかった。
天空城ではアインズが手を引いてくれたので入れたが、何となく顔を付けて潜ったりするのは恐ろしい。
魚の様子を少しでも地上から見ようと身を乗り出し、耳を澄ませる。
頭のてっぺんから生える耳は水中の音をよく拾った。
「おぉ!これは素晴らしいものだぁ!」
魔法で生やされた尻尾はローブの外にちょこりと生え、フラミーが喜ぶたびにぴるぴる振られた。
すると桟橋をトントン歩く音が聞こえ、フラミーは顔を上げた。
「あ、アインズさん。お仕事おしまいですか?」
アインズは硬直していた。
「ん?アインズさん?」
首をかしげると片方のウサギの耳が半分くらいでパタリと折れる。
「遊んでばっかりいるから怒った?」
フラミーは立ち上がりアインズに近付くと、ガシッと肩を掴まれた。
「……あなたの仕事をしましょう」
「あやー。すみません」
アインズはフラミーの腕を取ると湖畔近くの森にガサガサ入って行った。
「フラミーさん、周りに誰かいますか」
「え?えっと──」耳をピクピク動かすと、何故かフラミーの鼻もちょいちょい動いた。「いないみたいです。アウラ達は今日エイヴァーシャー行ってま──ッン」
言い切る前に唇は繋がれた。
無理矢理舌が割り入って来ると、フラミーはわずかに声を上げた。
唾液を交換するように、外で行うには卑猥すぎる口付けが続く。
立っていては誰かに見られるかもしれない。
フラミーは後退り、木に背をぶつけるとその場でヨロヨロとしゃがみこんだ。
顔を包まれるようにされると、膝をついたアインズに上から貪られ、キスは一層激しくなった。
「っんぁ、ぁぃんずさん……!っん……っん……あぁ……ん……」
目を閉じ口の中の感覚に集中すると、くちゅくちゅと口内の水音が
外だというのに体が熱くなる感覚にフラミーは唇を離したがった。
「っん、や、やめっやめよっ……」
軽く首をいやいやと振っていると、胸を触れられる感触に驚き目を開けた。
アインズはずっと目を開けていたようで、目が合う。
その目は楽しげに細められた。
「っあいんずさ……ん……、やめ……てぇ」
繋がり続ける二つの口内でフラミーのやめてやめてという声が響き続ける。
フラミーの胸はアインズの手の中で素直に形を変え、絶え間ない愛撫に堪りかねた二つの先端が触ってくれと主張し始める。
「遊んでばっかりのフラミーさんにお仕置きだね……」
すぐにお仕置きしたがる支配者は突起を両手でつまむと、キュッと力を入れた。
「っあん!!」
「しー。静かにしてください。耳済ませて。人が来ないかちゃんと様子伺って」
左右から快感を引き出されていくとフラミーは震えた。
自分の吐息と、アインズの吐息に頭を真っ白にしていく。
木の根元で目を閉じてフーフーと静かに呼吸していると、不意にくちゅりと音がなった。
ローブの中に手を突っ込んだアインズがパンツの上から穴のあたりを押した音だ。
外なのに──。
フラミーは自分の不出来に羞恥を抑えられない。
しゃがんでいるため脱げないパンツは横にずらされ、指が一本ゆっくりと体内部への侵入を始める。
ぞくぞくと背を震わせていると、こてりと尻餅をついた。
「っはぁ……あぁ……い、移動……お部屋……」
アインズは顔を静かに振り、二本目を追加し膣内を撫で付けるようにかき混ぜていく。
たまにあぁっと大きい声が上がる。
優しくかき混ぜられていると言うのに一人の耳には激しい水音が響き、あぅあぅと口を開きながら顔を左右に振った。
ピント立っていた耳は次第に垂れ始め顔は真っ赤になっていた。
「あーフラミーさん本当可愛すぎますよ……。犯罪的だな本当に……」
「ふぇぇ……なんでぇ……」
指をギュムッと曲げ、ザラつきを刺激する。
「っぁぅ!おへや!おへやいく!」
「兎さんだからお部屋じゃなくて大丈夫だよ」
いつのまにか兎はたっぷりの汗をかいていた。
膣肉をヒクつかせ、わずかにちゅぷちゅぷと音が鳴る度に震えた。
まるで小動物だ。
「あーかわいい……かわいいかわいい……」
堪らずもう一本追加し、内部を徹底的に責め上げた。
両手で口を覆い、目をぎゅっと瞑るフラミーの目の端には涙が光っている。
どんどん卑猥な音が大きくなる。
音が音を呼ぶようにフラミーの秘部は次から次へと水分を生み出し続けた。
「そんなに外が好きだとは思いもしなかったな。はは」
「っちがっ、ちがうのっ違うんですっ!!」
フラミーは口から手を離すと、そのまま自分の股間をいじめ続ける手を止めようと両手で握った。
「っあっあぁっ、ちがうのにぃっ違うのにぃ!」
弱まりすぎた握力で止められるはずもなく、声を抑える手段も失ったフラミーは自分の喘ぎと水分が絡み出される音に周りの音が聞こえなくなって行く。
「外だけどイッたっていいんですよっ」
アインズは刺激の方法を変える。
円を描き、突き上げ、ぎぅぎぅと何度も内部を押す。
指の動きに合わせて犬のような呼吸にのせた喘ぎが聞こえ始めると、フラミーは肩を木に押し当てるように力を込め、大きすぎる声を上げて鳴いた。
「はは、兎さん本当にこんな所でイッたか」
涙目のフラミーはふるふると顔を振った。
アインズはフラミーの声と反応にたまらない快感を覚えつつ、指を引き抜いた。
「フラミーさん、挿れたりしないから、代わりに食べて」
アインズはローブとズボンの間からそっといきり立ったモノを取り出すとフラミーの口の前にぴちょりと付けた。
ぴこぴこと耳が動く。
人の気配を探っているようだ。
少しの時間が経つと、フラミーはあむっとアインズの物を咥えた。
舌で丁寧に裏筋を包むようにすると、吸い上げながらムグムグと顔を前後させた。
こんな森の中で続く情事にフラミーの胸は焦りと羞恥、期待、様々なもので高鳴った。
「っ……なんて顔してんだか……」
ビクッと肩を震わせフラミーがアインズを見上げると、アインズは外で秘部を露わにして奉仕を続けるフラミーに猛烈な支配感を抱いた。
もう出してしまえと決めると、決して近くはない所でガサガサっと音がなった。
遠くまで音を拾う今のフラミーは驚き口をちゅぽんと離すと──「っあ!!やべ!!」アインズの切羽詰まった声が聞こえ、一射フラミーの顔にぶつかる。
あわててアインズがフラミーの頭を掴むと、無理矢理口の中に詰め込み二射目以降を無事に口内に吐精した。
「っはぁ……はぁ……やっちまった……」
フラミーは初めてごく浅い所に射精され、更にすぐに竿を引き抜かれたせいで飲み込む暇もなくダラリと口から精子を垂らした。
「あぅぁ……」
手のひらに溜まって行く精子をどうしたらいいのかわからず、涙の溜まった瞳でアインズを見上げる。
「……ごめん、ちゃんとここで出して上げなきゃダメだよな……」
アインズは思い出ネックレスのあたりをちょんと触った。
そんな所で出されるフラミーの苦しさを知ってか知らずか反省しているようだった。
手で受け止められた精子はだらだらと糸を引きながらフラミーの露わになっている太ももの上に垂れて行く。
フラミーは悩み、とりあえず両手をアインズに差し出そうとすると、元気を失っているアインズの物が目の前にあったので精子を手にしたままグジョリと握った。
「っうわっ!!」
手の中から精子がぼたぼたと垂れるのを気にもしないとでも言うように扱かれ、出したばかりで敏感な竿と合わせて背までビクビクッと一瞬震えた。
すぐ様力を取り戻すと、アインズはフラミーの両手を竿から離させた。
「ちょ……はぁ……なんてことすんですか……。こんなにして……」
散らかり放題だった。
アインズはここで挿れるつもりはなかったが──フラミーを軽く持ち上げ、抱っこするような体勢になる。
中腰のフラミーを支え、先端を入り口に添えると、自分の上に落とすように一気に貫いた。
「あぁっ!!」
また遠くでバサバサと鳥が飛び立つ音がする。
フラミーはアインズに縋ると、その肩をローブ越しに噛んだ。
「っいてっ」
鈍痛が走る。ローブ越しなため肉が噛み切られる感じはしないが、フラミーの尖った犬歯を感じ痛む。
「ぅぅぅ……ぅぅぅ……」
しかし、責められる準備は万端そうだ。
アインズはフラミーを抱えるように下から突き上げた。
竿に塗り広げられた精子が二人の肉を滑らかに繋ぐ。
体を押し付け合いながら静かに快楽を貪る。
ただ、フラミーの耳にはうるさすぎるほどに接合音が届き続けた。
すると、途端に肩から口を離したフラミーが叫びだす。
「っあ!あいんずさん!だれかっだれかくるっ!きちゃう!!」
じたばたと離れようとするフラミーを押さえつけて首を振った。
「っ、大丈夫だから離れないで、<
姿を消すとアインズは挿入したままフラミーを若干芝のあるところまで運んで寝転がらせた。
「っひぇ……湖が……外が見え……」
「いや、ずっと外ですよ。はは」
謎の笑いをもらすとアインズは全ての枷から解かれたように自由にフラミーを責め立てた。
そんな場所で膣内に射精し、アインズが野生だなーと謎の感想を抱いていると、二人の後ろをハムスケが通りかかった。
これは何でござるかと散らばる白い液体を一口舐め、オェとさもまずそうな声を上げ立ち去った。
引き抜くとコプコプと液体が漏れ出し、外は意外と癖になると思いつつ──アインズは双子が帰宅する前に急いで