※この作品はR-18です。

眠夢裏   作:ジッキンゲン男爵

26 / 125
3-#31 魔導学院後編 後でっする
透け透けフラミーさんを活かした何かをとのリクエスト
活かせたか!?


○裏閑話 #25 透けてるフラミーさんを活かして下さい R18

 学院から手を引かれてアインズの自室に帰ってきたフラミーは子供のような笑顔を見せていた。

「……全くもうこんなにびしょびしょになって……」

 アインズは、呆れ混じりの声色だ。

「でも本当に私かはわかんないですよぉ!」

 雫を垂らすローブを脱ごうと胸元に一つだけある金具を外し、袖を引っ張り始めたフラミーを手伝う。

 翼の盛り上がりを幻術で隠していたが、それが戻ると魔法の力の掛かっていないこのローブは相当きつそうだった。

「多分フラミーさんです。本当反省して下さ──」

 アインズはピタリと硬直した。

 フラミーは脱がせてくれる様子がなくなったアインズを不安げに見上げた。

「アインズさん、怒ってるの?」

 何の返事も返さず、アインズは天井の八肢刀の暗殺蟲(エイトエッジアサシン)から隠すように大急ぎでフラミーを抱きかかえると、手伝おうと近寄り始めたメイドを無視して寝室へ走った。

「っわ!あ、アインズさんっ!どうしたの!」

 ぐしょぐしょとなる気持ちの悪いローファーを気に止める余裕もないまま鏡の前にフラミーを下ろした。

「はぁ、びっくりした」

「フラミーさん!!」

「は、はひっ!」

 やはり怒っているのかもしれないと自分より十センチ程度しか大きくない背後にいるアインズへ振り返ろうとすると、顎を掴まれ鏡を見せられた。

「自分の格好解ってんですか!!」

「え、え?学生さん?」

 フラミーは脱ぎかけのローブを両腕に通したまま鏡に視線を送った。

 するとブラウスは濡れて透け、薄紫色に染まり、よく見れば淡い花びらも二つ見えている自分がそこにはいた。

 普段魔法の装備のフラミーにブラジャーという概念は無い。

「あ、あ、あわわ」

 フラミーの顔は見る見るうちに沸騰していった。

 アインズは人に見せてはいけない部分を包んだ。

「誰も見なかっただろうな、くそ」

 苛々しているのか優しいとは言えない手つきで揉みしだいていく。

「ふぇ……ティアレフからは見えた?大丈夫だったかな」

「……ジーダ、あいつフラミーさんを文香って呼ぶし許せんな……」

「そ、それは関係な──っぁん!」

 透けている花びらをキゥと摘むとフラミーは鳴いた。

「関係ある。今後は絶対フラミー様ってちゃんと呼ばせる」

 手の中で従順に形を変えていく驚くほどに柔らかな感触を鏡ごしに見ながらアインズはますます苛立たしくなる。

「こんなん誰にも見せられん本当に」

 顔を赤くしてアインズの手に手を重ねやめさせようと努力するフラミーの握力は既に弱々しい。

 たぷたぷと上下させたり二つのピンクの染みを軽く押したりしていると、堪りかねたのかフラミーは目を閉じ鏡から顔を背けた。

「……こんな恥ずかしい格好で今の今まで外にいたんですよ……。ちゃんと見て理解して下さい」

「も、もうわかりましたからぁ……」

「わかってないよ」

 背けた顔を顔で押し戻してやり、ぷくりと目立つ二つの外周を優しく撫で回す。

「ああ……本当にこれがジーダに見られてたらどうするんですか……」

「うぅ……忘れてくれるかなぁ……」

「忘れらんないですよ」

 先端に指を添え転がすようにコリコリと刺激を与えると、アインズの胸や腹にぶつかっている翼はぴくぴくと蠢いた。

「じゃあ、アムネジアして忘れさせてぇ」

「……じゃあ働く旦那にご褒美ですね」

 膝も隠れていないような短いスカートを軽く手繰り寄せ、その中に手を入れる。

 水ではない湿り気を帯び初めている場所をぷにりぷにりと押していく。

「ッァ……ご、ご褒美……あげる……。働いてぇ……」

 背後にいるアインズの頭に手を回し、下を向かせるようにするとフラミーは少し背伸びをしてチュッと唇を触れさせた。

「足りませんよそんなんじゃ。記憶操作(コントロールアムネジア)の消費魔力分かってるんですか」

 ショーツの中に潜む膨らみに手を沿わせ、根元から丁寧に撫で上げると、フラミーは声が出そうになり急いで唇をつなぎ直した。

 軽く口を開いてやると柔らかな舌が侵入し絡みついた。

「っんっ……ふぅ……ん……」

 パンツをずらすように下げると大きくなりきった根にスカートがちょいと引っかかり、パンツと股間には糸が引いていた。

 キスしながら鏡の中のいやらしいにも程がある様子を眺める。

 剥き出しになった竿を片手で握り、後ろから自分のモノを尻に押し当てるように腰を振るとフラミーもそれに押されて腰を動かした。

 唇を離すとフラミーは鏡の中の様子から再び顔を背けた。

 ちゃんと見させるために顎を掴み正面を向かせる。

「っうぅ……ご褒美あげたよぉ……」

「足りない足りない」

 先端から汁を生み出す竿を掴む手に力を入れ、ちゅこちゅこと扱くとフラミーは腰をカクンッカクンッと数度振った。

「っあっあぁっ、あいんずさん、お布団っお布団行きたいっ」

 すぐに布団に行きたがるフラミーの主張を無視し手のスピードを速める。

「フラミーさん、自分が出すところ見てごらんよ」

「やだぁ。そんなの見たくないよぉ」

「可愛いから、本当に。早く目開けて。目開けてくれないとジーダの記憶操作しませんよ」

「っうぅ……」

 フラミーは渋々目を開けるとアインズの手の動きに合わせて後ろから押されて腰を動かす自分がいた。

「っあぁ!やだあ!」

「可愛いよ。ちゃんと見ててね。記憶操作がかかってんだから」

 涙目のフラミーは両手で顔を覆い、指の隙間から自分の姿を見た。

「あぁ……ほんとに可愛いな……。じゃあ出してごらん。もう出るでしょ。目ぇ閉じちゃダメだよ」

 アインズはかつて自分を慰めていた快感を与え、射精を促していく。

「っはっあぁっ、あいんずさんっ、やだよぉ、女の子なのにぃっ!!」

「後で女の子のフラミーさんも見せてあげるから」

「そうじゃないよぉ!!──っあぁ!もぅ、もぅ無理無理!むりぃ!出すっ出すぅぅぅ!!」

 フラミーは少しだけ腰を引くと鏡に向かってビュルッと子種を吐いた。

「っあぁっま、まだ、まだ出ちゃう……!」

 びゅくびゅくと残りまで絞り出すように種蒔きを済ませるのをしっかり目撃するとフラミーは唇を噛んだ。

「ね、可愛かったでしょ」

 アインズは満足して自分の竿を取り出すと、フラミーの上半身を軽く倒させ、フラミーは鏡に手をついた。

「じゃあ女の子のフラミーさんね」

 腰の高さがいつもよりあっていて実にやりやすい。

 アインズは数度入り口でぬめりを拾うために腰を動かし、先端を入り口に当てた。

「はぁ……これが見えてるのに顔まで見えるっていいな……」

 聞くや否やフラミーは下を向いた。

「あっ、ダメですよ」

「だ、だってぇ……」

「アムネジアかかってるんでしょ?」

 フラミーが真っ赤な顔で悲痛な表情を作るとそっと腰を進め、肉を割り始める。

 優しく髪を撫でて、まぁ何もしなくても記憶操作に行くけどと心の中で舌を出す。

 涙目で鏡の中のアインズと自分を交互にみるフラミーに、褒美を与える。

 残りの半分を一気に収納すると、アインズは竿もいつもより少し小さいようで、全てが飲み込まれた。

「っあっ……っく……」

 鳴かせるつもりが自分が快楽に声を上げた。

 フラミーは嬉しそうな顔をすると一生懸命腰を上下に降り始めた。

「っぁっ、へへっ、あいんずくんっ、つらいのっ?」

「あっ、あぁっ、ふ、ふらみーさんっ、つ、つらっ」

 部屋にはじゅぼじゅぼと出し入れの水音が響いた。

 フラミーの目にはいつもより余程アインズが幼く見えた。

 滅茶苦茶な快感ではなく、自分で生み出す余裕のある快感に、鏡越しにアインズの顔をよく見る。

「へへっ、可愛い、あいんずさん、かわいいっ」

「……あ、何見てんですか!ったくもう!」

 アインズは腰を掴むと一気に自分へ引き寄せた。

「ッッアゥ!!」

 これまでの自分主導ではない快感にフラミーは目を白黒させた。

「はは、その顔見てほしかったな」

 優しい交わりは交尾とでも言うようになり、アインズは後ろから目一杯フラミーを責め立てた。

「フラミーさん可愛いよ、その顔が一番好き」

 ヨダレを垂らしそうに口を開けて鳴き声を上げるフラミーはちらりと自分を見ると震える片手で自分の顔を抑えた。

「や、やだぁ、あいんずさぁん!」

「はぁ、それも可愛い……何しても可愛い……!」

 何故こうも支配したくなる事をするのか。

 フラミーの好きな場所を目指すと内部はキツく締まり、アインズは唇を噛んだ。

「っ……やべ、も、もう俺……」

「あいんずさんっ、みせてっみせてぇ!」

 後ろから覆いかぶさるようにして、細いフラミーの体を包み込むとアインズは顔を肩に埋めた。

「っやだ、見せない!」

 目をギュッと瞑ると激しい刺激を求めてピストンし──ドロドロとした液体を一気に注いだ。

 悔しい為自分も腰砕けになりながら動きを止めない。

「っずるいっ!ずるいぃ!」

 笑いそうになるが、声を漏らしたら喘いでしまいそうな為苦し紛れの笑顔だけ作った。

 内部の蠢動の激しさに硬さと太さを取り戻したアインズのモノはまだ子種の新たな製造が間に合っていないと言うのに再びの射精の感覚に包まれる。

 ずるいずるいと言い続けるフラミーを無視し、責め立てていくと──途端にフラミーは叫ぶような声をあげ、痛いほどの締め付けと共にガクンッと膝を折り、繋がりはブルンと抜けてしまった。

「っあ、あぶね!」

 慌てて膝をつかせる。

 鏡に添えられた手がキュキュキュ……とわずかに音を鳴らした。

「やぁ……あぁ……あいんずさぁ……ん」

 アインズは今のはノーマークだった。

 秘部からは先に出した分の精子がどろりと流れ落ちた。

 ひくひくと動いている下の口はごちそうさまでしたと言っていた。

「……フラミーさん、ちゃんとイク時言ってくれないと……今の見なかったでしょ……」

「ふぇ……?」

 ねっとりと熱くなっている場所にあてがい直す。

「はぁ、も、もぅ……いぃれす……!おしまい!おしまいにしてぇ!」

「俺も見損ねたんだからちゃんとフラミーさん前見てて!」

 再び挿入すると、ぬめりすぎているせいでどこまでが自分だかわからなくなる。

「あぁっ!あいんずさん!!そんなの!そんなのぉ!」

 休ませること無く荒々しくなぞりあげていくと別の生き物のようにびくびくと震え続けるフラミーの目は涙でいっぱいになっていく。

「や、ばい!可愛いよ、フラミーさん。その顔、本当に可愛い!」

「あぁっ!あぅ、あぅあぅうっ!!これだめなの!ほんとにだめなのぉ!!」

 ぎゅうぎゅうと締め付ける膣内の動きに合わせて何度も腰が抜けそうになる。

「だ、だめぇ!!またイッちゃうよぉ!!」

「そ、そうしてくれっ!!」

 アインズはもはや自分の意思で腰を止められず一気に打ちあてると、二人は休む間も無くイった。

「っあぁ……余裕ないわ……」

 ぐだりとフラミーは鏡に寄りかかって、うんうん頷いていた。

「……おいで」

 両腕を掴んで後ろに引き寄せると、透けた胸が上下に激しく揺れている様がよく見えた。

「ああ、フラミーさん本当綺麗だね……」

 抜かれていないせいで未だに込み上げるものがある中目を開くと、フラミーは涎を垂らしていた自分の顔を見た。

 羞恥に顔を染め──「っふぇ、あっ、だめっ。あぁっンン!」

「え?」

 フラミーの内部が再びアインズを掴むと、なぜかぴゅるりと少量の子種を吐いた。

「っぅわ……っあぁ……ふらみーさん……終らせる気ないでしょ……」

 柔らかくなっていたモノに過激すぎる刺激を送られ、アインズは呻いた。




本編一話挿入しなきゃいけないのに…こんなもんばっかかいて…(賢者モード

あとスモールライトでちっちゃくなったフラミーさんと大人アインズ様のギリギリ犯罪じゃない情交のリクエストを書かないと(相変わらず渋滞中
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。