でもフラミーさんとできるようになってからはしばらくしてないみたいですね!
ツイッターの数人のメッセージで書き上げるという暴挙☆
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その時に勢いで挿絵ももらっちゃいました!
アインズは自室のドアを閉めると何度も何度も外の様子を伺った。
「…………誰も扉の近くにはいないな?」
勝手にドアを開けられたりしないよう、念には念を入れて魔法でドアの前に巨大な黒曜石でできた数トン級の椅子を置いた。
「よし……」
二年間も失われていた可哀想な息子をワクワクと取り出す。
支配者は情けないが快楽には弱い。
ズボンは全て脱がないのが鈴木流だ。
中途半端にズボンを脱ぎ、久しぶりの堕落を楽しみにしていた新しい息子はすでに半分芯が通り始めていた。
「…………随分大きいな」
他人の逸物を見ているような気分に陥る。
なぜか猛烈に恥ずかしい──。
自慰を楽しみに部屋に入り、わざわざ強固に守りを固めた自分が恥ずかしい。
途端にものは萎え、アインズは若干やる気を失った。
「……やっぱおかずから始まんないとなぁ……」
何かないものかと
「……いや、あるほうが間違ってるのか……?」
アインズは
しかし、不可知化するとはいえいかがわしいものを借りるのも抵抗がある。
微妙なうめき声をあげながら闇を探っていると、ふとアインズの指先に写真が触れた。
それだけはやっちゃいけないだろうと何度も自分を叱りつける。
「……でも、ちょっとだけだし……」
アインズは快楽に弱かった。
取り出した写真はフラミーがレイナースの肩を抱く写真だった。
まるっきり神聖で抜けない。
アインズはあぁあと声を上げると、写真を戻そうとし──しばし写真の中のフラミーを見つめた。
「……はぁ……。フラミーさん……」
重たいため息を漏らしながら今度こそ写真をしまう。
フラミーは彼氏や何やらはいたことがあるのだろうか。
アインズは悶々とした気持ちでフラミーの過去の経験を思い浮かべる。
「……フラミーさんって貫通済みなのかな……」
最悪な事を呟きながら、美しいフラミーが誰かの腕の中にいるところを想像し──一度想像を止める。
「……ま、まあ、仕方ないよな。頭の中ならセーフだし……」
アインズは快楽に弱かった。
アインズは自分の腕の中に収まる人を想像し、情けないながらモノを立たせた。
「……あぁ……俺ってほんと……もーなんなんだよぉ……」
握り、しごき上げていくとだんだん自分の愚かさも気にならなくなり始める。
「っは……ふ、ふらみーさん……。あぁ……もう……」
扱きながらこれはでかすぎてフラミーにはマズイんじゃないかと無用な心配をし、あの細い体にこれをと想像するとアインズは背筋をぶるりと震わせた。
「っあ、や、やべ」
あまりにも久しぶりすぎた手淫はあっという間にアインズを絶頂に押し上げ、手のひらで先を包むと射精した。
ぼたぼたと手の中から想像をはるかに超える量が落ちていく。
「…………なにやってんだおれ」
アインズは賢者だった。
「……これがほんとの
支配者は寝室で一人笑った。
「さて、こいつをどうするか……」
一頻り笑ったアインズはべたべたになった手のひらに視線を落とした。
「うーん……。そういやフラミーさんって……してんのかな……」
唐突に友人の自慰について考える男が他にいるだろうか。
「……わかんないけど、めっちゃか弱そう……」
アインズはもんもんとその姿を思い浮かべた。
+
「はっ、あいんずさん!あいんずさん!」
ベッドに横たわって己のものを必死にしごき上げるフラミーの目元には涙──。
「だ、だめでちゃいます!あいんずさぁん!!」
+
「……いいな……」
アインズはうんうん頷いた。
気付くと信じられないことに既にアインズの息子は再び力を取り戻していた。
「え……あ……はは」
手を清潔極まるハンカチで拭くと、再びアインズは新しい息子を握った。
「フラミーさんだったらきっと、最初は……」
ゆっくりとためらいがちに刺激を送る。
もっと早めたい欲求を抑え、丁寧に扱う。
「……なんて、実はめっちゃ激しかったりして……」
+
「あっ!出したい出したい!もう出すもん!!」
フラミーはベッドに座り体を震わせながら自分を責め立てていた。
そして当然出すときは──
「あいんずさん出しちゃうよ!あいんずさん!」
+
アインズは少し照れた。
アインズはおとなしいフラミーもいいが、乱れるフラミーもいいなぁと考えると目を閉じた。
「っは……っく……」
乱暴に己のものを扱うと堪らず背が数度震えた。
「ッフ、フラミーさん……!」
呼吸の度に新しい息子はピクピクと反応するが、一度目よりも慣れた快楽を前に我慢できそうだ。
アインズは一人熱い吐息を吐き出しながらフラミーを想う。
頭が真っ白になり始めると、蓄積された刺激に耐えきれなくなり──
部屋にノックが響いた。
「はっ!?」
アインズは大慌てでいきり勃ち放出し損ねた可哀想な息子を仕舞い込む。
「誰だ!どうした!!」
扉に向かって焦って声を掛けると、外からはメイドの声が返った。
「フラミー様がいらっしゃいました。おかえりいただきますか?」
激しい罪悪感だ。
「い、いや!ちょっと、ちょっと待ってもらえ!」
アインズは慌てた。
こんなモノをそのままにフラミーの前にはいけない。
かと言って想像を続けられるほど骨太でも無い。
「あああ!はっ!そうか!!」
アインズは混乱して忘れていたが、精神抑制を付け自らの手で使った。
シュンッと萎える。
「……もったいねぇ……」
ウゥ……と情けない声が響く。
しかしそんなことを言ってはいられない。
アインズは急ぎ
「こ、こんなもんか!よし!!」
アインズは自分の生み出した椅子をどかし、扉を開けた。
自室のソファにはパジャマ姿のフラミーが足をプラプラさせて座っていた。
「フラミーさん、どうしました?」
若干自分の息が切れている気がする。
ンン、と軽く咳払いした。
「アインズさん、あの、ちょっと秘密のお話いいですか?」
「……なんですか?」
アインズはしっしとメイドやアサシンズをはらった。
フラミーの前に座り、様子を見る。
フラミーは今日も可憐だった。
(……このフラミーさんがしてるかと思うと……ほんとになぁ……)
フラミーが一生懸命何かを話しているのをふむふむ聞きながら、アインズの頭はまだ戻ってきていない。
「あの、それで、──アインズさん?聴いてます?」
「うーん……いいなぁ……」
「え?」
アインズは全く関係ないことを言ってしまった自分の口をハッと抑えた。
「い、いや、なんでもないっていうか、こっちの話です!!」
「そうですか?……それにしてもなんだか……」くんくんとフラミーは鼻を動かした。
──やばい。
アインズはまさか匂いがするかと無詠唱化させた
「ん?違うのかな?」
「は、はは。何がですか?」
「うーん。アインズさんってお料理します?」
「しませんよ。しませんしません」
いや、するというべきだったのか。
しかし、アインズは気付く。
あの匂いを感知され、フラミーが精子だと思えば、非処女or自慰経験者。
頼むから自慰経験者であってくれと願う。
「まぁ、でも良いなら良いんです!やっぱりそうしてみようと思います!」
フラミーは途端に立ち上がった。
「え?あ、そ、そうですか?」
何も聞いていなかった。
フラミーはありがとうございましたと丁寧に頭を下げると部屋を立ち去っていった。
もう少し話をしたかった。
そしてふとメイドの視線を感じ、股間に視線を落とす──。
たっていた。
「あ……え……み、みられた……!?」
アインズは思わず精神を抑制され、張っていたテントはシュンと小さくなった。
「…………お前、みたか……」
メイドへぎらりと視線を送った。
「いえ。見ておりません」
アインズは立ち上がり、メイドの目の前へ立った。
メイドは顔を赤くし、あの、その、としどろもどろだ。
そして「私はここで初めてを……?」と呟く。
「……みたか。
アインズは股間の記憶を消した。
しかし、フラミーは見ていない気がした。
見ていてもわかる人じゃない。
アインズの中には確信があった。
(フラミーさんが見てたら、顔を赤くして……それで……)
考えかけ、再び息子の反応を感じるといかんいかんと寝室へ戻っていった。
一方フラミーはデミウルゴスに弁当を作る相談を快諾され、この方針であっているんだとフンっとやる気の鼻息を吹いたのだった。
Q鈴木さんは?
A.します。皮使って頭の方細かくします(変態
「今日は何でしようかな〜。」
鈴木はその日のおかずを探してネットの海を彷徨っていた。
「…前に気に入ったやつやっぱり保存しとけばよかったなぁ。」
自慰とはそういうものだ。
後悔先に勃たず。
鈴木は困ったように笑った。
「ふむ。今日はこれだ!」
ネットの広告に出ていた一話無料公開の漫画を開く。
大きくも小さくもない可愛い息子を取り出す。
ティッシュスタンバイオーケー。
誰との交わりも持ったことのない清らかな息子の中腹を握る。
ページをめくりながら優しく刺激を送っていく。
撫でるように軽く握り上下させ、だらしなく口が開いた。
「っは…はぁ…。」
呼吸が乱れ、ゆるゆると先端から液体が染み出す。
「っか、かわいい…。」
漫画の女の子は愛らしかった。
たっぷりした胸を揺らし震えている。
鈴木は想像が膨らんでいくと下唇を噛んだ。
「んっ……んん…。」
小さなうめき声をあげ、頭がクラクラしてくるとそっと先端にティッシュをあてがう。
皮で滑らかに刺激を送りながら細かく浅いストロークへ変化させ、自分を精一杯慰める。
「ッン!!ぁぁ!」
小さな喘ぎとともに先端からは性欲が噴き出した。
「っ……。」
しばらくティッシュで抑え込み、肩で息をしたまま硬直する。
そのままゴツンと額をキーボードの乗るテーブルに当てると、鈴木はへらりと笑った。
「へへ…まぁた俺ってば寂しいやつ…。」
丁寧に亀頭を拭き、近くに寄せておいたゴミ箱へシュートする。
コンっと縁に当たると、行き先のない子種を包んだボールはころりとゴミ箱の外へ転がった。
「…ちぇ。外れだ。……しかも…。」
しかも受け止める時に抑え込みすぎたせいで先端にはティッシュが薄くついていた。
「もーついてないなー…。……ユグドラシルも終わっちゃうし、……もーー!!」
鈴木はイライラしながらしおしおになった頭からティッシュのカスをとり、今度こそ横着せずにゴミ箱へ入れた。
当然ハズレたティッシュも拾う。
「…これで皆おしまいか。」
鈴木は定位置の椅子にだらしなく座ると、あぁあと心底つまらなそうな声を上げた。
「…フラミーさん、最終日くんのかな…。」
これでお別れになる人を想うと、少しだけ泣けた。