※この作品はR-18です。

眠夢裏   作:ジッキンゲン男爵

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twtrメッセージでのやり取りで唐突に書こうと思いましたんごね!
おっきした時の皆さんと言う話題ですね(そのメッセージ大丈夫ですか?

デミ:あなたの痴態に興奮してしまったので抱いてもいいですか
ウル:あぁー!お前のせいだからな!!
御身:フラミーさんが悪いんですよ…。そんなことするから…。
フラ:ふぇ…あなたのせいで…こんなんなっちゃった…(うるうる


○裏閑話 #33 はえてなかったらね R18

「ふぇ……こんなんなっちゃった……」

 フラミーがゆっくりとスカートをたくし上げると、硬度を帯びた物がショーツにくっきりと形を作っていた。

 アインズは思わずゴクリと喉を鳴らし、まじまじとそれを見た。

「せ、責任……とります……」

 立って見せているフラミーの前に跪き、ショーツに指をかける。

 じっくりとショーツを下ろしていけば、屹立した物が姿を見せた。

 中指と親指で根を持つと軽くしこしこと動かしてみる。

 

「……フラミーさんにこれがないの想像できないんですけど、リアルじゃ生えてなかったんですよね……?」

 

 フラミーはスカートを口元で握りしめ、何度も頷いた。

 

「そうかあ……。どんなだったんだろうな」

 アインズは陰茎の生えていないフラミーを想像し、何か物足りないような気がした。

 

 愛撫を続ける根はもうすっかり射精を覚え切っている。アインズが教えた通りに反応してくれる。

 アインズはフラミーの好きなスピードも、出したがる仕草も覚えた。

 

 フラミーから、熱い吐息が漏れ、足から力が抜けそうになるとアインズは目を細めた。

「フラミーさん、気持ちいんだね」

 

 フラミーの腰が少しづつ動き出す。

 アインズは手淫を続けながら、先っぽに染み出した滴をぺろりと舐めた。

「っぁんん……んっあぁ……」

 

 強い刺激に引けて行く腰を優しく撫でれば、淫らな感覚に没頭しているフラミーの体は震えた。

 

「で、出ちゃう……」

「出ひたかったんれしょ……?」

 舐め続けるアインズが見上げれば、目にたくさんの涙を浮かべたフラミーは「出したぃ……」と小声で答えた。

 

「任せて下はい」

 

 扱かれ、舐められるモノは少しでも強く刺激すればすぐにでも出してしまいそうな様子だ。

 あまりにも愛らしい姿にアインズも自分のものが痛いほどに膨れる。

 

 ぽたりと蜜を落とすところに片手を添わせ、一本割り入れて行く。

 フラミーから甘すぎる声が漏れた。

「ふぁ……あぁ……あぁっ!」

 竿をくわえ、優しく指を曲げて膣壁を強く押すと、フラミーは精液をびゅるりと吐き出した。

 

 一滴も残らず搾り出させようとアインズが吸い上げ、内部の刺激を続けるとフラミーから力が抜けて行く。

 

 ちゅるちゅると吸い付いていたが、背を壁にすりつけながら床にぺたりとエム字に足を開いて座り込んでしまった。

 

 もっと吸い出してやりたかったが、辛そうだ。

「あ、あいがと……」

「お安い御用ですよ」

 頭をサラリと撫でると、フラミーはにへらと相貌を崩した。

「じゃあ……次はあいんずさんの番ね……」

 フラミーはべっと口を開けた。

 入れて良いと言う意思表示だが、アインズは同じくべっと口を開け、出している舌を舐め上げた。

 顔を両手で包み、音を立てるようにキスする。

 

 ぢゅっぢゅるっと互いを吸い合った。

 途中二人分の興奮を形にしたような「んはぁ」と言う吐息が漏れ出ていく。

「あ、あいんずさん……」

「なん……です……?」

 

 とろけるような口付けを中断すると、フラミーは恥ずかしそうに、あのね……と小声で話し出した。

「はえてないの……こんな感じ……」

 

 何かと視線を下ろせば、そこにはつるりとした、女性らしい姿があった。

 

「あ……はえ……え?」

 

 アインズの脳内には、これまでの仕舞うの仕舞えないだのと言い続けていたハプニングが走馬灯の様に流れた。

 

「…………どれが効いたの?」

 アインズは数度瞬きをし、フラミーを見た。

「……えへへ、ただの幻術」

 手をいつもの場所に触れさせれば、そこにはキスだけで勃起したものが確かにあった。

「……やっべぇ」

「どんなって言ってたから、リアルの自分の体思い出してみましたぁ」

 照れ臭そうにさらりと言われた言葉にアインズの目は、その場所に釘付けになった。

(リアルのフラミーさんの体……!?)

 その部分だけエコーがかかり何度も聞こえた気がした。

 

「っは!こうしちゃおれん!!」

「はひ!?」

 アインズは大急ぎでフラミーを抱き上げるとベッドに走った。

 優しく、背をベッドに付けたことも気付かないようなスピードで下ろす。

 

「こ、これが……文香さんの……か……」

「……も、もういいかな……?」

「いや!!待ってください!!今日は、今日はこれで……!!」

 ずいっと身を乗り出すアインズは真剣だった。

「はは。じゃあ……このままで」

 ガッツポーズ。

 もちろん心の中で。

 

 やはりどこか物足りない見た目ではあるが、アインズは村瀬の体かと思うと大いに滾った。

 ズボンに手をかけ、十分すぎるほどに硬度を持つ竿を露出させた。

 ぴとりと濡れそぼった場所に先端を触れさせる。

「い、挿れます……!」

 妙に緊張したような声だった。

「私、おにゃのこ……。もっと……もっと早くしてみればよかった……」

 ただの幻術の為、体自体には何の変化もないが、フラミーの気持ちは随分違うようだった。

 

「俺はいつものフラミーさんが一番好きだよ」

 アインズはつい村瀬の体に浮かれてしまったが、フラミーが「やっぱり女の子の体だったら良かった」と思わぬよう、きちんと告げておいた。

 フラミーの瞳の中にハートが浮かんだような気がした。

 

 太すぎるものを挿入させて行くと、フラミーは「あぁっ」と声を上げ、その感触に没頭した。

 アインズはフラミーの足を持つと、開き、受け入れている部分を全てよく見た。

 

 きゅんきゅんと締め付けられながら、じっくりと前後に抽送していく。

 アインズが快感を耐えるような顔をしながら、秘所に視線を落としている様を見ると、フラミーはたまらず目を閉じた。

 顔から火が出るほど恥ずかしかったが、女子としての自分を見てくれていると思うと、やめて欲しいとは思わなかった。

 目を閉じると、体の中の感触にいやでも集中した。

 愛液がかき出され、体内をかき混ぜられ、奥をぶちゅぶちゅと責められる。

 

 水音の他に、もう一つはしたない音。

 フラミーは自分の口から漏れ続けている声に気付くとハッと口を抑えた。

「はっ、はぅ……あっ!んぅ!んぅん!」

「が、我慢しないで……かわいんだから……!」

 アインズに手を取られ、つい目を開けると、アインズも余裕のなさそうな顔をしていた。

 どこか切なそうな顔に、痺れるようにフラミーの背を愛しさが駆け上がった。

 

「っあ、あいんずさぁん!」

「ふらみー……!」

 

 名前を呼び合いながら、何度も反復運動を繰り返し、フラミーの頭の中が真っ白になりはじめると、アインズは深く求めるように動いた。

 愛しさが止まらないような求めだった。

「っあ!そ、そこ!らめ!あいんずさん!あぁっ!」

 止まらない喘ぎに任せて叫ぶと、フラミーの全身は震え、絶頂をむかえようとする。

 激しく膣内を犯され、フラミーは甘すぎる悲鳴を上げ──同時にだくだくと深すぎる場所で種付けされた。

 

 アインズはつるりとした村瀬の体を眺め、幸せそうに微笑んだ。

 ずるりと抜き出すと栓を失い、白濁液が漏れ出た。

 

 もし、フラミーとリアルでこんな関係になれていたら、二人の未来はまるで違うものになっていただろうか。

 

 アインズはフラミーに被さるように強く抱きしめた。

「文香さんの見ちゃったな、はは!」

 絡まり合う二人は照れくさいように笑い合った。





【挿絵表示】

usir様になめなめいただきました!!!
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